猫三昧×3

猫三昧×3

2012.02.01
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ぎょええええええ!

あんたもかい!!!



姉妹猫のバームクーヘン(L)も
甲状腺機能亢進症が発覚しました(驚)

ぐぬぬ。

実はこの子、2年程前からどこかがオカシかった
アレコレ探っていたのですが原因不明で
ここにきてやっとその病魔が本性を現しましたー




過去記事 でお分かりいただけると思いますが
この子は内科治療はどうにもこうにも無理でー
外科手術することになりました


この子の手術経験が、
結果的にかしわ餅(2)の外科手術を後押しします。



手術も無事に終え、その後はメキメキ回復(嬉)
4.8キロあった体重が3.6キロまで落ちていましたが
どんどん元通りになっていき、現在は4.6キロです!
(本猫の健康の為、これ以上太らないで欲すいw)
投薬も、定期的な通院も必要なくなった
バームクーヘン(L)を見て

迷いは無くなりました!


さあ~
手術に向けて頑張ろう!(かしわ餅(2)がw)

いつ診察を受ける?

なにせ6月に外科手術(肥満細胞種)してるし
金も無いし(爆)
大学も夏休みに入るし、
手術受けるんなら寒くなる前のが良いし
いろいろ考えて(笑)秋頃?かしらー



メルカゾールで治療を始めてからの
バームクーヘン(L)は
ホントに酷い状態でした
猫も飼い主も地獄を見ました。
顔や体中を掻き毟って
顔なんか、血だらけズルむけですよっ
特に左側は首までズルむけ
尻の周りも舐めまくって真っ赤に腫れて
症状緩和のステロイドも利きが悪く
しかも、すぐに血が脂で真っ白に(怖)
そして甲状腺がものすごく巨大に肥大(汗)

ただ、こんな状態でも
外科手術は勧められませんでしたね。
こっちから言わんとどーもならんかったです


ちょうどこの時期に
外科手術した猫さんの情報をいただきました
ブロ友さん ありがとーんっ!
ううぅ すんごく嬉しかったよーん!

その猫さんは、メルカゾールが利かなく
もう腫瘍化して喉がガチガチになってたそうな
掛っていた病院は、設備も充実し
外科手術にも力を入れていた所だったみたいで。

手術という選択肢しかない状態だったらしいけど
普通の病院じゃ、こうは行かないだろう

なんたって、この病気は

内科治療が一般的  だ。



外科手術はリスクがあります
重要な機能が集まってる場所だし
カルシウム上皮体の処理もあるし
手術しても良くならない場合もあるし
もちろん再発ってのもあります


でもねー アレだよ。
最終的に決めるのは飼い主だよ!
リスクは十分承知だから
違う治療も勧めてくれよぉ(願)




掛りつけでの最後の血液検査

2011 8/12     前回5/12
白血球 7100
GPT 82
ALP 203     ←    203
T4  2.2     ←     3.1

この間、メルカゾールをほんの少し多くあげてた
案の定T4は下がってたけど
やっぱりALPは高いままだ。
このまま行くと肝臓はどうなるんだろう?
T4は下がっても相変わらず体重は増えない
それどころか、じわじわだが体重減少が止まらない

不安がさらに外科手術への期待に拍車をかけた

SHP_1178.jpg




2011 10/21
満を持して 大学病院へ!

しかし、執刀医から意外な言葉が?


そして飼い主はまた軽く迷宮へ(笑)


次回最終回。





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Last updated  2012.02.01 11:32:09
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