PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
このことわざに煮えるなら、「6才で神童(小学校ではほとんど受験勉強もせずに国立の付属小学校に合格しました。)、その小学校と転学した私立の有名中学では、10~15歳で小中のひきこもり・不登校を経験します。
その後、進学校ではない普通科のある県立K高校に入学・通学し3年の春、18歳で大学合格、その高校の卒業式で卒業生代表として答辞を読みました。」
不登校生は、小・中・高校とも増加する一方で、去年は24万人を超えました。
一方で、不登校脱出の話は中々、聞きません。
そこで別に項目をとって、「不登校脱出」の話はしたいと思います。が、まずは
「元不登校生が高校の卒業式で答辞を読み、現役で国立大学に入学した事実をよくがんばったと涙ながらに褒めてやりたいです。それが、たまたま自分の子供だった。
まさに「ドブに落ちても根のあるやつは、いつかはハチスの花と咲く」という「♪男はつらいよ」の歌詞を、実現した子供をほめてやりたいです。
「泥の中に咲く、ハスの花」
最後に、たった1人で高校に入学した元不登校生S君の答辞の一節を紹介します。
「知り合いもなく、1人で高校に進学した私にとって、クラスが安心できる空間になりました。
(中略)大変なことや苦しいこともたくさんありましたが、今となっては大切な高校生生活の1ページです。」
「すごい子供」に対して、親のサインは「自分の子供を信じて待て」です。
九州 ギフト 2023 【高千穂牧場】バラエティセット(計19個)ヨーグルト・ゼリー・ハム・ソーセージ【送料無料】【宮崎土産】I84D04【冷蔵】