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昨日も今日も曇り空のハッキリとしない天気でした。お日様が出ないと気温は上がらず昨日今日と20℃にとどきませんでした。日差しがあれば温かく感じるのでしょうが、寒く感じる日もあれば温かい日もあるのが春なのでしょう。庭のヒメシャリンバイの鉢植えが咲きました。目隠しにと思い5本セットを購入し、管理がしやすいようにと鉢植えにしたのですが、まさか60㎝から70㎝の苗木と思っていたものが咲きだすとは思っていませんでした。下の方の葉は緑ですが、上の方は赤っぽい葉です。その赤い葉が落ちるのは考えに入っていませんでした。近所を歩いてみるとノジシャを見つけました。キュウリグサも小さいがそれよりも更に小さな花で、1ミリ位かも知れません。キツネアザミが咲き始めていました。遠くからトラクターの音が聞こえてきました。
2026.04.30

ポポーという果物を知っているでしょうか?、そのポポーの花を始めて見ることができました。チョコレート色をしたのが花のようですから、緑はつぼみのようです。大きさはピンポン玉くらいでした。アケビの実を細長くしたような薄緑色の果実はほとんど流通しませんが、秋になって道の駅でたまに見ることがあるくらいで食べたことはありません。私の大好きな柿の若葉は青空が良く似合います。スイバ、ゼニアオイの花、ヤグルマギクも咲きだしました。栃木県北部の当地も田植えの準備が進んでいます。
2026.04.27

サクラが終わるとツツジの季節です。フジの季節です。白花、何時もは高いところにあって近づけないアケビの花ですが、思いがけず近くで見ることができました。雌花、雄花、バナナの房のような雌しべ、この部分が実になるのかも知れません。モミジは目にやさしい新緑です。常緑樹のクスノキは今が落葉の盛りです。クスノキの色づいた葉が落ちるのは春で、若葉へと生まれ変わります。
2026.04.24

道端の草をのぞいてみるとキュウリグサが咲いていました。キュウリグサは花の大きさが2ミリと言われる極めて小さな花です。小さいところが可愛い花でもあります。立ち止まって良く見れば花と分かるのですが、それでも雑草として見られてしまいます。昨日からの黄砂で車はホコリを被って汚れてしまっています。遠くの山もいつもとは違った霞み方のようです。黄砂が収まったら先ずは洗車をしなければなりません。
2026.04.22

昨日は26℃台まで気温があがりました。4月で26℃は少し暑すぎると感じています。道端にマツバウンランが風に揺れています。小さな花だから目立ちません。シジミチョウは花ではなく草にしがみついて、風に耐えているようです。道端のニラですが、スイセンを間違えて食べて食中毒になるというニュースを、春先に毎年のように耳にします。秋にニラの花を見ていれば判別はつくのですが、葉をちぎってみれば臭いでニラと分かります。山桜はまだ咲いています。山桜にも早い遅いがあります。名前にサクラとついていますが、ウワミズザクラのブラシ状の花はサクラとは全く違います。あっという間に若葉が出てきました。田んぼにも水が張られてきました。この時期になるとトラクターの落とした土が道路のあちこちにあります。栃木県北部の当地で一番早い田植えは4月3日で、ローカルニュースで知りました。大規模農家は早くから始まるようですが、ふつうの農家はゴールデンウイーク頃から本格的になってくるのでしょう。
2026.04.20

このまま夏に向かう訳ではないのでしょうが、このところ気温は高い傾向にあります。昨夜当地では14.5ミリの雨が降りましたが、渇水でダムが干上がったり、水位が低下したりしていた地域の水源に雨は降ったのでしょうか?、当地は今、八重桜の季節を迎えています。ヘビイチゴ、カキドオシ、白い桜、葉も出ているのでオオシマザクラかも知れません。城山の土塁にバイカイカリソウを見つけました。イカリソウやショウジョウバカマも咲く土塁ですが、笹の勢いが強いと他の草花に影響が出てしまいます。暑すぎることも寒いということもなく丁度いい季節、遠くの山も霞んで春です。
2026.04.16

白いヤマナシの花が咲いています。遠目には桜のようですが、桜の種類ではなくヤマナシの木と知ったのは、秋にその実を見た時です。梨のの種類に「豊水」というのがありますが、大きさはゴルフボールくらいで食用にはなりません。目にやさしいケヤキの若葉、クスノキの葉が色づいてきました。クスノキは常緑樹ですが、春には古い葉を落とし若葉と入れ替わります。風が吹くたびその色づいた葉が落ちてきます。家の近所の市の施設には数種類の山桜だけが10数本あります。桜の花のバトンは河津桜に始まりソメイヨシノへ、そして今は山桜がその開花の時期を迎えています。山桜は花に劣らず赤い葉もとてもきれいです。
2026.04.14

庭の鉢植えの山椒が芽吹いてきました。山椒は葉にも実にも独特の香りがありますから虫はつかないものと思っていたら、去年は虫がつきました。これが花芽でしょうか?、去年は花は咲きませんでした。楓も芽吹きました。去年は鉢植えでは暑さに耐えられなかったのか、紅葉を見ずに葉を落としてしまいました。今年は二回り大きくした鉢の置き場所を工夫しようと考えています。シャクナゲの蕾ですが数えてみたら10個以上ついていました。4月11日で気温は25℃越え、今年の夏も暑くなるのが目に見えるようです。近所の平地林のタラの芽ですが、食べごろの穂が出ていました。
2026.04.11

昨日の強風も止んで今日はいい天気、以前、一度だけ見たことのある白いカタクリの花を探しに出かけました。一度見たというのは渓流釣りの途中で見たのです。もちろんカメラにも収めていました。その後、数年たって白いカタクリがどうなったのか、釣りではなく白いカタクリを見に行ったのですが見つけられませんでした。それ以来の探索になります。ウエーダーで小渓流を遡ります。川の両岸にはこれでもかと言わんばかりにニリンソウが咲いていました。ニリンソウと言っても始めに1輪が咲き次に二輪目は後から咲いていくのです。キケマンもありました。ハルトラノオも咲いています。派手さはありませんが可愛らしさが伝わってきました。群落というほどではありませんがカタクリはたくさん咲いていました。確かこの辺りで見たのです。川岸に近かったような覚えがあります。今回も何百とカタクリは見たのですが、見つけられませんでした。万に一つといいますから白いカタクリが簡単に見つからないのが普通であって、釣りの途中で見たのは偶然とは言え幸運だったのでしょう。記憶の片隅にあった廃屋が見えてきました。川岸は増水で変わることが多いので、仕方がないと諦めました。白いカタクリは見つけられませんでしたが、可憐なカタクリの花に満足しました。この山の何処かにあるかもしれない白いカタクリの花、簡単に見れるものではないことをあらためて知りました。
2026.04.09

今年の城山の桜がどうなのか見てきました。城山の桜は地域の花見の名所です。入口横のハナニラとムスカリのお花畑。ムラサキケマンが咲いていました。ノビルも太いのがありました。モミジイチゴも咲きだしました。私のお気に入りのエドヒガンは根元から3本に分かれているかなりの大木です。この桜が何かといえば十月桜(四季桜)です。9月末に咲き始め、花は少ないとはいえ1月頃まで花をつけていました。春になった今が一番花数をつけて生き生きとしています。栃木県北部の当地もソメイヨシノのピークは過ぎたようで枝垂れ桜のピンクが目立つようになってきました。ケヤキの若葉が出はじめてきたのが遠目に分かりますが、桜の春はまだまだ続きます。
2026.04.06

エイザンスミレが咲いていました。スミレはとても種類が多いので、エイザンスミレとタチツボスミレくらいしか私には見分けがつきません。スミレの中では大きめの花をつけ、真っすぐ前を見ているようなエイザンスミレを見ることが春の楽しみのひとつです。きれいな色のスミレですが名前を知りません。グーグルレンズで調べてみようとしましたが、あいにくここは電波が通りません。ユリワサビ、ヨゴレネコノメソウ、山腹にぽつりぽつりと山桜が見えて、山にも春がやって来ました。
2026.04.05

金曜日だけ天気がいいというので出かけました。今回の目的は二枚岩のアカヤシオとヒカゲツツジです。10時過ぎに森林公園の駐車場に着いたのですが、満車ではないものの200台くらいは止まっているかと思いました。今日は細野林道を歩きます。以前は日陰の林道歩きが苦手でしたが、楽しみを見つけて歩くと苦にならなくなりました。日当たりのいいところにはダンコウバイがありました。山吹も咲き始めていました。林道から山道に入ります。二人が下って来ましたが、アカヤシオもヒカゲツツジも見頃だと教えてくれました。ヒカゲツツジが迎えてくれました。クリーム色に薄い緑を溶かしたような色と言えばいいのでしょうか?、名前のように北斜面に多いのです。ツツジにしては厚めで大きな葉も特徴です。次はアカヤシオ、淡い色、濃い色、ピンク色でも木によって微妙に違います。ヒカゲツツジとアカヤシオが青い空に映えます。二枚岩近くの小高い岩の上で休みました。休んでいる間に次々と登山者が来て、ベンチ付近は混んでいました。皆さん熱心に花の写真を撮っている様子もよく見えました。二枚岩から20メートルほど中尾根側に行った分岐を森林公園駐車場方面に下りました。かなりの急な下りでした。こちらにもアカヤシオがありました。ヒカゲツツジもありました。どこかでカタクリが見れるかと思いましたが、今日歩いた道には一つもありませんでした。次はどこに行こうか?、この後も天気は不安定のようで雨の日が多いようです。
2026.04.04

ウグイスカグラが咲いています。若葉が出始めていました。タラの芽はもうじき出穂でしょう。冬の間は乾燥して嫌でしたが雨ばかりも嫌なものです。ここは平地林、道沿いの木や花は見ることはできますが、深い藪の中には何があるのか誰も知りません。
2026.04.01

桜は春が来たことを強く感じる花ですが、私にはコブシの花も同じように春を感じています。遠目に白い花が点々と咲く風景は、昔ヒットした歌のイメージからくるのか、山里の春をイメージします。モクレンとは似ているようで全く違います。当地では桜とほぼ同じような時期に咲きます。久し振りに見たつくし、一見どこにでもありそうですが意外に身近に無いものです。
2026.03.30

3時過ぎのことです。雨音が大きくておかしいと思い外を見ると大粒の雹が降っていました。雨と雹の屋根に打ちつける音が大きくて、屋根が壊れてしまうのではないかと思うほどでした。BSテレビでプロ野球放送を見ていたのですが、電波障害で画面が安定しません。午前中は晴れて気温も21℃台まで上がったのですが、午後には曇ってきて雷注意報も出ていました。そして、まさかまさかの雹が降りました。15分ほどで雨も雹も止んだので芝生に残った雹を拾ってみました。降ってきたときはもっと大きかったはずですから、大きいものは1.5㎝か2cmくらいはあったかも知れません。車庫の屋根(ポリカ波板)を見ましたが、壊れていませんでした。屋根の無いところに止めていた車は大丈夫だったのか、他人のことながら心配になるほどでした。栃木県には雨雲があちらこちらに発生していて、私の住む県北地域でも雨雲レーダーでは狭い範囲で黄色と赤が表示されていました。これからは遅霜や雹など、5月ころまで注意しなければなりません。咲き始めたソメイヨシノや満開を迎えた桜は大丈夫かと気になり、近所の桜を見に行ってみました。やっぱり蕾が落ちていました。いつの間にか咲いてたハナモモ、こちらは花びらがたくさん落ちていました。意外だったのは保険会社から「雹に注意」のメッセージが届いていたことでした。どう注意したらいいのかは分かりませんが、狭い範囲の雹の注意喚起、今の時代なんだなと思いました。
2026.03.29

昨日の雨が催花雨となったようで、栃木県北部の当地のソメイヨシノが咲きだしました。神社下の公園のソメイヨシノ、城山のソメイヨシノ、街中では5分咲きの桜や満開に近い桜も見られますが、ソメイヨシノの満開はおそらく4月の始め頃になるでしょう。キランソウが咲いています。カラスノエンドウも咲きだしました。シュンラン、宇都宮市郊外の羽黒山や篠井連峰が見えます。雨で春霞が消されたような、山を目にすると何となく落ち着けます。
2026.03.27

今年も鍋足山のスハマソウを見に行ってきました。気温はまずまずでしたが、曇り空で夜には雨の予報でした。この冬太平洋側では極端な少雨で乾燥したので、例年と比べると花が小振りに見えました。時期的に少し早かったのか開き切ったものが少なく感じました。曇り空のせいかもとも思いました。ダンコウバイの尾根道を歩きます。尾根道は切れ落ちているところが各所にありますから、十分な注意が必要です。昔の鍋には足(突起)があったようで、それを逆さに伏せたように見えることから鍋足山だそうです。三角点峰で休憩、40分ほど居たのですが誰も登ってきませんでした。ダンコウバイを見ながら花見だんごを食べました。スハマソウは咲いていましたが、今年は見に来るのが少し早かったようです。漠然とですが花株が少し増えているように感じてうれしくなりました。年によって花の時期は微妙に違います。それを知るのは本当に難しいとつくづく思いました。
2026.03.26

「温かくなりましたね」が最近の挨拶になりました。神社の石段は日差しを受けて温かです。石段の隙間にはいくつものスミレが咲いていました。いつも思うのですが、ほとんど土も無いような隙間に花を咲かせるスミレ(植物)って凄いです。ミツマタは春らしい色です。それにしてもミツマタとは上手く名前をつけたものです。宇都宮市で平年よりも6日早く桜が開花したそうです。栃木県北部の当地のソメイヨシノはどうでしょうか?、赤く膨らんだ蕾ですが、明日咲くという蕾ではないようです。エドヒガンの蕾、ソメイヨシノよりもすこし先に咲きます。500種類もあるといわれる桜ですから、街中では各所で色々な桜がすでに咲き始めています。それからするとソメイヨシノは、早咲きでも遅咲きでもない標準的な咲きかたのようです。足元を見ればハナニラ、これはなんだ?、春めいてくると遠くの山が見えない日が増えてきます。昨日も今日も日光の山から那須の山まで春霞で見えません。ハナモモは開花準備中といったところでした。
2026.03.24

月居トンネルの近く、水根のバス停の所から入りました。冷たい風を受け、少し寒さを感じながら雑木林の中を登りました。眼下に袋田の滝の展望台が見えてきましたが、まだ寒い9時過ぎでも人影がありました。石段が見えてきた頃、ダンコウバイの黄色が目に入ってきました。山の春の始まりです。明るい黄色は春らしい。前山から見る日光方面、前山と月居山の鞍部にはカタクリの葉が出始めていました。月居山山頂は以外に風はありませんでした。一息入れていても誰も登ってきませんでした。モミジの紅葉の頃が嘘のように静まり返っていました。目についたタバコの吸い殻入れですが、かなり昔に設置されたようです。見渡しただけで6個もありました。今ではタバコを吸う人はほとんど見かけなくなりましたが、一部のタバコを吸う人のマナーが悪いので、設置されたものなのでしょう。月居山を下った先の露岩の展望場所、西側は断崖で久慈川流域の家々が見られます。南を見れば左に白木山、中央奥に男体山の電波塔だけが見えていました。これから向かう鍋転山は右端のようです。右のお椀をふせたような山が鍋転山のようです。山腹右下の緑はヒノキ、少し赤茶けている左上の緑がスギのようです。そしてこの後、道はヒノキとスギの境界線を歩くことになるのでした。降り積もった落ち葉は山火事になったらひとたまりもありません。それでもこの冬や早春の低山でバーナーを使う人を何度も見てきました。コーヒーを飲んだりカップ麺を食べるだけなら、保温ポットで十分だと思うのですがね。鍋転山は第一展望台の石碑があります。ここも西側は断崖で久慈川流域の同じような展望でした。マスクをしてスギ花粉の中を登るのは苦しいけど登ってきたかいがありました。昼近くになるとだいぶ温かくなってきました。日曜といっても今日は数人とすれ違っただけでとても静かでした。これから山の花が咲きだすと春山への期待は膨らみます。その頃はスギ花粉の飛散も収まってくれることを願っています。
2026.03.16

栃木県北部の当地は15℃台まで気温があがりました。今日の那須連山はクッキリと見えました。塩原山塊(右)と福島県境の白い尾根、県境尾根は今日も白く光っています。春の小川、水路のあちらこちらに見えるのはクレソンです。白花タンポポ、日差しは日に日に強さを増して、ようやく肩のこわばりが融けそうです。2週間予報によると、しばらくは気温は高いままのようです。今朝は氷点下2.5℃の冷え込みでした。予報は1℃でしたから予報は見事に外れています。桜が咲く頃には「花冷え」ということもありますから油断はできません。
2026.03.14

今日も6~7mの嫌な風が吹いています。気温は11℃台まで上がりましたが日差しは弱く、薄日が差す程度です。今日の茶臼岳の山頂は雲がかかっていました。スミレが一列に並んで咲いていました。道路と擁壁の隙間です。アスファルトとコンクリートでほとんど土などなさそうに見えますが、たくましいですね。ボケの花、明日から気温は上がるようですが問題はスギ花粉と風、どちらもいい方にはならないようです。
2026.03.13

今朝は氷点下5.4℃でした。晴れて日差しのありがたみを感じています。この先もまだ最低気温には注意が必要のようです。那須連山はまた白さを増していました。昨日、平地に降った雪はほぼ溶けたようです。ヒメオドリコソウが咲き始めました。河津桜にヒヨドリが来ていました。首を伸ばして花蜜を吸っていました。もちろん今日もメジロは来ていました。河津桜が咲き始めてから雪が降ったので、まだ雪は降るのだろうかと考えました。冬タイヤから夏タイヤへの交換は、しばらく様子を見た方が良さそうです。
2026.03.11

栃木県北部の当地、早朝から降った雪は8時頃にはやみました。定規で測ってみると11cmくらい積もっていました。この地域では大雪です。3月3日夜の雪といい、今日の雪といい、関東地方は春先の方が雪が降ります。水気の多い、いわゆる湿雪というもので車の通らない住宅地の道でも、昼にはほぼ溶けました。スーパーに買い物に行ったのですが、デーツ(ナツメヤシの実)が全くありませんでした。無かったのはこれで2度目です。中東で紛争が続いているといっても在庫があると思っていました。デーツコーナーにはいつも30個くらいはあったのです。それがきれいに無くなっていました。普段からデーツを食べている人は、これがイラン産だということを知っているのでしょうね。私は昼にデーツを一粒食べ、夕食後にはプルーンを一粒食べています。デーツもプルーンもカリウムや食物繊維を簡単にとることができる果物です。デーツはドライフルーツですから食べかけの他に、もう2袋ストックがありますからあまり心配していません。デーツが入ってこない場合はプルーンに切り替えようかと思っています。心配なのは皆さんと同じ、石油がらみの物価の値上がりです。
2026.03.10

今朝は久々に氷点下4.2℃まで冷え込みました。土曜、日曜と10メートル以上の強風が吹いていましたから、スギ花粉も相当飛んでいたことでしょう。ヨモギ、フキノトウ、テントウ虫がせわしなく動き回っています。今年、初めてテントウ虫を見たのは家で洗車していた10日ほど前でした。カラスノエンドウの緑の多いこの辺りは、北風も当たらず、日当たりがいいから何匹もいるのだろうかと少し不思議に思えました。山の雪も大きくなったり小さくなったりしています。スギ花粉は今日もたくさん飛んでいることでしょう。あと10日くらい?、早く収まってほしいものです。気温は11℃台ですが春の日差し、天気予報では深夜からあす朝にかけて雪マークがついています。
2026.03.09

栃木県北部の当地もようやく河津桜が咲きました。河津桜は地域のあちらこちらにありますが、神社の河津桜が一番早く咲きます。南面が開けて日差しを受け止めて、神社の森が北風を遮る地形だからでしょう。花が咲けばメジロが飛んできます。せわしなく飛び回って蜜を吸っているようです。梅の花が咲いてメジロが飛んできて、河津桜が咲いてまたメジロが飛んで来ます。メジロの冬の間の食料は何なのでしょうね。冬から早春にかけての季節風、「那須おろし」は強烈な寒風ですから、まともに吹きつける場所の桜の開花は遅れます。当地で一番遅く咲いた河津桜が散る頃、ソメイヨシノの開花へと桜のバトンは引き継がれてゆきます。
2026.03.05

昨日の夜7時を過ぎてから雨が雪に変わり、2時間ほどで芝生は白くなっていました。朝起きてみると、芝生にほんの少しだけ昨夜の雪が残っていました。桜の咲く頃になって、まれに降雪の年もありますが、この雪が名残の雪かとも思いました。朝はまだ雨が降っておりましたが、昼前には晴れてきました。ミツマタが咲きました。明るいオレンジ色は早春に似合う花色です。関東地方で春先の雪や雨は、春が一歩進んだということでとらえています。栃木県北部の当地は午後になって10メートル以上の強風が吹いていますから、スギ花粉も大量に飛んでいることでしょうね。
2026.03.04

古賀志山の北の端の鞍掛山に向かいました。こちらから見ると鞍掛山という山名がぴったりです。駐車場は狭く、2~3台が3か所に分かれて止めてありました。マスクをして歩き始めますが、この辺りはヒノキの植林でした。冬イチゴも終わりが近いようです。小さな尾根を登っていくと、山つつじの花が2本咲きかけていました。山を背にした雑木林の南面ですから、温かいのでしょう。温かい日差しで汗をかき始め、太ももの後ろ側が張っているような感じがしました。マスクで息苦しいだけではないようで、体調のせいかもと思い始めました。大汗をかいて大岩に到着し汗を拭いました。ポットのお湯で水分補給をしました。古賀志山方面を眺めます。宇都宮市街の奥に筑波山が霞んでいました。一休みした後の大岩の下りは2つの梯子です。ほぼ平らな山頂部の先が三角点でした。鞍掛山からは日差しの無い林の中の下りです。それからまた雑木林の中のアップダウンが続きます。高原山が見えます。岩陰にはヒカゲツツジ、おそらく3月下旬の開花でしょう。鞍掛山を振り返ると植林された様子がよく分かります。シゲト山に到着、ここは那須から日光の山まで展望が開けています。家の方から見える日光連山は男体山と女峰山、赤薙山だけで、ここからはその間にある大真名子山、小真名子山が見えます。伐採地で開けた猪倉峠に下り、ここから登山口に戻りました。鞍掛山に登った人の多くが通る道のようです。スギ花粉が多く飛んでいるようで目はかゆく、クシャミや鼻水に悩まされました。約4km、3時間でしたが、先週の疲れが残っていたのかもしれないと思い無理はしませんでした。
2026.03.02

スギ花粉が多く飛ぶようになってきたようで、今年初めて鼻炎カプセルを飲みマスクをして出かけました。一昨日、本当に久しぶりのまとまった雨は15ミリでした。昨日は強風で今日も4~5メートルの風があります。オランダフウロが咲いていました。寒かった冬を乗り越えて春の兆しのようなピンク色の花がかわいいです。大イヌノフグリも群れて咲くようになってきました。一面のホトケノザ、タンポポも咲きだしました。週末は温かくなりそうですが、来週の天気予報を見ると傘マークがあったり、気温も凸凹のようです。天気予報にたびたび傘マークが出てくるようになると季節の変わり目、春が近づいているということなのでしょうね。
2026.02.27

コツコツと音のする方を見るとキツツキがいました。キツツキという名の鳥がいると思っていましたが、そうではないようで調べてみたらアカゲラという鳥のようです。木をつついて木の中の虫を食べる鳥は10種類ほどいるそうですが、キツツキは「木をつつく」鳥の総称だそうです。ここ数日、栃木県北部も温かい日続いています。紅梅も見頃を迎えました。田んぼの畔のナズナ(ぺんぺん草)、栃木県や茨城県で山火事が発生していますが、茨城県の山火事は春にスハマソウを見に行くの地域に近いので心配しています。明日はようやく、まとまった雨が降るようですから、山火事も鎮火してくれることを願うばかりです。
2026.02.24

車道を約1時間近く歩いて手岡峠(ちょうかとうげ)に着きました。歩行時間の97パーセントが舗装された林道歩きで、林道終点からの残り3パーセント100メートルほどが山道でした。森林公園駐車場からは250mくらいの標高を登ってきたことになります。気温が15℃まで上がる予報ですが、それよりも問題はスギ花粉で、マスクをしていても鼻水がひどいことになっています。峠から古賀志山方面に尾根道を歩きますが、小さなアップダウンを繰り返すと、時々展望が開けます。高原山、気温があがり背中が汗ばんでくるころ、540ピークに到着です。足尾から日光、遠く会津から那須まで見渡すことができました。日光連山、1度目は残雪の壁で引き返し、2度目で山頂に立つことができた思い出深い荒海山、山上湿原で平らな田代山、木の根がすごいことになっています。559ピークの温度計は11時過ぎで11℃を指していました。歩いてきた540ピークを振り返ります。古賀志山方面、肉眼では富士山がかすかに見えましたが、写真では判別が難しいようです。今日はこの冬で一番歩きました。そして時間もかかりました。登山靴を脱いだ時、土ぼこりでかなり汚れていることに気づきました。山は極度に乾燥しており各地で山火事が多発していますから、お互い火の用心を心掛けなければなりません。
2026.02.22

昨日は最大瞬間風速18メートルの強風で一歩も家を出ませんでした。歩けないほどの強風ではありませんが、今日も時折強い風が吹いています。すでにスギ花粉が飛んでいるようなので、息苦しいのですがマスクをしました。住宅地の道端にムスカリが咲いていました。塀のそばに小さいのがもう一輪ありました。栃木県北部の冬の朝はほぼ氷点下、それで2月下旬の開花ですから早いでしょう。久々に今朝は氷点下6.9℃まで冷え込みました。今日は日光から那須の山までぐるりと見わたせました。那須岳はいつも通りのようですが、黒い岩肌も多く見られます。濃い青は栃木県内の山、その奥に見える福島県境の稜線は今日も真っ白でした。
2026.02.20

朝のの冷え込みも大分弱くなって来ました。日差しも少しずつですが春に向かっているように感じます。川水の温むのはまだ先でしょう。カモはいつもの年と同じですが、シラサギやアオサギはあまり見かけなくなりました。ムラサキハナナが咲いていました。私のいつもの呼び名はハナダイコン、花びらのシワは寒さに縮こまっているようにも見えてきます。葉はまだ小さいのに花が咲いています。朝夕はまだ冬の寒さの中ですから、植物にとっては条件のいい場所なのでしょうね。今日は北方向の那須岳が一番クッキリと見えました。
2026.02.18

昨夜0.5ミリの雨が降りましたが、当地は依然として乾燥注意報が出ている状態です。三寒四温と言いますが、今日から数日は寒の日々になるのでしょう。道の駅、「那須与一の里」で買い物の帰り、ザゼンソウ(座禅草)の自生地が近いので行ってみました。枯れ葉の中に小さなザゼンソウが咲いていました。まだ数が少なくて目を凝らしても見つけるのはむずかしいものです。横を向いているものや背を向けているもの、湿地の植物ですが雨という雨はほとんど降っていませんから、自生地は乾燥しているように見えました。ここに咲いていたザゼンソウは皆テニスボールくらいの大きさで、私の知る中では小さ目です。山ではなく平地で見れるというのはありがたいものです。昨日の14℃台の気温から今日は9℃台の気温、木道横のきつね色の田んぼを見ると、まだ冬は続きそうです。
2026.02.17

うららかとでも言うのでしょうか、春のような穏やかな天気です。午後になって気温は14℃台まであがりました。枝先にはまだ蕾、梅の花は7分咲きくらいでしょうか?、花から花へせわしなく動いているのはメジロのようです。福寿草が咲きました。今朝も氷点下4℃台の冷え込みでしたが、こんなに寒い時期に咲く福寿草には頭が下がる思いです。遠く日光や那須の山々はほとんど霞の中でしたが、一番距離の近い高原山の稜線がかろうじて見えました。栃木県北部の当地、明日は18℃の最高気温予報です。
2026.02.14

風速7メートルから9メートルの北西の風が吹いています。おそらく等圧線の混んだ冬型の気圧配置なのでしょう。それでも今朝はプラスの2.6℃の気温でした。去年のクリスマス以来のプラスの朝の気温は春の兆しなのかもしれません。栃木県北部の当地の冷え込みは氷点下5℃から氷点下7℃が当たり前、この冬の最低気温は氷点下10.2℃の日がありました。まだまだ冷え込む日はあるのでしょうが、とりあえず極寒の日は遠のいたのかも知れません。午後3時を過ぎても風は少し弱まっただけでしたが外に出ました。ビワの木が風に揺れています。冬に咲くビワの花は枯れているようにも見えて、とても花には見えません。ロウバイはすでに各地で咲き始めているでしょうが、ここではようやく咲き始めのようです。那須おろしがまともに吹き付けるここでは、ようやく今が咲き始め、ロウバイ(蠟梅)とは良く名付けたと思います。ロウバイには独特の艶があります。香るのはまだ先のようです。日も少しづつ伸びて午後5時を過ぎても明るいし、日差しも日に日に強さが増していくのを感じています。街の西側に連なる山々は、まだまだ冬の装いです。
2026.02.12

土曜も日曜も、朝起きてみると雪で白くなっていました。積雪は1cmとか2cmでしたからすぐに溶けて、特に問題はありませんでした。それよりも朝の冷え込みです。昨日が氷点下8℃台で、今朝も氷点下7℃台でした。昨日は風速9メートル10mの風で、日中の気温もあがりませんでした。そんな寒さが続く中でもフキノトウが出ていました。出ていたといってもまだ開いてはおらず、殻のようなものをまとっていました。これがフキノトウの開く前の形なのでしょうか?、昨日の強風の残骸です。強風の後にはヒマラヤ杉のシダーローズも結構落ちていました。那須連山、那珂川水源の山は今日も真っ白です。太平洋側は雨が降らず、那珂川下流の水戸市辺りでは渇水気味で川の水位が下がっていると言われていますが、雪山を見る限りは春の農作業の頃の水の心配はなさそうです。この先の天気予報を見ると徐々に気温は上がり寒さの底を離れ、少しづつ春に向かって動き始めるようです。
2026.02.10

10時半に森林公園の駐車場をスタートしました。木曜日ですが100台は車がありました。古賀志山周辺の山の人気の高さが伺えます。北コースに入ってすぐに中尾根が見えてきます。中尾根の3番岩口から入りました。途中伐採地があり道が途切れていましたが、よく見ると赤いリボンがありその先は道が続いていました。3番岩はトラロープがありましたがここは使わずに登れました。4番岩はロープと鎖に頼りました。宇都宮のビル群が霞んでいました。尾根筋は風があり寒さを感じました。南風でしたが風は体温を奪うので注意しなければなりません。軍艦岩で一息入れました。アップダウンの多い中尾根ですが、ここを通る人は少なくはありません。不用意に崖に近づいていることもありますから、周りをよく見てルートを取り、用心深く歩を進めます。559ピークが見えてきましたが、今日はこの先で二枚岩方面に下ります。中尾根から北に支尾根を下りました。足の置き場のない根っこだらけの道もあります。ヒメイワカガミでしょうか?、ツヤのある葉っぱでした。二枚岩には一組の登山者が休んでいました。ヒカゲツツジやアカヤシオの花の時期だけ賑わうと思っていたので意外でした。いったん車道まで下り細野峠まで歩き、そこから駐車場方面に北尾根に入りました。伐採後に植林されて間もない一帯は展望が開け、今日歩いた山がよく見えました。それにしても土煙が立つほど地面は乾燥していました。山頂を目指さない山歩きのつもりでしたが、最後になって山名のある山にたどり着いてしまいました。宇都宮では13℃台の気温でしたから、山でも11℃くらいにはなったかと思います。薄着でもたっぷり汗を搔きましたが、まだまだ冬は続くので油断はできません。
2026.02.06

今日は立春、その言葉のように北関東の当地も11.6℃まで気温があがっています。春のような陽気に誘われていつもと違う道を歩きます。センダン?、センダンの実はまずくて食用にはならないそうで、冬場のエサの少ない時期でも小鳥たちも食べないようです。収穫されなかったユズの実はあちらこちらで見かけます。実が傷んでいるのか遠目には分かりません。立春にふさわしいのは梅の花、梅は寒い時期から咲きだします。桜は満開になるとすぐに散ってしまいますが、果たして梅はどのくらいの期間咲いているのだろうと思い浮かびました。那珂川水源の山は真っ白です。白い稜線の向こうは福島県の南会津地方です。太平洋側が記録的なカラカラの乾燥状態で一雨も二雨も欲しいところです。
2026.02.04

昨日も今日も朝の冷え込みは氷点下8℃台でした。それでも今日の日中は久し振りに10℃台まで気温が上がりました。こんなに寒いのだから何か咲いているとしたらこの辺り、見当をつけて木々の庇の下を探すとハコベを見つけました。落ち葉の布団もいいようです。オオイヌノフグリは、風あたりがなく日のあたる場所に咲いています。植物はそれぞれ自分の居場所を見つけて真冬でも咲いています。西に見える日光連山、男体山、女峰山、いちばん北に見える那須連山、弱くても雪山から吹いてくる風は冷たく感じます。茶臼岳、少し温かい日があったり寒い日があったり、2月に入っても寒さの備えはまだまだ必要です。山は一番積雪の多い時期かも知れませんね。
2026.02.02

昨日、今日と強い北風が吹いています。昼で7メートル前後の風があり気温も5℃台ですが、これでいて昨日より風は弱いようです。外に出る前に今日はホッカイロを準備します。ホッカイロは特に寒い日だけ使っています。いつ買ったものなのか?、よく見ると有効期限を9か月も過ぎていました。しばらくして温かくなってきたので発熱には問題はなさそうでした。畑の隅のロウバイはまだ蕾でした。ホトケノザは冬でもよく見かけます。水仙、藪椿、常緑の中の赤い花は以外にも目立ちませんが、つややかな葉が印象に残ります。高原山は見えましたが、日光連山や那須は雪雲の中で今日も見えません。天気予報を見ると冬型は日曜日まで続きそうですが、その後、寒波の波はまたやって来るようです。
2026.01.30

昼で気温7℃と少し気温が上がってきました。今日は那須岳が見えました。河川敷横の緩い流れにはカモがいました。緑地公園から城山へ、一番寒い時期ですから土塁はきつね色、目を凝らして見るとスミレが咲いていました。おそらくヒマラヤ杉の枝が傘になって霜から守っているのでしょう。朝は氷点下5℃前後の日が続き、日によっては氷点下10℃にもなる日もあるのに凄いとしか言いようがありません。何もないと思っていましたが探せば花はあるものです。こちらでは水仙が咲き始めていました。どちらも北風をさけた南向きの斜面でした。春はまだ遠いようですが、あと2ケ月もすると枯れ木にも桜が咲きます。一番高い土塁からの日光連山、高原山、寒波の時期はもう少しで終わりそうですが、朝の強い冷え込みはしばらくは続きそうです。
2026.01.27

日中の気温が7℃台まで上がったので出かけました。ここ数日は最高気温が3℃前後でしたから、室内の軽い運動をしたくらいで外を歩くのは久し振りのことです。曇り空で少しの風でも頬には寒さを感じます。温水プールの前を通ると、植え込みにパンジーが咲いていました。一年で一番寒さが厳しい時期ですが寒さにはめっぽう強いようです。今朝の当地のアメダスは氷点下9.8℃でこの冬2番目の冷え込みでした。昨日だって氷点下8℃台の大霜の日が続いても何事もなかったように咲いていました。高原山の釈迦ヶ岳が見えました。塩原山塊も見えました。いちばん北に位置する那須連山は今日も雪雲の中でした。雪国に住む人たちは寒さと雪で大変ですが当地はただ寒いだけ、底冷えの日々もあと1週間も辛抱すれば過ぎ去ることでしょう。
2026.01.24

「猪落」を登るため膳棚駐車場へ向かいます。ゴルフ場の中の道を進むと古賀志山が正面に見えてきます。右から「見晴し」、中央が「古賀志山」、左の岩場が今日登る予定の「猪落」です。膳棚駐車場から車両通行止めのところを左に入り(三角コーンの所)、70mほど進んだところを右に入ります。舗装された道は行き止まりになりますがその先は山道になって続いています。坊主山から南コースに入り、階段が現れてくると「猪落」の岩場が見えてきます。南コースは落石の危険のため通行止めになっていました。どのあたりなのだろうかと考えを巡らせ、階段の真ん中に落石の大岩のある辺りかもしれないと思いました。「猪落」はここから左の伐採地に入るので行程に影響はありません。ヘルメットを確認し、ストックをたたみ両手が使えるようにしました。はじめはほぼ真っすぐ上に三点支持で登ります。カメラを取り出したいのですが心にゆとりがありません。途中から右斜め上に林の中の木の根の道に入ります。その先で左に折り返すと頭の2倍はありそうな落石がルートのそばにありました。右上には張り出した岩がありましたから、この付近は落石に注意するところかもしれません。その先が唯一の鎖場でトラバースのために奥に15mほど伸びていました。鎖場から再び視界が開けます。ほぼ木の無い状態ですから高度感はたっぷりです。登り始めにはなかったペイントによるマーキングありました。そして取り付きの辺りよりも登りやすい岩に変わりました。ここまで緊張感の連続でしたが、足元が少し広くなり空を見上げることができました。「猪落」のプレートが見えました。危険地帯は終わったようです。この辺りでも足元の先は見えませんが、小さな木も見えてきて斜面も少しゆるやかになってきました。稜線まで登り、古賀志山で休みました。古賀志山直登コースを下りながら、直登コースは手の平を登るようなもので、猪落は手の甲を登るようなものだと考えました。天候の悪い時と下りには、危険すぎて全く使えません。
2026.01.18

古札を納めに神社へ行ってきました。白梅が数輪咲き始めていました。梅は「春待草」ともいうそうです。暮れに新しいお札を受けて来たので小正月の今日が初詣となりました。もっとも初詣というのは正月の三ヶ日にお参りすることを言うようですが、初詣は明治になってから始まったといわれていますから、けっこう新しい行事らしいのです。日曜日夕方の雪もすっかり溶けて、北向きの日陰にわずかに残る程度になりました。そんな中でノゲシが咲いていました。コンクリート壁に近いこの場所は風除けになり日当たりがいいようです。オニノゲシも落ち葉の中で緑の葉を茂らせていました。
2026.01.15

日曜日の夕方から降ったこの冬2度目の積雪は10㎝近くになりました。栃木県北東部の当地は積雪はめずらしいことで、例年あまり雪は降らず去年は一度も雪掻きはありませんでした。今回の雪は道路まで白くなったので、車庫前と車が出やすいようにと家の前の道を雪掻きしました。今日になって通りには雪はありませんが、裏道の日陰には雪は残っていました。十月桜(四季桜)はさすがに弱々しくなっていました。温かそうなミツマタの冬芽、白梅の蕾が膨らんできました。連休明けの今朝はマイナス10.2℃まで冷え込みました。トイレが凍ってしまわないか心配でしたが大丈夫でした。日中は9.8℃まで気温はあがりましたから本日の寒暖差は20℃ということになります。トイレが凍るほど極寒の日は数年に一度しかありませんが、暫くは注意していかなければなりません。
2026.01.13

新年の初回の山を古賀志山の559ピークにしました。森林公園の駐車場を9時にスタートして北コースを歩きます。道端に冬イチゴが見えてくると水場ですが、冬場はほぼ枯れています。広場で一息入れて、中尾根~P559方面に登ります。ヤブコウジ、シキミ、息が乱れるると足元の植物を見て息を整えます。中尾根は小さなアップダウンが多いですがそこそこの展望があります。はじめに古賀志山が見えて、少し先に行くと目指す559ピークが見えてきます。関東平野は霞んでいましたが、559ピークの山頂手前からは日光方面がよく見えました。男体山も大きく見えています。その左肩の奥には日光白根山が真っ白です。天気はいいのですが山の上は南風が吹いていました。気温は1℃を指していました。暮れに見晴らしで見た気温計は2℃、日光が当たらない北側に設置されているので今回も合っているようです。風を避けて山頂下の斜面で休んでいると、2つのグループ15人近くが来て騒がしくなりました。そして10分もしないうちに元の静かな山頂に戻りました。山に来てまであんなにうるさく話したいものなのかと思うのは私の偏見でしょうか?、道を譲らないでドカドカと下ってくる人たちとか、グループをよけて待っていても「ありがとう」一つないとか、自分は迷惑をかけないようにと思うのでありました。
2026.01.11

9時半に森林公園駐車場に着きましたが、土曜日ということもあり広い駐車場の8割方は車で埋まっていました。宇都宮市もこの冬一番の冷え込みで氷点下3.8度の冷え込みでしたから、9時過ぎでも1℃か2℃の気温でしょう。古賀志山が初めての同行の友人に、北コースを登り南コースを下る今日のルートを大まかに説明してから歩き始めました。日の差さない北コースには冬イチゴが多く見られます。背中にうっすらと汗をかいてはいますが、日陰の道はかなり気温が低いようです。富士見峠から東陵見晴らしです。気温は低いはずですが無風に近いので宇都宮市街や遠く筑波山も霞んでいました。古賀志山から御嶽山に向かいます。御嶽山からは日光方面が間近に見えます。休憩にしましたが宇都宮の昼の気温は5℃台ですから、低山でも山の気温は2~3℃くらいでしょう。風がないのが幸いでした。南コースを下山します。ミヤマシキミの赤い実、ヤブコウジ、ぐるっと周って赤川ダムまで戻ってきました。4時間20分で6.8キロメートル、霜柱の道や落ち葉の道、岩の道を歩きました。何事もなかったのが一番です。
2025.12.28

10時30分、持方駐車場からの遅いスタートです。標高約450㍍ですから気温はかなり低く、砂利の間に凍っているところがありました。しばらく車道を歩きますが道端の草は霜に覆われています。山道に入りますが木材の伐採道に迷い込んでしまい、100㍍ほど戻ることになってしまいました。低山には山仕事の道もあり、こんな注意も必要です。縦走路と交わる大円地越から一登り、木々の葉は落ちてすっかり冬の山道です。大ブナの木の下を下り、また登っていきます。男体山の山頂近くになると痩せ尾根になります。同行の友人は30年近く狩猟をやっていたので山には慣れているはずですが注意喚起します。「もし落ちるなら右の谷ですよ」と問いかけます。左側の南面は300㍍と言われている断崖絶壁です。右側もかなりの急斜面ですが木があります。慎重に歩を進め、ほどなく山頂に着きました。東に日立方面の神峰山と電波塔のある高鈴山が見えます。2度登ったことがありますが山の向こうは海で、沖合いを大型船が通った時はつくづくいい山だと思ったものでした。南には筑波山は見えましたが全体的に霞が掛かっていました。富士山は全く見えません。家の方からよく見ている日光連山は良く見えていました。下を覗き込んだ友人曰く、「この辺りぽつんと一軒家が多いね」654mの低山ですが高度感がすごいと驚いていました。平日ですが出会った人は6人、落ち葉だけの道も悪くはありません。最近山火事が続いていましたが、これだけ落ち葉が積もっていたら火が付いたら瞬く間に燃え広がってしまうでしょう。私は山専用のサーモスを持って行きましたが、タバコを吸う方や、携帯のガスコンロを使う方は十分注意していただきたいと思います。
2025.12.17

栃木県北東部の当地、今朝も-5.1℃と冷え込みました。落葉樹はほぼ葉を落とし、おそらくこのモミジも今年最後の紅葉になるのでしょう。白いものを見つけて近寄ってみるとノゲシ、白いものは種の綿毛なのですが茎はまだ青々としています。ジシバリも桜の幹に寄り添うように花をつけています。秋から冬にかけて目につくドングリですが、この道のこの場所、春や夏にどうなっているか覚えがありません。家に帰ってから車庫の掃除、強風の翌日はいつも落ち葉が飛んできて吹き溜まるのです。ちなみに昨日の最大瞬間風速は12.5㍍でした。車庫に屋根はありますが砕石を敷いているので拾った方が効率がいいのです。家には鉢植えが5個だけで庭木は一本もありません。落ち葉の主な種類を並べてみました。一番大きな葉は柏葉で、500メートルほど離れた畑の中にある柏の木から飛んできたようです。柏の葉は新芽が出るまで葉が落ちないといい縁起がいいとされますが、那須おろしの強風には一部が飛ばされてしまうのです。今回も落ち葉拾いを終えましたがあと何回やることになるのか、北風の季節は始まったばかりです。
2025.12.10

低山の2回目は宇都宮市郊外の羽黒山に行きました。遠くから良くわかる台形の山で、電波塔がいくつも立っています。石畳の羽黒山神社の参道は、日が差さず寒く感じました。ユーチューブで知ったのですが、何もなさそうなここにレンゲショウマが咲くそうです。羽黒山には車道もありますしレンゲショウマが咲く9月頃はまだ暑い時期ですから、参道を登る人は少なく知っている人は少ないでしょう。胸突き八丁と言いますが七丁から八丁の間は急坂です八丁を過ぎると落ち葉のゆるやかな道となり、冬の日差しが差し込みます。筑波山が霞んでいます。風もなく日差しもあって、冬にしては今日は温かく感じました。羽黒山と言えばロウバイですが、まだ葉をつけていました。ヤブコウジ、ムラサキシキブ、羽黒山の三角点、男体山(左)と女峰山(右)の間に大真名子山が見えますが、家の方からは男体山と女峰山しか見えません。男体山の何本ものスラッシュのような雪形もハッキリとしてきました。日光方面は良く見えましたが、昼過ぎではさすがに富士山は見えませんでした。見えるとしたら早朝か夕方でしょう。羽黒山には何度か登りましたが、富士山が見えたのは一度だけでした。
2025.12.08
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