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今シーズンの思い出。まだ終わってないけど。夏油から見える岩手山。スキーブーツのバックルってどうやって締めてる?こうやって締めるのがいいっていう定石ってあるのだろうか。何十年もスキーしてるけど誰かに聞いたことはないのでずっと自己流でテキトーに締めてる。テキトーと言ってもどうでもいいってことではなく毎年毎年あーでもない、こーでもないと無い脳みそ絞って試している。現在も試行錯誤中。今シーズンも途中で考え方を変えて締め方も変えた。基本、甲の第1第2バックルはしっかり締める。足がゆらゆら動かないように結構しっかりと。長時間締めっぱなしだと痺れるのでリフトに乗る時は外す。悩むのはスネの第3第4バックルだ。あ、そうそうパワーライドを使うこと前提でブーツを買ってるのでそのつもりで読んでね。目指すところはしっかりホールドしつつ足首が自由に曲がるってこと。そのためには第3と第4どっちのバックルを締めた方がいいのか緩めた方がいいのか。こないだまでは第3をきつめにして第4を緩くしていた。脚の力は全て第3バックルで受け止めるように。第4バックルはスネが自由に大きく動くように一番緩く。第4バックルは無いものとして第3バックルまでのブーツってイメージで。それでもパワーライドがあるのでしっかり感はある。それでずっと滑っていた。でもなんか、しっくり来なかった。思ったほど足首が曲がらない感じ。第3第4バックルの強弱を常に微調整していた。で、今シーズンの途中で思い直した。むしろ第3バックルを緩めた方が足首が曲がるんじゃないかと。そして第4バックルをしっかり締めた方がスネの動きをしっかりとブーツに伝えられるのではないか。つまり、緩い第3で足首が自由に曲がり締めた第4で、その曲げた力をしっかり伝えるってことになるのではないかと考えたのだ。そうやってみると何となくいい感じになった。よし、当分はこれでいってみよう!でも…これって、以前にもやってたような…。ま、いっか。また変わるかもしれないけどそん時そん時で自分なりに納得できればいいか。笑みんなは、どんな感じにバックル締めてんだろ。ガッチガチに締めてる人もゆるゆるに締めてる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.24
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スキーに行く車の中ではオヤツは必須だ。まぁ、スキー行に限らず私の車の中には常にお菓子が備わっている。と言うことを踏まえて。車の運転席と助手席の間に物入れがある。センターコンソールっていうのかな。この周りって、狭い隙間が結構あって物を落とすとなかなか取れなくなる。今日もやってもた。運転しながらアーモンドチョコを食べてたらシートベルトをカシャッとはめる辺りの隙間にコロコロと1粒落としてしまった…。おむすびころりん、みたいに。上から覗くとすぐそこに見える。指を入れて取ろうとしたらチョコを押してしまってさらに深みへと落としてしまった。がび~ん。日本海溝の奥深くにスマホが沈んで行ったような絶望感…。やばい。車をコンビニに停めて落ち着いてやり直そう。指を深く差し込むと何とかチョコに触れた。しかし、指で掴もうとしてもツルツル滑って掴めない。そのうち指の温かさでチョコが溶けてヌルヌルしてきた。狭いとこに手を無理やり突っ込んでるので指や手の甲も痛くなってきた。だめだ~。一旦諦めた。このまま放っておいたらどうなるんだろ?夏になったらチョコがドロドロに溶けて隙間がチョココーティングされるのだろうか。車中がチョコ臭くなるのだろうか。ん?それってもしかしたら良い匂いなのではないか。芳香剤代わりになるかも。甘~いチョコの香りはいかが?ってなもんで。笑いやいや、絶対腐った臭いになるはず。何とかして取り出さねば。家に帰って、部屋から割り箸を持ってきた。箸の使い方には自信がある。常日頃から豆やコーン粒を箸で掴んでいるから。パソコン打ってるときもポテチとかナッツとか箸で掴んでるのだ。手に油が付くとキーボードもベタベタになっちゃうので。そんな自慢の箸使いで無事チョコを救出したのだった。もちろんそのチョコは食べないよ。3秒ルールはとっくに過ぎてるから。てなわけで車の中は危険な隙間がいっぱいなのだ。よく見ると、おにぎりの海苔の切れっぱしやら柿の種やら色んなものが落ちている。掃除しよ…。車内では物を食べませんって人も運転しながらおやつ食べる人もおにぎりの米が手にくっ付いて困っちゃう人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2024.03.08
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うさぎと…何の足跡だろ? うさぎとカメが競争してた…わけないね(笑)と、本文とは何の関係もない写真。私、温泉に入るのは好きだけど温泉に行くのはあんまり好きじゃない。(…?)温泉にトプンッと入ってリラックスするのは大好きなのだ。でも、脱衣所で服を脱いだり着たり体を拭いたり髪を乾かしたりするのがチョーめんどくさい。お湯に入る気持ち良さよりめんどくささが勝っちゃうので日帰り温泉とかには自ら進んではあんまり行かない。マラソン大会やスキーの後に友達みんなで日帰り温泉に行くことはある。てか、私が日帰り温泉に行くシチュエーションってほとんどがそれだ。みんなとお湯に浸かりながらその日のことをあーだこーだ喋る。それはとても楽しい。でもやっぱり、着替えとかがめんどくさい。マラソン大会会場近くやスキー場近くの温泉って他の人たちも考えることは一緒なので結構混み合ってる。ごちゃごちゃした脱衣所で隣の人に触らないように気を使いながら脱ぐ。脱いだパンツをロッカーに仕舞おうとすると隣にいる人が下のロッカーからシャツを取ろうとしてぶつかりそうになる。「あ、どうぞ」「あ、すみません」とか譲り合ったりして結構気を使う。は~、めんどくさい。風呂から上がって服を着るときはもっと気を使う。だって、濡れた肌を隣の知らない人の肌と触れさせたくないもの。ペトッ。うわっ、想像しただけでさぶいぼ出る…。千尋がおまじないの変な虫を踏み潰したときのようにゾワゾワ~って。そんなふうに神経すり減らしてまで(←おおげさ…)温泉に入らなくてもいいのだ。月山でのスキーはとっても楽しそうなんだけど歩くのがめんどくさいからプラマイすると行きたくない…ってのと同じことだな。温泉好きな人もめんどくさがりな人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2016.03.19
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以前にも載せたけど、コースから飛び出して藪にからまったドジボ・・・。みなさん、今シーズンも安全に滑りましょう(笑)スキーでの怖かった話シリーズ。こないだに続いて、シリーズ第2弾だ。私は、今までに何度かスキーで怪我をした。小学4年の春スキーで足を骨折。一ヶ月入院。大人になってからも、コブで転んでふくらはぎを肉離れ寸前。ギブス生活。やはりコブで転んで肋骨にヒビ。自然治癒(笑)四十肩・・・あ、これはスキーとは関係ない。けれど、どれも特に怖い思いはしていない。突然転んで、突然ケガしたのだから怖いと思ってる暇なんかなかったのだ。痛い思い出ではあるけど、怖い思い出ではない。みんなも、スキーで痛い思いはたくさんしてても怖い思いって案外してないかも。え? 何を言いたいのかって?だから、私だって怖い思い出はそんなに無いのでせっかくシリーズ化した「スキーでの怖かった話」だけど・・・今日で最後かも(笑)あれは、骨折する前だから小学3年のシーズンのことだろうか。当時の私の板は、知り合いのお兄ちゃんのお下がりだった。それを履いて、チビッ子ながら、いっぱしにガンガン飛ばしていた。ただし、雪の柔らかいとき限定で。だって、その板、エッジが無いんですもの。(・・・・・・?)木製の板。オール木製の板だ。オール。板の角という意味でエッジと呼ぶなら、ある。でも、パーツとしての金属のエッジが・・・付いてないのだ。スキーの形をした、ただの木の板なのだ。しかも頼みの綱の、板の角さえもお下がりだから、だいぶ丸まっていた。そりゃ木だもの、すぐ丸まるさ。今でもはっきり憶えている、福島県の栗子国際スキー場。吹雪の中の全面アイスバーン。カチンコチン。金属のエッジが付いてるスキーでも(普通のスキーってことね)大変なバーン。ボクちゃん、もう半泣きだ。吹雪が顔に当たって痛いしなにより板が風の吹くままに流される。止まろうとしても、ツルツル滑って止まれない。ボクはどこに行っちゃうの~?(泣)The answer is blowin' in the wind.答えは風に吹かれている・・・ボブ・デュランがどこかで歌っていた。こうなったら、もう転んで止まるしかない。えいっ、ドテッ!・・・痛ぁ~~いぃ(泣)しかも、転んでも止まらない~~っ(泣)ズリズリ、ズリ~・・・。そんなこんなで、やっと滑ってきて最後の急斜面。ツルツル、テカテカの急斜面。一歩でも踏み出したら、あっという間に下まで滑落しそう。どうすりゃいいのぉ?(泣)。マジ怖かった。そんな斜面を必死にズリ降りてる途中で、うちのバカ親父が言った「ドジボ、もう1回リフトに乗らないか?」「・・・・。 バカオヤジーッ!!」(泣)その数日後、さすがのバカ親父もちゃんとエッジのある板を買ってくれたのだ。エッジの無い板なんて信じられないって人も一度体験してみたい人も、クリックしてチョーダイませ。あ~、みんなに体験させた~い。
2009.11.17
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4シーズン前に書いた『蔵王ではどこの駐車場に停める?』って記事がいまだにたくさん読まれているようだ。蔵王旅行の参考にしてるってことなんだろうか。それは…マズイ。あ、いや、いい加減なことを書いたわけではない。100%主観ながら情報は正しかったはず。当時とは駐車場事情がだいぶ変わってるからマズイのだ。なので急遽、書き直してみる。駐車場うんぬんの前に蔵王には一つの鉄則がある。『晴れたら山頂へ向かえ!』だ。まぁ、私が勝手に思う鉄則だけど。笑蔵王の魅力は何と言っても樹氷。次に白濁した酸性の温泉。ゲレンデは、ま、ついでだ。そんな樹氷だけど見れる機会はそう多くはない。蔵王はほとんど吹雪いてるかガスってるから。2泊3日の行程で晴れに当たったら超ラッキー♪1泊2日なら、まず晴れないと思っていい。なので、万が一あなたがいる日が晴れたらスキーなんてどうでもいいから山頂に行って樹氷を見るべきなのだ。しかも、なるべく早く向かったほうがいい。朝は雲ひとつない快晴だったのに午後からガスでホワイトアウト…なんてことは当たり前にあるから。と言うことで晴れた日に山頂へ向かうという前提で駐車場を選んでみる。このマップを見て。蔵王は大きく2つのエリアに分けられる。蔵王ロープウェイのある右エリアと中央ロープウェイのある左エリアに。そして、山頂へ行くには蔵王ロープウェイの山頂線フニテルに乗るしかない。そのための駐車場選択は右エリア一択だ。フニテルまでスムーズにスピーディに乗り継いで行ける。左エリアに停めると連絡が悪くとても時間が掛かる。時間以上に体力を費やしてしまうし。平らな歩きが結構あるので…。なので、晴れた日は右エリア一択なのだ。ではその右エリアから説明しよう。黄色い丸が駐車場だ。素人さんは蔵王ロープウェイ駅の横倉Pに停めるのが分かりやすいだろう。ここからロープウェイ2本で山頂まで行けるから。でも私はここには停めない。ロープウェイ1本目がとても混むのだ。なので、他からリフトで上って山頂線フニテルまで行っちゃう。そのほうがずっと早い。それに横倉Pは朝早くに満車になりやすい。私がいつも停めているのは黒姫Pだ。横倉Pを通り過ぎどんどこ上り国設Pを過ぎてまだ上り大森ゲレンデのクワッドの下を潜りまだまだ進んで黒姫Pへと辿り着く。雪道運転は大変だけどここは右エリアでは唯一の無料駐車場でもあるしクワッド1本で山頂線フニテルまで行けるので一番効率がいい。また、大森Pもありだ。温泉街に入る手前、右手にある駐車場。ここから大森クワッド、黒姫クワッドと乗り継いでフニテルに行ける。そして総じて、右エリアの駐車場はゲレンデまでが近く板を担いで歩く距離が短いからいい。ってなことで晴れた日は右エリアに停めることをお勧めする。さて次は、左エリアの駐車場について。そもそも停めることが少ないので私の遠い記憶から説明する。中央ロープウェイの駐車場は早くに満車になるので注意。多くの人は、上の台に近い体育館Pに停めるんだろうけど雪の急坂を板を担いで上り下りしなきゃならないので私は嫌いだ。体育館Pまでのアクセスも狭くて急な雪道を運転しなきゃならない。帰りの下り坂がとくに怖い。そのさらに奥の竜山Pは無料だけどやはり運転が心配だし蔵王の盲腸みたいな端っこのゲレンデなので移動に時間が掛かる。山頂に行こうとした場合最悪な駐車場だ。同じく無料の唐松Pってのもあるけどここはシャトルバスでしかゲレンデに行けないので無視していい…。ということで、まとめ。・晴れたら頂上・そのためには右エリアに停める・駐車料金はどこも一律1000円・3ヶ所ある無料駐車場で使えるのは黒姫Pぐらい・今シーズンからシャトルバスが何十年振りかで復活したけど使い勝手のほどは分からないこんなとこかな。参考になるか分からないけど蔵王に来たら楽しんで行ってね~。え? 晴れたときは分かったけど吹雪いてるときはどうするのかって?そんときは大森Pに停めて大森ゲレンデで遊ぶのがいいかな。コースは長くてそこそこ面白いし上は吹雪でも、ここは不思議なくらい穏やかだから。ではでは楽しいシーズンを~♪樹氷に感動したことある人も何度来ても樹氷を見れない人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2022.01.19
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私を鍛えてくれた斜面が二つある。鍛えられたと言っても別に練習したとか修行したとかじゃなく単に楽しんで繰り返し繰り返し滑ってたら鍛えられたって感じ。一つは蔵王の横倉の壁。あの広い蔵王でほとんど壁だけを滑ることもよくあった。午前中3時間ぶっ続けで滑り通し昼ご飯食べて午後からまた壁を滑る。新雪はもちろん、ごわごわになっても楽しくて飽きずに滑り続けていた。リフトのおっちゃんに「疲れねーかー」とか「腹減んねーかー」とか声を掛けられるほど。笑もう一つが今回紹介するみやぎ蔵王白石のDコース。通称「熊落とし」と言う非圧雪の急斜面だ。麓から右側のリフト2本乗り継ぐ。下から見るとこんな感じ。上から見るとこんな感じ。最大35度の斜面。圧雪が入らず、雪が降るとバフバフの深雪ゾーンになる。仙台から下道で1時間ちょい。少し時間が空いた時にちょこっと行って滑ろうか、って気軽に2~3時間だけ遊ぶことができる。もちろん熊落としメインに滑る。ここばっかりずっと繰り返す。競争率が低いので結構ノートラックが残っている。雪が荒れてきても蔵王横倉の壁と同じようにいつまでも楽しい。時々隣の中斜面Eコースで味変しながら脚がコタコタに疲れるまでお腹がキュルキュル鳴るまで飽きずに滑ったものだ。チケット売り場のオバ様にも話しかけられるほど毎週通った。新雪が無くても行ったなぁ。ここで色んな雪質への対応力が付いたのかも。ファット板を履く前からここばっかり滑ってて端っこに寄り過ぎて藪に突っ込んじゃうことも…。笑こんな風に鍛えられたのだ。(これ、鍛えられてるのか…?)スキー場全体を見るとジャンルごとに棲み分けが出来ている。初級者は、下の2本のリフトで滑れる。どちらも広い緩斜面で初心者の練習に持ってこいだ。左側のリフトでさらに上ると圧雪斜面。急斜面、中斜面、緩斜面とバラエティーに富むコースが並ぶ。技術選の宮城県予選が行われたこともあってか基礎スキーヤーがとても多くレッスンなどで賑わっている。基礎ラーはこっちエリアで鍛えられてるようだ。さて、その基礎の人たちはドジボの生息地の熊落としにほとんど入って来ない。初球者、基礎スキーヤー、ドジボと完全に棲み分けがなされているのだ。圧雪斜面もそこそこ面白く、とてもバランスがとれたスキー場だ。あ、玉にきずなのが駐車場から黄色いセンターハウスに向かうこの長い階段。精神軟弱な私にとっては朝一から辛い…。ま、ウォーミングアップだと思ってヒィヒィ言いながら登るけど。ゲレ食メニューが結構リーズナブルだけど短時間で一気に滑る私は帰り道に遠刈田七日原のチーズシェッドに寄る。ここのナポリタンが絶品。牧場のチーズが溶け込んだソースがたっぷり絡まって濃厚な味。これほどのチーズをまとったナポリタンは初めての体験。一口食べたら驚くこと請負なのだ。【雪の細道ミシュラン】みやぎ蔵王白石スキー場(宮城県白石市)リフト4本1日券 3900円5時間券3600円コース ★★★★☆新雪期待★★★★☆空き具合★★★★☆繰返易さ★★★★★リフト代★★★☆☆総合★★★★☆実は白石好きだっていう人も手前で曲がってえぼしに行っちゃう人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.13
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ディパックはいいけど、リフトからずり落ちそうになる・・・。横浜から、小学生の姪っこ姉妹がやって来た。夏休み中ずっと仙台にいるらしい。親は横浜のまま。ま、毎年のことだけど。姪っこ達も慣れたもんで二人でちゃんと新幹線に乗ってやって来る。でっかいリュックサックを背負って。今年はプラス、おかめインコも連れてきた・・・。おい。リュックサックって子供の頃はリュックサックって呼んでたけど今ではディパックと呼んでいる。どう違うんだ?リュックサックっていうのはドイツ語。で、正しい発音はリュックサックじゃなくてリックザックとなる。かたや、ディパックは英語だ。もともとは背負う袋という意味のバックパック。その中で一日分の荷物が入る大きさのがディパックだ。だから、どちらでも間違いではない。ストックと呼ぶか、ポールと呼ぶかの違いだ。・・・などと、一夜漬けのウンチクを披露しながらみんなに聞くけどスキーのときってディパックを背負う?私は、ハイシーズン中は時々背負うし春スキーでは必ず背負う。ディパックは、ウエストポーチやポケットと違ってたくさん入るから重宝する。欲しい時に、欲しいものがドラえもんのポケットみたいに何でも出てくる。いや、ほんと。喉が渇いたら水のペットボトル。スポーツドリンクもあるでよ。少し疲れたら、チョコ、飴玉、アミノバイタル、お好きなものを。お腹が空いたらアンパンもある。リフトが混んできたら、タケコプター・・・・・は、さすがに出てこない。天気のいい日は、林の中にレジャーシートを敷いて休む?汗をかいたらタオルもあるし。何故か、折りたたみスコップまで入ってたりもする(笑)ゴンドラが混んでいたら、どこでもドア・・・・・は、だから出てこないってば!あ、ちなみに、「どこだかドア」ってのもあるらしいけど、なんなんだ?(笑)春スキーでは、ウェアを脱いで滑るけど一応ディパックには詰めていく。夕方、冷えたら着れるように。ニョーボと一緒だと、ニョーボのウェアも詰めなくちゃならない。ちょいとぉ、もうパンパンだよ。しかし容赦なく、化粧ポーチまで詰め込まれる・・・。おい。こうなるとさすがに重い。滑ってて前後のバランスを取るのに苦労する。ま、始めの1本だけね。慣れちゃえば、かえって調子いい。ディパックに押されて前傾姿勢を保てるから(笑)コブでも、前へ前へと背中を押してくれるのだ。 これほんと♪さぁ、ディパックを背負って、あなたもドラえもんになろう。ドラえもん体型の貴方もドラミちゃん体型の貴女も(バキッ!)・・・ク、クリックしてチョーダイませ。
2009.07.29
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夏油のツリーランエリアだ、いえ~い♪毎回夏油だ、いえ~い!違うスキー場にも行きたいぞ、いえ~い!今シーズンは雪不足で夏油にしか行けてない。でもまぁ、9回行ったうち8回は新雪を滑れたからまずまずだ。コースも面白いしツリーエリアも開放されたし十分楽しめる。とは言え…毎回毎回毎回毎回毎回毎回夏油ではさすがに飽きる。他にも行ってみたい。今、東北でまともに雪があるところは夏油と安比と、八甲田ぐらいだ。ん? 八甲田か。八甲田と言えば、深雪の聖地だ。八甲田と言えば、混浴の酸ヶ湯温泉だ。(←いやこれは関係ないから…)八甲田……行きたい!酸ヶ湯温泉に入りたい!いや、実際に混浴に入るとなるとこっちが恥ずかしいからやっぱ、やめとこう。混浴はなくても深雪は滑りたい!よし、行く。と言うことで青森へ1泊で遠征することにした。ちょっと強行軍かな。八甲田は、今までも気にはなっていたけど仙台からは遠くて二の足を踏んでいた場所。片道4~5時間かかりそうだ。私にとっては果てしなく遠く感じる…。でも、東京の人がスキーに行くときってそのぐらいは当たり前なのかな?そう思うと気が楽になって運転も頑張れそう。日程は決めてないけど2月の前半だな。夜は青森市内のビジホに泊まろうと思ってる。地元の居酒屋で、地元の旨いもんを食うのだ。ホタテ食いて~♪ただ、不安なことがある。八甲田のスキー場ってどこをどう滑るのかよく分からんのだ。ウェブサイトを見たり投稿動画を観たりしてもよく分からんのだ。ひとつ分かることはヘタすりゃ遭難しそうだぞ、ってこと…。もちろんバックカントリーじゃなくロープウェイのコースの話。だって動画で観る限りコースったってただの林なんだもの。なので八甲田に行ったことある皆様ちょっとビビってるドジボにどうか情報を教えてくださいませ。どこをどうやって滑ればいいのか危険なとこに迷い込んだりしないのか。ロープウェイは始発前から並んでいるのか装備はどうすればいいのか食堂は混むのか、何が美味しいのか酸ヶ湯温泉の混浴はどうなのか…。(まだ言ってる…)あと、新雪はいつ降るのか。笑八甲田に行ったことある人も八甲田に行ってみたい人も八甲田っていうスキー板履いてる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2020.01.21
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スキーの本は結構買った。技術解説の本よりエッセイとかドキュメンタリーとかが多い。『極楽スキー』や『スキーの便利帖』等のおちゃらけ系からBCで雪崩に巻き込まれ旦那さんを失くした方の手記『雪煙』までスキーに関係する本を見つけるとほとんど買っていた。いつでもスキーに触れていたいから。冬でも夏でも。でも、スキーのエッセイ本ってそんなに出版されてない。ブームだった当時でも、せいぜい1年に1冊出るかどうか。ぜんぜん読み足りない。スキーの本、もっと読みたい読みた~い!と思った結果もう自分で書いちゃおうってことでブログを始めたのだった。自分で書いて自分で読む。ま、ひとりボケツッコミみたいなもんだ。笑だから、今でも時々過去記事をランダムに読み返してひとりニヤついてるのだ。(変態だ…)エッセイはいいとして技術本だってそこそこ買っていた。SAJ基礎スキーの本はもちろんモーグルやバレエスキーまで。あ、昔はオリンピックの公開競技としてバレエスキーってのがあったのだ。こんなの。凄いことは凄いんだろうけど…スキーウェア着てポーズとられてもどう反応していいか困る…。笑こりゃ流行らないな、と思ったものだ。バレエスキーの技を真似してやってみてすっ転んだりもしたけどそれは置いといて。普通のターンの技術本をいろいろ買って読んでみて分かったことがある。それは…、本を読んでも上達しないってこと。(おいっ!)少なくとも私はそうだった。じゃ動いてればいいのかと言うことだけどDVDでもダメだった。上手い人が滑ってるのを実際に生で見ないと参考にならない。あ、生と言ってもスクールでの基礎レッスンじゃなくて上手い人の本気滑りね。そのスピード感、躍動感を目に焼き付けることが大事だ。私には心の師匠が2人いる。ひとりは、七ヶ宿スキー場で見かけた名も知らぬ、たぶんイントラ。彼のフリーの小回りを後ろから1本見てエッジング始動のタイミングが分かった。そして、雫石で見かけた外人の先生。イントラたちに教えていた。そのアグレッシブな滑りを1本だけやはり後ろから見たときに「これだ!」と自分の目指すべき滑りのイメージが出来た。どちらも20年以上前の話。しかもレッスンを受けたのではなくたまたま見かけただけ。何冊の技術本よりも、何本のDVDよりもたった1本の実際の滑りのほうが勉強になるのだ。ということで、今日の結論。技術本はもう要らない。笑そして、エッセイ本なら、もっともっと読みた~い!エッセイ本の代わりにみんなのブログも楽しく読んでるからどんどん書いてね~♪youtubeとかの動画もいいけどやっぱ活字が好きなんだなぁ。スキーの技術本を読みまくってる人も動画を見まくってる人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2021.10.25
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揚げ物大好き♪ ゲレ食ではカツカレー率高し!写真はゴルフ場のカツカレー。宮城県塩釜の造り酒屋が経営してるゴルフ場で、ルーに銘酒『浦霞』の酒粕が入ってるそう。まるでデミグラスソースのような濃厚さ。初めての味だ。ゴルフやらずにこれだけ食べに来る人もいるらしい。食べて納得。揚げ物好きの私はもちろん鶏の唐揚げも大好きだ。スキー場のレストランでは値段の割りに量が少ないので食べないけど居酒屋では必ず注文する。ビールに最高に合う♪ただ唐揚げ弁当や唐揚げ定食など白飯と一緒に食べるときにちょっと違和感を覚えていた。確かに旨いけどなんか違う、と。いつだったか定食屋でランチを食べてたときのこと。隣の席のサラリーマンの会話が聞こえてきた。「俺さ、唐揚げってご飯に合わないと思うんだよなぁ」そうなのだ! そうだよね! やっぱり合わないよね!…と心の中で激しく相槌を打っていた。ご飯とは合わないというこの微妙な感覚を持ってる人が私以外にもいて嬉しく思ったのだった。そのとき私が食べてたのは唐揚げ定食だったけど。笑幕の内弁当のようにいろんなおかずの中にから揚げが入ってるのは問題ない。でも、おかずがから揚げオンリーとなるとなんか合わないのだ。鶏の照り焼きや、油淋鶏なら合う。なんなら焼き鳥だって合う。焼き鳥弁当いいじゃん♪その違いはなんだ?もしかしたら、タレか?甘辛く濃いタレと、白飯の相性がいいってことか?また、タレで口の中を湿らせそこに米をかき込むからいいのか?確かに、から揚げと白飯だけ食べてると水分がほしくなる。むむう、あんなに美味しいのに白飯とはどうも合わないのだった。と、どこもかしこも金賞取ってる唐揚げ専門店で塩から揚げと味噌から揚げを注文しながら思ったのだった。唐揚げがあればご飯何杯でもいける、って人もビールなら何杯でもいける!って人も唐揚げ禁止してるダイエット中の人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村スキーランキング
2021.11.15
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こんな風に快適に滑るには用具の手入れが大事だって分かってるんだけど実際は、年々スキーの手入れがおざなりになっていく。シーズンが終わったら毎年フルチューンに出してたのがここんとこ1年おきになってしまった。固い斜面をあんまり滑らないのでエッジはそんなに丸まってないだろうっていう楽観的観測とソールに少々傷があっても滑りにはまったく関係ないっていうテキトーな性格が相まってのこと。だってさ、アイスバーンなんて滑らないからエッジがギンギンに研がれてなくてもいいんだもん。ガガガとかガリガリって音がしただけで逃げ出しちゃう。そんなとこ頑張って滑っても気持ち良くない。転んだら痛い!って思うとビビッてスピード出せず制御することばっかりに気を使うから楽しくない。エッジが簡単に入っていくような柔らか~い雪でしか滑りたくないので少々丸まっててもいいのだ。また、ソールの傷。こまかいのが結構付いてるけど操作にはまったく影響しない。昔の板はソールに深い溝が1本彫られてたんだからそれに比べたら平らなもんだ。まぁこまかいこと言えば滑走性は落ちるのかもしれないけど実際に滑っててんなもの感じない。傷なんてあんまり関係ないんだと思うよ。(テキトーなやつ…)ワックスも2回滑ったら塗る程度。スプレーワックスをジュワジュワと。以前は、乾いたらコルクで均してたんだけど最近はそれもしなくなった。塗りっぱなし。だって、めんどくさいんだもの。滑る時、最初のひと漕ぎは雪に粘りつく感じがするけどすぐ滑りが良くなるから問題ないでしょう。そりゃ、ホットワックスからブラッシングまできっちりやってる板と比べたら雲泥の差があるだろうけど手間を考えたらこれで十分。…と怠慢の言い訳している。笑もっとズボラなこと言うと板はずっと車に積んだまま。ワックスをガレージで塗って乾いたらまた車に積む。平日も積んだままで燃費が悪くなるけどスキーに出かけるときは楽チンだ。私のような面倒くさがり屋が物事を長く続けるためには手を抜くことも必要なのだ。要はどこの手を抜くか。ワックス掛けは手を抜けるけどどこに新雪が降るかのチェックは手を抜けない。優先順位は人それぞれってことだ。ってことで、これから先どこまで手抜きになっていくのか自分でも怖い~。鏡面のようにソールを仕上げてる人も傷だらけのソールでも平気な人もクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.06
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ここは、ほんとは内緒にしときたい秘密のローカルスキー場だ。超メジャーな蔵王温泉スキー場の脇っちょにひっそりと蔵王ライザスキー場ってのがある。そのライザの脇っちょにさらにひっそりとあるのが誰も知らない蔵王猿倉スキー場。いや、知ってる人は知ってるけど。てか、地元のファミリー層には人気があって結構賑わってる。誰も知らないんじゃなくて私だけが魅力を知らなかったんだな。リフト2本だけの小さな規模。緩斜面コースと中斜面コースが一つずつそして噂にだけは聞いていた深雪急斜面のあるスキー場だ。緩斜面コースは子どもや家族連れが楽し気に滑ってる。なんとナイターもやってるらしい。地元民に需要があるんだろうなぁ。中斜面コースはZAO猿倉レーシングという少年たちが練習している。で、私は奥に見える深雪急斜面へ。猿倉という小さなスキー場になにやら伝説の急斜面があるという噂は昔から耳にしていた。それでも、そんな小さなスキー場へは行くことはなかった。3~4年前、なんかの拍子に行ったときその急斜面チャンピオンコースに一度でハマった。斜面の面白さもあるけどなんと言ってもパウダー争いの競争率が低いから。低い理由は二つ。まず、このスキー場、スノーボード禁止ってこと。ファミリー層が多いってことと相まって深雪に入って来る人数が少ない。もう一つは、チャンピオンコースへのアクセスが超難関だということ。急斜面を克服するよりも大変なかもしかコースを通らなければならない。林の中の急斜面を横にトラバースするコース。コースって言うか獣道。って言うか、道なんかない。誰かのトレースがあればまだしも最初に滑る時はこっちかなぁ、もっと上かなぁと探りながら横に滑り、ストックで漕ぎ、時にはカニ歩きで登る。かもしかコース、まじ疲れる。ここがフィルターとなって繰り返す人が少ないんだろう。そこを抜けると誰も滑ってない夢のような深雪斜面が開けている。板をフォールラインに向けて斜面に飛び込んでいく。蔵王エリアなので雪は重めだけど最大37度と斜度があるし深く積もっているので浮遊感バッチシ。沈む、浮く、沈む~浮く~♪チョー楽しい。とにかく競争率が低い。私の他に多くて2~3人。私一人ってこともある。斜面のシュプール全部私の~みたいな。ここを繰り返す。この斜面を滑るためなら軟弱な私でもかもしかコースを何度でも歩ける。さすがに疲れると味変の意味もあって整地の振り子沢コースを滑るが次にはやはりチャンピオンに戻っている。いつまでも飽きない。それに、シュプール付いてないところがまだまだ残ってるから滑り尽くすまでもったいなくて止められない。2~3時間、一気に滑ってシュプールだらけにして満足して帰るのだ。言っとくけどここは競争率の低さが命。だから、これを読んだみんな…来んなよ!(おいっ!)【雪の細道ミシュラン】蔵王猿倉スキー場(山形県上山市)リフト2本1日券 3800円午前券2500円(~12:00)午後券3000円(12:00~17:00)評価はチャンピオン限定コース ★★★★☆繰返易さ★☆☆☆☆新雪期待★★★★☆リフト代★★★★☆(午前券利用)空き具合★★★★★総合★★★★☆ここまで来るなら蔵王にするでしょ、って人も行きたいけど行けない~っていうボーダーもクリックしてチョーダイませ。にほんブログ村
2026.04.10
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