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昨年末から、歯医者さんのお世話になっている、息子、しょうやん(小3)
先週の治療で、虫歯の治療が終わり、本来なら今週、フッ素コートをしてお終い♪のはずでしたが…私の余計な一言で、もうちょっと歯医者さんのお世話になることになってしまいました。
そもそも、歯医者さんに行ったのは、前歯の乳歯と永久歯が重なって生えてしまったのを直すことと、いまだに生えてこない6歳久歯の相談で訪れたのに…予定外の虫歯が3本も発見されてしまって、すっかり虫歯治療の為の通院になってしまっていたのです。(当たり前ですが…)
そして、先週の治療の時に、先生から「次回フッ素のコーティングをして終わりです」とお話があり、しょうやんも、嬉しそうな顔を…。
(あら?先生、先生、6歳久歯はどうするのさ? 治療をしながら様子を見るって言っいたさ! ねぇねぇ…このまま出てくるまで、自然に待っていればいいの?)
と思いながら、とりあえず無言で先生を見つめてみるのですが、エスパーでない先生には私の訴えなど気づくはずもなく…
エスパーでないはずの私が何故か、先生の訴えを感じ取るのでした。
(そこの母親、治療の邪魔だから、直ちに待合室に退場しなさい!!!)と。
退場を促している人間がもうひとり…
しょうやんだ!!!(お母さん何やってんだよ!早く行けよ!とお顔が申しておりました)
二人に疎まれながらも、迷いに迷って、勇気を出して
「先生、6歳久歯はどうなるのでしょうか?」
と尋ねると、
「?????」
先生は一瞬?????困った顔をして、
「ごめんなさい、何でしたっけ?」
おいおい、忘れては困ります。と思いましたが、すぐに聞く耳を持つ顔に変身したので、ちょっと安心。
そして先生の判断で、やはりこの時期までに生えて来ないのはちょっと遅すぎるので…次回簡単な手術をして出しましょうと。レントゲン写真上ちゃんと生えてきているのですが…なかなか顔を出してくれない6歳久歯。麻酔をかけてレーザーメスを使って出すのだとか…。
手術と言う言葉に、言いだしっぺの私がたじろいでじまいました。
そして、しょうやんも
「何で余計なことを言うんだよぉ」とブーイング。
後ろ髪を引かれる思いで何日か過ごした私で、どんどんどんどん弱気になってしまい、ついつい出てしまった一言…。
「とりあえず虫歯も治ったことだし…フッ素コーティングをパスして、どろん(逃げる)しちゃおうか♪」
としょうやんに歩み寄るのでしたが
「後で苦労するよりも、覚悟を決めたうちに済ませておいたほうがいいに決まってるさ!仕方がないから手術するのさ!」
と、なんとも立派な発言に、親バカな私はすっかりとろけてしまいました♪
手術は月末の火曜日。ドキドキです… q(・・;q) ))) ((( (p;・・)p オロオロ