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これを書いてる途中でカウントダウンになりそー。あかねが元気になったと思ったら…今度はこーちゃんが熱を出した。こーちゃんは1時間おきくらいにアタシがいないと「ママァ~マーマァ~」と、か細い声で母性本能がキュンキュンになるまで(?)呼ぶ…なぁ~んにもできやしねー(-_-;)甘えんぼさんには弱いのよねぇ「ママァ、ここぉネンネ~」ハイハイ、今キミのそばに行きますよ♪思えば2005年は…やめよう振り返るのは2006年は結婚して10年になる、節目の年。早いなぁ~早いといえば…楽天日記(ブログといいたくない^^;)を始めたのは2002年の3月だ。4年になるのかぁ~~そうだよねぇあかねが1才半過ぎても歩かないとか言ってた時だもん。いつの間にか、こーちゃんが現れて(笑)サボリまくりの日記もなんとか続いている。スゴイなぁ~アタシ(爆)だって、自他共に認める飽きっぽい性格なんだぜっ^m^古い楽天友達はけっこうやめちゃってるか更新していない。楽天を始める前にかなりの期間”ロムってた”から初期の頃の楽天も記憶に残ってる。色んな人がいたなぁ(しばし回想)ホントにこんなに長く続くとは…これからも楽天があるかぎり(!?)続けていこ~っと♪コツコツと細く長く…(↑ってちゃんと日記書けっつーの!)ダンナは”年男”。次の戌年は”還暦”ねぇ~・・・と言ったら沈黙がっ(・・;)す、すいませ~ん(汗)一度もこの日記を読んだことないダンナ…今度教えようかしらん^m^2006年も波瀾万丈かもね。ワクワクドキドキの年にしたいな。出逢いに感謝♪アナタと知り合えて本当に良かった。今年もよろしくね(#^.^#)
2005年12月31日
本人に面と向かって「ホリエモンって…」と平気で話してるアタシ。『今度、”義足”を作る会社を作ったからキミも協力してくれ…』へぇ~~~社会貢献なんぞ考えはじめたんだぁアタシのオカゲ!?なぁ~んて自惚れてみる。『…それでモンゴルに行って作らせようと思って…』へっ!?モンゴル??なんで?中国とかじゃないの!?『今はモンゴルがオイシイんだぜぇ』・・・ココで目が覚めた(-"-)どーしてホリエモンが夢に出てきたんだか、、、ビジュアル的に一番キライなタイプ(-_-;)体型が…受け付けないのよねぇ(顔も)夢の中じゃぁ、すんばらしいパートナーになってたわー。喜ぶべきなんだろうか?ちっとも嬉しくないんだけど…最近、こんなにハッキリ覚えてる夢は珍しいのでなんとなく書き留めてみた。ホリエモン、モンゴル、義足、、、わからん(・・;)
2005年12月27日
「我慢強い子だねぇ~」 と「我慢強い女だねぇ~」なんか違う…(↑どうでもいいですよぉ♪^^;)24日の夜から発熱したあかね。せっかくの”みんなで手作りケーキ”もほとんど口にせず…イヤな予感的中。夜中、目を覚ましたので顔を触ってみると…熱いっ38度6分朝、ボーーっとしながらもサンタさんからのプレゼントを見つけるとパッと顔が輝いた。元気そうこれなら、アタシの実家に行けるかも…37度5分ビミョー(結局行くのはやめた)プレゼントに興奮し過ぎたのか、、、グッタリして寝室へ行き…熱は39度2分まで上がってた!ひぇ~~~インフルエンザ!?保育園でふたりくらい出てるのよねぇ予防接種してないし…がっ、そのあと何度も測ったが38度5~7分くらい。インフルエンザは39度以上の高熱が続くと聞いていたけど…今日は様子みて静かにしておこう。明日病院行かなくちゃぁさっきも測ったけど38度5分…下がらないなぁ冷えピタシート…キライタオルもダメ水枕はかろうじて…でもすぐイヤッ座薬なんて絶対いやぁ~~~!!なんつー子だぁ「ホントに大丈夫なの!?」『何もいらない!』とあかね。心配そうなアタシの顔見てひとこと『だいじょうぶ』我慢強い子だよまったくぅ
2005年12月25日
このタイトルの”絵本”を買ってから…毎日々「読んでぇ~」こーちゃんには「アンパンマンのクリスマス」10日ほど前だっただろうか?ふたりに買ったのは…毎晩、寝る前に眠りにつくまで交互に読まされるのだ。こーちゃんも「めがねうさぎ…」はお気に入りで「うさぎぃ~~」と言って泣きながら探すくらいである。(お姉ちゃんのだってばっ)「こーちゃん、サンタさんに何もらうの?」(←聞き方ヘンだべか!?^m^)「ほんっ!!」す、すばらしいぃ~~~保育園でも聞いたら「本!」と言っていたそうである。「そんなワガママばっかり言ってたら”アンパンマンサンタさん”こーちゃんのとこだけ来ないよっ!!」ピタっとグズリがおさまるから不思議。「エライねぇ~♪ちゃんとアンパンマンサンタさんは見てるんだからねっ。ナニが欲しいんだっけ?」『ほんっ』欲のねーやっちゃぁ(っつーか、ほかに欲しいもんホントにないのかも^m^)サンタさんではなく”アンパンマンサンタさん”と言うと効果倍増!ありがとうアンパンマン!(笑)アタシがいつもそんな風にこーちゃんを叱ったり宥めたりしていると決まってあかねが「あかねちゃんのとこには?来る?プリキュアサンタさん!」プリキュアサンタさんだと!?ハァ~!?(←魔邪ぢゃねーか^m^)「なぎさサンタさんがいいなぁ♪あっ、やっぱり”ひかりサンタ~”☆」幸せな子だ(-"-)「サンタさんはいつも窓から見てるんだからねっ。」「お手紙書くぅ~~」ぐちゃぐちゃな宇宙文字(?)、紙4枚…かろうじて”まま”の字がっ。「ママのお願いも書いたの?」「うん♪」「ママの欲しいものわかった?なんて書いてあるの?」「うんとねぇ、、、プリキュアのモノ!!」・・・いらねー(;一_一)「あっ、これパパの分?なんて書いたの?」「あのねー、パパがマジレンジャーのモノもらえますよ~に♪」・・・パパはユーモアのセンスないからねぇでもなぁやっぱ、パパ用に買っておこうかなぁ~25日の朝、玄関にサンタさんからのプレゼントが置いてあると言い聞かせてる。「カギを開けておくの。ソーっとサンタさんは置いていくのよぉ」24日の夜は子供達が寝るまでカギを開けておかなくてはっ(↑っで、閉め忘れたりして)アンパンマンプリキュアマジレンジャー(まっ、これは却下だな)ドサクサにまぎれて素敵なブーツとかコートが玄関に置いてないかしらん…(↑無謀な夢^^;)あっ、帽子でもいいわ♪(帽子大好き☆まだいっぱいほしー)サンタさぁ~~~ん(^O^)夢は果てしなく広がる…その前に…そうじしろっサンタさんはちゃんと見てるんだからねっ!(爆)
2005年12月23日
言わずと知れた、今子どもたちに大人気の「プリキュア」以前は”なぎさ”と”ほのか”だけだったのに新たに”ひかり”が加わって、もう大興奮状態!前にばぁちゃんに買ってもらったパジャマには”ふたりだけ”…「ひかりがいないっ!!」毎回うるさっコスプレみたいな下着(パンツもおそろっ)を1日おきに着ていく。「まだ乾いてないっちゅーの!」キティちゃんの下着なんかもう見向きもしない。夕方、保育園に迎えに行くと汗だくになってホールで遊んでいる子供達…服を脱いで下着姿で遊んでる子は、、、「みんなプリキュアの下着ぢゃねーかっ!?」『今日ねぇ~、”ひかり”着てたのあかねちゃんだけぇ~♪』「ののちゃんは”なぎさ”だねー。」とアタシ(色でわかる)『ピーちゃんは”ほのか”だよ♪』みんなのを覚えているらしい。誕生日にばぁちゃんにスキーウエァ一式買ってもらったが…靴を忘れていた!「足痛い」この長靴で一冬もたせようとしたアタシが悪かった(しかもお下がり^^;)おっ、980円!買いぃ~~♪「あかねぇ~コレなんかどう!?」無表情なあかね…スタスタと別の陳列棚へ「これ♪」ニッコリ笑って指差した先にはプリキュアのスノトレ「2980円」なりぃ~(-"-)ちゃんと子どもの目線に合わせて並んでるんだもんなぁ「キミ~、ばぁちゃんにプリキュアの帽子買ってもらったじゃん!手袋も…」その場から動かないあかね、、、日頃、あまりモノをねだらないしねぇしょうがないなぁ~「ねぇねぇ♪プリキュアの靴ってもしかしてあかねひとり!?」(↑けっこう見えはり?笑^m^)『あのねぇ~ピーちゃんとおんなじぃ~~♪』なんですと!?ピーちゃんは下着だけじゃなくトレーナーからズボンから靴下までプリキュアなのだっ!!(前にジャンパースカートも見たことある)自分が”ばら組”でナンバー1だと思ってたのに(なんの?^m^)プライドが許さなかったのかも?(笑)上から下まで「プリキュア」なんか”賞”をあげたい気分。あかねとピーちゃん…仲良しふたり組はサンタさんに当然プリキュアをお願いしている。『あのね、ピーちゃんもプリキュアの”鏡ついてるヤツ”サンタさんにお願いしたんだって♪』それは「ドレッサー」だっちゅーのっ。”ピーちゃんも”って…キミもかい!?だって、キミ髪の毛短いしあんなハデなドレッサーじゃまくさいわいっ!”つくえでらくがきんちょ”じゃなかったのけ!?『う~~ん、、、どうしよう…』優柔不断なトコは誰に似たんだぁ!?子どものためにPCにしがみ付き探し続け…”売り切れ”の文字に驚愕し焦り、、、”ヤフオク”でみ~っけ♪…っと思ったら、、、た、高いっ買占めして、値が上がるのをひたすら待つ…高く売れるんだもん、笑いが止まらないわなぁちゃんと”ツボ”というか”コツ”つかんでる人にはかないませーん(ToT)/~~~…って、誰が買うかっ親バカは買うんだろうけどね(ジジババとか)アタシは”バカ親”だから買わないのぉ~オーッホッホッ(^◇^)カシコクなったわーそうよね、最初はホントなんにもわからなかったけど、チマチマPCイジッテきて…学習してなきゃイミないじゃんっ。子どもたちへのプレゼントはクリスマスが過ぎてから写真アップしようかな♪間に合うだろうか…ギリギリだわ…ハラハラドキドキでヤフオクの旅をしていたら、、、「あの…またお願いします」もそもそとくぐもった声で電話がかかってくる。友人の旦那だ。「19ページの、○○のハンマードリルと、、、」「自動入札で1万で入れて下さい…あっ、なんだ!?コレ色が変わってる!」クリックしたからじゃなぁ~い?^m^この間落札してあげた”電動工具”3つのうちワリと性能良さそうなものにプラス1万で売ったそうである。おぬし、ナカナカやるな。・・・っで、マージンは?(・・;)「別のいい工具見つけたから…コレ誰か落札してくれないかなーキャンセルしたらダメですよね!?」・・・マイナスの評価になるっつーの!なんでもいいけど夫婦ふたりしてPC持ってるんだからオークションくらいできるようになってよねっ。アタシの落札商品の中には”アンパンマンの○○…”や”プリキュア○○…””パーソンズトレーナー”に混じって「○○のハンマードリル」とか「コアドリル」の文字がっっナニモノなんじゃっ、いったい!?^m^
2005年12月20日
自分でも「ちょっと過保護かな?」という時がある。そんな時保育士さんたちの話や保育園での様子、お母さんたちの話等々…学習しながら親子共々、少しずつ成長してきたように思う。「手をかけること」に”限度”というものがある…というのを同じマンションのママさんを見て思った。Jクンはあかねと同じ”ばら組”あかねは”もも組”から保育園に行ってる。Jクンも”もも組”の途中から入った。”ちゅーりっぷ組”になっても「抱っこ」で来るJクンは他の子のひやかしの的だった。顔にひっかき傷をつけられた時(女の子に…わざとじゃないらしいが)Jクンのママは泣いた。「ここまで大事に大事に育てたのにぃ~~!他人に傷つけられるなんてっ」上のお姉ちゃんは幼稚園に通っていた。保育園だから”野蛮な子が多い”と言わんばかり…”ばら組”になってからまた誰かに押されて後ろにひっくり返り、頭を打ったらしい。「ココにたんこぶができたんですが…」と保育士。「見れませんっ」・・・ひと悶着あったらしい・・・「一晩中、頭を冷やして抱っこしてたのぉ~。死んだらどーしようと思って~眠れなかったわぁ~(半泣)」最初はイチイチ心配していたアタシ。だんだん「過保護なんじゃぁ!?」と思うようになった。全体懇談で「私と上のお姉ちゃんが口喧嘩すると必ず私の味方してくれて”お母さんをいじめちゃダメ!”と言ってくれてたのに…この間、すっごい汚い言葉を私言われてぇ~ショックでショックで…保育園入ってから言葉使いが悪くなったような気が…」ギッタギタにしてやるっ!!と言われたそうである。テレビのキャラクターごっこしてて自然と身についた(?)言葉だろうけど…「そんな汚いくてオトコみたいなコトバ使わないでっ」と家でも叫ぶらしい。オカマにしたいのか!?Jクンは本当に可愛くてジャニーズに入れたいくらい。あかねもイチオシ(?^m^)の男の子である。でも毎朝靴を脱がして上靴に履かせ(その間、Jクンは王子さま状態)「ほらっ、Jクン上着!脱いで♪頑張ってね♪大丈夫?お母さん行くからね。頑張ってるのよ♪チュッ(ハート)」前はあかねも”お姫さま”だったが(笑)今では自分でタッタカやっている。あのまま”ひとりっこ”だったら…と考えただけでゾッとする。アタシは間違いなくJクンのお母さんと同じだっただろう。こーちゃんが産まれて…本当に良かった。親が年取ってもる分、なんでも自分で出来るように早くなってくれないと…「自立させること」が子育ての最大の課題だとアタシは思ってる。昨日、ピアノのレッスンが終わりサッサとコート着たり帽子かぶったりするあかね見て「えらいねぇ~あかねちゃん♪」と感心するピアノの先生でもあるシュンヤくんのママ。「シュンヤなんか今だに自分で着ようとしないよ~」・・・あ゛~~~オトコの子って…(;一_一)
2005年12月16日
朝っぱらから(ふとんの中で)「手~を~たぁた~きまぁしょぉ~♪タンタンタン…」ふたりで大合唱。「あ~しぃぶ~みぃし~まぁしょぉ~♪…」っと先に唄ったのはこーちゃんだったのだっ!すごっよく覚えてるねぇ~~(←バカ親^^;)昨日は「ぞう~さん♪ぞ~さん♪」って唄ってたっけ。『やだっ、ぞうさん唄いたくないっ』と言ってたあかねも楽しそうなアタシたちにつられて唄ってた…『…そ~よ♪おかあさんもな~がいのよぉ~♪おと~さんもな~がいのよぉ♪』もう、いいってその作詞作曲…(-"-)こーちゃんがそのままマネして唄ってたらどーするねんっ!朝からハイテンションな子供達、、、パパはまだ夢の中。マサカ…こんなウルサイ中寝てられるわけがない…寝たふりかしらん、、、いつもより起きるの遅いなぁ「!?」カラダを揺すってみた。あー良かったぁ~目が覚めて…死んでるかと思った片目で眠そうに時計を見た…とたん飛び起きたっっ!!「なんなんだよぉ~!起こしてくれよぉ~~!!」あらん、、、低血圧じゃなかったかしら^m^あんなに子供達が騒いでる中でよく目が覚めないもんだ。「こーちゃん、納豆食べる?」「う~ん♪」肉声をお聞かせしたいくらいカワイイ返事。(←バカ親2^m^)「こーちゃん、何才!?」『いっさい♪』ちゃんとひとさし指を立てて「1才」と言ってる。ずいぶん前に何度も教えたがやらないので、とっくに言ってもいなかった「何才?」「1才」という会話。子どもって時間が経ってから突然思い出したように言うのねぇ~唄もそうだけど…「普通に会話してるもなぁ。1才とは思えないな…」とダンナ。それを聞いていたこーちゃん…「いっさぁ~い♪」「あかねちゃん、5さぁ~い♪」なんでもいいけど自分のこと「ちゃん」付けはやめなさいって(-"-)こーちゃんはカラダも大きいし、よくしゃべるから1才だと思われないのだ。病院でもどこでも「いくつ~?」と話しかけられる。あの、1才なんですけど、、、あらまっ、それじゃぁ答えられないわねー…だって。これからは「1才」と言えるなぁみんな聞いてくれないかなぁ(ワクワク)←(バカ親3(^^ゞ)ただしっ「いくつ?」ではなく「何才?」と聞かなくては「1才」と言わないのだ(笑)
2005年12月16日
手袋編んでくれたぁ~木枯らし吹いちゃ冷たかろうてせっせ~と編んだだよぉ~♪泣かせる唄だの~アタシは今マフラーを編みながらこの唄を高~い声でソプラノ歌手みたく唄いたくなったのだっ。たかがマフラー、されどマフラー、、、編んではほどき…編んではほどき(大きさや模様が気に入らなくて)なかなか進まない。久しぶりかも編み物なんて…昔、小さかった頃母親は”編み機”でセーターなどを編んでくれた。本当に朝になったら出来上がっていたのだ。靴下や手袋も、あっという間に編んでくれたっけ、、、また編んでくれないかなぁ(↑そう来るかっ!?←長女は甘えんぼさんなんざんすぅ^m^)きっと母親は言うだろう。「自分で編みなさい」『おかあさんのがいい♪』長女は甘え上手かも^m^・・・ってアンタいくつよ!?夜中にマフラーを編んでると、、、”母性”がふくらむのではなく”子供になる”アタシであった。
2005年12月12日
「主人が一級建築士の資格取ったんですぅ~」少し恥ずかしそうに話す奥さんはあまりアタシと目を合わそうとしない。鬱とパニック障害というのは後で知った。先に教えろっ例の悪いクセで盛り上げることに神経使ったぢゃねーか。まっ、アタシは誰に対してもおんなじで「ガハハ(^◇^)」というカンジだからねぇ彼女はきっと「うるせー女」と思ったに違いない…(上品な方なので間違っても”うるせー”とは言わんべなー^m^)ダンナが同じ”大工”ということで勝手にアタシのほうが親近感を抱いていたかも…遠慮がちに話をした何度目かの時ご主人の仕事がなく大変な思いをしていることを知った。「なんで早く言わないのよぉ~!うちは来てくれって言われて全部断ってたのにっ!!」大工が足りない時って重なるんだねーなんてダンナと話してたくらい。断っても断っても「SOS」の電話の嵐。「じゃぁ誰か紹介してくれっ!!」そう言われダンナはまたほかの人に電話をかけまくっていたのだ。ちょうど同じ時期、仕事がなくて「家にジーっとしていた」という。なんでもご主人の親は”吹けば飛ぶような”工務店を経営。「俺しか継ぐのはいないんだっ」そこからの依頼の仕事しかしていない。・・・別のとこ行ったほうが稼げるし勉強にもなるでしょうがっ(-"-)30歳くらい…もったいないなぁ~~一番動ける時で吸収できる時なのに…「一級建築士の資格取っても仕事は向こうからやって来ない」誰も教えてあげる人はいないのだろうか?ダンナが忙しくてどうしようもなく…例の居酒屋リフォームを別の会社に依頼したら(設備関係なども)「大工はたくさんいる!」と豪語していたにもかかわらずダンナ曰く「クソみたいな使いモンにならない奴ら」ばかりだったという。その会社は「このリフォームは儲かる!」と目をつけダンナに自分たちに任せてくれ…と言ったばかりでなく居酒屋店主にも直談判。アッサリ断られたのは言うまでもないが…「よくもあんなにクソみたいな奴ら集めたな」そればかり言っていた。早く知っていれば、”一級建築士さん”に手伝ってもらったのに…「いくら資格持ってても”腕がいい”とは限らない」とダンナ。”実践”とか”場数”よね。「ねぇ、旦那さまってアパートとか建てたことある?」と聞いてみた。「ハイっ!なんでも出来ます!!仕事下さい!!!」ダンナに聞いたら「逢ってみないとわからないけど…親のとこにいて仕事ないとか言ってるようじゃ…オレだったら別の会社入って仕事するけどね。」う~~ん、、、もっともだ。とにかく逢う機会を作ろう。「ねぇねぇ、この日旦那さん来る?うちのダンナも呼ぶつもりなんだぁ」(ある会合)「あっ、、、言おうと思っていたんですけどぉ~引っ越すんですぅ。今の家は寒くってぇ~前から主人に言ってたんですけどぉ何も考えてないのかなぁ~って思ってたら急に部屋見つけてくれてぇ~~」とっても嬉しそうである。「へっ!?そうなんだぁ~仕事は?入ったの?」「今、またないんですぅ~預金で生きてますぅ~」そうか、、、うちには自慢じゃないが”預金”なんてないもんねー。ふたりは新婚さんらしくまだ子供はいない。「奥さん苦労するねぇ」とアタシ。「旦那が大変だな」とダンナ。あっ、そうか、、、ダンナの前の奥さんは鬱病だったんだ。(今も完璧に治ったわけじゃない)精神病院に入院させたこともあったという。「あんなとこ入院させなきゃ良かった。でもあの時はどうしようもなかったんだ。」思い出させてごめんよ、ダンナ…「冬はふたりで家でジーーっとしているんですぅ」と彼女。失業保険でこの冬も乗り越えるのね。しみじみ…妻のマネージメント力が試される業種だなぁあっ、別に建設業だけじゃないか(^^ゞ
2005年12月10日
「あたしはあの人に愛される資格なんてないの…」と「足裏マッサージの資格取ったからぁ~」同じ『資格』でも意味違うよなぁなどと「どうでもいいですよぉ~♪」(byだいたひかる)の唄(?)がバックに流れそうな今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか!?離婚して早3年、友人は着実に前へ進もうとしている。「あたし、女は男に頼って生きるものだと思ってた。離婚して気付いたの。違うってこと…子供の養育費の仕送りや手当てがなくなった時、自分はひとりでどうやって生きていけばいいんだろう、、、そう思ったらいてもたってもいられなくて…”資格”を取るために学校に通ったのよ。これからは”ひとりの人間として”生きるわ。自分をもっと磨きたいの。」「驚かせようと思って黙っていたのに…ジナってちっとも驚かないのね。」何かアドバイスしようと思っても人の言うこと聞かなかったじゃないかっ。まぁいいけど…自分で気付いたんなら。「今度、DM送るね♪」届いた素敵な封筒の中に自宅の2階を素敵に改装したサロンの写真…縁あってそのオーナー夫婦の場所を借り”完全予約制”の足裏マッサージを開業する彼女。「ジナより、ジナの人脈が欲しいの」あっ、そっ、、、けっこう”したたか”ぢゃねーか(;一_一)
2005年12月04日
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