高齢出産・・・理想と現実のハザマ

高齢出産・・・理想と現実のハザマ

2005年01月18日
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託児所付きコンサートホール…

夢(?)は果てしなく広がるぜ。


今日、ヴィクトル・ユゴーの勉強(?)を少しした。

どういった背景で「レ・ミゼラブル」は書かれたか…

ふ~~~ん、、、

で終わってしまった^^;


あったまわりぃ~~~


ひとつだけ…

「レ・ミゼラブル」とは『みじめな人びと』という意味だそう。




託児所付き美術館…

なんてあるわきゃないよねー


ユゴー展に一緒に行ってくれる友達いたんだぁ~ワーイ♪


美術館に行くのは久しぶり。


こーちゃんを預けようと思って一緒に行く友達と電話で話してたら…


「うちのタケちゃん行ってる保育園、”一時保育”やってるよぉ~♪」


なんとっ


それはいいこと聞いた♪


”緊急”の場合は「2000円」

”リフレッシュ”の場合は「2700円」

↑なんで違うの??



しかも朝10時くらいから夕方までだ。


や・安いっ


認可保育園でそんなのやってたなんてぇ~~~


いい情報ありがとよぉ~


美術館行ってカラオケにもいけるかも^m^





『あの…”一時保育”やってると聞いたのですが…』


「何歳ですか?」


『10ヶ月です』


「10ヶ月!?あ゛~~~0歳児は手がかかるからねぇ~~

あまりねぇ…いつ空いてたかなぁ」


『あっ、26日にお願いしたいんですが…』


「えっ!?日にち決まってるの!?ハローワーク!?」


『いえ…あの、、リフレッシュ…』


「リフレッシュ!?」


『ハイ…美術館へ行こうと…』


「美術館!?ちょっと待って下さいっ」


・・・しばらく待たされる・・・


「あ~~この日はいっぱいなんですよねぇ~~」


『あーそうですかぁ~、、、次の日の27日も?今月はもういっぱいということですか!?』


「そうです」


最後は”冷たい”表情だったなぁ(←見えるんかいっ!?(-"-))


また バカ正直 に答えてしまった…


なんか違うこと言えばよかったかも。


電話の向こうでは


「”美術館”に行くために10ヶ月の子ども預けたくて電話をかけてきたとんでもない母親」


…の話で持ちきりだろう。


今ドキの母親は…ナニがリフレッシュだ…


そう聞こえてきそう。


(被害妄想か!?)


一部始終をサポセン(子育てサポートセンター)仲間である

2階のユキノちゃんのママに報告。


「電話の印象が悪いとこってダメよねー」

「人によって”リフレッシュ”の仕方違うのに…」


彼女の言うことはいつも的確。


アタシの心を軽くしてくれる。


結局、また彼女に預かってもらうことに…(サポセン通して)


”お金はいらない”と前回彼女は頑張ったけど…


せっかく講習受けたんだし…保険も”市”で入ってるのだ。


「万が一」っていうことだってある。


なにより”実績”積んだほうがいいし…


都会(?)に住んでる人のほうがサポセンを利用している。

転勤族も多いからかな?

誰も知ってるいる人がいない…ママさんたちがわりと利用するみたい。

田舎(?一応市内^m^)はダメ。

働いてる人多いし…

近所付き合いもなくなってきている。(都会もそうだけど)

昔のようにご近所さんが子どもの面倒を見るなんて

今の若いママさんたちは知らないし驚くだろうな…

アタシなんて”隣のお姉ちゃん”に面倒見てもらってたんだから。

(覚えてないけど^^;)


地域で助け合って生きていた時代…


それが昭和だったのかなぁ



・・・って思いっきりババくさいかも^m^笑


今は…

どんなところにも”託児所”があればいいなぁ~


当たり前のように…


”少子化”なんだからさっ


「子どもが生きやすい国」

「たくさん子どもが産みたくなる国」

作れよっっ


あれっ!?


へんなこと急に思い浮かんだ…


「いいくに作ろう鎌倉幕府」




バカ(-"-)






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最終更新日  2005年01月18日 23時06分48秒


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