高齢出産・・・理想と現実のハザマ

高齢出産・・・理想と現実のハザマ

2006年01月30日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
あの!”加藤諦三氏”の本を思わぬところで目にするとは…


日曜日、実家に帰ってナニゲに見た母親の本棚。



んっ!?


「内づらと外づら」の心理~~!?


加藤諦三!?



お母さん、アナタってスゴイッ


でもなんだか古っぽい。(文庫本)


「ナニー!?100円~~??」


お母さん!コレってフリマかなにかで買ってきたの?





「・・・(-"-)ちょーだいっ」



一緒に並んでた本は


自分を強くする名言


あのぉ~いらないと思うですけど~


『読んでない』


あっ、そ・・・


コレも100円だよ!(驚)


中をチラっと読んでみる


「不自由を常と思へば不足なし」   徳川家康(遺訓)


なんか、すっげー昔の人の名言・金言集だわ。


しかも解説付き。


宝物でも見つけたように目がキラキラになったアタシ。







ナニナニ?


第一章  なぜ内づらがわるくなるのか


1、何をするにも「不本意ながら」してはいないか


以下抜粋


『子供は母親に依存している。したがって母親に見てもらいたいのに



何かにつけて母親に要求がましくなる。母親を支配しようとする。

依存と支配が同じものの表と裏というのはこういうことである。



いろいろな心の病の原因となるといわれる。なぜなら


親が支配的干渉的ということは、親が子供に心理的に依存しているからである。




最後の一文に目が覚めてしまったわ。

(”目からウロコ”って表現は聞き飽きた(見飽きた)ので使いたくなぁ~い)



この本、おもしろ~~い!!


タイトルが


もう~ワクワクさせてくれるじゃないのぉ~~~


やっぱスゴイわ!加藤諦三氏!!


100円だなんて…100円だなん…(←シツコイ^^;しかも金払ってねー)





今日、ホリエモンの生い立ちをテレビでやってて…


チラっと偶然見てしまった。


父親に”暴力”振るわれてたのねぇ~幼少の頃。


両親のとこを


「あいつら」と呼ぶなんて…


確かひとりっ子じゃなかったっけ??



『ホリエモンは1日にして成らず』




そうか、、、


いつも彼を見て「熱い」ものが感じられなかったのは…


愛し方も愛され方も知らなかったんだ。


彼が


「逢いたいと思ったことがない」


5歳の息子…


DNAは引き継がれる。


考えるとさむくなってきた…




ホリエモンはしあわせだったんだろうか?





なんて、、、


本も読まなくちゃいけないし…


世の中のアレもコレも気になるし



あかねの”感受性の強さ”は相変わらずだし…



あのコトやこのコト



今夜も眠れそうにないわ。。。






(うっそー^m^)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月31日 00時14分19秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: