歴史の細道(旧刊、新刊ガイド)~司馬遼太郎と歴史人物、旅・バイク・車、ELT・持田香織と音楽

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賀来たろう@ Re:宮城県仙台市~岩手県・陸前高田市(06/16) 厚蔵さん、元気ですか
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
赤石厚蔵 @ Re[1]:ワンタッチテント、衆議院選挙(08/22) >これからセールに入るので購入して近く…
よりましょ塩尻 @ Re:ワンタッチテント、衆議院選挙(08/22) 仮眠するだけでもテントの中は楽しそうで…
赤石厚蔵 @ Re[1]:心身の健康、増進の方法(08/16) >そんな訳で10年前に脱サラして以前勤め…

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2007.10.06
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カテゴリ: アウトドア


平野部は暖かかったが、山頂近くはやはり寒かった。標高782m。一般のガイドブックには間違いなく載らない場所だ。とにかく、県道ではあるのだが、全くの一車線しかなく、車はすれ違い出来ない。そういう区間が、山頂まで15キロほども続く。

しかし、稜線沿いにでると、一気に眺望が広がる。北上山地、北上盆地が、うねって果てしなく続き、その先に奥羽山脈がかすんで見える。山頂付近は牧草地にもなっていて、よけい眺めがよくなっている。ススキの穂が広がり、別世界だ。東屋もあり、休憩もできるが、当然のことながら、全く人は来ない。

防寒着を着ても寒い中、我慢して、17時15分、日没の写真を撮ってから、里に下った。写真に写っているタンクバックには携帯D903i、この携帯はナビが充実している。





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Last updated  2007.10.06 19:12:15 コメントを書く


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