歴史の細道(旧刊、新刊ガイド)~司馬遼太郎と歴史人物、旅・バイク・車、ELT・持田香織と音楽

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賀来たろう@ Re:宮城県仙台市~岩手県・陸前高田市(06/16) 厚蔵さん、元気ですか
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
赤石厚蔵 @ Re[1]:ワンタッチテント、衆議院選挙(08/22) >これからセールに入るので購入して近く…
よりましょ塩尻 @ Re:ワンタッチテント、衆議院選挙(08/22) 仮眠するだけでもテントの中は楽しそうで…
赤石厚蔵 @ Re[1]:心身の健康、増進の方法(08/16) >そんな訳で10年前に脱サラして以前勤め…

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2007.10.27
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カテゴリ: 歴史全般


加藤諦三の本の中では、神経症的な人間とは付き合うな、と説くが、職場や組織内でそういう上司、同僚がいた場合、どうするのか、という問題については、決定的な対策は書かれていない。ただ、分析は詳細にする。たしかにその分析も大事だし、現象をわかっていなければ、対処も出来ない。

何度も書くが、江戸幕府の末期、天保の改革における、鳥居耀蔵。老中・水野忠邦も最後には裏切られた。ただし、忠邦が復権したとき、鳥居耀蔵を追放したが。しかし、鳥居耀蔵全盛期、重役達から仕事のできる奴、という評価を受け、多くの幕臣も追従した。事態は、どんどん悪化していったのだ。

抵抗する良識のある幕臣は次々と失脚していった。遠山金四郎は、南町奉行・矢部駿河守定謙(さだのり)が守った。おまえまで失脚すれば、民衆を守れない、というのが理由だ。歴史の事実としても、遠山金四郎は生き残り、名奉行として、矢部との約束を果たした。

組織内で、どう戦うのか、どう強い味方を作るのか、思索、方法、実践について、考える。江戸幕府、明治政府、昭和・平成の超官僚国家日本、それぞれに問題の本質が隠されている。少しずつ、時代とともに明らかになっていく。

今日は、厚蔵です。現在、13時25分、施設休憩中。追記、22時。





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Last updated  2007.10.27 22:11:06 コメントを書く
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