歴史の細道(旧刊、新刊ガイド)~司馬遼太郎と歴史人物、旅・バイク・車、ELT・持田香織と音楽

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賀来たろう@ Re:宮城県仙台市~岩手県・陸前高田市(06/16) 厚蔵さん、元気ですか
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
赤石厚蔵 @ Re[1]:ワンタッチテント、衆議院選挙(08/22) >これからセールに入るので購入して近く…
よりましょ塩尻 @ Re:ワンタッチテント、衆議院選挙(08/22) 仮眠するだけでもテントの中は楽しそうで…
赤石厚蔵 @ Re[1]:心身の健康、増進の方法(08/16) >そんな訳で10年前に脱サラして以前勤め…

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2009.09.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類



歴史小説は、一生書いていける世界だと自分勝手に思い込みました。でも、方法論がわからないので司馬作品をはじめ完成された歴史小説を読み漁りました。日本の歴史を平安から幕末まで勉強して、当初は源平時代が好きだったんです。戦国時代は何人もの作家が書きつくしたような気がして・・。』

週刊司馬遼太郎3、火坂雅志の章より

作家・火坂雅志はご存知、大河ドラマ「天地人」の原作者だ。この章では赤裸々に自分の作家への歩みがつづられている。年齢は53歳だからまだまだこれからの作家だ。写真で見ても若い感じがする。「天地人」が48回目の大河ドラマに選ばれ、取材や講演が殺到し急に急がしくなったそうだ。どういう人なのか知りたいと思っていたので、この章は特に面白かった。普通の若者だった人間が、あるきっかけを通して作家に変貌していく。その小さなきっかけから、勉強へとすすみ、資料を集め分析し物語を作る作家に変貌していく。

こんにちは、厚蔵です。現在15時、今日ばかりは休み、夜には約束がある。自分もだんだんといい歳になってきて、仕事でも現在の介護福祉士から介護支援専門員試験への兆戦など、物事に集中しなければ乗り越えられない段階へ入ってきている。

写真は1枚目は時々行く喫茶店、28日14時、値段は少し高めだが落ち着いている。たまに本を読みに来たりしている。2枚目は利用者の一時故郷帰宅の場面、一年に一回の楽しみの機会だ。なかなか山に行けないので写真もこんな写真になってしまう。3枚は奥州市内北上川某支流、ちょっとの時間を使ってやってきた。先日の洪水でこの先の橋は流されていた。





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Last updated  2009.09.28 15:23:09
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