PR

×

Profile

たかみた

たかみた

Freepage List

2006.07.30
XML
カテゴリ: スロット
ついにこの日を迎えました。

時限爆弾が爆発するこの日が・・・。

今宵、萌えっ娘へ告白します!!


<これまでの経緯>

1ヶ月ほど前、中途採用で我が部署に萌えっ娘がやってきた。

人なつっこくて、仕事も一生懸命(・∀・)

だけど天然入ってて、失敗もしばしば(=m=)

そんな天然萌えっ娘に、たかみたクンは恋をしてしまう(〃∀〃)


それからの1ヶ月は青春真っ盛り。

萌えっ娘がTVの 「あいのり」 が好きだということを知ってからは、今まであまり見ていなかったからホームページでダイジェストを要チェック。



今ではすっかり「あいのりフリーク」だ(=∀=;


宮部みゆきの本を読んでいると知ったら 「ブレイブストーリー」 を観にいくか聞いてみる( 詳細は 7/8 のブログ )。


隣の部署にピザが届いて、その匂いでよだれを垂らしているのを見れば、ピザの美味いイタリアンの店に誘ったりと、柄にもなく頑張ったと思う。


<決意>

どうして1ヶ月という短い期間で実行しようと思ったのか。

それは飲み会で萌えっ娘の電話を偶然立ち聞きしてしまったのがキッカケ。

話しているのは多分友達で、近々合コンがあるような話の内容だった。

俺の頭の中でタイプライターで文字が打ち込まれる。

「こんなにいい娘はほっとかない!!」


密かに狙っているであろう先輩も近くにいるし、焦った俺は決意する。

もしも月末にある地元のお祭りに誘ってOKしてくれたら、そこで告白しようと・・・。



ビビって逃げ出さないように自分を追い込むため、ブログで時限爆弾をセット。

もう引き返せない。

<いざ実行へ>

たくさんの人からアドバイス&励ましの言葉を貰い、北斗SEで言うならば「赤7が揃っていざ!」というぐらいの気合が入る。

待ち合わせ場所へ着くと、浴衣姿の萌えっ娘がやってきた。

その姿はとてつもなく可愛かった(〃▽〃)



21時ごろ花火があがり、それを見届けた俺は近くの公園へと誘った。

コンビニで買った「午後の紅茶 スパークリングレモン」を飲みながら、心を落ち着かせる。

あいにく俺は変化球を持ち合わせていない。

直球で言った。






「好きだ」  と。







萌えっ娘も、おそらくあらかた言われるであろうと思っていたのだろう。

あまり時間を置かずにこう言ってくれた。






「ずっと好きな人が居るの。・・・ゴメンね」  と。







俺のコトを

「男女間の親友って有り得ないと思ってたけど、俺とならアリかなと思わせる人だよ」

とも言ってくれた。

たとえそれが慰めのウソだったとしても、なんだか無性に泣けた。

断られた理由を深く追求する気はサラサラない。

そしてカッコ悪く泣いている姿も見せたくない。

だから

「明日からもまた普通の友達でヨロシクぅ!」

と言って全力で逃げた。

その帰り道、応援してくれた友達からのメールを読む。

そして

「ダメだったよ、昇天しちゃいました。」

と返信する。

すると、ちひろさん、XXXさん、まさくん、ジュリエッタさん、きっちん、さりゅさんの6人が、こんな俺なんかに気を利かせて集まってくれて、ALLカラオケへと誘ってくれた。

皆も明日仕事あるのにさぁ・・・。

その優しさにまた泣けた。


カラオケでは 「愛をとりもどせ」 を熱唱する俺が居た。

みんなのおかげで、俺もう大丈夫(T∀T)b

新しい萌えっ娘探しへの旅に踏み出せる!

朝、俺は萌えっ娘に笑顔で言ったよ。

「おはよう(・∀・)/」  と。


最後に、今の俺にピッタリの絵があったので、それで今回の恋にオチをつけさせてください。

ハートがいてーよ


いつもありがとう ほんとありがとう
たとえどこに居たってキミの存在に感謝してるよ
(心より皆へ)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.07.31 18:11:24


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: