ストップ !! 「第二迷信」

ストップ !! 「第二迷信」

2007年07月13日
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 (豆知識ねたです)

 昨日から参議院選挙が始まっている。

 不在者投票、期日前投票は、今日から。
(じつは先の地方選挙まで、「期日前投票」を「きじつまえ」と読んでいたけど、「きじつぜん」と読むそうな。そういえば、紀元前は「きげんぜん」だわ)

 立候補者は自分に入れるのが当たり前だから、公示されたら、速攻で締め切りを待たずに自分に投票して選挙活動に… というわけにはいかないらしい。


 というのはおまけで。本題は。

 地方議員や知事市長の選挙は「告示」で、国政選挙は「公示」されます(天皇の国事行為として内閣の助言と承認云々という…手っ取り早く言えばハンコをもらって…)。

 中央選挙管理委員会は、投票用紙を印刷するわけでも開票作業をするわけでもなく、都道府県の選挙管理委員会がやる作業を受けるだけ。



 では、国政選挙はすべて「公示」かというと、そうではない。

「補欠選挙」の場合(「なんとか還元水」の議員が亡くなって、補欠選挙がある)、「告示」。

 熊本と岩手で同じように補欠選挙があったとしても、これらは「別の選挙」として行われるので、中央選管の扱いでない。
 (法定ビラも別々に出せる)

(ややこしいので、時々ごっちゃにする ニュース も多いが、ただ、 候補者が間違えるのは 、ちょっとかっこ悪いな。)





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最終更新日  2007年07月14日 07時15分02秒
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