ストップ !! 「第二迷信」

ストップ !! 「第二迷信」

2007年12月28日
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 つっこみネタが多すぎて困ってしまう京都市役所。

 このまえ、 市長に対して「賠償責任」の判決が確定 した「同和奨学金」に続き、
また、 教育長(当時)に対する賠償命令の判決

 こんどは、市長が決裁してないから教育長までの責任。

 ただ、いまの市長は、元・教育長。その「後継者」にまた教育長(先日、選挙に備えて辞職)が名乗りを上げているんだから、
 京都市の教育行政がどんなものか、誰でも想像がつく。

 問題は、裁判にかかって判決が出るまで、決裁に至るまでの誰もが「あたりまえのこと」として疑問を持たなかったこと。

 誰かの利益のために行政が便宜をはかることは、(もちろん許されないが)いろんなところであった。

こういうように、堂々と予算執行して平気、というのは珍しいのでは?

 賠償金を払うために、市長に就任して退職金を貯蓄する、なんて言うなよ、K川教育長(元)
 しかし、年金は重複してもらうのに制限があるけれど、(遺族や障害など)
教育長やら助役やらと市長の退職金は「別々」にもらえるし、
市長1期4年ごとに、40年の現業職員よりたくさんの退職金がつく。

市長は「選出」されて「就任」するが、「就職」じゃないんだから「退職金」はいらんと思う。
社員に退職金を出しても、自分の退職金が出ないのが「町の社長さん」





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最終更新日  2007年12月28日 21時53分46秒
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