ストップ !! 「第二迷信」

ストップ !! 「第二迷信」

2008年01月31日
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カテゴリ: 25条。生存権
 戦前の「国策」で中国「満蒙開拓」に渡り、敗戦で置き去りにされた「残留孤児」の帰国に対して、
国の責任で 救済制度が出来たという

国民年金を、無条件で「満額」支給 する。等の制度。

国策 」で放置されたわけだから、国の責任は当然。
(さらには 「国策企業」でしっかり儲けた財閥 系もちゃんと負担すべきもの)

生活保護法第四条 で、他の制度をすべて活用したあとに申請することになっている)

※ただし、国民年金だけで暮らせるほど、日本の年金は甘くない。

これに対して、国内で「高度成長」の時代に「 国策 」で進められた建設ラッシュの中で、いろんな場所で活躍した日雇いの建設労働者が、ろくに保険も年金も掛けられず、
高齢化して仕事ができなくなって生活保護を受けている人は多い。

大阪市(とくに西成)は日本一の保護地域と言っていい。
(それだけ被保護が多いならホームレスなどしてないか、というと、ホームレスも多い。)

 行政として、ちゃんと社会保険制度を完備させる責任は「中国残留」と変わらないと思う。

 派遣労働の自由化が「国策」で進められて、無年金のワーキングプアが増えているのも、
今のうちに「その恩恵を受けた人達」の責任で対策しないとえらいことになる。





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最終更新日  2008年02月01日 19時44分01秒
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