ストップ !! 「第二迷信」

ストップ !! 「第二迷信」

2009年01月12日
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去年の大会では K点越えのジャンプで、男子以上に盛り上がった(私だけか?)
HBC杯ジャンプ 。(2009/1/13スポーツ報知)

 人数の関係で(?)、男子が最後まで1:1対戦でないのが残念。

トーナメントの一発勝負とは恐いもので、
昨年チャンピオン・山田いずみ選手が、決勝を前に、金井選手に敗退。

 決勝では、去年準優勝の伊藤選手が、K点越えに届かず、102mと「不発」
(大倉山シャンツェ=K点120m)

後から飛ぶ金井選手としては、「普通に飛べば優勝」の金縛りなのか、


結果、 スーパー中学生、伊藤有希選手 の初優勝。
 (この大会は初優勝だが、STV杯も優勝してます)
124・5メートル から準決勝(112・5メートル)、決勝(102・5メートル)と徐々に飛距離はダウン。それでも「いつも(の大会)より多く飛ばせてもらって得した気分。自分のやる最低限のことはやれた」と、屈託ない笑顔を見せた。
 「全然考えていなかった」という賞金10万円の使い道。「下川では使うところがなく、持っていても意味がない」と報道陣の爆笑を誘った。普段の小遣いは、遠征時に食事代をもらう程度だが「父と母にあげるワケにはいかない」と権利?も、しっかりと主張。…】

 (相変わらず、男子の優勝100万円にくらべて、女子の10万円のせこいこと…)

オリンピック正式種目になるのを楽しみにしたい。
伊藤有希
        (昨年準優勝の伊藤選手)

  スーパー中学生といえば、女子駅伝の久間姉妹(京都代表)はすごかった。
 高校生が作った区間記録更新だから。
 (京都駅伝チームの、ベテラン早狩さんとスーパー中学生の組み合わせも、なかなかの見ごたえ。
  ~障害物があれば早狩さんの独壇場だったな)





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最終更新日  2009年01月16日 21時30分07秒コメント(0) | コメントを書く
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