ストップ !! 「第二迷信」

ストップ !! 「第二迷信」

2009年06月10日
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カテゴリ: 農業のこと
2030年 漁師が消える

 九日の放送( TV東京系・WBS )にて。
 ショッキングな番組見だし。

 このまま漁師が減り続けたら、という前提の計算で
「一次関数」なら
 20年で半減の、20年後はゼロになる。
(指数関数なら、もう半分、になるだけだが。)

 ただし、人口のように「自然増減」でないから、

「出漁する燃料がない」
「漁に出るだけ赤字」
  ・・・ということだと、
一気に離職者が加速して、 あっという間に壊滅する 可能性もある。

 で、政府の「後継者育成対策予算」が14億円。
  (・・・つまり「ばらまき経済対策」の 1万分の1 )
これも「どこ」に使うのかわからないが、効果を考えたら、
「水産高校の授業料免除」してもいいと思う。
  (いま、雇用保険で職業訓練をうけるのは無料)

北海道厚岸水産高校閉校('09.3)
徳島県立水産高校廃校(同) 香川県立多度津水産高校閉校(同)
 いっそ、「沖縄水産高校」みたいに名物監督のもとで野球選手を集めるのもあり?
(大阪府には水産高校がないので、他府県の公立高校を受験可能)


燃料消費の少なくてすむ近海資源を大事にしなくちゃいけない。

「二酸化炭素排出量の取引」で見れば、「エネルギーの塊」である食料の輸入は、
 二酸化炭素を輸出したのと同じ。

(大型底引き網みたいに「効率的」な漁は、目先の儲けにはなるが、
「あとは野となれ…」の世界。)

 目先の利益で「埋め立て」なんか、もってのほか。
(埋立地が儲けにならんでも、埋め立て工事そのものが利権の温床)
埋立地を遊ばせて、負担だけ住民 ・・が、「りんくうタウン」など、ぞろぞろ。





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最終更新日  2009年06月12日 18時59分40秒
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