ストップ !! 「第二迷信」

ストップ !! 「第二迷信」

2020年01月17日
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カテゴリ: 25条。生存権
​日本中で、「水際作戦」などの不当行政が「横行」とか「蔓延」とか指摘する、
生活保護問題対策会議の設立趣意声明。

じゃあ、「悪徳弁護士」は「横行」してるのか?「少数」なのか?
生活保護対策会議の弁護士さん。
何千人の役所相談者のうち、「水際作戦」対応が何人かは分からないが、
弁護士が相手するのは目の前の1人だけだから、それを集めたら「蔓延」だろうけど。

今時、「申請権の侵害」なんか厚労省がウルサイからほとんどないはず。
   (「監査」で突っ込まれるから、そっちのほうが面倒だ。)
たまたま、理解の不足している職員による不適切な対応があるかもしれない。
​それは 弁護士だって同じ

「水際作戦が横行してるから、弁護士を頼って下さいよ」という広告

ほとんどの人は「不正受給」してないけど、「 問題を起こす一部の人」が目立つ・・のは
どっちも同じ じゃないかと思う。
小久保弁護士は、「自分の周りの悪徳弁護士」はいないと思うかもしれないが。
京都府向日市の「死体遺棄」共犯ケースワーカー事件で。
「ヤクザ上がり」に「普通の公務員」が応対するのは大変だと思うが、
【「不正受給者は少数」なのに警察OBを配置するのは、住民を犯罪者扱いすることだから反対】 した人達は、​
http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/blog-entry-24.html
今になって市民から「なぜ配置しなかった」と突き上げを食らってるんじゃ?
(「殺人事件』の前に「脅迫」で捕まえてたら、被害者は殺されずに済んだろう、という話で)
ヤクザ対応なんてごく「少数」なんだけど、みんなが迷惑する。
(暴力団員は保護を受けられないが、元暴やチンピラはいるだろう)
(京都新聞) 

さすがに向日市在住だとスルーできない。​





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最終更新日  2020年02月17日 19時06分52秒
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