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パーキンソン病の治癒につながるか?! 原因物質アミロイド線維の基本的性質を解明 出典:プレスリリース 本学蛋白質研究所後藤祐児教授のグループは、ハンガリーのエトヴァッシュ・ローランド大学、鳥取大学と共同で、パーキンソン病の原因となるアミロイド線維が、低温で完全に分解することを発見しました。 アミロイド線維は、定常の単量体蛋白質が集まった不溶性の異常凝集体であり、パーキンソン病やアルツハイマー病などの様々な疾患を引き起こします。現在までにアミロイド線維形成機構や分解方法に関する詳細は不明でした。 球状蛋白質は生体内の温度から極端に高温、あるいは低温にすることで変性することが一般的に知られています。同様にアミロイド線維の場合でも高温や低温で変性(分解)を起こすことがわかりました。ここでアミロイド線維の変性とは線維を構成している蛋白質が分離して単量体になることをいいます。 中でもパーキンソン病の原因となるアミロイド線維は、20℃という比較的穏やかな条件でも低温変性を起こし、0℃では完全に低温変性することを見出しました。 本研究グループでは、円偏光二色性測定や原子間力顕微鏡などを用いて、アミロイド線維の構造が0 - 110℃の範囲での温度変化でどのように変化するかを網羅的に調べました。 蛋白質としてパーキンソン病の原因となるαシヌクレイン(αSN)を初めとする6種類のアミロイド原性蛋白質を使用しました。その結果、すべてのアミロイド線維は 60 ℃以上で蛋白質モノマーへと不可逆的に解離(高温変性)しました。このことから、高温における熱変性は蛋白質の種類によらず、アミロイド線維に一般的な特性であることがわかりました。 一方、20 ℃以下の低温では興味深いことにαSN アミロイド線維のみが低温変性し、モノマーに可逆的に解離することがわかりました。 低温編成が可逆的ということが少し気になりますが、治療の安全性からは高温よりも低温の方が向いている気がします。高温の場合はレーザー等、低温の場合は血液を冷やして循環させるということはすでに実用化済みなので、臨床応用そのものは近いと思います。ただし、今回の結果だけでは実際の効果とは結びついていないので、動物実験が必要と思います。
2014年07月01日
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いや 本当にこうなればいいと考えているですかね?「都知事は政府が任命する」アメリカの首都『ワシントンD.C.』のような存在にするのです。ワシントンD.C.は他の州とは異なり、連邦政府が管轄権限をもつ区域を置くことが合衆国憲法1条に記されています。ワシントンD.C.と東京の大きな違いはワシントンD.C.は経済の中心ではないこと。日本において同様なことをするのであれば、福島に新しい都市を作って首都機能を移すか、京都に首都を戻すかです。東京は、日本の“戦略的基地”という意味合いも持ちます。東京は、それくらい特別な場所なのですこれはその前の文書と矛盾します。アメリカ風に行くならば東京はワシントンD.C..ではなく、ニューヨークとしての都市機能を持っているからです。金融の中心であることは首都の中心である必要はないというのがアメリカ流でしょう。道州制にして、各州の自治権をアメリカ並みに与えるべきでは。日本は明治維新のあと中央集権的なカタチになって1度は成長路線を取れたが、それはもうとっくに限界を認めている。維新前の藩は地方自治の単位として小さすぎる。いまの都道府県でも小さすぎる。北海道、東北、関東、中部、関西、四国・九州、山陰・山陽の7つぐらいにして、国家議員は各州から140名の一院制にし権限は外交、義務教育、警察、年金のみに絞る。そうすれば、金融に走る州もあれば、農業に走る州もでるでしょう。医療に力を入れるために増収に力を入れるところや最低限の生活費は州が支給して学問に力を入れるところもでるでしょう。ふるさと納税で税金をたくさん集めた市が褒められる雰囲気を作るべきでしょう。
2020年10月13日
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