ここ数ヵ月の読んだもののなかから、
ふと心に残った言葉を拾い集めてみました
絶望とはただ、誰ともつながらず、
誰からも助けられず、
ただ独りで無意味の中に足掻く、その苦しさ。
橋本治
「巡礼」
ゴミ屋敷の住民忠市の一生とは…?
「その時はそう思った」とは、恋愛の本質である。
桐野夏生
「IN」
けだし名言ですね!
女としての自信は…、
ただ一人の男から肯定されることでしか取り戻せない。
許すことと忘れることは、
似て非なるものだ。
村上由佳
「ダブル・ファンタジー」
二度と会うことのない人は、
僕達にとって「もうこの世にいない」のと同じだ。
だとすれば、
可能性としては会うことができるとしても、
決して会うことのない人々で満ち満ちた「この世」なるものは、
死んでしまった人々が住むという「あの世」と、
一体どれほどの差があるというのだろうか。
白石一文
「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」
下巻
誰か、とても暖かいひとの手で、
こうして頭を撫でられながら眠りにつきたい夜が、
あたしにだってあったりするのよ。
朝倉かすみ
「田村はまだか」
ふと気づいてしまう
いないと平和。
いないと楽。
家庭とは
この
ように
ハタンしてゆく
ものなんでしょうか。
西原理恵子
「サイバラ茸6」
幸せになりたいよね。
アタシも幸せになることだけを祈り続けて
生きてきたと思う。
マツコ・デラックス
「サンデー毎日」
のエッセイ
どう?
読書欲が湧くようなフレーズはあったかしらん
~っていうかぁ~
こうやって並べてみると、
私ってコドクかも…と思える週末・・・(*´д`*)
シミジミ
人生の目的は魂の世話をすることである。 ソクラテス
PR
Calendar
Comments