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2012年01月02日
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テーマ: アニメ!!(3885)
2011年の紅白はPerfumeが一番気に入った、秋葉原愛好家です。
(紅白、ニュージーランドの地震にも、触れて欲しかったぞ)

よほど疲れていたのか、年末は3時間寝て3時間起きるような状態でした。

いや、ホットカーペットがいかんのですよ。

2011年の冬から、ホットカーペットの上にテーブルを載せコタツ布団をかけているのですが・・・ああ、人類を堕落させる悪魔の発明です。

コタツと同じように足元が暖かく、ごろんと寝転ぶと背中までポカポカ。

爆睡プログラムが自動起動しちまいます。

ふと目を覚ますと、わら人形に五寸釘を打つのにちょうどいい時間。

つけっぱなしのテレビからは髪の長い女が這い出して・・・きませんでしたが、アニメが流れていました。



あ、宣伝女王・・・もとい1000年女王(※1)・・・じゃなくて千年女優じゃん。

途中からなのでストーリーは、まったくわかりません。

現実と映画、過去と現在、虚と実が、ぐるぐるめぐりめぐる作品。

最初から見たとしても、押井守の作品で鍛えられているとはいえ、疲労の残る頭脳では、ついていくのが精一杯だったでしょう。

それでも魅入ってしまったのは、映像にそれだけの力があった証拠でしょうね。

特にキャラクターの描き方が秀逸。

絵が生きている感じがするのですよ。

作画が人間の動きをしていて、並みの3次元の人間よりはるかに存在感がある。

声も、いい意味でその裏に声優の存在を感じない。

絵でかかれたはずのキャラクターが、生きて声を出していると錯覚することが、たやすくできる。

余談ですが、この絵に生命をあたえることが、声優でない俳優を使った場合には、なかなか実現しないんですよね。



それが技術の問題なのか、配役の問題なのか、音響の問題なのか、演出の問題なのかわかりませんが。

ともあれ、千年女優。

映像だけで観客を飽きさせないことを実現したアニメと言えるでしょう。

できれば、劇場で観たかった作品です。

※1 1000年女王

 アニメ映画の宣伝があまりに盛んだったことから、宣伝女王なんて
 言われたりしたんです。


千年女優 【DVD】





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最終更新日  2012年01月03日 01時10分23秒
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