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久しぶりの日記を書きます。もう12月も残すところ半分ですね。今年も一年早いなぁ。みんなは、どんな一年でしたか?僕はこれと言って何も変らなかったし、やりたいことも中途半端に終わっちゃって・・・で、「めざうた」にも結局出せなかったの。でも、詩と曲は出来上がったのでアップしますね。タイトルは「僕らの太陽」です。季節は色々あって、新しい季節って春だと思うんですよ。寒い冬から暖かい春に季節が変る時、小さな命が顔を出し始めて、出会いも多くなって恋なんかもして、何気ない一日にも新鮮に感じられるし、太陽って人間だけじゃなく、生き物全てに力を与えてくれる存在だと思うんだよなぁ。小さい頃はよく空を見上げてたり、走り回ったりしたし、でも大人になるにつれ、余り空や太陽を見る機会が少なくなった時期があって、すごく悩んだり臆病になったり、ストレスを感じることもあった。そんな時に「昔はこうだったなぁ」とか思うと自然に顔が太陽に向いてて、ちっちゃいことでクヨクヨしてるのはやめようって思って。太陽ってすげーなぁって感じました。元気が無いときも、空を見上げてみたら力強い太陽が僕らを包んでくれてるから、みんなにも元気を与えられるような詩にしたくて書きました。僕らの太陽1朝光が眩しくて おはようって君が笑う 重たい瞼をこじあけて 駆け上がる駅のホーム 頬に冷たい春の風が 通りぬけるけど 線路沿あの黄色い花も 僕らを見守ってるよ ガラス窓に映る 電車が揺れるたび 人ごみをかきわけて* ねぇ、こんなに君のことを見てるのに 思い返しても君の顔も出てこないや ラララ、晴れ渡る大きな青色に やさしく降り注ぐ僕らの太陽2雨空は淋しくて 下向いちゃうけど 悩んでばかりの人生じゃ 何も変らないよね 水溜りぼやけて映る 雲の切れ間から 覗かせた虹 これから沢山の人と流れの速さに 僕も誰かの為に力を与えられるかな ラララ、君もいつか闇に落ちることもあるだろ だけど僕と太陽は君を照らしてるよ 幼き頃に見上げた空は とても大きくて広くて 大人になるたび忘れることもあるけど あの頃と同じ素直なままに進もう* ラララ ラララララ ララララララ ラララララ やさしく降り注ぐ僕らの太陽とまぁ、こんな感じの詩になっております。ご感想などがあれば書き込んじゃって下さい。嫌がらせなどは受付ません。
2005/12/16
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