以前、「マディソン郡の橋」「スローワルツの川」の感想を書きましたが・・・
若い頃に読んだ頃と、齢を重ねてから読んだのでは意味合いがこんなに違うのには・・
・・・私自身不思議な感覚を味わいながら読み返しました・・・
でも、私自身が主人公のカメラマンをダブらせているし、自分置き換えて観る事が
心地良い気持ち、になるのを楽しんでいるんですね。
自分の趣味の世界でカメラ、渓流釣りでの「橋」「川」、何故か一つのラインで繋がって
いるのが解かりますよね・・・
これから、橋を撮ってみたいです。橋は、見知らぬ土地への期待と不安また日常の
生活から離れて異郷に踏み込む気分、出会いと別れの場所、さまざまな人生模様が
「マディソン郡の橋」などの小説に象徴的な存在として登場してます。生活感、季節感、
情感が表現できればと思います。素敵な写真が撮れましたら、ここに紹介しますので
宜しくお願いします。
ちょっとここで私の人生訓を抽象的かな・・・皆さん考えてください?
私は、トラッド( Trad )な感覚に身を置き、心はオアシス( Oasis )で、ミント( Mint )な
生活に癒されながらオンリー・エブリデイ( Only・every day )を、ラギッド( Rugged )
な紳士でいる事が男の人生・・・
◇ 注 Mint Conditionは、中古だけど新品のようなと言う意味です。