全330件 (330件中 1-50件目)

謹賀新年。この度、能登半島地震で被災された方、羽田の事故に遭われた方、お見舞い、お悔やみ申し上げます。晴れやかな年明けとは言い難いですが、健やかで穏やかな1年となる事を祈ります。ハバナのホテルナシオナル内にあったガーデンバーベキューのお店、LA BARRACAがリニューアルされて洒落た雰囲気になりました。メニューはいわゆるキューバ料理。初めてキューバを訪れる方にはホテルナシオナルに宿泊したり、宿泊しなくても中庭やロビーなどの見学をお勧めしています。キューバの歴史を垣間見れ、建物そのものや景色がとてもハバナらしいと思います。小さい売店で掘り出し物が見つかったり、中庭で飲み物を飲みながら音楽を聴いたり。おまけですが、ハバナ旧市街にある日本食レストラン。野菜の天ぷらが美味しかったとお客様から聞きました。日本食は世界中で注目されていて、来日された方にとても人気があるのが具沢山のおにぎりと聞きました。確かに手軽なファーストフード日本代表ですね。キューバの方には普通の白米のおにぎりがまだなじみはないかもですが、お米料理はなじみがあるのでオリジナルが登場するかもしれません。
2024年01月04日
気が付いたら9月も半ばになっていました。この夏、”界隈”ではLOS VAN VAN旋風が吹き荒れ、暑い夏がさらに暑く、熱く燃え上がり燃え尽きたようです。今やサルサの聖地「能古島」(福岡)、東京、名古屋、大阪と全制覇した古参のファンも多かったのではないでしょうか。”バンバンロス”も多数発症した模様です。「ハバナへライブを見に行きたいのですけど」というのがキューバへ行く一番(たぶん)の理由だった20-30年前。ロスバンバンのライブに行けたらもう思い残すことはない、いや、また見たい!などなど。どうやってライブ情報をGETするかというと「その日の昼間に一度ライブハウスまで張り紙を見に行く」、タクシーに乗ったらかかっている音楽(カセットテープ)をきっかけに「お兄ちゃん、今夜はどこで誰のライブがある?<要スペイン語>」と聞く、民宿やホテルでラジオの前にじーっと座ってライブ情報を聞き取る、などなど。そうです。現地へ行かないとライブがあるかどうかもわからなかったのにキューバまで行くのでした。いやぁ、久しぶりにYouTubeでマジート(今はメンバーではない)の歌を聴いて泣いてしまいました。バンバンロス
2023年09月14日

SEPTETO SANTIAGUEROがはるばるサンチアゴデクーバからやってきました。まるっきりサンチアゴデクーバとなったライブ会場。キューバファンの中でも、サンチアゴデクーバファンはたくさんいらっしゃいますね。私も大好きサンチアゴデクーバ。サンチアゴデクーバはハバナから約900km。以前は、毎日フライトがありましたが、今は不定期便となっています。バスか車、はたまた列車で行くことになります。時間通り出発しますか?何時間かかりますか?ーー時間通り出発しません。20時間くらいでしょうか。と答えるしかなくとてもつらい。航空機はマドリード(スペイン)からは飛んでいるようです。初めてサンチアゴデクーバへ行ったのは、1997年。ハバナのカーニバルの後です。国内線の出発時間ぎりぎりに空港へ到着、もうだめか、と思いきや停電でチェックインできておらず、「ラッキー!(なのか?)」とガッツポーズ。人も気候もそして音楽もハバナよりアツくて近い感じ。とってもお勧めのデスティネーション。国内線が安定して飛ぶようになることを祈ります。
2022年09月22日

ハバナですよ、今のハバナ。暑い。青い。きらきら。観光客も戻りつつ、変わらない街並みや人。もしかしたら今はとっても「キューバっぽい」のかもしれない。色んな事を思い出しながら街を散策。ちょっと懐かしくノスタルジーいっぱい。
2022年06月23日

ああ、やっと!!コロナ禍でヨーロッパ経由のフライトが主だったハバナ行。やっと秋からトロント経由のハバナ行が再開されそうです。料金などの詳細はまだ出ていませんが、追って発表される予定です。一足先にヨーロッパ経由でハバナに入ったら楽しいキューバ近況報告をまた掲載します。
2022年06月05日

夏を前に販売を開始したTシャツ。(まだ販売しています!長袖も作ろうか・・)売り上げの一部をキューバ大使館へ寄付できました。オリパラで来日していたキューバの選手団とともに送られていった物資をはじめ、人工呼吸器25台(その他医療品含む)がエアカーゴで近日中に送る準備ができたそうです。キューバ大使館からお礼とご報告をいただきました。11月からキューバへの渡航が緩和されそうですが、なかなか以前のようにはフライトがありません。カナダはワクチン接種済みの場合は、隔離がなくなりそうですが、トロントからハバナへのフライトはまだ再開されないそうです。東京からトロントへの直行便もないので、以前のようにトロント経由で同日乗り継ぎ、とはいかないようです。バラデロへは週1便ありますがトロントでの宿泊が必要です。メキシコは一度も閉じず、今も街(国)は動いいているそうです。成田からメキシコシティへ全日空が直行で飛んでいます。そこからハバナへの直行便は再開していません。メキシコシティからハバナ行を調べるとパナマ経由のフライトがあります。やはりしばらくはパリ経由のエールフランス利用が便利そうです。ちょっと11月が待ち遠しくなってきました。
2021年09月10日
キューバ観光省の発表によると、11月15日から空港での水際対策を大幅に緩和し、観光再開を目指すようです。隔離もPCR検査もなくなる予定。ただし各地域による感染状況により内容が変化します、とのこと。世界のワクチン接種が進み、感染状況が少しでも良くなることを祈る日々です。オリンピック、パラリンピックも終わり、日本の状況も変わってくるのでしょうか。オリパラといえばキューバのたくさんの選手が活躍していました。思わず応援に力が入りました。キューバの空は今日も青い!!
2021年09月07日

HAVANA VEGAS、葉巻を吸うなら西麻布。キューバ葉巻専門店(会員制)。毎月、葉巻を買い付けにキューバへ。コロナ禍でもそれは変わらない。ハバナ(バラデロ含む)で青い日本人を見かけたらそれはオーナー・竹中氏です。著書「葉巻の美学」。Amo Cuba.
2021年06月09日

Ahi nama ! Ahi, nada masをキューバ弁(?)だとアイナマ!そんなご機嫌な名前のお店モヒート・テラス・ラウンジ・アイナマ@赤坂、キューバンサンド&デリ アイナマ@上野に引きつづき@浅草が!キューバ人オーナーのロベルトさんはスペイン語(ハバナ弁)だけでなく日本語、英語で接客してくれます。ハバナでは民族舞踊からサルサまで踊るとっても素敵なダンサーでした。お料理はキューバのお母さん仕込みだそうです。本場のキューバンサンドを是非ご賞味あれ~(写真は@上野)
2021年06月01日

その2.Salsa Cuban Supot バーボデギータhttp://bodeguita.web.fc2.com/老舗中の老舗、キューバのレストランと言えばボデギータ。いまでこそどこのバーでも飲めるモヒート。30年前まで日本でモヒートが飲める数少ないお店。というかモヒートって何?の時代からラテン系ピープルに絶大な人気を誇ってはや38年。恵比寿の決して広くないお店のカウンターの中でロスバンバンがのホーンセクションが演奏していた写真を見たときはひっくり返りそうではなくてひっくり返りました。その後も場所を変えて今は下北沢に。キューバに行く前に「下見」に行く人、キューバから帰ってきてもうキューバにすぐに行きたくても行けない人、とにかくキューバの音楽や話をしたい人、温かいスタッフに会いたい人などが集います。コロナ禍でなかなかできないライブも少しづつ再開しているようです。写真は最近のハバナ。
2020年09月29日

お久しぶりです。皆様お元気でしょうか?Go to トラベルに東京都民も参加できることになりました。か、関係ないけどっ。ハバナは閉じたままですが、ビーチリゾートバラデロはチャーター利用(日本から飛んでないけどっ)客などの観光客受け入れが始まるかも?とニュースが流れてきました。ちょっとでも開かれると嬉しいです。東京スタッフがコロナ禍であまりに暇、いえ、時間があるので「東京(または日本)のキューバ」をご紹介してみようと試みました。どこまでいけるかわかりませんが頑張ってみます。その1 駐日キューバ共和国大使館http://misiones.minrex.gob.cu/ja/ri-ben/zhu-ri-kiyu-bagong-he-guo-da-shi-guan大江戸線、赤羽橋が最寄り駅。(ちょっとローカルですが、麻布十番からも徒歩圏内。)キューバ入国に必要な手続きは領事部にて。とっても静かで、入った途端「ここはキューバ?」と思うような整然とした雰囲気、どこからともなくキューバスパニッシュが聞こえてきます。文化イベントや交流、旅行業のセミナーなども時折行われます。ここでいただくコーヒ―が大好きです。写真は今のハバナビエハ(ハバナ旧市街)。
2020年09月18日

15歳記念撮影現場に出会いました。15歳でも迫力もの。キューバ(ラテンアメリカ?)では15歳でいわゆる日本の成人式のお祝いをします。ドレスを着て往来での撮影、コロナ禍でのフェーズが上がって早速!という感じでしょうか。一生に一度きりのお祝いだもの、よかったね!おめでとう!
2020年07月31日

青い空、白い雲と砂浜、お手本のようなビーチリゾートバラデロ。年間約100万人が訪れます。キューバへの年間渡航者が500万人弱なのでいかに人気のスポットかがわかります。ビーチはマスクを外してもOKですが、街中はマストです。暑いけどガマンガマン。
2020年07月29日

週末、バラデロへ。宿泊先はSol Palmeras。リノベーションされて快適でした。早く通常にもどってぜひご紹介したいです。
2020年07月27日
日本は、国内旅行(東京除外)の観光需要喚起キャンペーン、 GOTOトラベルが始まりました。 キューバも国内移動はできるようになり、 キャンペーンはないけど、ハバナからバラデロへ出かけたりできそうです。 段階的緩和措置が徐々に進められ、バラデロなど一部のリゾートは 観光客も受け入れるようになりました。 ハバナはまだフェーズ2。 いつ海外旅行が解禁になるのかなかなか見えてきませんが きっとその日は来るから明日も頑張りましょう!
2020年07月22日

イエルバブエナ、ご存知モヒートに入っているハーブです。この季節、パイナップルとレモン果汁とこれでジューサーにかけてジュースを飲むという何というぜいたくでしょう。先日、池上彰さんと松井秀喜さんがキューバに行った番組がありました。録画してまだ観ていません。その時間、ゴッドファーザーパート2(1974年)を観ていました。キューバの地図が書かれたバースデーケーキが出てくるシーン、ホテルナシオナルの設定、本当はどこなんだろう?マイアミかシチリアか。映画の背景がわかるようになったので細部まで楽しめました。
2020年05月09日

少し早い時期のハバナのスコールと後の晴れ間。早くこの日差しのようにコロナも終息しますように。5月1日はメーデー。さすがに今年は中止。キューバ、日本の鎖国はまだ続く。「暇だからキューバに行きたい。バラデロでのんびりしたいんだよー。」とリピーターの方。「11月にキューバに行くんですけど、国内線の予約できますか?」とお問い合わせが。「キューバに行きたいんです。」そうですよね。キューバへ行きたい方が必ずキューバへ行ける日が来るまでSTAYHOMEで頑張ります!
2020年05月01日

1ヶ月前、カナダの入国ができなくなる、キューバからのフライトも後数日という瀬戸際でキューバに残っていらしたお客様のフライトを確保し、何とか帰国の途へついていただきほっとしたこともつかの間、ハバナも東京も外出禁止、緊急事態宣言。突然の「鎖国」。そんな中、2月に撮影した番組が評判ですとスタッフから嬉しいご報告がありました。しばらくは厳しい日々を送ることになりますが、世界は一つ、人類みな兄弟(姉妹)で頑張っていきたいと思うこの頃です。
2020年04月22日
日本は32位。23年前は年間渡航者数3,000人。どこのイベントに行っても知り合いしかない時代(笑)。現在、1万人数千人で32位。ちなみに、1位カナダ、2位クバーノアメリカーノ、3位アメリカ、4位EUヨーロッパの国々、ロシア、11位に中国。今年度の観光客目標数は500万人でしたが、6月の経済封鎖強化で410万人。昨年度は470万人でした。米国からのフライトは減便され、メキシコシティから増便。いや忙しい。日本からは相変わらずカナダかメキシコを通るのが一般的なルートですね。今度はリピーター率なども知りたいところです。
2019年11月06日

キューバ国産ビール、クリスタル。缶と瓶があるけれど、断然ビンだな。ホテルメリアハバナ(という名前のホテル)のロビーバーが、今のところダントツに冷え加減が、良い。
2019年08月14日

東京はどんよりしてますよ~と東京スタッフから。ハバナも雨がドーっと降りますが、晴れていて暑い日が続いています。お花も原色が映える。先日、ハバナ郊外へ行く用事があり、サンラサロはババルアジェのお寺、リンコンを通りがかりました。スペインがもたらしたカソリックの聖人太一と、奴隷貿易時代のアフリカからもたらされた土着の神々がクロスオーバーされ現在のキューバの振興の主流をなす。17日はサンラサロという成人の日。病の神様。病気を一手に引き受けているので、ご本人がもうボロボロで。テーマカラーは紫。お供えの花も、ローソクもお姉さま方も紫。(あ、ひまわりとピンクの花は余談です。)
2019年07月23日

Flamboyan、火炎樹(かえんじゅ)。今はこの花が咲き乱れている。この下にいたらエネルギーチャージできそう。ハバナ郊外のおうち。天然の色も人口の色も鮮やか。雨季の晴れ間の空も鮮やかで色が映える。この色たちが国民性(色)を作っているのだ。
2019年07月12日

バラデロにリノベーションオープンした、ホテルメリアインターナショナル。革命前の時代からホテルだったこの場所は、バラデロの中でも一位二位を競うほど、ビーチが美しい。元オーナーはユダヤ人だったため、当時唯一あった、ホテルに入れなく(激しい人種差別の時代です)だったら俺が俺のホテルを作る、と、出来たホテルなんだそう。現在はキューバで勝組のスペインはメリアグループと国営会社ガビオタと約半々で稼働。久しぶりに見たバラデロの海はやはり美しい。バラデロまでハバナから約2時間。バスなら3時間弱。交通機関が発達していないけれど、ツーリスト用バス(コネクタンド)はホテルとホテルを結ぶので荷物があっても快適。ただし、時間通りにはこない。それを楽しむ余裕が欲しい。いやいや時間がないよ!という方はタクシー、いやいや言葉が不安だわ、という方にはガイド付きの送迎など旅のプランに合わせて移動ができる。オールインクルーシブプランで飲み放題&食べ放題(一部除く)&アクティビティ(一部を除く)で何も持たずにホテル内施設を満喫できる。ホテルのカテゴリーや時期により、料金はまちまちだけどオフシーズンはリーズナブル。何もない場所で過ごすヨーロピアンスタイルのリゾート。夜にはショーも楽しめる。リピーターも多いです。
2019年07月10日

黄色いのは普通に食べる小ぶりなバナナ。緑はお料理して食べる、お芋のような感じです。日本で売っているのは、かなり小分けされている、ですね。
2019年07月04日

ここ旧市街のサンフランシスコ広場、クルーズ船停泊中、人でごった返す。そのターミナルが道を挟んで向かい側だから。教会の前の石畳の広場に並ぶカフェのテーブルで一休み。青く晴れた空の暑い日は、広場に面したホテルサンフェリペのカフェの方が涼しいかも。散歩の合間に食べる素朴なお菓子と甘いコーヒ―。空が青い!マンゴーが美味しい季節はとっても短いのだ!
2019年07月01日

暑い、んです。夏、なんです。ハバナっ子のお楽しみアイスクリームパーラー、コッペリアが再開しました。よかったぁ。
2019年06月27日

世界遺産の街、ハバナ旧市街の真ん中の広場で、サッカーボールを蹴る少年。ハバナビエハ(Old Havana)の日常。
2019年06月25日

改装中のオールドカー博物館が見切りで一部オープン。旧市街散策に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。カラフルなクラシックカーが街中を走っているイメージですが、シックな色で素敵です。この車には乗車できませんが、こんな車で優雅にゆっくりとドライブを楽しみたいものです。
2019年06月20日

ある日、クルーズ船がハバナに到着できませんでしたが、急遽、空路でハバナに到着。キューバは雨期に入っていますが日本の梅雨のようでもなく(日本もあまり降っていない?)スコールがざっと降る感じ。そしてマンゴーが美味しい季節です。日本から来ると、「え?安っ!!」とか、ホテルの朝食で食べ放題~友人の家の庭にはマンゴーの木があるのでジュースにして凍らせたり。贅沢だなぁ。
2019年06月17日

気が付くと5月が終わります。20年ほど前から「ルンバを聞くならカジェホンへ!!」とうたってきた我社。キューバ音楽マニアのツアーに盛り込んできた場所ですが、いつしか色々なwebサイトに登場していてキューバンアートの観光場所として注目されているようでびっくりしました。ハバナの観光地を見直さねば!とパチリ。ハバナ大学のそばで観光途中に寄りやすいです。このアートを一人で手掛けるサルバドールさん。さりげなくポーズ。個人的には左下の泣いている?エレグア君が気になって、「どうしたの?」と声をかけてみました。(笑)
2019年05月31日

ハバナの歴史地区に新しいホテルがオープンしました。修復期間長かったです😅屋上のカフェからは、我がビエハ広場が一望できます。hotel palacio de cueto 1906年の建築。煌びやかな、アールヌーボースタイル。外観はオリジナルをあくまでも再現。
2019年04月08日
あなたは、4Gのユーザーとして選ばれました。興味があれば、3cuc(日本円で360円。約)を用意して弊社営業オフィスまで、お越しくださいね。と、キューバ国営電話会社から電話があった🤭。えー!噂のキューバ4G話、本当みたい。私は優良顧客なのね。だよー。お高いお高い携帯通話料金時代からよー。で、SIMカードの交換に行ってきた。が、アイフォンのバージョンが古くて、ダメで、アップデート待ち。アップルは普通にサクッとアップデートできないのが、キューバですよー。という事でまだお預け。でした。
2019年04月01日
![]()
【格安】【クーポン配布中】【5,980円以上送料無料】[アメリカお土産] キューバクッキー 6袋セット (アメリカ お土産 土産 みやげ おみやげ 食品 菓子 クッキー・ビスケット クッキー ビスケット 海外土産)価格:4649円(税込、送料別) (2019/3/28時点)楽天で購入
2019年03月28日

「街のあちこちに音楽が」というのはよくあるフレーズですが、アートも見逃せない。フェスティバルソンが彼の地、サンチアゴデクーバで開催されました。もうしばらく訪れていないサンチアゴデクーバ。ハバナからの国内線もやや安定の兆し。日程に余裕のある方向きです。
2019年03月28日
「よう、どうだい?チェ。」「いい天気だな、カミーロ。」「フィデル、来るかな?」 なぜ革命が起きるか考えたことがある人もない人も今、この革命広場で記念撮影ができる幸福。今日もいい天気。
2019年03月19日
私が注目したのは、キューバで1976年に今回と同じように憲法改正の国民投票が行われた際の賛成票は全体の98%という結果だった。。。という話を聞いて今回はすごい、変化だな・・・と感じた事。今回のオフイシャルデータ。数字のトリック遊びをすると。。。。有権者数(16歳以上、海外在住者含む)の25~30%が無投票または反対票、または棄権票を投じているという結果。これはある意味、過去最低の賛成率だし、過去最高の、国に対しての反対の意の表明、、、、だな、ということ。賛成票の数字が私の想像より低かった!!!すごい!!!ということなのだ。“私は賛成票を投じる”という政府キャンペーンに対して“私は反対票を投じる”というSNS上でのキャンペーンも若い層を中心に存在していたし投票用紙に“NO”と記したものを写メでとってSNSに掲載。まるで武者自慢大会のようなことも行われていた。ここキューバにおいても、大きな時代の変化を見る。そして共産主義に到達すべく社会主義体制を維持しながらも経済の自由化を一部認め、政府首脳陣は集団体制をとりこの国のアイデンテイテイの牽引者として、ホセマルテイとカストロの名前が並列でしっかり明記された(旧憲法には記載されていない)革命60周年記念の年に発令されるこの新憲法は、4月より施行されていく。
2019年03月13日
タイムスリップしたような風景、と形容されるが「今、現在」。 色々な気配を感じながらの散歩。時にはそんな「旅」も必要かも。
2019年03月11日

ハバナ到着がまだ明るいうち、というのが一般的だった時代(つまりカナダやメキシコで必ず1泊しなければならないというフライトスケジュールしかなかった時代)、空港からの送迎でハバナ市内のホテルに向かう途中、「まず」革命広場に下車、この塔やチェ・ゲバラの壁画を見て、キューバに到着したことを確認するのでした。記念塔のおとなりはキューバ建国の父として国民的英雄のホセ・マルティ。(チェ・ゲバラの壁画におされているかも、、)この塔の中は博物館となっていて、エレベーターが動いていれば(!?)一番上まで登り、ハバナ中を見渡せます。塔は星形になっていて、フロアには矢印でその先にある国を明示しています。そして、JAPONもちゃんとありますよ。昨今はクラシックカーでここを訪れ、写真撮影をしてアップの「バエ」人気。バエする場所が多いのもキューバの魅力ですね。(*バエ=インスタバエのことをこういうのだとちょっと聞いたのだけれど・・)
2019年03月07日

2年ほど前に契約が終わってオープンにこぎつけたホテルがオープン。快適さを求めるなら新しいホテルがやはり便利。今のキューバを感じるには最適な空間かもしれません。
2018年10月11日

Habanaの街が”いいね”された。ただいま街中がアートギャラリー,.アートフェステイバル開催中。楽しい。"Me Gusta", parece que la ciudad completa fuese una galeria de Arte. ahora esta en pleno Bienal Habana 2015.
2015年06月17日

先日、キューバとアメリカ国交回復交渉開始のニュースが、全世界を駆け巡ったと思うが国内は全く持って平穏。まったくもって通常。あ、そ?ってな話。実は米国との国交正常化のニュースよりも、スパイ容疑で長年米国の壁の中にいた“同志たち”が釈放された(米国の被疑者との交換)ことの方が、国民の第一ニュースであり“、めでたしめでたし”という印象。多くのご婦人たちはニュースを見て涙を流したよう。時代がかわった、という実感は米国からのお客様が、どんどんやってきてそこではじめて国民も私もそれを感じるのかな、、と思う。クルーズ船専用のハバナ旧市街の港近辺は、急ピッチで整備がすすめられている。全世界レベルでのフランチヤイズなカフェや洋服やさんなどやっぱりキューバにも出現していくのだろうね。そんなハバナで結婚式(ホテルのサロンなどで行います。)希望のカップルが。アメ車クラシックカーのオープンカーで市内を周遊したり、ハバナ独特の街並みで写真撮影。心に残る旅となったそう。旧市街から新市街へのマレコン通りの風景とともにお二人の門出を祝って。
2014年12月25日

今年は日本とキューバ友好の400周年です。昨年はスペインがその年で盛り上がっていました。今年はメキシコとキューバ。写真の銅像、支倉常長氏が400年前にハバナにも立ち寄ったそうです。メキシコへ寄ったことは結構紹介されていて、「え?キューバも?」と驚く人もいます。この銅像は2001年に仙台育英さんより寄贈され(すみません。詳細を省きますのでご興味のある方は仙台育英さんのHPで見てください。)ました。2001年、すでにその時にわが社もハバナに事務所を置き。。。と語るのではなく、400周年ってすごいな!と。400年前にこの人がこの格好でここにいたのです。400年前となるともうそれば歴史の教科書の中の一コマにすぎなくて実感できませんが。10月1日、もう明日ですが、日本からチャーター機が飛びます。友好の記念に。
2014年09月30日

見慣れすぎていて忘れていました、ハバナ旧市街のシンボル、カピトリオ(旧国会議事堂)。お化粧直しがまだ終わらないので、足場が組まれていてちょっと残念。手前のクラシックカーは現役のタクシーたち。最近は個人営業を認められ個人タクシーとして活躍している。中にはオープンカータイプもあって、ハバナ市内をこの車で回る観光が人気。または、短時間でも旧市街と新市街を結ぶマレコン通りを流すだけでも気分がでます。カピトリオの前からオープンカーでホテルナシオナルまで。グアヤベラ(正装にもなる白いシャツ)に葉巻、パナマ帽もお忘れなく。気分はアルカポネ(笑)。
2014年09月10日

さて、今回はハバナの日本食レストランをご紹介いたしましょう、その名も「PP‘S TEPPANYAKI」。オープンして約1年ちょっと。海外で食べる日本食は私たちが普段食べているものとかなりかけ離れたものが多いですが、ここのレストラン、なかなか頑張っています。なぜ「なかなか」なのかと言うと。慢性的なモノ不足に悩まされているキューバ。モノが溢れる日本から来ると想像を絶する状態です。ここでは調理器具、什器、食器などから食材に至るまでが、本当に、思うように調達ができません。個人経営レストランのオーナー達はいろいろな人脈などのパイプを使って海外から仕入れることが必然的に多くなります。ただ、アメリカによる経済封鎖やキューバという社会主義国の諸々複雑な事情により、個人での輸入もそれはそれは大変な努力(金銭的にも)を強いられます。オーナーのペペさんは昔日本に住んでいたこともある親日家。鉄板焼きの鉄板をはじめ、お寿司に使う米や海苔、わさびなども海外から調達しているそうです。日本で食べた日本食を覚えていてそれをここキューバで再現しようと頑張っています。キューバという国の複雑で困難な状況を知るにつれ、ここで日本食レストランを開いて維持していくことはものすごく厳しく大変なことだということがわかります。そんな背景を少し頭に入れて訪れてみると、“日本食”も違った味わい方ができるかもしれません。場所はベダード地区、ホテル・ナシオナル近くの便利な所にあります。完璧な日本食ではないけれど、この頑張りを応援したい!ぜひ「キューバでの和食」を味わってみて下さい。PP’S TEPPANYAKICalle 21 entre L y M, No. 104, apt. 4, Vedado(住宅風建物の2階、外壁に看板が出ています)Tel: 53-7-836-2530
2014年01月30日

最近ハバナにはパラダールと呼ばれる個人経営のレストランが数多くオープンしてきています。いくつかオススメのパラダールをご紹介しましょう。ベダード地区、ホテル・ハバナ・リブレやアイスクリーム屋のコッペリアから徒歩数分というとても便利な場所にある「Sancho Panza(サンチョ・パンサ)」は、スペイン風パエリアからイタリアンはピザやパスタ、もちろんキューバ料理や、軽くつまめる“タパス”まで、豊富なメニューが嬉しいパラダールです。料理はどれもおいしくて料金もリーズナブル。その上デザートもケーキやプリン、アイスクリームなどこちらも種類豊富。キューバのデザートは砂糖の塊のような甘過ぎる物がほとんどですが、ここのデザートは味も見た目もキューバにしてはなかなか洒落ています。店の隣にはドン・キホーテという名前の公園(Parque Don Quijote)があるのでわかりやすい!週末は結構混みますので夕方早めの時間に行くのがポイントかも。Sancho PanzaCalle J No.508 Entre 23 y 25, Vedado, La HabanaTel: 53-7-831-2862
2013年12月27日

キューバが誇るビーチ・リゾート「バラデロ」。ハバナから車で約2時間半。真っ青な海と白い砂浜が続く観光地です。そしてここは冬場こそ、カナダやロシアなど寒~い国からやって来る大量の観光客で一番賑わう時期。マイナス何度の世界からやってくる彼らは、多少風が肌寒かろうが曇っていようがバリバリ海やプールに入ります。でも時には日本人にはちょっと、海に入るには涼しいなぁと感じる時があるかもしれません。そんな時はホテル内のアクティビティに参加してみては?ほとんどのホテルが、浜辺でのビーチ・バレーやゲーム大会、プールサイドでのサルサ教室やスペイン語、カクテル講座など様々なプログラムを用意しています。ロビーなどに細かいスケジュールが貼ってありますのでぜひチェックしてみて下さい。いろんな国の人達と一緒に楽しめるのも魅力ですよ!ちなみに。。ビーチをたっぷり楽しみたいのでしたら、実は5月のゴールデンウィーク明けから7月上旬くらいの期間の方が断然オススメです。ホテルの料金は冬場よりも安くなおかつ空いていますし、気候もビーチに最適な暑さ!!雨期ですが午後に夕立があってすぐに止むことがほとんど。これからキューバ旅行を考えている方はどうぞご参考までに。
2013年12月24日

キューバに伝わるアフロ系民間宗教音楽サンテリーア、3本の両面タイコと歌から発せられるポリリズミックでプリミティブな世界。オカン・ヨルバ。伝統舞踊のダンサーとしてキューバの第一線で活躍するユーコ・フォンの初のプロデゥース作。演奏は、キューバ伝統音楽の重鎮でユーコの師でもあるアンヘル・ボラーニョスと、彼が信頼を置く仲間たちだ。(CD帯より)サンテリーアに興味のある方、無い方ぜひ一度お聴きくださいませ。そして臨場感あふれるライブを聴きにぜひキューバへ~数年前、アフロクーバのことが色々知りたくて、マリアナオに住むボラーニョス先生のもとへあしげく通い、サンテリーアの儀式や、ついにはアバクアのお祭りまで見ることができました。今でもたくさんの外国人が世界中からサンテリーアを学ぶためにキューバを訪れます。当時もスイス人のお弟子さんが通っていました。
2013年12月18日

常夏の国というイメージのキューバですが、実は「冬」もあります。12月から2月くらいまでの間。と言っても感覚としては日本の秋くらい。朝晩はひんやりすることもありますが、日中日が差せば暑い!です。年に数回ほどですがものすごく冷え込むことがあります。まれに内陸部の方では5度くらいまでに下がるところも。ただし、このような寒さも長くは続かず、通常は2~3日でまた過ごしやすい天気に戻ります。この時期にキューバに行く方は調節しやすい服装で気温の変化に対応するようにするとよいでしょう。この寒さの原因は北米の方から下りてくるいわゆる「寒冷前線」。これが来ると海からの風が強まり、ハバナの有名な「マレコン通り」にも大きな波が打ち寄せます。時には数メートルの高さまで上がり、通りは水浸し、通行止めになることもあります。冬のキューバを訪ねてマレコン通りの大波に出会ったら、それもまた面白い体験でしょう。でも、近寄らずに遠くから観察して下さいね。びしょ濡れになったり、波にさらわれたりしたら大変ですから。(写真はベダード地区、メリア・コイーバ前からの大波の様子)
2013年12月12日

年末のスペシャルディナー。マレコン通りにあるキューバ料理レストラン、LA BARCA.寒くないクリスマスもなかなか。
2013年12月10日
皆様、ハバナで接続に問題がありブログが放置となっていました。申し訳ございません。コメントが削除されていたら本当に申し訳ないです。しばらくコメントは受け取れない設定となっております。なんとか復活できるように努めます。
2013年02月18日
全330件 (330件中 1-50件目)

![]()
