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*nao*0729さん
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andwalk.さんサイド自由欄
こんにちは
今回の日記は、先日起きた事件の記録として。。
あれは、先週のこと。
日曜日の夕方から次女は熱を出し、月曜日学校を休んだ。
検査をしたところインフルではなかったので
熱も下がってきたし、ゆっくり休ませればいいと思ってました。
火曜日は、兄の病院に行く用事があったので
仕事の後、両親に来てもらって子どもたちをお願いしていました。
夕方帰ると、次女が鼻にティッシュを詰めて横になってる。
父に聞くと、鼻血を出したそうな。
父「ストーブ付けて、布団に入ってたからのぼせちゃったんじゃないかな」
私「そっか~。次女ちゃん、大丈夫?」
次女「うん、大丈夫~」
両親を駅まで送ったあと、次女のおでこをさわると、また熱い。
また熱が上がってきちゃったなぁ・・・。
次女は、夕飯を食べたらすぐに寝てしまいました。
いつもは2階のベッドで寝ていますが
具合が悪いので、1階の私の布団の隣の布団で寝ました。
次女が下で寝るなら私も~と、長女も次女の布団で寝ました。
三女は、私の布団で寝ます。
(布団2枚に4人・・・せ・せまい)
・・・そして、朝方。
次女の、鼻をすする音でぼんやり目が覚める。
ずっと、鼻をすすってる。
(鼻水が出るのかなぁ。。)
とぼんやり考えてたら、
次女「ママ!鼻血!!」
と言われ、飛び起きて次女の鼻にティッシュを!!
でも、布団は既に血だらけ~
次女も最初、鼻水だと思ってたら鼻血だと気づいたようで。
時計を見たら、4時半だった。
ティッシュでおさえていればすぐ止まるだろう・・・と思って
寝たまま、何度かティッシュでおさえていたけど
一向に止まらない・・・
それどころか
次第にどんどん血が流れ出してきて
ティッシュを替えても替えても
すぐにティッシュが真っ赤に染まってしまう!!
15分ほど経っても
止まるどころか、出血量が増えていくので
このまま出血多量になったらどうしよう!
と恐ろしくなり、ダンナを起こしに2階へ走る。
私「ねぇ、次女ちゃんが鼻血を出して、もう15分くらい経つんだけど、全然止まらないの」
ダンナ「・・・そうなの?(寝ぼけてる)」
私「救急車呼んだ方がいいと思うんだけど」
ダンナ「え!?救急車!?(目が覚める)」
下に降りて、私が電話をかけようとすると
ダンナ「それか、車で夜間診療に連れて行こうか?」
私「でも、救急車なら、すぐに見てもらえるでしょ?」
ダンナ「じゃあ、近所迷惑だから、家の近くになったらサイレン止めてもらえるかな?」
私「わかった、聞いてみる」
119番。
生まれて初めて押した、この番号!!
どきどきどき・・・。
消防「消防です。火事ですか、救急ですか?」
私「救急です」
消防「住所をお願いします」
私「〇〇〇です」
消防「・・・確認します。・・・お隣は〇〇さんですか?」
私「そうです」
消防「反対隣は、どなたですか?」
私「〇〇さんです。その奥の家です」
消防「・・・はい、確認できました。どうしましたか?」
私「子どもが、寝ている時に鼻血を出しまして・・・」
消防「・・・鼻血ですか(心なしか、トーンダウン)」
私「15分くらいおさえていたんですが、全然止まらなくて」
消防「お子さんは、何才ですか?」
私「8才です」
消防「あなたのお名前と、お使いのお電話番号をお願いします」
私「〇〇〇〇です。電話は、〇〇〇〇です」
消防「わかりました。すぐにそちらへ向かいます」
私「あっ、あの・・・家の近くに来たら、サイレンを止めていただくことはできますでしょうか?」
消防「緊急車両なので、それはできません」
私「わかりました!(だよね~~)」
消防「サイレンが聞こえましたら、準備をお願いします」
私「よろしくお願いします!」
電話を切る。
さあ!救急車が来るぞ!!
パジャマにスッピンだよ~どうすんべ!!
(そこかよ!!)
と、とりあえず、ユニクロの毛玉だらけのフリースズボンだけでも
シャカパンに着替えよう!!
朝の配達も行けないから、代理の人に連絡しなくては!
その2つを済ませて、次女のところへ!
私「どう?大丈夫??」
次女「うん・・・大丈夫・・・」
ティッシュはやはり、真っ赤に染まっている。
その間、2~3分くらいだろうか?
・・・
ピ~ポ~
ピ~ポ~
ピ~ポ~
ピ~ポ~
ひぃ~~~来た!!!
(おまえが呼んだんだろ!!)
字数オーバーなので、続く。
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