1
![]()
忍城が石田三成や大谷吉継らに包囲されたとき城主の成田氏長は小田原城に行っていました。忍城の留守を守ったのがのぼう様と呼ばれた成田長親(でくのぼうだからのぼう様)。のぼう様の近くにいて漆黒の魔神と呼ばれた実力者こそが正木丹波でした。彼は神流川合戦でも大活躍をして名を知られた有名な武将!忍城包囲戦においても大活躍をしました。漆黒の魔神と呼ばれた正木丹波ですが忍城が秀吉の配下になってしまったあともこの地に残りました。そして高源寺という寺を開山し、忍城包囲戦で亡くなった人たちの菩提を弔ったと言います。先週行田に来たばかりなのですが今日は茂美の湯に来たくなってしまったのでついつい二週連続で行田に来てしまい正木丹波のゆかりの地である高源寺に立ち寄ってしまいました。茂美の湯から車で西へ3分。近くにあるのですが信じられないくらいに蚊がたくさん飛んでいます。しかも絶好の撮影ポイントにテントが設置されさらに逆光でまともに撮影できません。とりあえず無事にお参りできましたが写メがうまくとれなかったので動画になってしまいました。それでは皆様!漆黒の魔神、正木丹波をご堪能下さい。
2008.08.30
閲覧総数 987
2

中学二年になりました。まずは身体測定で身長が12センチも伸びていた。(155から167へ)春の50メートル走で7秒21まで上がりました。中一の末期に進研ゼミに入り、前よりも勉強するようになる。これは当時仲がよかった友達の影響が大きく、彼がよく勉強をする子だったので、つられて勉強をするようになった。彼のお母さんは東京理科大を出ていて、数学が大得意。公文式の先生をしていた。友達に連れられて、中2の終わりから公文式に通いました。なぜか分数の足し算とか掛け算から始まった。でも俺はできなかった。数学だけはどうしても苦手。公文に通って初めて、掛け算と足し算では掛け算を先にやることを知るw数学は本当に苦手だった。中学校の定期テストで16点を取って、家に帰りたくなくなったりもしました。仲良しのお母さんが熱心で日曜日を割いて数学の証明を教えてくれたりもした。おかげで中2の三学期に初めて通知表4をとる。これが数学最初で最後の4でした。部活には次々と部員が入ってくる。理由は顧問が、他の部活の幽霊部員たちをわが陸上部に連れて来たからだ。しかも俺は部長になってしまう。大変だった。中でもワルだったのは悪魔君(仮名)。部活をすぐサボる。部活の練習をディズニーランドに行くと嘘をついてサボるのだ。こういう部員がいると部長は大変である。しかもディズニーランドに行くと言っていたくせに、そこらへんをフラフラしている。顧問は怒る。部長の俺はかなりつらい。その他、いろいろとすごいメンバーが入ってくる。ぞろぞろと。とても陸上部には見えないメンバー大集合。大変だった。悪魔君と、宇宙人(仮名)には本当に苦労した。陸上部部長の俺はクラス対抗リレーのアンカーに選ばれる。中学一年のときは選ばれてなかったので、リレーは久しぶり。でも俺はリレーの番がくるまでに追いかけっこをしていてばてばてになっていた。とても走れる状態じゃない。でも、本番の時間になりました。いよいよ前の走者が俺のところに走ってきました。最初から、はあはあした状態でバトンを受け取り、必死に走る。俺が飛び出ると、すぐに隣のクラスが追いかけるようにバトンを受け取りスタート!!!追いかけてくるやつが、普通の奴ならよかった。なんと、彼はオカマである。陸上部部長であるこの俺を、隣のクラスのオカマが追いかけてくるの!!これはいくらバテバテでも抜かされたくない!!必死に逃げる・・・はあはあ・・・へとへとだが死ぬ気で逃げるっ!後ろに足音が聞こえる・・徐々に近づいてくるのが分かる!!!足音だけではない。彼女・・いや・・彼の吐息・・いや呼吸音までが聞こえてくるのだ!!ピーーーーンチ!このときギリギリまで追い詰められたけど、抜かされなくて本当によかったと思っている。抜かれていたら、一生のトラウマになっていただろう。そして中学2年のバレンタインデーに初めてチョコレートをもらう。うれしかった。もらった次の日からどんな顔をしたらいいのか分からなくてその子を避けてしまった。若かったなぁ。そんな調子で中学三年生へ続く・・・
2005.09.29
閲覧総数 6
3

高校に入学しました☆地元では上から3番目の普通科の高校です。偏差値はいまだと54くらいで入れるところですw☆☆☆近所に同じ名字の子が二人いた。ふたりとも同じ高校なので一緒に行くことになる。ひとりは「しんちゃん」、もう一人は「つとむ」。最初の頃は三人でつるんだ。部活どうしようか?ということになるが、俺はもう部活はやりたくなかった。でも、つとむが部活オリエンテーションで科学部がやっていた手品に興味を持ってしまい、科学部に行きたいと言う。なんで科学部?ちょっとだけ行ってみたらなぜか入部させられた。別の日のこと、俺としんちゃんと、つとむで帰ろうとしていたときのこと。つとむが突然、将棋部のドアをノックして逃げた。はっ!と思ったときには遅かった。なぜか俺が捕まる。おれはちょっと待っていて下さいと言って、つとむとしんちゃんを捕まえてくる。ここでまたなぜか入部。さらに情報処理部というパソコンいじりの部活も見に行った。また、つとむが原因。ゲームやるだけの面白い部活だった。FMタウンズというパソコンみたいなヤツがあって、ゲームが作れる。ここにも入部。何を血迷ったのか、三つも入部した。しかも俺もしんちゃんも、つとむも全員同じ苗字だし。三年生で噂になったらしい。「うちの部に三人新入部員が入ったんだけどさぁ・・全員同じ名前だぜー」えー?まじかよー。うちも三人入ってさー、全員同じ名前だよー・・・よく考えるとあり得ない話だけど、真実。三人が三つの部活を掛け持ちし、それぞれの部の部長同士が知り合いだった。同じ名前の3人組の部活荒らしが来るから気をつけろという事になった。困った事だ。・・・一学期は部活に明け暮れる。パソコンいじりに明け暮れる。クラス45人いる中で31番という成績で一学期が終わる。友達も出来ていない。なぜならいつも同じ中学のヤツとばかりつるんでいたから、いっこうに新しい友達が出来なかったのだ。・・・1学期の成績に悩み、俺は部活に行かなくなり、夏休みに図書館に入り浸る。楽しい猛勉強の夏休みへと突入する・・・次回、高校一年の夏休み。
2005.10.02
閲覧総数 5
4

皆さんは大学選びをするときにどんな基準で選びましたか?学部、学科はどんな基準で選びましたか?自分は高校3年生の学部選びのときに吉野先生の本の影響を受けて、やれば何でも出来ると思ってしまっていました。なので、弁護士になるとか言って法学部を受験しました。でも、浪人したら、気が変わりました。弁護士は難しいだろうな。ほかに資格はないかな?イロイロ資格を調べたのですが。当時仲が良かった女の子の影響が大きいのですが。その子が簿記が得意でした。なので、自分も簿記がやりたいと思って。簿記の1級を早めに取って税理士の資格でも取ろうかなと思いました。税理士の資格を持って企業に就職すれば資格手当ても大きいとか本に書いてあったし。浪人した自分は経済経営の学部を選びました。結局大学に入学すると同時に大きな本屋に行って、「会計とは何か」とか「簿記について」とか、資格についての本を買いあさります。大学は群馬から東京まで通いだったので凄い大変でした。2時間から3時間かかります。乗り継ぎ次第で3時間以上。なので大学の友達と遊んでる暇なんてありませんので。サークル、部活に無所属。授業が終わったらサッサと帰ります。サークルに入らなかったし、友達を作ろうとしなかった。おかげで、1年目は知らず知らずに絶対に単位取れないといわれているような難しい授業をたくさん選んでしまってしまい。メチャクチャ難しくて単位を落としまくる羽目になりました。たとえば会計総論とか言われると面白そうだなとか思って取ったのですが。なんかすでに簿記ができるの前提になって話が進んだり。単位取得と簿記1級取得が同じくらい難しい感じです。経済数学なんて、高校の数学が出来るのが前提ですよ。ぜんぜんわかんね。なにせ、高校時代は数学高校1年の2学期までしかやってないし。大学の授業ってなんて難しいんだと思いました。大学生になってからのバイトは吉野先生の影響で家庭教師をはじめました。週1からのスタートだったのですが、週に3回まで増えて、家庭教師がない日にセブンイレブンでバイトしていました。そんな感じで大学生活が始まりまっています。資格が好きだったのでかなり多くの資格にチャレンジしています。英検の準1と2級。国連英検、商業英検(商工会議所主催のヤツで今は名前がかわったみたい)。危険物。漢字検定準1級。それで簿記3級です。これらが全て6月と7月に集中していたから大変でした。英検準1級とか最初の単語選ぶやつぜんぜん意味わかんねー。リスニングも受験でなかったので全然やってませんでしたから。完全に打ちのめされて不合格。浪人中に準1受かったとか言う某金剛賢者さんはホント凄い。結局2級。国連英検もC級。商業英検もC級。漢字は落ちて、危険物は受験せず。そんで一応メインの簿記ですが。600円くらいの参考書を1冊やっただけですが、合格。簿記3級なら数字が苦手な俺でも2ヶ月あれば受かるみたいです。大学1年夏休みへ・・・また来る!!夏が!!
2005.10.08
閲覧総数 12
5

俺はついに進研モシで最下位をとる。学年最下位だ。ちなみに偏差値54くらいの普通科で生徒数は360人ですが。偏差値は総合で35くらい。0点連発。成績が悪すぎて冬休みには歳末助け合い運動に参加させられた。参加しないと単位がもらえない。成績は最悪。しかし、筋トレは毎日欠かさなかった。1500メートル走とかクラスで2位(48人中)になった。マリオカートも欠かさなかった。映画もだいぶ詳しくなった。宇宙人ともよく遊んだ。その中で悪魔君ともすこしずつ話すようになった。それは彼も映画が好きだったからだ。共通点が見つかり、かつての敵と近付き始めた。悪魔くんはここで、nijinoueと生まれ変わる。俺とnijinoue(以下、虹くん)の始まりである。ストリートファイター2もよくやった。俺はリュウを使い、虹くんはガイルを使った。懐かしい思い出だ。楽しむことに精一杯だったけど、まだまだひろみちゃんを忘れられない。振られてからいつもいつも、振られた現場である南公園に来てしまう。さみしく一人でいつも物思いにふける。利根川にもよく行った。よく悩んだ。いろいろ考えた。そして狂ったように遊んだ。この頃、俺はボクサーの鬼塚を尊敬した。勝つことだけを考えるひたむきなボクサーにあこがれた。いろいろ悪く言われた鬼塚だけど、俺にはヒーローだった。このころ、弟が高校を受験する。地元で一番の進学校を受験。試験に向けて猛勉強する姿を見ていると、受験で逃げた自分が情けなくなった。しかも弟は面接で尊敬する人を鬼塚と言った。敵に真っ向から立ち向かう鬼塚選手みたいになりたいと言った。俺は自分が惨めだった。そして、弟は奇跡の合格を果たす。弟が中学で一番最初にもらった偏差値は52だった。そこから猛勉強して結局合格。俺は嬉しかったけど、それ以上に自分が惨めだった。落ちてもいいから俺も志望していた高校に行きたかった。考えるとが嫌になると、宇宙人と遊んで気晴らし。学年最下位にまで転落するのに当然の日常であった。三年生に進級する。
2005.10.05
閲覧総数 5
6

三学期が始まるとセンター試験が始まる。図書館で本ばかり読み勉強はほとんどしていなかった。JFK大好きに人間になっていたので、世界史やりたくなってたり。来年に備えてターゲット1900だけ必死に暗記はしていたけど。とりあえずセンター試験が始まる。よく覚えてないが国語、数学、日本史、英語で受験した。国立のクラスだったので担任に一応数学も受けろといわれた気がする。言うまでもなく、数学で0点取った。ふつう一問くらい当たるよね。0点だった。高校入試の時も数学だめだったんだよね・・・そして国語で!!読んだことのある問題が出た。俺が中学一年生の時に読んだ本がテストに出た。司馬遼太郎の項羽と劉邦。中学一年生の時に自分のこづかいで買ったのだ。同じ問題が出る事なんてあるんだぁ・・・。でもできない。点数は最悪だったと思う。私立の受験が始まる。最後の俺の偏差値は45位だったはず。その偏差値を元に志望校を決めた。大学名は書かない方がいいかなぁ?最初に受けた大学では面接があった。面接で自分をアピールして下さいとだけ言われ、真っ白になる。高校時代は全然勉強をしませんでした。マジでこんなバカなことを言った。なので大学ではきちんと勉強したいです。特に読書は多くしたいと考えています。それだけ言った。・・・われながらアホだなぁぁぁ・・・不合格。・・・次の大学を受験。とりあえず頑張る。・・・やっぱり不合格。・・・次、専修大学受験。ここは偏差値が55位ある。かなり受験前から怯えたいた。だって俺、偏差値45くらいしかないし。しかも受験の前の日に愛犬のラッシーちゃんが死んでしまった。小学校5年から一緒だった。最初はモグラみたいに小さい犬だった。自転車のカゴに入れて一緒に公園で遊んだ。近所のブルドックが嫌いで、ブルドックを見ると怯える。かわいい犬だった。ラッシーちゃんが死んで、試験時間は全く集中できず。松波健志郎がいた。不合格。・・・今のところ全部不合格。なので、行くにしても行かないにしても、浪人するのに全部不合格じゃ精神的につらいだろうと、親に簡単に合格できそうな大学受験するように勧められる。今で言うところのFランクの大学を受験する。うちの高校からの受験者たくさん。16人もいた。俺は試験問題を見てびっくりした。問題が易しすぎる。自由→( )答え→FREEDOMこんな感じ。日本史も簡単だった。赤本が売ってないという変わった大学であるが。なんと16人のうちの高校から合格者は1人。俺合格。嬉しかった。おれは法学部合格。もっと偏差値の低い経済学部を、一緒に立川の予備校に行ったヤツが受験していた。俺が偏差値32の頃によく俺をバカにしていた彼である。さんざん俺をバカよばわりしたのに。彼は経済学部不合格。俺が合格した法学部よりももっと易しいのに。かなり惨めだと思った。バカだから最後まで数学勉強してたし(私立文型受験なのに)。俺をバカと言ってくれたけど。バカに負けた彼はいったい何者だ?クソバカだね。(不適切な表現です)人のことをバカって言うなら簡単に抜かされるな(ホンキで思う)。今頃どんなバカな人生を送っているんだろう人をむやみにバカにするもんじゃないですね。(自戒)・・・最後、中央大学。法学部。・・・でも2部でしたが。・・・中央のキャンパスは凄かった。要塞みたいだった。・・・この大学を受けた理由はただ一つ。卒業式の日が受験日だからだ。おれは卒業式に出なかった。高校の卒業式になんて出たくないと思っていた。・・・中央大学。不合格。こうして高校三年間は終了する。次回、春休み。今まで、昔書いたものをコピペしてきたわけですが、もう元ネタがありません。なので、この昔日記もそろそろ終わると思います。どうやって終わらせようかな・・・
2005.10.07
閲覧総数 11
7

唐突ですが。昔話の外伝です。今日の主人公は自分ではありません。小学校のときに流行った挨拶についてです。なぜか自分の小学校では妙な挨拶が流行りました。それはウィーという挨拶です。おはよう、こんちは、ありがとう、ごめんなさい。全部を表現できる最強の挨拶です。なぜか異常に流行りました。みんながウィー、ウィー言っています。人にぶつかってきて、相手の人がウィーって謝ってきます。最初は違和感があったのですが。あまりにも普及したので。全員が「ウィー」という言葉でやりとりをしていました。☆☆☆話は変わります。どの学校にもいつもガラスを割る人いませんでしたか?うちの小学校にもメチャクチャガラスを割る子がいました。まさにガラスを割るために生きてきたって言っても過言ではありません。とにかくガラスを割るのです。ある日は、便器を破壊しました。・・・電車に乗れば吊り革を破壊。・・・便所のガラス分かりますか?あの強化ガラスみたいな、中が見えない厚いガラスですよ。あれすら彼の肘鉄一撃で砕け散りました。まだあります。理科の実験の日の事です。あれで分銅ってありましたよね。重さを量るヤツ。あれってピンセットでつままなくてはいけません。素手で持つなんて禁じ手なのです。彼はなんと。分銅を素手で持ち、全力投球で投げたのです。標的にされたのは新井昌幸という男でした。(仮名)新井君は分銅を危機一髪でかわしたのですが。その分銅は理科室の窓ガラスを木っ端微塵にしてしまいました。まだあります。自分が今パッと思い出せるものだけでこれだけあるのです。おそるべし小学生。でも、どの学校にもそういう男っていますよね。・・・彼は最後担任に激しく怒られます。学級会が開かれ、「なぜ○○君はガラスを割るのか?」という非常に哲学的なテーマが話し合われました。しかし、こういう学級会なんかよりも大切なことは当の本人が気をつけることですよね。本人が気をつける以外ありません。しかし、本人はいつもブーたれています。自分の事で学級会が開かれているのに。まったく関係なさそうな顔をしています。・・・最後、怒った担任は、ガラス破壊王を教卓に立たせました。そして。担任は彼にこういうのです。みんなに迷惑をかけたんだ。みんなにこの場で謝りなさい。担任は彼を追い詰めます。しかし、彼はあいかわらずブーたれています。担任は激怒!!いい加減にしなさい!!あなたはみんなに迷惑をかけているのがわからないんですか!!怖い先生として有名な担任でしたので。その怒鳴り声でクラスは凍りつきました。そして担任は落ち着いた声で。こう言いました。・・・・・・・・・「みんなに謝りなさい・・・・」・・・・・・ずっとブーたれていた彼ですが。怒鳴られて少し、反省したのでしょうか?教壇の正面に来て。クラスのみんな40人の方を向きました。・・・・・・・・・・・・担任はもう一度、彼に・・・・・・今度は優しく・・・・・・「謝りなさい」。・・・・・・・・・彼の口が微かに動きました・・・。・・・・・・彼はクラスのみんなに向かい、次のような言葉を言ったのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウィーーーーッ!!・・・しかも普通のウィーではありません。後半が上がるような疑問文のようなアクセントでのウィー炸裂でした。クラスは凍りつきました。・・・彼はその後職員室へ連行されていきました。彼がその後、どうなったかは誰も知らないと言います。そんな彼も。今はすっかり大人になり。立派なお父さんです。ねぇ、虹くん?
2005.10.13
閲覧総数 10
8

さわちゃんから連絡があり。二人で遊ぶようになりました。自分からするとかわいくて雲の上の存在だったさわちゃんですが。また昔を思い出しながら一緒にプリクラとか撮っちゃったり。幸せな日々を過ごすわけです。やっぱり好みなので、一緒にいられるだけで幸せですw(単純です)。そんなある日、さわちゃんがまた、水商売を始めたというのです。あぁそうなんだ・・・。さわちゃんと初めて会ったのが大学1年の教習所。あれから大体3年くらい経っているわけです。あの頃の自分はただの大学生。うぶな大学生でした。この3年間で、自分も、もまれ、叩かれ。いろんな仕事も経験してきました。いろんな出会いや別れを繰り返して生きてきたつもりです。あくまでもつもりw多少のことでは動じません。今度、お店遊びいくよー。なんて気軽に約束したりして。・・・そして実際にお店に遊びいく日になりました。今でも忘れられません。二人で映画を見に行きました。シックスセンス。そんでご飯食べて。さわちゃんのバイト先に遊びに行くのです。前は白いスーツなんか着ちゃって。すごい派手派手で。今日はどんな派手な格好して出てくるのかな?なんて期待しつつ。さわちゃんを店の近くで降ろしました。自分は駅の近くでフラフラと時間をつぶします。約束の時間になり、指定されたお店に行きました。さわちゃんを指名して、席で待つわけです。・・・そわそわ。・・・さわちゃん来ました。・・・ん?違和感を覚える自分がいます。つづく。
2005.10.13
閲覧総数 16
9

熊谷のアンクルンバンブーに来ています。 おしゃれな東南アジア風バーですよ(^-^)/ 今日は妻沼聖天様をお参りしに行きまして、その足で服を買いに行きました。 福引き券をもらえましたので福引きにチャレンジしたら なんと 1等! 10000円分の商品券をゲットしました。 俺Tueeeeeee!! ご機嫌な俺はアンクルンバンブーに突撃です。 インドネシアのビール「ビンタン」を飲んでます。 いやー愉快愉快。
2009.12.20
閲覧総数 4
10

とりあえず、進級。なぜか4月からココとかのアイドルのコンサートに行きまくった。大宮に行ったり、前橋に行ったり。高校名物50キロ競歩の前日もコンサートだった。ヒロと一緒に行く。ぎゃーぎゃー騒いで帰ってくる。ハチマキが売っていたので買ってきたのを覚えている。その後、ゴールデンウィークにもコンサートに行った。半分冗談だがハチマキをした。ここまで来たら、ヲタとしか言いようがない。でも、そんなバカなことをするのが楽しくて仕方がなかった。だんだん宇宙人と離れていくのもこのころだった。そのかわり、どんどん虹くんと仲良くなった。映画もどんどん詳しくなった。集めた映画は200本くらいになった。そして・・・進研模試で再び全校ペケを取った(生徒数360人、偏差値54の普通科公立高校です)。ちなみに、このころは社会は「世界史」で受験しています。進路も決めなければいけない時期になってきた。成績は不動の学年最下位。総合偏差値30台の前半。何も考えたくなくなる成績だった。夏休みが近づいてくると、みんなが予備校に行くと言い出した。大宮とか高崎とか、みんな夏期講習に行くのだ。面白そうだなって思った。予備校って何だろうって思った。夏休み直前・・・このときの成績が進研模試で総合偏差値32。5科目で800点満点で。全力でやって130点。やはり高校では最下位。群馬県で下から12位。ふむぅ(横山光輝風)大学は行けないけど。予備校って何だろうって興味を持ってしまったし。しかも、毎日都会に行ける。面白そうだな。たくさん遊べるなぁ。また悪巧みをする。ためしに、親に話してみる。そしたら、なんと行きたいなら予備校行ってもいいって言ってくれた。よくOKしてくれたなと思った。だってずっと遊んでた俺に予備校行かせてくれるなんて。でも金額を見てびっくりした。メチャメチャ高い。俺は遊びで予備校に行きたいと思ったのに、こんなに高いなんて!!そう思ったら、申し訳なくなった。正直、大学は不可能。こんな俺にお金を出してくれる親に俺は深く感謝。一応やるだけやってみろという親に感謝です。真面目に勉強しなきゃと一応・・・心を入れ替えるが、参考書も持ってないし、教科書読んでも分からない。結局ゴロゴロしてしまう。焦りも感じる。それに頑張ったところで・・・なぁんて考えたりする。俺はとりあえず高校は国立文系クラスというクラスだったが、夏休みをきっかけに数学と理科を切る。夏は国語、社会、英語に絞る。さらに絞る。国語は漢文はあんまりでないから捨てる。そうやって、作戦を練った。絞って集中してやればどうにかなるだろうと考えた。でも計画だけで実行せずに、夏休みに突入する。夏期講習は友達のじいちゃんの家に居候しての講習と言うことになった。俺は東京の立川へ移動する。次回・・・夏期講習へ。
2005.10.05
閲覧総数 6
11
![]()
桃太郎さん。古文の呼応の副詞を桃太郎さんの歌に載せて暗記している自分ですが。をーさをーさーほーとんどー♪いーとーたーいして、よもまさかー♪ってな感じです。意味不明ですみません。桃太郎は、ある程度実話に基づいているんですね。桃太郎イコール吉備津彦。イヌ・サル・キジはそれぞれ吉備津彦に仕えた家臣の名前をもじった物です。たとえば、サルは猿女(さるめ)氏だったり。キジは鳥取氏だったり。鬼は朝鮮の温羅(ウラ)という王子を指します。昔ジャンプでやってたザ・モモタロウに出てきた酒呑童子が実の名前を温羅(ウラ)と名乗っていましたが、作者のにわのさんはここらへんの逸話を勉強されていたのでしょうね♪温羅(ウラ)を倒すために吉備津彦は猿女氏をスパイとして温羅の元へ送り込みます。猿女氏は味方の振りをして温羅に近づき、斬り殺しました。「猿め!!謀ったな!!」ガルマ・ザビのような捨てゼリフを吐きつつ。温羅は死んでいきます。この話が「裏切る」の語源だとか。ちなみに。イヌ、サル、キジですが。イヌの子孫・・・犬養毅ですよ!!2へぇ
2005.11.01
閲覧総数 661


![]()