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(1)なぜ「教育基本法改正案」の採決を急ぐのか?
政府与党は、最大野党の民主党が、基本法改正に絶対反対ではなく、
「内容をもっと議論しよう」といっているのに、スケジュール優先で無理
やり押し切ろうとしている。今、教育に関する国民の最大関心事は、
(1)相次いで起こっている いじめ問題
や(2)文科省の教育タウンミー
ティングでの やらせ問題
や(3)全国の高校で明るみに出た必修科目
の 未履修問題
などである。これらの問題をもっと議論するのが先決だ
という野党側の質問に「それと法改正は別問題」と言い張り、なおさら
採決を急ぐ理由が分からない。
(2)教育で大切なのは、家庭教育と社会教育です!
(学校教育をいじくっても根本的解決にはなりません
!)
教育の荒廃を 学校現場
の
せいにしてはけません!
今の学校現場は、“針のむしろ”なのです
。先生達は、日夜大変な努
力をしておられます。
今の児童・生徒は難しくなってきました。小学校の新入児童の中には、
椅子に座っておれない児童や様々な学習不適応因子を持った児童が
含まれています。その上、
家庭教育がほとんどなされていない
児童
が
これまた沢山いるのです。特に家庭教育のなされていない児童が、中
学生になり反抗期を迎えたら、それこそ手がつけられません
。こんな
状態ですから、不登校、校内暴力、いじめが必然的に発生するので
す。
最近・聞く所によると、教師用「飲む!打つ!買う!」が流行って?
いるそうです?“ 飲む
”は、酒でも飲まなきゃ、やってられナーイ!
“ うつ
”は、うつ病になりそうダァー!“ 買う
”は、宝くじを買って、3億
円手に入ったら教師をやめてヤルー!ということだそうな。
いじめ・自殺にしても、すべて学校現場のせいにされては教師もたま
っものではない。昔は、子供の教育が『 家庭、学校、地域社会が一体
とな
って効力を発揮していた
』 今や地域社会は崩壊し、少子化が進む
中、親(保護者)は自分の子供の責任を棚に上げて、何でも学校の責
任にして文句を言っている。
親(保護者)は、学校任せでなく、まず家庭教育に
自ら取り組む姿勢を示すべきである。 ![]()
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政府
も 文科省
も、しっかりして欲しいなー!モ~!
学力向上の手立は、教師を授業に集中させること
なのですよ!
文科省・教育委員会
は、現場の声を吸い上げまし
ょう!
最後に! 現場の先生に一言!
‥優れた教育実践をして下さい!‥頼みましたよ!