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前回までに、毎月の予算方法の出し方は正しいか、
そして実際に毎月の余裕資金はどのくらいなのかを
計算していただきました(^^)/
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今日はその余裕資金をさらに発展させて毎月の貯金額を
計算していきたいと思います(^^)/
毎月の貯金額
前回、 子育て中の固定費・変動費の考え方 で
毎月の余裕資金を算出していただきました!
それでは今日はまず、前回出していただいた余裕資金×12をしてみてください。
ちなみに我が家は 81,700円×12=980,400円 です。
さてさて・・・この数字が意味するものは何か・・・
実はこれ、毎月予算通りに貯金をしていけば
年間で貯金できる額なんです!
「あれ|д゚)!?実際にはこんなに貯金できていないぞ!!」
という方もいらっしゃれば
「大体このくらいの貯金額ね!」と思われる方もいらっしゃると思います。
感覚と大きくずれている方は、
固定費・変動費それぞれもう一度見直し
何か抜けているところがないかを確かめてください。
(子どものクリスマス・誕生日のおもちゃ代や習い事代、年払い保険料などは忘れやすいです)
しっかりと修正ができたところで次のステップに進みます(^^)/
年間貯金額を算出する!
それでは、先ほど余裕資金×12か月で出た金額に
以下の金額を足していってください(^^)/
1)ボーナス手取り
2)年末調整還付金(概算でおっけー!)
これで年間の貯金額が出ます。
さらに、生命保険で
・終身保険
・個人年金保険
を支払われている方は、現在支出にはなっていますが
未来の積み立てと考えるとそれも資産になりますので
・毎年の現預金貯金額
・毎年の保険積立額
の2つを合わせて、正確な貯金額を出せることになります。
正確な貯金可能額を知るメリット
固定費・変動費を含め、性格な貯金額を知るのって
意外と大変だったりしますよね。
ただ、この金額を正確に知っていることで
これ以上削れないところを無理に削ろうとしたりする
気苦労がなくなりますし、
「最低限毎月〇万円積み立てができれば、何年後には〇〇〇万円になる!」という
心の余裕にもつながりますので是非ここまで計算をしてみてください!
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