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2010.07.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ここは、広いアフリカの中の広い広いタンザニアの草原。
巨象の群れがのっそりのっそりと水場を求めて移動中である。

その象の中の一頭の背中の毛の一本の根元で、卵から孵ったばかりのノミくん。
象の背中を自分の世界にして、元気一杯に生きている。

草原を移動する象たちの行く手を一本の川が阻んだ。
川幅は狭いが、水は深そうである。
川には何本かの木を渡しただけの粗末な橋が架かっているが、象の体重を支えきれそうにはなかった。

先頭を行くノミくんの象は、橋の手前で足を止めた。
ノミくんが後ろを振り向くと、何頭もの巨象が列をなして続いている。


「おれ、降りようか?」


本編へのコメントです。
(Edelstoffさん)
往々にして事態に責任のない人が、責任を感じるようです。
責任が重い人ほど、後始末は人に任せてとんずらします。
( このかっこにどの種の連中が入るかは、もうおわかりでしょうから、省略させていただきます。)

(偏屈老人)
Edelstoffさん

自分を中心に世界が廻っていると思える人は、幸せですよね。





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Last updated  2010.07.20 09:04:54
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往々にして…  
Edelstoff さん
辞退に責任のない人が、責任を感じるようです。責任が重い人ほど、後始末は人に任せてとんずらします。(このかっこにどの種の連中が入るかは、もうおわかりでしょうから、省略させていただきます) (2010.07.20 06:46:48)

Re:往々にして…(07/19)  
Edelstoffさん
自分を中心に世界が廻っていると思える人は、幸せですよね。 (2010.07.20 08:56:48)

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