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February 23, 2008
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テーマ: 心に響く音(35)
カテゴリ: TimeDomain
10年程前に、大阪のWTCの大広場で、タイムドメイン理論で作られた

広い空間にワンセット2発のGS-1は、空間全体に音を満たしていました。

WTCのGS-1

たったそれだけで、音を自然に行き渡らせるPAは今まで聴いたことなかったので、驚嘆しました。
離れても、音が濁らず、楽器の音、ヴォーカルがきちんと分離して、細部まで
音として再現できる、それは、本来再生装置として、重要なことなんです。

WTCのGS-1(2)

演奏者の音や、声がしっかりと、空間を満たしていたのです。

オーディオ好きの間では、よく「JBLの音だな~」とか、「タンノイらしい」
などと言いますよね。

そこに従来の音響理論の矛盾に関するヒントが隠されています。

ボクは、それらを聴くたびに、違和感を感じるようになりました。
その謎が、タイムドメインに出会ってスッキリしました。
どういう事かと言いますと、

まず、「物質自体が持つ音」という観点から考えると、
石を敲くと石の音がします
木を敲くと木の音がします。
金属を敲くと金属の音がします。

これが、「JBLの音」「タンノイの音」「BOSEの音」などに関係しています。
設計の構造、部材、その他、音が耳の届くまでに影響を受ける要素は、
全て音に混じってしまうからです。


その通りに聞こえないのに不満を感じていたのも、理解できました。
生楽器では、この現象は顕著でした。

再生スピーカーは、ちゃんと録音された音を再現して欲しいと思っています。
メーカーの色の付いた、バイオリンの音なんか聴きたくないワケですね。
音響メーカーの役割は、そういう所にあるんじゃないと思うんですよ。


タイムドメイン方式を取り入れるメーカーが少しずつ増えてきています。
音響製品作りを真摯に考えて欲しいですね。






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Last updated  February 23, 2008 10:12:51 PM
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