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こんばんは
アルバートハウスです
今日の朝刊から

ワタシが昔に通った小学校では、4年生になると
「自転車検定」なるものがあったんですよ。
校庭に自動車教習所のようなコースが手作りしてあって
交差点でのわたり方や、四つ角の左折・右折の方法を
検定するのです。
幾つか置いてあるコーンをジグザグに運転したりもしました。
これに合格しないと公道で自転車に乗ってはいけない決まり
だったので、みんな一生懸命練習しましたね、特に男子。
なので男の子の上手な子は、たとえば50メートルをいかに
ゆっくり走行するかを競うと30分かけても10メートル位しか
進まないようなバランス感覚がありました。
ここまでしたほうがいい、ということではなくて、ただ 今思うと、
当時の子どもにとっては自転車で公道を走る際のルールを 勉強
できたのが良かったなと思っています。
公道は自転車だけでなく、歩道には人がいて車道には車がいる。
歩道を歩いている人の中には子どももいればお年寄りもいる。
車にとっては自転車は怖いときがある。
様々な人の立場に、思いやりを持って立てたなら、ルールなんて
いらないわけでね、想像力と優しさが欲しいですね。
そう 自転車に乗る人だけでなく、車に乗る人にも歩く人にも。
寒中お見舞い申し上げます 2012年01月23日