こんばんはアルカポーねです

こんばんはアルカポーねです

2006/09/18
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焼きうどんはしょうゆですね。ええ、醤油派です。こんばんはアルカポーねです。

今夜は「ワーホリ・オーストラリア第2話」をお届けします。
   主演:アルカポーね
   ナレーション:アルカポーね            ・・・当然(;´Д`)


とりあえずバックパッカーという拠点が出来たら一安心ですね。
1日6ドルという破格ではありますが、
かといっていつまでもここで生活するわけにはいきません。
ここを出て行く頃にわかったのですが、
ここKingsCrossというところは、シドニーの中でも一番治安の悪いところだったらしいです。。。


条件はそれだけ。
まぁすぐ見つかるだろう・・
地球の歩き方にのっていたワーキングホリデー事務所なる所へ情報収集へGO!

ワーホリ事務所は便利でしたね。
仕事とか住まいの紹介とか、語学レッスンとかもやってるんですね。
「第一話」での通り、英会話なんぞまったくラクショー(怪しい)なんで、さっさと情報だけ集める事に。

何件かピックアップしましたが、
 場所:ボンダイビーチ前
 賃料:80ドル/週
 日本人(男)とオーストラリア人(女)の夫婦が、一軒家をシェアしています。
ふむ・・条件にあってるし、安心できそうだ。


アル:ハ、ハロー(ドキドキ)
女性:○×△□※=%&(聞き取れない)
アル:ア、アー・・・アイムフロムジャパン・・ア、アイムルッキング・・・
女性:アァー、コンニチハ(*´▽`)
アル:おおっ。。シェアについてお聞きしたいのですが・・


この女性、日本人の旦那様と暮らしてるから日本語もしゃべれるんですね。
英語でもいいのに(ヤメトケ)

ボンダイへ向かって、シェアハウスに到着。
シェアハウスには他の日本人の人も何人か住んでますね。
部屋以外のものは全部共用なんですね。
海も目の前だし・・・これでOK!

という感じで、4日間のバックパッカー仮住まいは終了。
そして最初はボンダイビーチに住む事になりました。
ボンダイビーチはサーファーが多く、シェアの人たちもサーファーが多かったですね。
みんな親切でいい人ばかりです。
ただ当時の私はサーフィンをやっていなかったので、一緒に海に行く事はなかったのが残念。

ここシドニーでは、移動手段のメインはバス。
大阪で電車が当たり前で、バスなんぞ時刻通りに来ないじゃないか・・なんて思っていた私にはちょいと不便な感じがしましたね。でもまぁ住めば都。
オーストラリアの生活にも大分慣れてきたかな。





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Last updated  2006/09/18 11:05:35 PM
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