こんばんはアルカポーねです

こんばんはアルカポーねです

2007/09/28
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テーマ: ニュース(96562)
カテゴリ: 時事とか政治とか
こんばんは、アルカポーねです。


とにかく弁護士会の談合や国民を欺く手口は酷いものです。

母子殺害事件の1・2審の弁護団と今の弁護団は違う弁護士になってますが、
それで弁護側の内容が180度違う変わっているという事。
こんな弁論に遺族はおろか、国民も納得できるはずがない。

そして新しい弁護団(安田弁護士を筆頭に)は、
「前の弁護団が何も仕事をしていなかった」
なんて言ってますね。

じゃあ前の弁護団を懲戒処分しろおおおおぉぉぉぁぁヽ(`Д´)ノ



こんな弁護士会の横暴にたくさんの方が不信を抱いてるいのですが、
橋下弁護士は、弁護士でありながら、この腐敗したシステムを変えないといけないとおっしゃってますね。

非常に勇気があると思います。尊敬に値します('-'*

橋下弁護士や専門家と同じ事を言ってしまいますが、
弁護士達を監督する機関が無く、唯一弁護士を処分できる機関が弁護士会だけ。
国民がある弁護士を不適切だと思って、唯一処分を訴えれる手段というのが、「懲戒請求」という行為だけです。

唯一の懲戒請求ですら「簡単にされちゃ困る」と言われると、国民はどうしようも無いのです。
「簡単に」がどういうものかどうかわかりませんが、
今回の懲戒請求を起こされた方々には、それなりの根拠と覚悟があってと思います。

これらをスルーされるとしたら、弁護士会は国家権力をかざした横暴でしかないですねぇ。
もはや政治的弾圧です。

政治家や裁判官は、わずかながら国民の審判は反映されます。が、

これってどうよ(;´Д`)

弁護士の世界にもメスを入れる必要があるですよ!

弁護士の資格を得る為のプロセスを変更するとか
毎年弁護士に相応しい資質を持っているかテストするとか
どういう方法が良いかはわかりませんが、


国民の信頼をどんどん落としてきている弁護士会
和歌山のカレー事件、福岡市の飲酒事故問題、そして光市母子殺害事件の差し戻しの件
弁護するのが仕事とは言え、あまりに支離滅裂な論弁を並べられては私達もだまっちゃいませんよ!ヽ(`Д´)ノ

今は国民の弁護士に対する不信感・怒りは絶頂です。
弁護士の世界、思いっきり改善してくれる方が現れるのを待ってます!





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Last updated  2007/09/28 10:52:02 PM
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