全14件 (14件中 1-14件目)
1

旅行から戻ると旅行中着た冬服をしまい込んだりとまぁ~忙しい、忙しいそんな中、日曜日の朝たった1.5マイルのマラソンですが、それに次女が小雨の振る中参加しました。学校からバスが会場まで子供達を連れて行ったので親は朝7時前に送っていくだけ。そしてお昼前お迎えに、、、。戻ってきたら、配られたおそろいのオレンジのTシャツを着て、参加賞としてメダルを3つ貰ってうれしそうに帰ってきました。おもちゃみたいなのを想像していたので、触ったらかなりしっかりした重いメダルでびっくり!完走した後お昼も配られ友達達と食べおしゃべりも出来て本人は満足!でも前日ヘアーカットにどうしても行きたいと言い、お店も混んでいたのでもうお姉ちゃんだから自分一人で大丈夫ねと言うことで彼女だけ置いて私と長女は近くのお店にその間お買い物。。。。1時間後、お店に来た次女を見てびだって前髪バッサリ切ってくるんだもの、、、。本人は私が駄目!と言うのも聞かず、居ないのをこりゃ幸いと思ってか前髪を切って下さいと頼んだみたいなのです。でも本人もこんなにバッサリ切るつもりはなかったようで、切られている際かなり焦ったようです。でも止めてくれる母はいない、、、でやられるままに、、、。だからマラソンへ行くのも友達達の反応、、かなり気になったらしいです。さー月曜日の朝から大変ですよ。毎朝、鏡の前でなんとか短い前髪をきれいにナチュラルにどうして見せようかとジェルをつけて横に流したり、、とそりゃぁ~大変!!まぁ~これに懲りて少しは私のアドバイスを受け入れるでしょう。
2008年01月30日
コメント(2)
まったく、、、、ちょっと用を済ませて戻ってきたら長男と次女が大騒ぎ、話を聞いてみるとフレスビーで遊ぼうと外に出て長男に投げたフレスビー、彼は顔面で受け止めてしまったようで(それも至近距離!!)涙、涙の大泣き状態。。。次女が考えた応急処置とは、、、バンドエードを腫れ上がった唇に張る事。長男君は一応治療(?)をしてもらった満足感もあり、少し切ったところから出た血もなんとか止まり、唇の腫れはウインナーのごとく見事に腫れ上がってはいるものの一応気はおさまったようなそぶり、、。しかし、バンドエードを上、下唇に張られ、お湯で茹でたウインナーさんのようにぷっくり膨れた唇をした顔はにんまり笑っていてもどことなく締まりの無い情けない顔、、、。しかもバンドエードだけで納得するあたりもなんとも単純、、、。一件落着かぁ~とメールのチェックをしていた所、騒がしい声がぴたりと聞こえない事に気づきどうしたんだろう??と家の中探してみたらなんと締め切った寝室ではカラオケ大会で歌いまくってる3人はシカゴの旅行の疲れも回復したのかすっかりいつもの自分に戻っている。旦那がジムから戻り、長男はこれからプールで泳ぐようです。先週末はマイナス16度で雪景色。今日はプールで泳ぐ、、、。子供達の体はタフなのかちゃんと温度調節出来ているのかこの温度差にまったく違和感がないみたい。。疲れが取れないのは私だけ?*注* 暑いフロリダでもこの時期プールの水は冷たく、温水にしないと入れませんと言うのはたぶん地元人だけかも。。
2008年01月27日
コメント(0)

子供達も着込んだ、着込んだモコモコでした。とにかく寒くって、2年前友人が日本から遊びに来た時に行ったサックス 5thのデパートの毛皮屋さんで気に入ったダブルフェースのスペインラムのロングコート、、かなりお値段が張ったんですが、旦那がサインを出してくれたので思い切って買ったコート。これが今回のシカゴでどんだけ重宝したか、、、。暖かかったです。でも違ったコートも着てみたい。でも高いのはもう買えないし、、と辿り着いたのがこのお店。sankyo shoukaiさん。今年の1月のVeryにも紹介されたお店です。実はシカゴの紀伊国屋のお店でVeryを買って空港の中で読んでいて記事も見ました。こちらのお店はすでに何度も利用済み。クロコのお財布、オーストリッチのキーホルダー、そして今回シカゴに持っていったレッキスやセーブルのマフラーなどかなり購入させていただいていますがどれも間違いなく、質の良さもお店の対応のよさもちょっとしたお土産にする小物も沢山あっていいですよ。コートの話に戻りますが、そこで2006年暮れに1万円下がったFOXのジャケット29800円をで購入。同じく購入したセーブルのマフラーはこちら、、あまりに寒くバナリパで買った毛糸の帽子では寒くってミンクのヘアーバンドをシカゴで買ってもらいました!ラッキーなおまけでした。それがこれ。値段が安い割りにとても軽く、暖かくマイナス10度くらいは平気でした。ただし、ショート丈なので隠れていないお尻や足は寒かった~~。毛並みは安いのでそんなに期待していませんでしが届いたものはまぁまぁで満足。色はピンクを買いましたがグレーが沢山混じっている為落ち着いた感じ。サイズはフリーですが、若干ゆとりがあります。細身の方にはちょっとおおきいかも、、。袖丈もかなり長めに作られているのでどうも黒とか茶はお猿さん、、を想像してしまって、、。でピンクで正解でした。先ほども言いましたが毛並みもそこそこなので薄い色の方がいいかと思います。普段着用でしたら暖かくってお勧めです。しかし初めて使ったからか、毛がだいぶ抜けて黒いベロアのワンピについてしまいちょっと困りましたが暖かかったんでとします。下に着たファニカンさんのベロアのクロシェットワンピ(黒)は下に沢山重ね着も出来てすごく活躍しました。ゆったり出来ているので締め付ける部分も無く旅行着にはもってこいです。ちなみにjuicy coutureのべロア ワンピも買いましたがこれも着易かったです。 そしてこちらのシャツも(画像は娘が着ています)ファニカンさんのもの。そしてなんといっても旅行中決まって使うお財布が勿論こちら、土屋のオイルヌメ!必要なカードとID、そして現金ならこのサイズがピッタリ。空港内で見せるIDを出すにも出しやすいがま口タイプ。普段は、、と言うとフォンダの長財布のオレンジを使用中。かなり大きいです。レイルラインの長財布が非常に気に入って使っていたのでそちらを是非もう一度作ってもらいたいです。そしてモコモコの毛皮の上からも使え、体に沿ってくれたrafeの鞄。これまた娘です。最後は息子の大のお気に入りのミュージアム。映画にもなったここでハイポーズ!
2008年01月26日
コメント(3)
いやいや、、むちゃくちゃ寒いシカゴの旅でした。どんな寒さかあまりの温度差に想像もつかず持てるだけ持ってけぇ~と詰めた服はスーツケース3個分。最高気温マイナス16度、体感温度マイナス26度、、、冷凍庫に入っているような寒さでしたよ。でも無事家族全員風邪もひかずに帰って来れました。でも出だしからちょっとズッコケ劇があったんですよぉ~。出発時間が朝6時45分だったので、朝4時には起きて家を出たのが5時。今は手荷物チェックに非常に時間がかかる為、いつも長蛇の列。。。。雪だるまのように着込ませた洋服やブーツを脱いで、とやたら時間がかかりゲートに着いたのは滑り込みセーフの15分前。機内に入り待つこと40分、、、、、まだ飛行機は出発しない。さらに20分、、、。やっと機内アナウンスが、、、。“えぇ~、出発の準備は整っているんですがパイロットがまだ着いていません。もうしばらくお待ちください”、、、、、、なにぃ~パイロットがいない?なんだそれ?!更に待つこと15分。。。。。。“今パイロットは空港駐車場に着いたとの連絡がありましたのでもうしばらくお待ちください”“乗り継ぎのあるお客様はフライトを変更しますので至急お知らせください”との事。これってパイロットの遅刻??それからさらに25分。やっとパイロットは機内に入り込み、出発してからしばらく経ち、機内放送がこのとんでもない馬鹿ヤロウー(失礼パイロットからあり、“お忙しい中、非常にご迷惑をおかけ機内スタッフ全員、心からお詫び申し上げます”ってあんただろうがぁー、遅れたのは、なによ、スタッフ全員って!!サービスは悪くなる、運賃は上がる、、、そんな中パイロットの遅刻ってこれはないでしょう~って感じですよね。シカゴに着くまで心配でしたよ、ほんと。。。。。まぁーともあれ だいぶ遅れた到着でしたが無事着きほっとし、寒い、寒い、凍りつくようなシカゴの街へ直行しました。続く、、、、。
2008年01月25日
コメント(2)

学校から帰ってきた長男に明日こんな感じ?と着せてみた。上レアーの数、、5枚。下2枚。こんなんでだいじょうぶかなぁ~?
2008年01月18日
コメント(2)
明日からシカゴへ行くので週三回のジム通い、、荷造りや冬服の買い物やらで忙しかったんですが行かないと来週水曜日まで(月、水、金、土が朝あり、今は月、水、金行ってます、行ける限りですが、、)行けないと体が鈍る、、と体に鞭打って昨日行きました。毎回少しづつトレーングの内容を変えてくれるので飽きなくいいんだが、使い慣れていない筋肉には翌日ほんとうに鞭を打たれたように痛い。今日もやっぱり足が痛くって座った動作から立ち上がるのに時間がかかる、、、。近頃やはり年明けの願掛けの影響もあるのか圧倒的に女性が多く皆さんポチャポチャしていらっしゃるきっとクリスマス、お正月思いっきり美味しい物を食べたんだなぁーと思われる顔ぶればかり、、などなど、、、。3年前に一緒の時期に始めた人で今現在まで続いているのは寂しいかなただ一人。その彼女の場合、始めた当初は腕立てしつも出来なかったのにいまでは10回、15回平気でやる。私は忙しくて火曜日、木曜日は友人と公園にウォーキングをするくらいだが(ほとんどおしゃべり)彼女はちゃんとジムにかよい、マシーンを使って自己トレ。もうすっかり運動が体のシステムに組まれてしまったみたい。そんな彼女が先月しばらく休むとトレーナーの現役レフリーのおっちゃんが言っていたでどうしたのかと思ったらその続きがあり、“彼女、胸を大きくするため美容整形で先日胸の手術をしたんだよ”と。えぇ~そんな事まで話すのぉ~とちょっとびっくり。手術から約2週間後、ジムの歩く機械でもくもくと一人歩く彼女の姿があった。まだ胸が痛いのかちょっと支えるような感じで歩いている彼女。なにげなく、大丈夫?痛くない?と聞いたところ、“お蔭様で大丈夫よ、でもしばらくは飛んだりはねたりサンドバックをたたいたりは出来ないよ”と。それでその場を立ち去るのもなにかと思い、一言“胸、すごくきれいね、自然な感じで”と言ったら嬉しそうに“すごく上手にやってくれたと思うわ、ありがとう”と。。。朝挨拶する程度の仲なので新しくなった胸を触らせてなんて事も言えず(かなり興味があるんだけど、、、どんな感じなのか)その感触についてかなり興味深々なのですが、実際の所感触は分からない。機会があったら一度触らせてもらおうとは今でも思っているのですが最新の技術でシリコンもかなり自然で柔らかく本当の胸のようだとはよく聞きますが、、。でももうあれからだいぶ経ち、通常のレーニングもやりこなし、走り回ったりも出来る。すっかり新しい大きな胸は自分の体の一部になっているようです。彼女の年齢は定かではないが、たぶん40台半ば。娘が結婚し昨年お孫さんが誕生。息子は今年高校卒業。いくつになっても女は女。きれいでいたい、胸もブヨ~ンと下に垂れ下がるんじゃなく、ピンと張りのある若々しい胸でいたいのである。アメリカでは美容整形で胸を大きくする人は非常に多い。でもやる人は必ずと言っていいほど胸周りのざっくりと開いた感じのシャツを好んで着るので(見て、見て私の胸を、、と言わんばかりに)女の私でもどこに視線を向けていいのか困る時がある。ましてそばにいる主人などは言うまでも無く、、。見ているのか見てないのかチェックの入る妻の視線もあるので、、たぶん。
2008年01月17日
コメント(0)
あさってからシカゴへ4泊5日で遊びに行くのですが、今シカゴの気温を調べたらななななんと明々後日最高気温がマイナス16度、最低気温がマイナス19度。最高マイナス16度って、、、最高も最低も無いだろうがーこんなに寒いんじゃぁーと思ったけど、ちなみにここフロリダの明々後日の最高気温28度、最低気温20度。こんな暑いところから一気に真冬のどん底ってその温度差がまったく想像がつかないんです。パッキングをはじめたのはいいんだけど入れても本当にこれで大丈夫と不安ばかり、、。なんかここまで寒いと毛皮なんてもんじゃぁもの足りなく、熊を一匹頭からかぶってやっと寒さを忍べるって感じではないでしょうかぁ??なんか家族で体こわしそーで怖い、、、。どれくらいの服装の準備をしたらいいのか、これはあると便利!なんてものがあったら是非ともアドバイスお願いします。あ~~~怖いよぉ~~~。ホカロンあるから持って行こう、、、。
2008年01月17日
コメント(2)
この所出張続きの旦那です。先月はオーランドに2度。そしてニューヨークへクリスマス前に。そして今回。今回は1泊ですので明日には戻ってきますが、旦那のいない日は夕食作りに手を抜けて大助かり。主人がアメリカ人であまり日本食を好んで食べる人ではないので、どうしても日本食は食卓から遠のいてしまう。でもすき焼き、しゃぶしゃぶは大好き!でも逆にあれこれおかずを沢山作らなくて済むので楽と言えば楽。ステーキだったらステーキに蒸し野菜、ヌードルかマッシュポテトでおしまい。鶏肉、豚も以下同文。特にうちの旦那の場合は仕事柄お昼を顧客と食べる機会も多く、そのたびに非常に高い、美味しい料理の出るレストランばかりに行く為、そんな時は夕飯は軽く=適当(私の場合)になるケースがほとんど。こんな時は勝手に好きな物を先に食べていていいよ~、自分で勝手に作るからの電話が入るのが常。旦那の帰宅時間はいつも8時頃。ちなみに軽くとは、、、ホットドック、マカロニチーズ、チキンヌードルスープ(インスタントでお水を入れて粉、ヌードルを入れて8分くらい弱火で煮るだけ。“作ろうか?”と言ってもいつも返る返事は“いい、いい、自分でやるから”。そして背広を脱いでシャツに着替えて勝手に作って食べてくれるのです。そして後片付けまでちゃんとやってくれています。ちなみに本日の夕飯は鮭缶ごはんでした。子供達は日本食が好きなので旦那の出張の時はたいてい日本食。お好み焼きやたこ焼きを作ったり、時にはツナ缶とマヨネーズを使ってツナの細巻きなんぞを作って食べたりもする。時々、卵焼きを作り、お味噌汁をお豆腐入れて作り、納豆、鮭をやいてってまるで朝食みたいですがそれを出した時などは子供達は“今日はご馳走だね”です。笑っちゃいます。
2008年01月17日
コメント(0)

今日もメールをチェックしていたら、なななんと土屋さんから入るメルマガでいつものような再販のお知らせ、、ではなく最終販売のお知らせが、、。つい最近、大好きなオイルヌメ革のほぼ全商品が廃盤もしくはマイナーチェインジ、、どちらにせよ新商品は値段が上がるのは間違いなし。今年は買いすぎたから来年これにしようなどど考えていただけに大ショック。数ヶ月前から予告を(そんな馬鹿なですが、、)してくれていれば心の準備やらお金の準備やら品選び、、など時間をかけて出来るのにこうたて続きに値上がり予告みたいな感じで廃盤、新作、モデルチェインジだと言われると焦りを隠せない。だって現状の値段で買っておきたい衝動があるから、、。かと言ってクリスマスも終わったばかり、、。旦那からのプレゼントもかなり貰ってしまった今、やっぱり廃盤だの、値上がりにつながるだのって言ったって関係なし!みたいな涼しい顔をしている旦那からはどう考えてもいい返事が来そうに無い。時期が悪いよぉ~土屋さんでも、今回廃盤になるこちら、、昨年末予約購入して今日本の実家に届いているのがこれによく似たショルダーベルト機能があるクロワショルダー。こちらも使っていないのにいきなりジュールを買うわけにもいかず、、。クロワショルダーの場合再販されるのにホント時間がかかり待ちくたびれて他の鞄を注文したにもかかわらず、再販お知らせが入ったらやっぱり欲しくって数日サイトを見ながら考え、、後悔したくないから注文しましたがショルダーバックはまずこれを試して使ってから次を考えたい、、しかしそんな余裕をくれない土屋さん、、決断を迫られる。いくつもあってもしょうがないとは男の人がよく言う言葉だけど、女の私にとって鞄一つ一つ違うから用途も違うし鞄も洋服が違うように違うのよと言いたい。でも完全専業主婦の私には仕事人をしている人達ほどのニーズははっきり言ってない。それでも毎日鞄をとっかえひっかえ変えては子供の送迎や友達と行くランチなどたのしみの一つにしているこの鞄達。結構幸せにさせてくれるのである。奥さんが幸せという事は家庭の平和にもつながるんだから邪険におもってはいけないだぞーと言いたい主婦の私の今日の一言でした。
2008年01月15日
コメント(0)

先週、1週間ほどメール、ブログのチェックを怠っていた間にあの大好きな土屋鞄のオイルヌメ革の商品のマイナーチェインジ及び生産終了商品など、そしてお知らせが、、、。土屋鞄は数年前ホームページで知り、以来いくつか鞄、財布、小物等を購入していますが(土屋さんに関してはなぜか購入はホームページからか、鎌倉で楽天からは買っていない。)中でも自分の中ではこのオイルヌメが一番好きな革。以前は所有鞄は圧倒的にブランド物が多く、ヴィトンを始め、プラダ、ディオール、エルメス、グッチ、そして最近は値段が安いという事でコーチもよく買うが、、さすがに洗練された年齢も問わずに持てる素晴らしい鞄だがそれだけにお値段もかなりする。我が家の場合、女の子が2人いるので、いずれは彼女達が、、、との逃げ道もあるがそれにしたって値段は高い。そんな中、たまたまサイトで見つけたのがこの土屋鞄。なんとなく地味なイメージが始めはしたがそのうち何度とサイトを見ているうちに購入するにも大変なほどの人気の高さを知り、ますます興味が高まり、入門用にと買った商品が今は廃盤のフロータのリネンコンビネーションのショルダー。(今年冬限定復活版にもなった)値段も2万円ちょっと。実際手にとって見て、丁寧な作りが気に入り今ではブランド品よりもこちらの鞄を購入する方が多くなっているほど。中央のリネンの鞄がそれ始めは安いと思って気楽に買っていたのに、こちらの値段に慣れた今では3万円以上の商品になると、2度、3度と考えてからでしか買わなくなった程、鞄に対する金銭感覚もずいぶんと変わってきた。でも、たぶん一番喜んでいるのはうちの旦那であるのは確か。毎回結婚記念日、誕生日、クリスマスのたびに10万、15万する鞄をねだられいたのだから、、。本題からだいぶズレてしまったが、今回の土屋のマイナーチェインジはやはり何もかもが高騰している今、値上げをしたいのは言うまでもないだろうし、かといってただ値上げするという事もしにくいだろうからちょっとデザインをいじくって値段を上げるのであろうと勝手に想像しているけど(ちょっと意地の悪い言い方かも、、好きな鞄屋さんに対して)消費者側はこの値上げ(になるだろう、たぶん)は非常に痛い、、、。今だって悩んで、悩んで買っているのにそれがもっともっとも~~~と悩む事になるんだろうから、、、。でもそのせいで本当に欲しい鞄しか買わなくなればそれは又それでいいんだけど。実は自分なりに値段や欲しい程度によって、その代わりを勝手に探して買っているのです。まずは、オイルヌメ革のジップトップショルダー。私にはちょっとサイズが大きすぎた為、それに代わる鞄として購入したのがコーチのこちら。大きさが19cmx18cmと小さいのですが、幅が11cmあるので結構物も入る。昔のコーチの革の鞄は非常に重く、中身を入れなくても持つだけで肩が痛くなったほど。しかし技術も進歩してこのたびの革の鞄は軽量になっていて非常に軽い。又こげ茶もヌメ革のこげ茶に良く似ていて、オイルヌメのボストンバックと御揃いに持てるのも嬉しい。そしてオイルヌメトート。この代わりになるのがこちら大きさは30cmx44cm、幅が16cmとかなり大きいがざっくりしたリネン(なんとなく穀物が入っている大袋みたいな感じの布です)なのでカチッと感がないのであまり大きく感じない。何が気に入ったかというとトリムに使われている部分がニシキヘビ。イタリア製のブランドはElie Tahariの物。定価だとオイルヌメトートが2個半は買える値段なので代わりにはならないのだがクリアランスセールで買ったので代わりになる。。。。でもマイナス点はちと重い。返品も考えたが贅沢に使われたスネークスキンと、その質の良さでキープ。でもこれはあくまでもオイルヌメトートが製作終了になる前の話し、、、。あ~~~悩むなぁ~~。あと気になるのがベルトポシェット、、、、。
2008年01月15日
コメント(4)
今日友達から新年のメールを貰いました。彼女のお父様は去年急に亡くなり、彼女は今ハワイに住んでいるので日本とハワイを行ったりきたりしているそうです。とても尊敬していたお父様でショックも大きかったようですが距離的にも近いハワイ。友人が日本から来てくれるのも頻繁で、いつも友達が来てくれるんで気がまぎれるようですが、その友達の一人で去年お姉さんの(アメリカに住んでいる)旦那さんと息子さんが事故で亡くなり、女手一つで残された子供3人を育てている人の事が書かれてあり、それを読んで思い出したさびしい出来事があります。それは3年ほど前の事でした。長女が小学5年生の冬休み時、学校から電話があり同級生が大晦日に家族旅行中に事故に合い亡くなったと、、。ニューヨークより更に北にあるニューパンプシャーに旅行に行っている時の事でその日大晦日の夕飯を食べに外出した際、凍りついた道路でスリップし、運転していた車が反対車線に入り込み、対向車に激突。乗っていた家族のうち、長男(当時高校生)、長女(小6)、父親が即死。意識不明の重体の母と次男(中学生)が病院に運ばれ、母親の意識が回復する前に次男は死亡。そして母親だけが助かったんですが、目を覚ました時に初めて出た言葉が“みんな無事でよかった、、、”そして子供達の名前を呼んでいたようです。自分が助かったということで全員同じと思ったのでしょうね。そして彼女に家族の死を告げられない程のまだ危険な状態の中、嘘をしばらくつかなくてはならない彼女のご両親、家族の苦痛。今思うと大変だったと思います。母親の回復を待てずに行われた4人の葬儀。私達もいきましたが、普通1つだけの棺が4つ並べて置かれており、幸せだった時の家族の写真が沢山飾られてあり、そんな幸せの絶頂が1日にしてなくなってしまった、、ただただ、参列者のすすり泣く声しかきこえませんでした。亡くなった旦那さんの両親が喪主をつとめてられており、牧師さんが淡々と事故の説明をさせれいました。両親はお医者さん。そして3人ともよく出来る、素直な子供達で上の2人は私立の学校に通い、下の女の子も来年から私立へ通う予定になっていて金銭的にも恵まれ、休暇といえば豪華クルーズに出かけたり 旅行をしたり、、。大きな家にも住み、、何不自由のないうらやましがられる家庭が1日にしてどん底へ、、、。私や娘の友達の親なども当時、たったひとり残された母親の事を思うと胸が痛み家族の死を知ったら彼女は生きていけるのかとても心配でした。自分だったらたぶん生きていけないとその時誰もが言っていました。一人でも子供が生きていてくれたらば、そのこのためにと生きていけるものの、、と。想像を絶する心の痛みだと思います。他人は時間がたつにつれこの事を忘れ、心の痛みも和らいでいくけれど家族をいっぺんに亡くした彼女はこれから先ずーと、毎年クリスマスの時、亡くなった大晦日の日どんな思いをしてすごすのだろうか、、、。事故からだいぶ経つ今でもこの時期になるとふと思い出し、胸が熱くなり、涙が出てきてしまいます。彼女とは面識もなく情報は学校や娘の友だち関係で聞きましたが(大きくニュースにも取り上げられたし)今では情報もなくどう暮らしているのはわかりません。母として、妻として家族全員が元気でいてくれる事が一番ありがたい事。でもついつい忘れてしまって、宿題を忘れた、忘れ物をしたなど、ついついカットして怒鳴りつけ頭をゴツンとしてしまう私ですが怒っても、怒鳴ってもどんどん大きく成長してくれる子供達が私にはいるけど、彼女には何もないんだと思うとちょっと悪いことしても、お金のかかる高い物をねだられてもまぁーいいかぁーと思うんですがね、、。なかなか長続きしないのが現状です。健康でいられる事、感謝の気持ちを忘れてはいけないですね。
2008年01月13日
コメント(2)

新年早々株価は下がるし、オイルは上昇の勢いも止まらず上がる一方で今年夏帰国の際の旅費もこの分だと格安チケットも当てに出来ず、家族5人分だいぶかかりそうだなぁーと思うとお買い物も少し抑えて、、、と思うんですが買い物のお誘いがあるとどうしても出てしまう、弱い私。。。先日バナリパへ行ってきたのですが、初めてバナリパで靴をかいました。洋服屋さんに置いてある靴ってなんとなく履きにくい物しか置いてないと勝手に決め付けたイメージがあり、見もしないんですが今回は大きく書かれた“さらに50%オフ”が気になってちょっと履くだけ、、、がなんとむちゃ履きやすい!!ローヒールだからジーンズでもレギンスでもバッチリ。こんなに安いと売れ切れで欲しいサイズがなかなかないがラッキーにも最後の2足のうち1足が私のサイズ(サイズ 6)よく見たら横に立っていた店員さんの足元にも履いているではありませんか、この靴を!!店員さんの実証済みのこの靴を買わないなんてと値段を見てみる、、、、定価128ドルなり約1万3千円。20年も住んでいるこの私。定価の半額如きで買うわけがない!でレジのカウンターへ持って行き聞いた所“48ドル約5200円だから、その半額の、、”値段を確認するまでもなく買った!!の一言。税金入れて2800円なり!その靴が主人が銀行員で役職についているのでカクテルパーティーやフォーマルドレスを着るパーティーも多くドレスもそうだがその時に履いていく靴も悩みの種。こんなバーゲンの時に買わなくちゃ損!!と探したらあった、あったパーティー用も。こちらも最後の1点。こちらもむちゃくちゃ履き易そう、、と言えないのは気になるヒールの高さ、、なんと12cm弱もありこんな高いのはいてみたことがない。。。不安そうな私をして慣れないハイヒールを履いてお店を歩き回る顔を見て店員さん曰く、“どう?とても似合っているけど、、どこか問題ある?履きやすい?”“問題って、このピール、どう見たって履きやすいって高さじゃないわよねぇ~、これ履いて1時間くらい立っていられると思う?”と逆に聞いたら店員さん“。。。。。”笑い出した私の顔を見て一緒に笑っていましたが(同じような年齢の人だったから思いは一緒だったようで、、)気になるのは勿論お値段。定価148ドル(約1万6千円)がセールで約8600円。勿論その半額は、、税金入れて約4600円なり。その靴がこれパーティーの時にひっくりかえらない事を願う。。これは別ですがコーチの靴は(パンプス)意外と高い割りに履きにくい靴が多く、そんな中履きやすく使いまわしの利きそうなパンプスを見つけ、買ったのがこれ。黒さすがにコーチの靴は安くならず、これは高かったけどいっぱい履けばいいだろう。と勝手に納得して買った1足だけど、今思ってもこれは高かったなぁー、、まっいいかぁー。
2008年01月13日
コメント(0)
暖かい冬休みも終わり、やっと今日から登校。子供達が家に居るとやりたい事も出来ず、家は散らかりっぱなし、、、。やっと学校も始まり今日からボクシングジムへ。実は2年半前、ボクシングジムに通いだしたのですが、これを言うと友達は口を揃えて、試合が決まったらみにいくからねぇ~と、、。この年で本格的な格闘技のボクシングを始めるわけがないのよぉ!筋肉トレーニングの為に通い始めたのですが、これが病みつきになり今では週3回出来るだけ通うようにしているのです。このジムはレフリーのオーナーが個人でやっていた(今はオーナーが変わりましたが)ので所属しているプロのボクサーやオーナーが朝、夜のトレーニングをしてくれていてリズミカルでいつもプログラムをちょこっと変えてくれたりして飽きの来ない構成でやってくれているので飽きっぽい私でも続いている。でもランニングもあり、心臓がバクバクして、まるで中学の時の部活(バレーボール部でした)をやっているようで懐かしくもあり、気持ちの良い汗をかいています。基本的には足、腰、腕の筋肉強化。そしてボクシングブローブを付けてサンドバッグを相手に(人ではないの!)ビシビシとアッパーカットだの打ち込むのは時間にして約15分。そして締めくくりは腹筋などお腹周りのトレーニングで終了。普段聞かないような若い子の好きそうな音楽がガンガンかかっていて、とにかく無心でサンドバッグをたたくのはこれまた非常に気持ちのいい。ストレス解消になっていますよ。はじめた時に思っていたナイスボディーにはまだまだ程遠いですが、健康的に足もお尻も絞まってきて、なによりもほろほろ、、、、とコケなくなった!!のがうれしいです。それだけ足が強くなったのだと、満足しているのです。
2008年01月07日
コメント(2)
日本では年の暮れは大忙しですが、アメリカはのんびりしたもの、、。旦那は、今年特に来客もないのでカレンダー通りの出勤でクリスマスの25日と元旦の1日だけはお休みですがあとは出勤。それもあってかまったく普段の生活と変わらない、、、。31日は朝からNHKの紅白歌合戦を観てました。日本より数時間遅れて始まりますが、朝9時から始まり、再放送が夜9時から。その間、紅白前にインタビューとか(朝見てしまっているので順番が違ってなんか変だけど)なんとなく日本の師走を感じさせてくれるような番組構成になっている。日本に帰るのは夏だけだから、出場者の新人歌手なんてほとんど知らないし聞いたこともない曲ばかり、、。でも中村中さんの友達の詩には心に響くものがありました。彼の(?)声は女性の声よりも透き通った声で本当に驚きました。詩の内容も心にぐ~とくるような、、いい歌でした。あみんも懐かしかったなぁー紅白歌合戦は唯一年明けを感じさせてくれる番組です。我が家の年末はまず長男が風邪を引き、直ると今度は次女、、そして長女と全員完治に時間がかかりそんな事を3回繰り替えしていたらメールを見るのも1週間分たまり、おかげでジャンクメールも山、、。この暑いフロリダで新年なんて感じられないと思っていたら数日前、寒気が来てようやく冬を感じるような寒い日が2日ほどありました。こんな時にしか冬服が着れないとコートを出して、ブーツを出してマフラーをしてお買い物。特に欲しいものがある訳でもなかったけど、冬服を着てちょっと外に出たかったので、、と軽い気持ちで出てしまったら帰りは袋の山。。。。さすがにお正月過ぎるとホリディー商品は75%引き。暑いフロリダでは縁のなかった冬服も50%オフ~75%オフ。1度でも着れる機会があったら着てみたいなぁーなんて思う洋服がすごいお買い得な値段になっているとどうしても買ってしまいたい誘惑が、、、で又一着とあまり出番のない冬服を買ってしまうのです。ちょっと反省、、、でも再来週から4泊5日で寒い、寒いシカゴへ家族旅行。無駄にしないぞ、冬服!
2008年01月06日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()
![]()
