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2009年05月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私がサイナスで寝込んでいた頃、旦那の母親も具合が悪く食事も喉を通らない状態が1週間続き、背中に激痛が走る、、、という事で地元の病院へ行った所、腎臓に影が見えると言われ


MRIやCTスキャンなどいろんな精密検査をし、癌が腎臓と副腎にあることを発見し、
その場で癌ですと告知されたそうです。

しかしこの地方病院には癌の専門医師がいない為、全米でも癌研究に関しては有名な癌センターがここマイアミにあるので、紹介状を書いてもらい、詳しい検査報告について、そして
今後の対応についてはそちらで、、と言われ、先週末両親はマイアミに来ました。

その時点で分かっていた事は癌が左腎臓の上部分にあること。
そして腎臓の真上にある副腎については左右両方とも癌が転移している事。
そしてその癌の大きさは片方で4cm、もう片方も3cmと非常に大きい範囲に広がっている事。そしてこの癌を摘出するのは不可能かもと報告書にかかれていましたが、本人には特にそれは伝えられていなかったみたいです。



毎日恐怖と失望感で泣いていたそうです。


この摘出手術はここマイアミの癌センターでは可能です。

余談ですが、この癌センターで癌研究をしている研究所の所長というのが針治療をやっているって私の友人の旦那さんなんです。

そして今日その癌の専門医に会って話を聞きました。

アメリカでは本人に直接告知をする為、心臓に持病を持つ82歳の義理の母はそれはもう
気の毒な程に心配で毎日泣くばかり。。。。。口を開ければ、恐ろしい、怖いと震えて
泣く義理の母を隣で励ます私も胸が痛い。。。。

そして今日もMRIの説明をはじめ、左上の腎臓にある癌は
あまり問題はないのだけど、左右ある副腎の癌については広がりが大きく、
進行も早い癌である為、ステージ1-4のうち、4が末期がんとすると貴方の癌は3ですと言われました。

先生もまるで“胃潰瘍です”と診断するような感じで“かなり進行した癌です”と本人に告げるのですから義理の母の顔色はすぐに変わり、手も震え始めました。。。


非常に複雑で危険を伴う事。
回りの臓器を除けて、両方の副腎を切り取る事はかなりリスクのある手術である事。
手術中に命を落とす可能性も考えられる。
又開けてみない限り分からない癌の転移も考えられる事。
など本人が聞くにはあまりにも酷な検査結果でした。


この複雑で危険な癌の摘出手術には多分耐えられないようにも思え、
木曜には手術以外の治療を専門にやっている先生を今日紹介してもらったので
そちらの治療についても話を聞き、その後これからどうするか家族全員で決める事にしました。

家族全員で癌と戦おう!と決意も新たにし、まずは体力をつけなくては事は始まらないから
頑張って食べようねという言葉にお母さんは涙しながらこくりと頭を下げ、
私頑張るから。。。と涙して語る母の横でお父さんはしっかりとお母さんを抱きしめて
2人で泣いていました。
82歳の老夫婦にとっては非常に残酷な事です。


今回の身内の癌で、この告知については非常に考えさせらました。
告知をすべきかどうか、、、、。
今回の場合は初めから家族の意志とは別に医者がすぐに“あなたは癌です”と告知した事。

今日会った先生にしても何の躊躇もなく非常にリラックスした感じで全てを話し、
手術に関してともなう危険性など本人を前にして淡々と話すのですから心の準備をしていない場合はたまりません。

自分が癌だったら告知をしてほしいかどうか、、、やはり悩みます。






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最終更新日  2009年05月20日 22時24分44秒
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