なんでたべたらいけないの・・・chikaさんのあらすじを読んでウルウル・・・。
むっちゃんのしょくどうしゃも、ずっと気になってるんですよね。

あっ、シェ・ワタナベのクリスマスケーキ、予約しました^^ありがとうございました♪
同じ棟に住んでいる奥さんの子も、うちと同じような食アレなので「シェ・ワタナベで検索してみて」と教えました^^クリスマスが楽しみです!!
本も、小金ためていつか買いたいな☆ (November 9, 2005 01:16:24 AM)

November 7, 2005
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先週、入園が決定して、ようやく落ち着つかれた方も多いと思います。入園準備も忙しくなりますが、入園後、また諸問題の壁にぶつかるかもしれません。特に、給食時間には、他の子との食べるものが違うことがあったり、また、帰宅後のお友達付合いの中でのおやつの問題に直面することが、最も不安なことだと思います。

子どもに、「みんなと同じ給食(おやつ)を食べたい、なぜ、ぼくだけ(私だけ)違うの?」と問いかけられるかもしれません。また、場合によっては、お友達、お友達の保護者、園側の職員にも、アレルギーのことを理解してもらうための説明がいるかもしれません。

そんなとき、口だけで説明しようとしても、なかなか自分の思いが伝わらないことも多いと思います。そこで、少しでも、子どもに理解をしてもらうため、また、お友達やその保護者、園側の先生にも理解をしてもらうための手助けに絵本が最もわかりやすい1つの方法だと思います。

以前、下記の本を紹介しました。

むっちゃんのしょくどうしゃ

むっちゃんのしょくどうしゃ


これは、 以前の日記 で書いたように、多くの動物を用いて、「むっちゃんと同様に、他の動物も牛乳や卵を食べないんだよ」ということにより、「食べられないことは個性のひとつ」として、理解を求める絵本でした。


本日紹介するのは、下記です。

なんでたべたらいけないの

なんでたべたらいけないの



こちらの本は、よくある実生活を再現して書かれた絵本ですが、主人公のちこちゃんの成長日記でもあります。ちこちゃんは、卵・乳・肉にアレルゲンがあり、それらを食べると、痒くなります。そのため、これらを用いたハンバーグやクッキー・プリンなども食べることができません。お店に行っても、これらのものを欲しがらないけど、「なんでたべらたらいけないの?」とお母さんに尋ねます。それで、おかあさんは、やさしくわかりやすいように説明をしますが、ある日、お友達のおうちで内緒で食べてしまいました。

やはり、夜中に痒みが強くなり、寝ることができず、お母さんに謝ります。お母さんは「らいねんくらいになったら、食べられるから、たのしみにしておこうね」とやさしく語りかけ、それ以来、ちこちゃんも隠れて食べるようなことはなくなりました。



今度はおとうとくんも同じアレルギーで、同じような問いかけをしますが、おねえちゃんがお母さんに教えてもらったことを伝え、おとうとくんと同じ食事をするという話です。


こちらの本は、「子ども自身の成長と、いつかは食べられるようになる」ということをテーマにしている本だと思います。もちろん、幼稚園の年齢で我慢しないといけない心の切なさも感じますが、「いつかは食べられるようになる」ことへの明るい希望をもたせるための説明には、良い本かなと思いました。


もし、こういう壁にぶつかったら、こういう絵本の紹介があったなと少しでも思い出して、それを乗り越えられるきっかけになってくれたらなと思います。


食物アレルギー・アトピー性皮膚炎に役立つ専門書
食物アレルギー・アトピーに役立つ本
食物アレルギー・アトピーに役立つレシピ本&子どもの健康を考えたレシピ本





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Last updated  November 7, 2005 08:05:20 PM
コメント(6) | コメントを書く


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Re:なんでたべたらいけないの(食物アレルギーっ子のための絵本)(11/07)  

そろそろ...かな?  
息子(3歳3ヶ月)も4月から保育園に通い始めて半年が過ぎました。
乳製品接触不可なので、他の子が乳製品を摂っている時にはテーブルを離して座っています。

他の子と違うメニューでもパクパク食べていると聞いていたので、そんなに気にしていないのかと思っていました。
でも先日おやつに蒸しパンを食べて(新しく蒸し器が手に入ったので牛乳ナシのものを別に作ってもらえるようになった)「みんなと同じだった」と息子が話すのを聞き、「あ~我慢していたんだ」と改めて気づきました。

お話の絵本も分かるようになったし、そろそろ買おうかな。 (November 9, 2005 04:54:58 AM)

Re[1]:なんでたべたらいけないの(食物アレルギーっ子のための絵本)(11/07)  
chika♪♪  さん
>ゆきぽん97*さん

>なんでたべたらいけないの・・・chikaさんのあらすじを読んでウルウル・・・。
>むっちゃんのしょくどうしゃも、ずっと気になってるんですよね。

子ども的なイラストとしては、むっちゃんの方が楽しめます。月齢が少しでも低いなら、むっちゃんの方がおすすめ。なんで…は、私的にはイラストは良いです。まもなく5歳の子どもも一人で読むことができます。少しは共感できるようです。「なんで?」と聞いたら、「アレルギーだから」って、平気で答えるような娘だから(笑)。でも、大きくなったら、食べられるというのは、やはり、嬉しそうでした。年齢に応じて買うのも一つの方法かも(笑)。
(November 9, 2005 08:22:46 AM)

Re:そろそろ...かな?(11/07)  
chika♪♪  さん
>*しまのり*さん

>でも先日おやつに蒸しパンを食べて(新しく蒸し器が手に入ったので牛乳ナシのものを別に作ってもらえるようになった)「みんなと同じだった」と息子が話すのを聞き、「あ~我慢していたんだ」と改めて気づきました。
>お話の絵本も分かるようになったし、そろそろ買おうかな。

その月齢なら、わかるかなと思います。もちろん、むっちゃんでもはじめは難しいと思いますが、動物だし、楽しい感じで話しながら、何回か読むことで、理解していく形になるのかなと思います。上記でも書いたけど、年齢に応じて、買うのが良いかなと思います。 (November 9, 2005 08:25:25 AM)

Re:なんでたべたらいけないの(食物アレルギーっ子のための絵本)(11/07)  
ゆんたく★  さん
そんな絵本があるんですね~
将来のために買っておこうかな?
まだ早いかなぁ。。
「いつかは食べられるようになる」っていう言葉はなんかうれしいです。
時々、まわりの友達の離乳食の会話に入れない時、虚しい気持ちになってました。
「うちの子食べれなくてかわいそう。」そんな事考えちゃってました。
「いつかは食べられるようになる」
そう思って、除去食頑張ります。 (November 9, 2005 11:42:31 AM)

Re[1]:なんでたべたらいけないの(食物アレルギーっ子のための絵本)(11/07)  
chika♪♪  さん
>ゆんたく★さん

>「いつかは食べられるようになる」
>そう思って、除去食頑張ります。

むっちゃんなら、絵だけは小さくても楽しめるかな。なんで…は、今なら自分用かも(笑)。

いつか、きっと食べられます。希望をみんなでもちましょう♪ (November 9, 2005 04:11:21 PM)

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