夢みるアリス

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和食・銀座九兵衛本店



昨日から旦那様の母が来られていましたので、
親孝行?に銀座本店に行ってみました。

シャリに一切砂糖を使わず、小さめの握りは上品です。
カウンターでなければ夜も一万円(おまかせ)からで、
高級店とは言え、思ったより安い?手の届く金額かと思います。

私達は子連れ・お年寄り連れだったので、個室をお願いしました。
カウンターは常連さんばかりです。
旦那様と二人で行くならよし。ですね。

さて「おまかせ」を5人前頼んで待つこと10分。
まず最初に、突き出しの「わかめとミョウガの酢の物」が出ました。
これはオークラ店でも同じ。
この時期の定番なのでしょうか。

次に、小さめの「茶碗蒸し」が出ました。
この時期なので冷やしたもの・・。
お義母様は「あったかくないね~これ」と仲居さんに言ってました。
そして旦那様に「文句言うな!連れて来ないぞ!」と言われてました(笑)

並べ終わる前からチラチラと器の中身を開け見る息子・・・。
「お行儀悪いわよ」と注意すると、怪訝そうな顔をして
「お母さん。これって空っぽで出てくるの?」と・・・。
「????」一瞬、仲居さん初め、場が固まりました。
が!蓋を開けると確かに何も・・・入ってない!!!
次の瞬間、大爆笑!!!
「こんな事ってあるの?」「それはお前、すごい確立だぞ!」と大騒ぎになりました。

慌てたのは仲居さん。
ひとつひとつの椀を確かめてから「すみません!すぐ代わりをお持ちします!!」と
バタバタと部屋を出て行きました。
数分後、息子の前には中身の入った茶碗蒸しが二つ・・・・。
「板(場)が二つ持って行けと言いましたので。
大変申し訳ございませんでした。ごめんね~僕。」

・・・名店でもこんなことがあるんですね・・・・。

さて気を取り直してお寿司を頂きましょう。
「おまかせ」で最初の握りは10貫程。
この日はあわびが出たのですが、「生」か「蒸し」を聞かれました。
我が家はみなで「蒸し」にしました。

握りの次は椀物。

そして最後に「巻物と焼き物(玉やアナゴ)」が出てきます。
玉(ぎょく)はすり身が入っているので滑らかな舌触りなのですが、
私には少々甘すぎたように思いました。

私はお腹一杯。
一巡して足りない旦那様は、うにと大トロと甘エビを頼んでいました。
追加は一貫単位で頼めます。
お酒を飲まない家族なので(私は飲めますが妊娠中なので・・)
この日は5人で6万位だったかと思います。
お代は旦那様から出ましたので正確には聞いていません。

ランチは、もっとお手ごろです。
お義母様は、大変喜んでいました。
今度は私の母を連れて行きたいと思います。
(もちろん、私のお財布からなら当然ランチですが・・)



久兵衛
〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-6
03-3571-6523


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