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野辺山合宿が始まる前の世代からの選手。「五輪の魔法」だけじゃなくて、スケート連盟とか、何か大きなものに対する思いがあって、現役を続けて来られたように受け止めています。伊藤みどり選手、そして佐藤有香・八木沼純子両選手のあと、世界で互角に戦ってきたのは、ずっと村主選手でした。野辺山合宿第一世代の荒川静香選手が長野五輪に出ましたが、荒川選手が安定して結果を出すようになるまでの間、村主選手が頑張っていました。スケート連盟に支えられてきた部分もたくさんあるだろうし、野辺山合宿世代に対するプライド的なものもあっただろうし、スケ連がしっかりしていない時には、年長の選手の立場で要望を出したりもしていたと記憶しています。ここ数年は強化選手からも外れていたけれど、競技可能な年齢の上限を、ずっと上げ続ける貴重な存在でした。感謝と、意地と、挑戦と、そんな選手生活だったのかなって。長い選手生活で、私たちを楽しませてくれたぶん、たくさんのことを犠牲にしてきたことと思います。新しく素敵な日々が始まることを御祝い申し上げます。村主選手、お疲れ様でした!
2014年11月13日
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羽生選手とハンヤン選手のアクシデント。こういったときの救護優先ルール作り、選手の脳震盪(出場停止)ガイドライン作り、6分間練習のシステム見直しを、強く希望します。それから美談みたいに実況するのも禁止してほしい。6分間練習は、選手にとって貴重な時間だし、テレビ中継も、うまくその時間を利用して時間調整していたと思います。でも、6人の選手がひしめくのは危険すぎます。そしてついに、2014年中国杯男子フリーで、事故が起こりました。途中から視た方は、実況キャスターたちの美談仕立てしか知らないわけで、満身創痍で最後まで滑り切る羽生選手やハンヤン選手の精神力に素直に感動したことでしょう。でも中継を視ていたフィギュアファン、特に私がツイッターでフォローしているフィギュアファンや、医療関係の方は、ずっと怒っていたのです。二人が激突した瞬間は、テレビから目を放していました。しかも音声はいつもイヤホンにしているので、その瞬間の実況もわかりません。テレビを振り返った時、二人の選手が氷上に横たわっていました。それから長いこと、氷上の二人は横たわったままでした。おかしい。接触したことは、すぐにわかりました。二人とも動けないのだから、相当激しくぶつかったことも想像できました。素人目にも、脳震盪を起こしたように見えました。だったらなぜ、誰も救護に行かないの?ぶつかった直後なら、他の4選手の滑走もあるし、もしかしたら軽い接触かもしれないから、すぐ行かないのもわかります。たぶん二人の選手は、すぐに動くほうが危険と判断して、担架を待っているのだろうと、しばらく眺めていました。しかしハンヤン選手も羽生選手も担架に乗ることはありませんでした。運よくどこも怪我していないにしても、とりあえず担架に乗せて運び、ドクターチェックを受けるべき状況です。そして羽生選手は血まみれでした。当然、二人とも棄権するのだと思いました。ハンヤン選手は棄権と報道されました。でも羽生選手は再度の6分間練習に出てきました。もとからの腰痛もあるだろうし、あちこち打ち付けた痛みもあるようで、ときどきガクン、としながらも練習を続けました。なんでコーチも連盟も止めないんだろう。羽生選手の意思の強さは知っています。だからといって、今回のは演技させたら危険と思われました。もしかして運よく、軽い打撲だけだったとしても、それでも大事を取って棄権しても、誰も咎めないほどの事故でした。やがて、棄権を表明していたハンヤン選手もリンクに出てきました。国の事情とか、いろいろあったんだと思います。だけど痛みのほか、6分間練習すらしていないので、満足できるような演技はできません。そして羽生選手の演技。想像を絶する衝撃と痛みを乗り越える、その不屈の精神には敬服しましたが、正直言って、精彩を欠く演技には感動しませんでした。ジャンプの衝撃、スピンの遠心力、それだけでも脳に負担がかかるわけで、転倒したらなおさら、脳震盪のセカンドインパクトの危険性が増すのです。気が気じゃなかった。とにかく、生きてリンクサイドに戻ってきて。そのくらい、心配な状況だったのです。外傷の応急処置はできても、ドクターストップをかけられる医師がいないことももうこの時には想像がつきました。すぐに救護にも行けない、脳震盪ガイドラインも無い、ドクターストップのシステムすらない。それが今のフィギュアスケートの現状ということです。しかもテレビの実況は、美談に仕立てるトークで盛り上がっていました。何が伝説だよ。羽生選手やハンヤン選手が、この演技のせいで再起不能になったらどうするの?今後、似たような事故が起こって、2人の例に倣って演技して、再起不能になったらどうするの?当初「アスリートとして棄権してほしい」と話していた松岡修造氏までが、美談に乗っかっている。もう、怒りしか感じませんでした。不愉快でした。アメフトやラグビーやサッカーでは、脳震盪ガイドラインがあります。意識を失っていなくても、衝撃を受けた可能性があれば、このガイドラインが優先されます。主要大会で医師団を派遣するだけでなく、選手がリンクで倒れたら(10秒程度は様子を見るにしても)担架を用意し、即座に直前練習を中断するとか、脳震盪ガイドラインを作り、選手生命を優先するために出場停止にするとか、そもそも6分間練習の環境を変えるとか(中庭氏は、たとえば10分間にするという方法を提案)、多岐にわたって改善策を考えてほしいのです。有能な選手が、再起不能になったり、最悪の事態、命を失ったりしてからでは遅いのです。二度と、こんな接触事故が起こらないように、今回を美談などにせず、悪しき前例として、全力で改善してほしいものです。そして、羽生選手、ハンヤン選手が、後遺症なく復帰することを心から願っています。
2014年11月10日
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まずは、出場権獲得おめでとうございます。ニュース記事しか見ておりませんが、つくづくドラマティックな展開と思います。昨年の全日本の得点と単純に比較していくと、このたびの東日本選手権でのSP得点は、FSに進めるかどうかのボーダーライン。FSを終えての合計得点は、10位あたり。他の選手も、今年は昨年よりずっと高い得点を出すでしょうから、安藤選手が全日本までに調整しても、順位は似たようなものかもしれません。でも、それで良いじゃないですか!諦めの意味で言っているのではありません。安藤選手が、2年のブランクの後に、上位陣を脅かすまでに戻ってきたこと。東日本選手権のSPで13位というピンチから、まさに不死鳥のごとく甦ってきたこと。何よりも、女性アスリートが、出産を経て競技に返り咲いたこと。これだけで、とてつもなく素晴らしいことだと思うのです。もちろん、安藤選手の3度目の五輪は観てみたいです。条件を満たすのは極めて厳しいようですが……。それでも、全日本で安藤選手が観られるのです。そして、その時の安藤選手のベストを尽くして、かなり上位に食い込んで、年が明けてからの何か大きな大会で、もうひと花咲かせて、安藤選手本人も、スケートファンも、納得のシーズンになったら良いですよね。
2013年11月04日
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ジャパンオープンの動画を視ました。ステップが想像を絶するほど高難度と思いました。採点システムを見越した構成と思いました。バンクーバー五輪のあと、浅田選手は確か「キム選手の点を越える演技をしたい」と言いました。私は、いろいろな意味で浅田選手の懐の深さと決意の強さを感じました。◆キム選手と「銀河点」バンクーバーでのキム・ヨナ選手は、ノーミスに思われる見事な演技をしました。昨シーズンの世界選手権の例をみても、キム選手は、ここ一番でミスなく(ミスなさそうに)滑るという、とてつもない能力を持っています。私は、そこは評価すべきだと思うし、キム選手のそういうところは好きなんです。でも、あの「茶番クーバー」の「銀河点」は、腑に落ちない。仮に、正当に積み上げた点数だったとしても、不信感を否定できない点数だったと思っています。だから、あの銀河点は「汚点」とすら考えています。けれども浅田選手は「あの点を越える」と宣言しました。単に、負けず嫌いな気持ちや、跳べなかったジャンプへの悔いでの発言かもしれませんが、私には「銀河点でも汚点でもなく、実力で勝ち取れる点と証明してみせる」という意志に思われました。そうすれば、キム選手にとって、あの点は「汚点」ではなくなります。◆採点項目が減るしかし、ISUは採点項目を一つ減らしました。もう、150点なんて取れないのだと思いました。ところが!昨季の「白鳥の湖」では、浅田選手はバンクーバーを越える点をマークしました。項目が減ろうと、自己ベストは更新できるという底力を見せつけたのです。一方で、キム選手は、驚異の世界女王復帰を果たしましたし、やはり少々、点数が出過ぎという印象は否めませんでしたが、バンクーバーの自己ベストには及びませんでした。◆今年の浅田選手のフリーさらに!!!今期の浅田選手のフリーですよ。振り付けの至るところに、たとえば伊藤みどり選手へのトリビュートとか、自信の代表作のポーズがちりばめられ、もう誰にも真似できないほど難易度の高いステップを踏み、シーズン初戦にして、自己ベスト更新。きっと浅田選手は、あの「銀河点」を、採点項目がひとつ少ないにもかかわらず、間違いなく実力で超えることでしょう。キム選手も自己ベストを更新するかもしれませんがきっと、そんなことは関係ないと思います。全世界のフィギュアスケートファンは、浅田選手のラフマニノフ・ピアノ協奏曲を記憶するでしょうから。◆今年のキム選手ところで、キム選手はグランプリシリーズの出場を辞退しましたね。「小さな疲労骨折」は、あれだけのジャンプを跳ぶのですから、不思議はありません。練習は続けているという報道でしたから、心配することはないでしょう。実のところ、ちょっとズルいなと思ってました。「骨折から見事に返り咲いての五輪2連覇!」のシナリオと思ったので。でもおそらく、韓国はまだ選手層が薄いので、次の五輪開催地の選手が、ソチ五輪で脚光を浴びるためには、万難を排してでも、キム選手がソチに出場しなければならないのでしょう。◆今期の浅田選手私はスケート経験は無いし(リンクに遊びに行って手すりを磨いたくらい・苦笑)、そもそも、トップ選手のステップが、どんなに複雑なのかはよくわかりません。それでも、今期の浅田選手の、とくにフリーのステップが、とんでもない難易度なのだろうということは、想像できます。まったく想像がつかないほど異次元すぎて、わけわかりません。ステップ冒頭の、音楽では1拍目の「蹴り上げ」とか、CMでは省略していた、右足で跳ねながら左足で「回し蹴り」みたいなのとか、終盤にさしかかってからの、後ろ向きに「大の字ホップ」とか、いったい何をやってるんですか?何をどうしたら、あんなことができるんですか???スケアメを皮切りに、これから何度も続く試合を、どきどきワクワクしながら観戦します。浅田選手、ぜひとも充実したシーズンをお過ごしください!
2013年10月15日
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動画でフリーの演技をみました。惜しくも五輪の枠は逃しましたが、ミニマムはクリアしているし、枠取りが期待できるほど成長したことが素晴らしいです。実のところ……。ロンバルディア杯の成績が思いのほかよかったし、ネーベルホルン杯のSPは、ロンバルディア杯を上回っていたので、五輪に行けるって思い込んでいて、しばし、落胆しておりました。でも、五輪って、そんなに簡単に行けるところじゃないんですよね。日本は、男子シングルも女子シングルも、五輪の3枠を獲得していますが、男子は高橋選手、羽生選手、小塚選手、織田選手、無良選手が有力候補ながら、町田選手、中村選手、日野選手も控えています。女子は浅田選手、鈴木選手、村上選手が有力候補ながら、安藤選手、宮原選手、西野選手、本郷選手も控えています。枠の数にかかわらず、時の運もあるのだろうと想像します。だから、五輪の出場権を得ることよりも、五輪の出場権を「争える」ことのほうが素晴らしいって思うのです。それに、四大陸選手権や世界選手権、それから国際B級大会などには、きっと何度か派遣されますよね。まだまだこれから経験と戦績を重ねて、怪我に気を付けて、長くペア競技を続けてほしいなと思います。そして、いつか必ず時の運にも恵まれて、高橋・木原組が五輪に出場できる日が訪れますように。
2013年09月27日
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お二人の初戦となるロンバルディア杯で、五輪ミニマム突破、おめでとうございます。7月末のアイスショー動画でも感無量でしたが、この試合では片手リフトも披露。繊細で質の高いスケーティングが魅力ですね。高橋成美選手がトラン選手とペア解消した時はショックでした。日本人に、ペア転向してくれる選手はいるのだろうか、と。成美選手の個性に近くて、3回転ジャンプが跳べる選手は何人か思い浮かびましたが、身長の高い選手となると限られてしまって……。そこに現れたのが木原龍一選手。日本の男子選手の層が厚すぎて、地上波ではほとんど登場していなかったように思いますが、Wikiで戦績を見ても、いくつかの動画を見ても、安定した実力の選手と言うことがわかり、安心しました。さらに佐藤有香&ダンジェン夫妻がコーチに就任となれば、鬼に金棒!8月に入って、アイスショーの動画とか、浅田真央選手によるインタビュー動画を見て、なんて素敵なペアなんだろうと思いました。インタビューで龍「なるちゃんは、どこが悪いと、はっきり言ってくれるところが良い」成「素直なところが良い」とコメントしていて、なるほどと頷きました。どの選手にも思うのですが、佳いプログラムや素晴らしい演技のときって、競技時間が短く感じられます。トップ選手でも、調子の悪い時は演技がダラダラ見えます。成&龍の演技は、ペア結成から日が浅いという意味での「余裕」は無いのですが、もともとの実力があり、素直にまっすぐにプログラムに取り組んでいるので、好感度が高く、「伸び代」も感じられを、競技時間が短く感じられるのです。アイスショーから2か月足らずで、その「伸び代」を証明してくれました。来年の五輪に出場できたら、もしくは3月の世界選手権に派遣されたら、もっと飛躍的に上達しているに違いありません。来シーズン以降も楽しみですよね。動画サイトを見ているうちに、トラン選手の新しいペアの動画も視ることができました。女性はペア競技経験のある18歳の選手だそう。成美選手より、少し遅れてのペア結成のようで、まだ粗削りな一面はありますが、互いにペアを経験しているぶん、最初からできるペアの技もあるし、トラン選手のガッチリ支える安定性で、リフトやツイストなどは見事でした。どちらかというとアクロバット系に見えるトラン選手のペアも、繊細さが追求できそうな成龍ペアも、この先、大きな大会ごとに観たいです。地上波でも、ペアやダンスの放送枠が増えると良いなあ。
2013年09月23日
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遅ればせながら、安藤美姫選手の出産と、競技復帰を祝福します。落ち着いた練習環境のもと、充実したシーズンになることを願っております。■安藤選手の選択を尊重します報道ステーションは視ていませんでしたが、ツイッターその他で、放送から間もなく発表を知りました。そりゃ、驚きましたよ。メディアに露出しなかった数か月のうちに出産していたのですから。ここまで隠せたのであれば、2013-2014シーズンが終わるまで黙っていられたのでは?とも思いました。でも、発表することが、安藤選手らしい選択なのでしょうね。体調や赤ちゃんのお世話については、本人や周囲が大丈夫と判断するから競技に復活するのでしょう。父親を詮索する報道が過熱していますが、本人が産もうと決意し、名は明かさないとした選択を、尊重します。むしろ、冬に向けて準備できるうちに出産でき、母となって競技を続ける選択ができるのですから、安藤選手もお子さんも、祝福されるべき存在です。「時期を考えろ」みたいな報道や声もありますが、私は、とても良い時期に出産したのだと受け止めています。※追記:特別強化選手である期間の妊娠という意味では、慎重であるべきだったのかもしれません。でも女性である以上、強化指定を受けていても、妊娠の可能性はあるのです。契約先に対して責任をとる必要はあっても(安藤選手は強化指定の辞退と所属先からの退社をしましたね)バッシングされるほどの内容とは思いません。■後進に道を開く安藤選手男女雇用機会均等法により、だいぶ女性が働く(活躍する)環境は良くなりました。でもまだまだ、結婚したら仕事を辞める「寿(ことぶき)退職」や、妊娠したら同量から「迷惑」と思われる風潮や、出産したら、会社の実績作りに育休を取得するも、復帰せずに退職する例が多くあります。どの職業でも、女性が結婚・妊娠出産・子育てをしながら仕事を続けるのは大変で、最初の女性たちが、険しい道を切り開いて来ました。未婚、現役選手の出産、父親の名を明かさない。これを非難する意見は、安藤選手の目前に、何度も立ちはだかることでしょう。それでも、ココを開拓していくことで、これからのスポーツ選手たちに、いろいろな生き方の選択肢が出てくるはずです。※追記:強化指定やスポンサーとの契約については知りませんが、妊娠出産育児中の待遇についての項目が増えたら、それでも前進だと思います。たとえば、「強化指定を受ける男子選手でも1年間の育休を取れる」とかね。■安定した環境づくりと、結果に期待五輪への道が険しいことは、本人がいちばん知っていることです。まずは全日本で、安藤選手の演技を観たいので、安心して練習に臨める環境と、体調管理を期待しています。その上で「五輪を目指す」とのコメントも嬉しいですよね。目標を高く設定することで、さらに良い結果がもたらされるのだと思います。五輪への道のりを考えると、シングルの出場は難しいのかもしれません。でも、五輪はシングルのほかに団体戦もあるし、四大陸や世界選手権のほか、いくつかの国際大会もあります。あらゆる国際大会に日本人選手が出場し、翌年の出場枠を確保することも大事です。もし五輪に行けずとも、マスコミはバッシングなどせずに、それまでの努力や、出場する競技会での戦績を称える記事を、たくさん発信してほしいです。安藤選手にとって、充実したシーズンとなることを、心よりお祈り申し上げます。
2013年07月07日
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昨日の放送分の備忘録です。20:47、速報で女子SPの結果が出た頃、テレビでは6分間練習を放送。◆クリスティーナ・ガオ選手(米)48.56リプニツカヤ選手の欠場で繰り上げ出場。手足の長い東洋系の選手。ハーバード大学と言う。調正機関のハンディやプレッシャーで本領発揮できず。◆トゥクタミシェワ選手(露)56.61リーザ様は性格の良い子だと思う。笑顔がかわゆい。連続ジャンプの2つ目は流れが悪かったが、2Aは片手上げ、昨年と同じ曲ながら、色気と説得力のある演技。太りませんように……。◆鈴木明子選手(日)65.00こんなにハードな一面も持っているのだと驚く。今日はジャンプも決まり、力強く発進。◆コルピ選手(FIN)♪亜麻色の髪の乙女 63.42清楚で上品で夢の中にいるような心地よい演技。ジャンプの取りこぼしも無く、健闘。◆浅田選手(日)66.96抜群の安定感で、あっという間に演技を終える。守りに入ったのかと一瞬思ったが、緊張感を均一に維持できていたということだろう。スケーティングが、またさらに上手くなってる。◆アシュリー・ワグナー選手(米)66.44ゆったりとした動きの中に密度の濃い芯を感じさせる。バランス感覚が優れ、攻撃性があるのに美しい。彼女は弾き手であり、レッドバイオリン本体でもある。
2012年12月08日
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テレ朝18:30~。浅田選手GPS9勝目、町田選手初優勝、おめでとうございます。■■女子FS最初の30分は昨日の復習とかインタビューとか。19時過ぎ。もう速報では浅田選手の結果が出ている。◆ソフィア・ビリュコワ選手(ロシア)44.39♪トゥーランドット。美しく丁寧な演技の18歳の選手。ロシアの層は厚い。◆ジョシ・ヘルゲション選手(スウェーデン)49.67ジャンプを磨いてきたプログラムと思うが、本領発揮できず。◆アメリー・ラコステ選手(カナダ)57.43課題は背中だと思うの。 ◆李子君選手(中国)59.21スタミナやエッヂの深さに課題はあるが、上品で素直な性格がよく出ている。◆キーラ・コルピ選手(フィンランド)59.696分間練習でリプニツカヤ選手が何度も目の前を横切って、コルピ選手はちょっと当惑していたのだが、アメジスト色の衣装に身を包んだ上品な大人の女性は、ジャンプに苦しみつつも、優雅にまとめた。◆長洲未来選手(米国)59.76交響曲第3番ハ短調。身体や表情の成長が、荘重な音楽に合っている。取りこぼしも無い。このお嬢さんの賢さを感じた。◆浅田真央選手(日本)62.89上着を着た状態でのウォームアップで、白鳥のようにはばたいた。♪白鳥の湖。苦手だったはずのジャンプが美しくなった。ステップが、てんこもり45秒もあるのに、軽やかにしか見えない。最強。◆ユリア・リプニツカヤ選手(ロシア)63.06♪くるみ割り人形。柔軟性は評価する。でも、それを強調するために、せわしない印象を受ける。■女子結果 スポーツナビより1位 浅田真央 日本 181.762位 ユリア・リプニツカヤ ロシア 177.923位 キーラ・コルピ フィンランド 169.864位 長洲未来 米国 163.465位 李子君 中国 160.066位 アメリー・ラコステ カナダ 135.467位 ジョシ・ヘルゲション スウェーデン 134.438位 張穎 中国 130.659位 ソフィア・ビリュコワ ロシア 127.36- 耿冰娃 中国 棄権■■男子FSレイノルズ選手の演技を放送する時間くらいあったよね?直前の6分間練習で、リッポン選手と激突した宋楠選手が棄権。顔面の打撲とのこと。大事に至らなければ良いのだが。ぶつかった瞬間から、もつれて転倒し、リッポン選手が起き上がり手を差し伸べるも宋楠選手が立ち上がれない映像が流れた。リッポン選手は良い子だね。宋楠選手は担架で運ばれ、他の選手もいちどリンクの外に出され、あらためて練習時間になった模様。◆アダム・リッポン選手(米国)71.81リッポン選手だって激突した痛みとかあるだろうし、宋楠選手を棄権に至らせてしまったショックもあるだろう。冒頭は振るわなかったが、なんとか持ち直して演技を終えた。◆セルゲイ・ボロノフ選手(ロシア)73.58♪ロミオとジュリエット。情感ゆたかな演技。ソチまでに彼はますます力をつけてくるのだろう。◆町田樹選手(日本)83.48♪火の鳥。初戦の火の鳥もスゴかったが、今日のは、町田選手がイメージしている火の鳥が見えるよう。モダンバレエか何か、相当に下地を積み重ねてきたのだろう。この曲はどうも、手足をもてあます長さの黒い鳥の印象が強かったのだけれど、樹さんのおかげで、私の中に新しい火の鳥が誕生しました。ありがとう。◆高橋大輔選手(日本)84.79♪道化師。得点源となるジャンプでいくつか取りこぼすが、ステップやつなぎでの身体の動きやスケーティングは次元が違う。町田選手優勝おめでとうございます!そしてGPF進出決定、重ねておめでとうございます!町田選手と高橋選手はインタビューでとても謙虚で賢い。本人比で思い残すことや消化不良があるのはわかるし、今は浮かれる時期ではないと思うけれど、どうぞ、もっと喜んでください。100%発揮できなくても、ここまでの結果を出せることを誇りに思って下さい。■男子結果 スポーツナビより1位 町田樹 日本 236.922位 高橋大輔 日本 231.753位 セルゲイ・ボロノフ ロシア 217.614位 アダム・リッポン 米国 205.485位 ケビン・レイノルズ カナダ 202.076位 王一 中国 188.277位 関金林 中国 171.04- ブライアン・ジュベール フランス 棄権- 宋楠 中国 棄権
2012年11月03日
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BS朝日で観戦中に久々のブログ。出場できてよかった。どの選手も、女子の力強さ、男子の繊細さが増したと思う。日本の男子はメンタル強くなったよね。■■女子SPここから見ました◆耿冰娃選手(中国)本領発揮できず◆ユリア・リプニツカヤ選手(ロシア)14歳ですか…!ジャンプは正確だけど質が高いとは思いません。年齢的に、エッヂワークはこれから。でもこの柔軟性は驚異的。サーシャ・コーエンを最初に見たときと同じ驚き。前に足をあげてスパイラルと思ったら、いつのまにか足が後ろに移行している。キャンドルスピンとか、もう雑技団かと。ソチ五輪を目前に、ロシア勢がほんとに恐ろしい。(※私はトゥクタミシェワ選手が好きです。)◆李子君選手(中国)リプニツカヤ選手の直後なので見過ごしそうなんですが、この人もすごい柔軟性。そして可愛い。とっても可愛い。そして上手い。耿選手と李選手は、ともに同じコーチ。女性はキャロライン・ザン選手のコーチ?男性は李成江。 ◆ジョシ・ヘルゲション選手(スウェーデン)シルク・ドゥ・ソレイユの曲。青い衣装やメイクも良い。細やかさ増してきた。◆アメリー・ラコステ選手(カナダ)筋肉質なんだけど、「最後の誘惑」のエスニックな所作が合っている。◆長洲未来選手(米国)ガッチリ体系になりましたね…。グランプリシリーズは中国杯だけとのこと。背中(肩甲骨)が動いてないのが気にかかりますが、音はひとつぶひとつぶ拾って、エッヂや振り付けに活きている。◆浅田真央選手(日本)I Got Rhythm 顔の表情もたくさんつけて。ローリー・ニコルの振り付けだと、難しさに気づきにくいけれど、スケーティングがさらに向上、もうベテランの域へ。◆キーラ・コルピ選手(フィンランド)モスグリーン系の衣装、「亜麻色の髪の乙女」。お美しい。最初のジャンプで少し取りこぼしたほかは、正確で上品で落ち着いた演技。◆浅田選手とリプニツカヤ選手の演技をもう一度。解説が入らないのが良いね。これはBSだからなのかしら?■女子SP結果 スポーツナビより 1位 ユリア・リプニツカヤ ロシア 63.062位 浅田真央 日本 62.893位 長洲未来 米国 59.764位 キーラ・コルピ フィンランド 59.695位 李子君 中国 59.216位 アメリー・ラコステ カナダ 57.437位 ジョシ・ヘルゲション スウェーデン 49.678位 ソフィア・ビリュコワ ロシア 44.399位 張穎 中国 43.3810位 耿冰娃 中国 36.53■■男子SP◆王一選手(中国)ジャンプを3つとも失敗したが、かなりのジャンパーだし、スピードもある。柔軟性もあるしポジションもきれい。経験を積んで成長した姿を見たい。◆セルゲイ・ボロノフ選手(ロシア)もう25歳なのか。4回転の後に2回転をつけ、3Aも着実。経験豊かなまとめ方。◆関金林選手(中国)死の舞踏。手の骨をモチーフにした衣装。ジャンプ失敗で得点を失うがエッヂワークがきれい。◆宋楠選手(中国)4回転は失敗したけれど、高さがある。中国3選手の中で、ひときわ惹きつける力がある。 ◆ケビン・レイノルズ選手(カナダ)ジャンプで取りこぼしたが、動きがなめらかになった。◆ブライアン・ジュベール選手(フランス)冒頭を3T-3Tに。ほかにもジャンプで取りこぼすが、それなりにまとめる。◆アダム・リッポン選手(米国)スピンでスタート。3A転倒はあるが、エレキギターの「もう誰も寝てはならぬ」に乗せ、丁寧でやわらかい動きを見せた。◆町田樹選手(日本)とても良い表情でスタート。ジャンプの取りこぼしも無く、舞い上がりもせず、攻めの表情と、冷静さとが同居。試合での経験値をいつの間にか積み上げている。ポジションや所作が一段ときれいになった。今年は良い勢いを持っている。◆高橋大輔選手(日本)今年はロックンロール! 安心して見ていられるし、あっという間に時間が過ぎる。でもね、ヒップホップやマンボやブルースの印象が強すぎた……。プログラム変更もあったようなので、シーズン後半に期待。■男子SP結果 スポーツナビより1位 高橋大輔 日本 84.792位 町田樹 日本 83.483位 セルゲイ・ボロノフ ロシア 73.584位 アダム・リッポン 米国 71.815位 宋楠 中国 70.866位 ケビン・レイノルズ カナダ 69.877位 ブライアン・ジュベール フランス 63.278位 王一 中国 57.259位 関金林 中国 55.97
2012年11月03日
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日・露・仏・GPFの録画整理。GPF女子フリーがすごい。高橋・羽生・鈴木の翌年度への進化に驚く。録画容量が減ってきたので、過去に観たものも未見のものも、20時間分くらい一気に観た。(早送り機能を使いまくって。)あらためて、トップ選手の演技力やスケーティング技術に感服する。高橋大輔選手のマンボは、あの時は、もう最高のプログラムと思っていたけど(プログラム構成は、この先も伝説になると思うけれど)2011年~シーズンのブルースで見せたポジションの美しさを考えると、まだまだ進化の余地があったことに驚く。羽生選手は、あれから大震災という想像を絶する体験をして、たくさんたくさんスケートショーを経験して、ショーに出演した周囲のスケーターは、羽生選手が必ず4回転を跳ぶように盛り上げて、たった1年で、いや半年くらいのうちに、彼は見事な成長を遂げる。鈴木選手は、あの時点で2A-3Tを採り入れただけで、努力の人と思ったが、2011年~シーズンは3回転-3回転を成功させてしまった。どれだけの努力を積み重ねたのだろう。ペアの高橋&トラン組も、ぐんぐん実力をつけ、今や表彰台の常連となっている。嬉しい反面、惜しく思うのは、男子も女子も上位陣が強すぎること。国内5番手~8番手くらいの選手は、少し前までなら、国際大会にどんどん派遣されていたレベル。彼らのチャンスが、どうしても減ってしまうことだろうか。女子は、浅田選手・安藤選手・鈴木選手・村上選手に続き、今井選手が健闘しているが、男子は、高橋選手・羽生選手・小塚選手・織田選手のあとに控える町田選手・無良選手の活躍の場が、もっと欲しい。さて、2010年のグランプリシリーズ。当然ではあるが、見応えがあったのはGPF女子フリー。ショートでの小さいミスが順位に響いてしまったが、フラット選手(米)のミュージカル(スケーティングすごいよね)安藤選手(日)のピアノ協奏曲(ジャンプで取りこぼしなく得点、強い)鈴木選手(日)の屋根の上のバイオリン弾き(生命力があり元気になる)村上選手(日)のマスク・オブ・ゾロ(ほぼノーミスで存在感みせる)コストナー選手(伊)の牧神の午後(彼女の魅力が最大限に発揮される構成)シズニー選手(米)のWinter into Spring(ジャンプ完璧、水の妖精のよう)いずれも、本人比で惜しいところはあったにせよ、ファイナルの雰囲気に呑まれず、目だったミスもなく、見事な試合運びだった。逆に、涙が出て来ちゃうほど感動的な演技は無かった。うーん、でもそう思うのは、2011年~シーズンの進化を知っているからなのかもね。ついでに久々のブログ投稿なので、2012年~の特別強化選手をメモしておこう。■特別強化選手高橋 大輔(関西大学) 小塚 崇彦(トヨタ自動車)羽生 結弦(東北高校)織田 信成(関西大学)町田 樹(関西大学)無良 崇人(中京大学) 浅田 真央(中京大学) 鈴木 明子(邦和スポーツランド)村上 佳菜子(中京大中京高校)安藤 美姫(トヨタ自動車)今井 遥(大東文化大学)■強化選手A 村上 大介(陽進堂)田中 刑事(岡山理大附属高校)中村 健人(立教大学)日野 龍樹(中京大中京高校)木原 龍一(中京大学) 佐藤 未生(中京大中京高校)宮原 知子(関西大学中・高スケート部)庄司 理紗(西武東伏見FSC)西野 友毬(明治大学)友滝 佳子(岡山理大附属高校)■強化選手B 宇野 昌磨(グランプリ東海クラブ)坪井 遥司(岡山大学)川原 星(沖学園)橋爪 峻也(中京大中京高校)本田 太一(関西大学中・高スケート部)山本 草太(臨海FSC)山隈 太一朗(神戸FSC)野添 紘介(明治大学)中村 優(関大北陽スケート部)吉田 行宏(関西学院大学) 鈴木 春奈(新横浜プリンスFSC)村元 哉中(神戸ポートアイランドFSC)村元 小月(関西大学)大庭 雅(中京大中京高校)磯邉 ひな乃(立命館宇治中学校)伊藤 芽(日本橋女学館)松野 真矢子(西武東伏見FSC)松田 悠良(邦和スケートクラブ)永井 優香(ゆうか)(西武東伏見FSC)山隈 恵里子(神戸FSC)本郷 理華(愛み大瑞穂高校)安原 綾菜(滋賀FSC)國分 紫苑(関西大学)片桐 明里(京都醍醐FSC)高山 睦美(明治大学)藤澤 亮子(飯塚フィギュアクラブ)石川 翔子(明治大学)■アイスダンス特別強化選手キャシー・リード、クリス・リード(木下クラブ■アイスダンス強化選手A ブリナ・オイ(十条FSC)、水谷 太洋(長野市スケート協会) 平井 絵己(関西大学)、マリオン デ・ラ・アソンション(びわこFSC)■ペア特別強化選手 高橋 成美(木下クラブ)、マーヴィン・トラン(カナダ)■シンクロナイズド特別強化チーム 神宮 ICE Messengers Grace■シンクロナイズド強化チームB 東京シンクロナイズド・スケーティングクラブ
2012年08月13日
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2月10日フジ20時~放送順。無良・町田両選手の存在感が嬉しい。■リッポン選手(米)♪コロプチカ? 74.92今年からダンジェン&有香コーチ。安定の3F-3Tから。両手上げ3Lzでの転倒が残念。だんだん速さを増すコサックダンス風の振り付けはボーン。今までの戦略的な構成より、優雅さと端正さがみえる構成。■P.チャン選手(加)♪Take5 87.95国内でSP100点越えと。4Tで失敗するも、グングン伸びるスケーティングは見事。3つめを連続ジャンプにして挽回。ちょっと肩周りに筋肉をつけすぎちゃった気がする。■町田選手(日)♪黒い瞳 82.37すごく良い笑顔でリンク入り。高い3A、続いて3F-3T。複雑なステップからの3Lzで笑顔。ゆっくりなキャメルスピン、アップテンポのステップ。充実感が伝わってくる佳い演技。会心のガッツポーズ。バンクーバー五輪直前の四大陸みたいに、良い結果が望めそう。◆最終グループ6分間練習。高橋選手の4回転など。■高橋選手(日)♪In The Garden of Souls 82.59いい緊張感でスタート、4T転倒。ステップのような3A。本人比で、わずかにスタミナ切れ?(初の高地だそう。)たっぷり惹きつけるステップ。■デニス・テン選手(カザフスタン)♪エレジー 4T挑戦も転倒。高い3A。やわらかさ。心模様をひとつひとつ描くようなプログラム。■無良選手(日)♪レッド・ヴァイオリン 83.44集中してスタート。4T-3T決める。3Aいつもに増して高い。振り付けは、ここコロラドスプリングスだったそう。心の内をさらけだすようなステップ。勢いあり。
2012年02月10日
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12月23日フジ19時~放送順。強い小塚、異次元高橋、面白い佐々木。余韻ある町田、攻めた羽生。フジにしては、インタビューやオフシーズンの選手の模様が短くて、今までの放送の中では最も納得できる構成でした。それでは、私にとってのサンタクロースの皆さん(選手)の模様です。■田中刑事選手(岡山理大附高校)67.48(6位)全日本Jr.2位。ジャンプがきれい。落ち着いて無難に。タンゴの表現も良い感じ。■宇野昌磨選手(グランプリ東海クラブ)63.49(7位)全日本Jr.5位。アメリカンな音楽にのせて。小柄なままだけど、音楽を活かしメリハリがあり、よく魅せる。◆6分間練習■日野龍樹選手(中京大中京高校)60.19(11位)全日本Jr.優勝。お父様がロシア人。リュージュと読むのですね。ジャンプ不調のため、長い手足を持て余してしまった感じ。■小塚崇彦選手(トヨタ自動車)85.60(2位)存在感が違う。逆まわりウォーレンからの3F-3T説得力あり。ちょっとしたしぐさも細やかで、ほぼノーミス。■町田樹選手(関西大学)74.64(3位)町田・村上・無良選手を「3M」と紹介。昨年(09-10シーズン)の四大陸の鮮烈な印象を思い出させる♪黒い瞳。尻に赤いバラをあしらった衣装で、情熱的で余韻あるつなぎやステップを披露。国際大会の場数で、さらに試合が上手になっているように思う。■佐々木彰生選手(明治大学)60.45(10位)東日本3位。音楽はハンガリー舞曲第五番ならぬ「日本舞曲第五番」ほか。何年前か、馬をかぶって登場した印象が強いですが…。片手上げ3Fのほかはジャンプに心残りがあるが、刀の音など漏らさずに振り付けがあり、観ていて本当に楽しい。彼は順位よりも、楽しませて印象的であることにこだわっている感じ。演技後、客席からぬいぐるみじゃなくて手裏剣が飛んできていた。あきおー。楽しかった。ありがとう。また見たい。■村上大介選手(陽進堂)62.65(9位)♪最後の誘惑。4S転倒、3A手を付き点をとりこぼすが、ステップは見事。佐藤久美子先生。◆6分間練習■中村健人選手(立教大学)68.58(5位)東日本2位。端正なスケーティング。ジャンプもきれい。あと少しの魅せ場と個性が出ると、存在感が増すのでは?樋口豊先生だ。■高橋大輔選手(関西大学大学院)96.05(1位)冒頭で4T-3T成功! 流れるような3Aに、もはやステップの一部の3Lz。ポジションの美しさの向上もさることながら、圧倒的な吸引力。ステップ途中でジャッジを喰らうような視線を投げる。惹きこまれているうちに、あっという間で鳥肌の2分50秒。口あけっぱなしで画面を見つめ、すげーーしか言えなかった、異次元の演技。■無良崇人選手(中京大学)60.05(12位)♪レッド・ヴァイオリン。西日本優勝。4回転失敗。3Aは流石の出来。次のジャンプも失敗あぁぁぁ連続ジャンプ…。ステップに、「力づく」ではない「力強さ」と滑らかさを感じた。12位だと、フリーでよほどいい演技しないと放送しなさそうなフジテレビ。(何度も言います。私は父上のファンです。30年前から。)■羽生結弦選手(東北高校)74.32(4位)♪スクリャービン「悲愴」4回転に挑戦するが3Tとなり、3つ目を3F-2T(両手上げ)に変更。ちなみに連続で二つ目を両手上げに。本人は演技に満足していないようだが、グランプリシリーズの経験も活き、攻めの姿勢と優雅さが堪能できる出来栄え。自分の点が出るときに高橋選手の96点をみて笑っちゃったユヅさん。放送なし■坪井遥司選手(岡山大学)63.21(8位)■木原龍一選手(中京大学)57.45(13位)■それ以下の選手の皆さん。
2011年12月24日
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地上波放送を見逃す。興味のある選手だけ動画でチェック。■男子SP■■フェルナンデス選手(西) 84.71 (1)四回転成功。取りこぼしなく演技。■高橋選手(日) 84.66 (2)四回転回避で、この得点。つなぎにもステップ大盛り。サーキュラーステップかと思ったら単独3回転ジャンプして驚いた。フリーリズム的で音の数は少ないのに、どんどん惹き込まれる。■チャン選手(加) ♪テイク5 83.28 (3)自国開催の「加」点はお約束なので良し。4回転は手を付く。昨季と同じ曲なのでステップは余裕。氷と一体化している感じ。あれ、そういえばプレオベール選手は?■女子SP■■トゥクタミシェワ選手(露) 59.57 (1)ミーシン先生の新兵器、早々とシニア参戦。ソチでは確実にメダルを獲りに来る、桁違いの逸材。■ワグナー選手(米) 54.50 (2)洗練されたレディになってる! ひとつひとつのポジションがきれい。■鈴木選手(日) 52.82 (4)ジャンプで取りこぼしがあったが、生命力のある活き活きとしたステップは流石。■ペアSP■■高橋/トラン組(日) ♪ (3)昨季から一段と進化。デススパイラルの入り方にも持ち替えにもびっくり。■男子FS■■チャン選手(加) ♪アランフェス 合計253.74 1位冒頭4T転倒も、続く4T-3Tと3Aを決めて得点を稼ぐ。ツルツルスイスイステップを踏み、ポジションもきれいなんだけど、アランフェスって、こんなに力強いイメージじゃないような気が…。■高橋選手(日) ♪ 合計237.87 3位ブルースで、ステップ踏みまくり濃縮プログラム。ジャンプは着氷乱れがあったが、蒸し暑い夜のような音の中で、じっくりたっぷり色気を堪能。■フェルナンデス選手(西) ♪ 合計250.33 2位冒頭4Tは手を付いたが、次の4S見事! オーサー先生の策略で難易度の高いジャンプたくさん。ただし、つなぎが少ない。スタミナも課題。■女子FS■ここからテレビ視ました(深夜なのに)■長洲選手(米) ♪スパルタクス 98.99体型の変化なのか、シーズン序盤のせいなのか、精彩を欠く。プログラムも難易度が高い。シーズン後半に期待。■鈴木選手(日) ♪こうもり 119.44 合計172.26 2位ジャンプで少しの取りこぼしがあったが、カメレンゴ先生が「Very Akiko」と評したステップは彼女の温かさと丁寧さが会場に満たされていく。■フラット選手(米) ♪火の鳥 73.99後半のジャンプ不振で得点源を失う。解説の荒川さんが、進学によって練習時間や内容にの変化があったかも、と。フラット選手の個性とよく合うプログラム。シーズン後半に期待。■ワグナー選手(米) ♪ブラックスワン 110.98 合計165.48 3位後半のルッツジャンプ転倒が惜しいがプリマの気品も葛藤も、彼女の持ち味から伝わってくる。コレオスパイラルで、コマ送りのように羽ばたくのが素敵。■トゥクタミシェワ選手(露) ♪ラテン・セレクション 117.81 合計177.38 1位3Lz-3Tひょいと跳ぶ。つなぎも手先指先まで細かく。シニア1年目ゆえの粗削りな部分はあるし、体型は14歳だが、貫録と余裕はプルシェンコのデビュー時並みに異次元。さっくり逃げ切り1位。あとはミーシン先生が何を企んでいるか……。◆鈴木選手インタビュー:積み重ねてきた練習を続けて観ている方にもっと感じて頂ける演技をしたい。◆トゥクタミシェワ選手インタビュー:ショート1位嬉しかった。フリーにプレッシャーは無かった。優勝はとても嬉しい。フランスでもベストを尽くしたい。◆表彰式:高橋選手銅、鈴木選手銀。
2011年10月30日
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テレ朝1:15頃~深夜のスポーツ枠なら無駄なゲスト無しで◎。■男子SP■◆小塚選手 ♪Inner Urge 70.69 2位難しいポジション、難しいステップ、ウォーレン(ステップ扱いの1回転ジャンプ)からの4回転は惜しくも転倒。3Aも着氷で少し手を付く。3Lzにコンビネーションをつけて得点を死守。ジャンプの取りこぼしがありながら、初戦で70点台。難易度の高いので、シーズン後半はさぞかし見応えが出るはず。楽しみ。◆村上大介は一瞬 最後の誘惑かな 四回転成功 僅差の3位◆プレジナも一瞬■男子FS■◆ドーンブッシュ選手(米) ♪荒野の用心棒四回転、膝のクッション、すごい屈伸で堪え切った。わかりやすいマイムを随所に入れているが、見せ場のジャンプがいくつか不調だが、132.24点。合計202.27◆バンデルペレン選手(伊)もう29歳です ♪仮面の男冒頭の4T安定。後半で3S-3T-3T。初戦なのでスタミナ切れを感じたが、力強くドラマティック。いくつかの高得点ジャンプで142.39点をたたき出す。合計212点台。2位◆村上大介選手(日) ♪グラディエーター中盤になってからの4Sは転倒するが、ここに入れる作戦を評価したい。サーキュラーステップは情感があり、難しい動きも多く見事。GSは一戦のみ。アメリカということもあり、気負いもあったか。成長を見せつけるプログラム。 122点台。合計193点台。コーチは長洲未来のコーチ。◆小塚選手(日) ♪ファンタジア・フォー・ナウシカ東日本に思いを込めた選曲。背中の赤いスラッシュが良い。冒頭四回転転倒。ゆるやかな曲の中で、もう一つジャンプ転倒。ひとつひとつのポジションへのこだわりを感じる。左足ウォーレンからの3F、流石! 難易度の高いプログラム。佐藤コーチ「足首が堅かった」 141.40 (2)、合計212.09 3位緊迫感もあるが、同時に日本の切実さや祈りも伝わってくる。得点源を逃してのこの高得点。シーズン後半が楽しみ。◆プレジナ選手(チェコ) ♪アンタッチャブル2つ予定していた四回転は回避した模様。中盤で3Loを逃してからジャンプで取りこぼす。1位発進ゆえの苦悩か。136.92 (3)。合計216.00 逃げ切り1位。◆小塚選手インタビュージャンプの失敗は、それはそれ。見せたいものは表現できた。ファイナルに進むには宿題(ジャンプ)はできたが。■女子SP■◆女子主要選手たちの短いインタビュー他◆今井遥選手(日) ♪メンデルスゾーン無言花集109番夏の疲労骨折からの復活。自信のあるジャンプ、早いスピン。彼女の持ち味と音楽がよく合っている。54.67(4位)◆シズニー選手(米) ♪バラ色の人生 64.20 (1位)優しく甘い情感。3-3にも挑戦しているというが、ステップやスピンや表現力でグングン稼ぐ選手も必要。 コストナー選手(伊)は放送なし(怒)60.23 (2) ゲデ子さんが42点台なのですが、どうしました?いま2:19このあと、小塚選手の小尻養成トレーニング。
2011年10月23日
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日本スケート連盟のHP、ようやく強化選手が掲載されました。全日本での順位が基準だと思いますが、それにしても選手層が厚いですよね。特別強化選手男子 小塚 崇彦、織田 信成、高橋 大輔、羽生 結弦女子 安藤 美姫、浅田 真央、村上 佳菜子、鈴木 明子、今井 遥アイスダンス キャシー・リード/クリス・リードペア 高橋 成美/マーヴィン・トラン強化選手A男子 無良 崇人、町田 樹、村上 大介、 中村 健人、木原 龍一、日野 龍樹、田中 刑事女子 庄司 理紗、西野 友毬、村主 章枝、友滝 佳子、大庭 雅強化選手B男子 宇野 昌磨、坪井 遥司、板井 郁也、川原 星、 鈴木 潤、佐々木 彰生、中村 優、市橋 翔哉女子 石川 翔子、村元 哉中、後藤 亜由美、宮原 知子、 上野 沙耶、押川 ロアンナ紗璃、鈴木 春奈、加藤 利緒菜、 新田谷 凛、磯邉 ひな乃、川上 紗季、毛間内 かれん、 河野 有香、鈴木 真梨、國分 紫苑、高山 睦美、藤澤 亮子、 佐藤 未生、安原 綾菜、武田 奈也、松野 真矢子
2011年08月04日
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ヨナは去年より上達。刈屋アナ昨季の明言は「ココ」。他選手と同等に点をつけようよ。女子SP終了時点で、FS後に寝込むことを覚悟したのですが、去年よりはダメージが少ない感じです。と言いつつも、まだずっと、動画サイトを転々としています。で、なんだかんだ言って、キム選手の動画も相当数見ていて、自分で思っていたより彼女が好きだったことに気づきました何度見ても愉快なのが、茶番クーバー五輪SPの刈屋アナウンサーの「ココ」。検索したら、あれを不愉快に感じた人も少なからずあるようで、まあ確かに好みのわかれるところだとは思いますが、あれはフィギュアスケートの実況歴に裏打ちされた刈屋氏の作戦と私は判断しています。刈屋アナは、実力のある選手・魅せる選手のときは、黙っているんです。トリノ五輪の荒川選手FSとか、高橋選手のHipHop白鳥などでは、演技の途中からコメントをやめました。逆に、選手が実力不足・体調不良の時などは、視聴者の注意力を他にそらすために饒舌になるのです。「ココ」のときは、妙に饒舌でした。さて、言うまでもなく、昨季から、あからさまに彼女が高得点であることについては、ものすごく疑問を持っています。でも、本人比で、スピンが上手になり、ビールマンスピンも足が上がるようになり(ぐらつくけど)、ステップも上下動が出てきたと思います(足りないけど)。インタビューで、訓練が厳しかった、という意味のコメントをしているので、新しいコーチのもと、相当な努力を重ねてきたのでしょう。昨年のグダグダ世界選手権FPは、あんな酷かったのに130点台。今年は転倒したわけではないし、スピン等も成長しているので、あの130点の「特別換算方式」を用いると128点台になるのでしょうね。昨季からずっと思っているのですが、「ほら、この高得点、不自然でしょう?」というほどの点は、彼女にとっては「汚点」だと思うのです。本来なら110点~120点程度なのに、20~30点も爆アゲされ、それが公式記録として残ってしまうんですよ。実力で戦っても、彼女は最終滑走組の常連になるだろうし、出来が良ければメダルも狙える選手です。そういう、公平で意義深い競技会を経験させてあげたいです。今回は、コストナー選手とレオノワ選手の二人がもっと高得点で表彰台に乗るべきでした。浅田選手にしても、体調面からメダルは難しかったかもしれませんが、3Aを正しく判定した得点で4位か5位の座につくべきでした。とにかく128点は高すぎました。それでも、もし130点台が出ていたら、あるいはノーミス(に見える演技)で140~150点出ていたら、ゴールデンウィークは寝込んでいたと思いますし、2~3か月は引きずったと思います。(っていうか、去年は半年くらい引きずりましたから)さあ。あしたから気持ちを切り替えよう!よりよい採点ルールに改正され、案外好きな(笑)キム選手が正当に評価される日が来ることを望もう!と心に誓ったところで、動画サイトに戻ります。(←ぉぃぉぃw)本日のお気に入り「キム・ヨナ行進曲」
2011年05月01日
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5月1日フジ19時~FD放送嬉しい。男女ハイライトは短くてよし。日本への配慮を随所に感じるEXだった。選手の皆さん、開催スタッフの皆さん、ありがとうございました。◆スタジオ 高島アナ、荒川さん、羽生選手、鈴木選手。◆男子SP、FS ハイライト■ダンスFD■■リード姉弟組(日)エンディングのクリスの転倒はご愛嬌。合計133.33点、13位 日本のアイスダンス競技史では最高位。おめでとうございます。■シブタニ妹兄組(米)音を確実にとらえ、仏組を逆転。合計163.79点 3位■バーチュー/モイヤー組(加)♪ラテン系テッサーがノリノリ。次々変化するポジションで飽きない。シーズンベストを更新、合計181.79 2位■デービス/ホワイト組(米)♪タンゴ系魅力的で安定。シーズンベスト更新で逆転。合計185.27点 1位◆女子SP、FS ハイライト なんと君が代も少し放送。すでに20:13◆羽生選手の東北高校の様子(震災から)鈴木選手も仙台で過ごしたよね。■本日のアイスショーから、鈴木明子♪ベレッツァ2008年の海外の大会で、代役でEXに出場した際の曲という。どれだろう?ネーベルホルン杯かな?■同じく本日のショーから、羽生選手♪白鳥の湖男らしさが増している。シットスピンのツイズル?暗いリンクにスポットライトを浴びると幻想的。まだ家には戻れず、神奈川や八戸で練習しているとのこと。羽生選手・鈴木選手の演技が見られたのは嬉しいけど、フリーダンス以外はもっと縮小して、EXを長く放送してほしいね。20:34■エキシビション■◆オープニング 一人(一組)ずつ登場■カロリーナ・コストナー選手(伊)♪キャバレー椅子を使って。品よく大人の女性。ひとつひとつの動きがなめらか。色気とかわいらしさと。◆日本応援コーナーと、村上・浅田両選手のコメント。浅田選手のEX出場は叶わなかったが、少しホッとしたような表情に見えた。■ミハル・ブレジナ選手(チェコ)♪Feeling Good白いシャツと黒いパンツ。青年らしさを見せる。■アリッサ・シズニー選手(米):♪Dancing with Myself黒い衣装。背中のあきがハート形? 軽快で楽しそうに。■小塚崇彦選手(日)米ドラマ「Glee」からのプログラムという。チェック柄の帽子を使って。後半は帽子をポケットに無造作に突っこんで。■川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組(露):ペア4位♪千と千尋の神隠しの「いつも何度でも」ピンクの衣装の川口選手の驚異的な柔軟性が生きる。日本への気持ちが伝わってきた。◆小塚選手インタビュー 「(SPの結果を考えると)EXに出場できて嬉しい。応援してくださった皆さんの後押しがあったと思う。」■マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ組(米):ダンス銅ディズニー系?デュエット曲でしっとりと。◆川口/スミルノフ組インタビュー 「がんばって、が辛い方もあるので、この曲を選んだ。淡々と前を向いてという気持ちで滑った。」■アルトゥール・ガチンスキー(露)♪スザンナ何語バージョン? 黒Tシャツにデニム。いつのまにか3A跳んだらしい。この曲って、こんなコミカルだったっけ? 来年は肉襦袢……?■ベラ・バザロワ/ユーリ・ラリオノフ組(露):ペア5位デュエット曲。余韻があり、ダンスを見ているよう。■タチアナ・ボロソジャー/マキシム・トランコフ組(露):ペア銀♪スーパーマリオブラザーズ男性が椅子に座り、コントローラーを操作。女子がマリオ。マリオにしたのも日本への配慮かな。男性が上着を脱ぐと、別なキャラクターに。面白い!!!■テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー組(加)♪I WANT TO HOLD YOUR HAND すごい技を繰り広げつつ、さわやかな若いカップルが最後に手をつなぐ演技。■ホウ清/トウ健組(中)♪見果てぬ夢ダイナミックさと円熟味が生きるプログラム。■高橋大輔選手(日)♪アメリ3Aもあるのに、しっとりゆったり余韻のある空気。ありがとう。インタビュー「(延期もアクシデントも)いろいろ経験できた。今季悩んでいたが、ソチまで現役を続けてみようという気持ちが芽生えた。」■キム・ヨナ選手(韓)♪Bulletproof本人比でHipHop、動画サイトでMADバージョンが存在するプログラム。この曲で聞くと、それなりにノリを感じる。フジテレビ独占インタビュー(表彰台の涙の理由)「理由は自分でもわかりませんが、練習の苦しみや、それを乗り越えてここまで来たことを思い出したのでしょう。五輪後に悩んで、新しい私を見てほしくて復帰しました。今後のことはまだ考えられません。」■安藤美姫選手(日)♪Why do people fall'in love白いレースの衣装。しっとり優しく。演技後の大歓声に涙を流す。リンクサイドで涙をぬぐい、コールされて、リンクへ戻る。♪レクイエム 選曲だけで泣ける。ありがとう。本当にありがとう。■アリョーナ・サブチェンコ/ロビン・ゾルコビー組(独)♪Nella Fantasia十字架をイメージした衣装か。スケートを大切に想う気持ち、相手への思いやりなどが感じられるプログラム。本当は最終滑走なのに、アンコールは放送も無し(怒)◆安藤選手インタビュー 「一曲目は、いろんな思いをこめて。レクイエムは被災者の方に心を込めて。アンコールまで滑れて光栄。声援を送って下さった皆さんにお礼を言いたい。」■メリル・デービス/チャーリー・ホワイト組(米)ハイスクールのカップルをイメージしたような衣装とプログラム。♪インド舞踊の曲(昨季のODとのこと)でアンコール。■パトリック・チャン選手(加)♪Don't Worry, Be Happyベンチで目覚めた。ちょっとした仕草が日常らしくて良い。なんだ、できるんじゃん。スケーティングもうまいし。実況情報によると、四回転はジャンプ補助器のハーネスを使って習得したそう。♪Take Fiveでアンコール。ますます軽やかに。◆フィナーレ 日本の3選手を中心に据えた演出◆スタジオ 羽生選手も鈴木選手も、来期は世界選手権を目指したいとのこと。――――――――――――――――放送予定時間を30分延長したみたいだけど、冒頭の男女ハイライトシーンをもっと短くすれば何とかなったのでは?というか、地元枠のトゥクタミシェワ選手、女子4位のレオノワ選手。ダンス4位のナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ組は放送すべきだった。
2011年05月01日
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4月30日フジ19時~中央に日の丸を掲げた安藤に感謝/レオノワは台に乗るべき/本気のコス至極当然の採点で、安藤選手が優勝。おめでとうございます。日本のために滑ってくれた人に相応しいメダルだと思います。つなぎの演技もジャンプも会場の盛り上がりも良かったレオノワ選手こそ、銀か銅に値すると思いました。久々の「本気のコス」を見ることができたのも嬉しいです。アイスダンスの模様が少しだけでも放送されたのが良かったです。フジテレビ、少しは努力してますよね。あとは実況……。――――――――――■安藤選手SP■ダンスSD■実況は河合彩、鈴木芳彦■リード姉弟組(日)♪アダムスファミリー 54.86(13位)表情のやわらかさと余裕が出てきた。また一段ステップアップ。■村上選手SP■バーチュー/モイヤー組(加) 74.29(1位)かわいくて距離が近くて見とれてしまう。男性の腕に、リング状にぶら下がるリフトが不思議。■シブタニ兄妹組(米)♪回転木馬のワルツ 66.88(4位)ツイズルが早く、ステップが丁寧で上手。■デービス/ホワイト組(米)♪ラボエーム/椿姫 73.76(2位)しっとり美しい。1位との点差も納得。■浅田選手SP■ペシャラ/ブルザ組(仏)♪ドクトル・ジバゴ 70.97(3位)フランスにしては正統派。■キム選手SP■女子FP■実況は八木沼純子、塩原恒夫■ゲデバニシビリ選手(グルジア)SP 51.61(15位)♪オペラ座の怪人体を絞って全体に動きがきれいになったがジャンプの感覚にムラが出たかも。■ラコステ選手(加)SP 51.98(14位)♪シェヘラザード ジャンプやや不調。滑り込んで、伸びのあるステップ。■ファヌト選手(ベルギー)SP 49.23(17位)89.05、合計138.2816歳。真っ赤な衣装。要素やつなぎは良い。スピード感がほしい。■ヨシ・ヘルゲション選手(SWE)SP 50.25(16位)♪パラディオほか 98.83、合計149.08冒頭の3Lzは転倒したが、残りのジャンプのほとんどは流れもあり、ドラマティックでムーディーな曲を満足そうに滑り終えた。■ファヌーフ選手(加)SP 52.62(13位)♪パガニーニの主題による狂詩曲 100.16、合計152.78序盤で3Lz転倒、後半でシングルジャンプが出るが、終始力強く、顔の表情や手先の柔らかさが光った。◆6分間練習■ヘッケン選手(独)SP 52.73(12位)♪革命のエチュードほか 103.10、合計155.833T-3Tふわりと跳ぶ。3Lo転倒したが、ジャンプは全体に流れあり。ステップは後半が片足。スピード“感”は足りないがポジション◎■コルピ選手(FIN)SP 55.09(9位)♪エビータより 109.71、合計164.803T-3T成功。いくつかのジャンプで取りこぼすが、流れと気高さとすがすがしさのあるエビータだった。■村上選手(日)SP 54.86(10位)♪マスク・オブ・ゾロ 112.24、合計167.10 8位昨日より良い表情で登場。右赤、左黒の衣装。飛距離と高さのある3T-3T。つなぎも練れてきた。3Fはシングルになったが、落ち着いてのびのびとステップ。良かった。いいステップだったのに実況のヒトがうるさい。 ■浅田選手(日)SP 58.66(7位)♪愛の夢 114.13、合計172.79 6位3A回転不足? 2A-3Tが両足着氷、サルコーはシングルに。覇気はないが、丁寧でたおやかで優しい。天女のようと思った。何よりも客席からの暖かい評価が嬉しい。みんなありがとう。実況のヒトがうるさい。インタビュー 「失敗はもったいなかったが、今の自分の力を全部出せた。見ている方にうっとりしてもらえることを心掛けた。ホッとしている。」◆村上選手インタビュー 「SPを挽回しようと思って滑った。楽しく元気よくできた。代表として出していただいたのにベストを尽くせなかったが、自分にとってはとても良い経験になった。」■メイテ選手(仏)放送なし(怒)合計150.44■フラット選手(米)>放送なし(怒怒怒)合計154.61怪我の影響があった、と、実況にありました。どうぞお大事に。◆6分間練習 実況のヒトがうるさい。■安藤選手(日)SP 65.58(2位)♪ピアノ協奏曲イ短調 130.21、合計195.79 1位2A-2Tステップアウトが惜しいが、音を着実にとらえ、時に攻め、時に抑え、よくコントロールされた演技だった。ありがとう。一時的ではあれ、暫定順位は安藤1位、浅田2位、村上3位なのが嬉しい。インタビュー「昨日より強い気持ちで臨めた。アクセルトウは悔しいが、ほかは危ないところもこらえて、シーズンベストに近い点が出たのは評価したい。今回は日本の皆さんに元気を分けたかったので、自分のためではなく滑った。例年ならショーをしている時期で、そろそろ次の振り付けが決まる頃。長い時間みて頂くことができたのは良かったと思う。」■レオノワ選手(露)SP 59.75(5位)♪イーストウィックの魔女たち 124.17、合計183.92 4位スルツカヤが応援する中、開始。3T-3T素晴らしい!実況のヒトがうるさい。つなぎも、ますます芸達者。楽しげにノリノリなステップ。面白かった。はじけていた。これまた見よう。ありがとう!■キム選手(韓)SP 65.91(1位)♪アリラン 128.59、合計で194.50 2位黒地に波をあらわしたようなラメラメ。3Lz-3Tは確かに見栄えがする。次の連続は二つ目が1Tに。続いて1F。ビールマンスピンは細くなったものの斜めに傾いて2回転してないね。見せ場を作るのはうまい。足替えスピンで足替え後に大旅行。さすがのジャッジ達も2つの三回転ジャンプが抜ければ130点は出せなかった。シズニー選手ほどの美しさはないので、115~117点が妥当だろうなあ。インタビュー 「練習ではできていたが、競技から離れた分、つまずいた。競技に戻ってきて嬉しい。」■シズニー選手(米)SP 61.47(4位)♪Winter Into Spring 120.78、合計182.25 5位3Lz転倒。連続ジャンプでも着氷の惜しいのがあったが、とにかく美しい。水の精。春を呼ぶ精霊。浄化された。ありがとう。■コストナー選手(伊)SP 59.75(6位)♪牧神の午後への前奏曲 124.93、合計184.68 3位素晴らしい3Fから。2A-3Tこらえる。本気のコストナー。あの人が優勝じゃないとわかったからだよね?スパイラル中、八木沼さんがうっとり。実況のヒトがうるさい。安心の高難度ステップ。本気だなあ。にっこり納得。ありがとう。詳しい方のブログを読み、コスのやる気はヨナの評価と関連あると知った。好調な時でも、ヨナが爆ageだと3回転を飛ばなかったりするコスは漢。■マカロワ選手(露)SP 61.62(3位)♪エビータ 105.60、合計167.22 7位つなぎの演技の余韻がいい。ジャンプ転倒ひとつ。ジャンプ着氷後の流れが出てくると点も増えそう。◆優勝インタビュー 「自分の演技をしてメダルが取れたらと思っていて、色にはこだわっていなかったが、この色のメダルで本当にうれしい。4年前とは違い、はっきりした目標のもとにメダルを取ることができた。」◆安藤選手FP◆表彰式 キム選手が泣いているのですが、金メダルじゃなかったから?君が代を歌う安藤選手。今年も日の丸が上がった。本当にうれしい。ありがとう、安藤選手。ありがとう、日本代表の選手たち。◆スタジオ 「やったー!」国分氏の第一声。「全試合で結果を出し続けた安藤選手のコントロール力が素晴らしい。浅田選手は、五輪の翌シーズンを大切に過ごせたと思う。」荒川談。――――――――――個人的に女子FS(および総合)の順位をつけるとしたら、1位 精神力の安藤(65点+130点=195点)2位 やる気のコストナー(62点+125点=187点)3位 魔女になりきったレオノワ(60点+124点=184点)4位 水の精シズニー(61点+122点=183点)5位 儚く美しい浅田(61点+120点=181点)です。点数の根拠は「イメージ」です。あしからず。実際に2位だった人については、そこそこ好きな選手ですし(実は)、一発勝負にしてはよくできたと思っています。でも、あの得点は出過ぎですね。(62点+115点=177点)くらいなら……?SPの結果から、来年の2枠も覚悟したのですが、だいじょうぶ、彼女たちはきっちり3枠を守り抜きました。嬉しいです。新聞報道では、キム選手との点差に浅田選手が「絶望的」とあり、何が起こっても彼女がぶっちぎりの金メダルとも思ったのですが、さすがにそこまで、酷い結果ではありませんでした。何よりも、男女とも日本選手がメダルを獲得したことが嬉しいです。
2011年04月30日
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七十代半ばの母の感想です。私も同感です。以下、母と私の意見が一致するところ。チャン選手は確かに減点の要素はなかったけれど、キャンデロロ選手やプルシェンコ選手のような面白さは無い。小塚選手も昨日の演技はもちろん素晴らしかったのだけれど、高橋選手のような余裕に欠ける。高橋選手のアクシデントは気の毒だったけれど、しなやかで、見ていて楽しい(何度でも見たくなる)。その中で光っていたのはガチンスキー選手。四回転ジャンプも美しく、ちょっとした振付にもこだわっていて、ソチ五輪までに、もっと成長して楽しませてくれるんじゃないか。などなど。母には、「ガチンスキー選手は、ジュニア時代、日本のファンからガッちゃんと呼ばれていて、その存在感の破壊的なところが、アラレちゃんのガッちゃん並みだった」と教え込んでおきました。
2011年04月29日
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4月29日フジ20時~ボンドガール・ジゼルは失敗しても高得点/崇高な安藤とシズニー。しょっぱい台本には、ジゼルの恋は叶ってしまうと書いてありました。しょっぱい台本だと、清らかな安藤選手の余韻を一気に壊せます。ゆきなさんは「失敗しても全然点が下がりませんね」とコメントしたそうです。◆オープニング◆浅田選手の様子やコメント■ペアFP■■高橋/トラン組(日)♪思いの届く日 100.94、合計160.10 9位3Sで高橋選手が転倒。スロウ3Sも転倒など、高橋選手がジャンプで苦戦。のびやかなリフトや丁寧なスピン、難易度の高いデススパイラル、何より高橋選手の優しい笑顔。手ごたえ十分な初戦となった。■川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組(露)♪月の光 124.82、合計187.36 4位幻想的で鮮やかな青の衣装。スロウ3Sはオーバーターンながら流れを保つ。スロウ3Loの転倒はあったが、ジャンプ前の空中散歩のようなつなぎ、女性が先導するようなコレオスパイラル、すべてが夢の中のよう。◆高橋/トラン組インタビュー 最初は力が入ってしまったが、だんだん力が抜けてきた。自分達のレベルがわかり来シーズンにつながった。◆川口/スミルノフ組インタビュー 今日できることをすべてやった。総合的な美しさを日本の皆さんに見てもらえたらと思って滑った。■サブチェンコ/ゾルコビー組(独)♪ピンクパンサー 144.87、合計217.85 1位女子ピンク、男子青。3T-3Tシークエンス決める。曲調の変化、ポジションの変化、速さ、物語性。冒頭から観客を惹きつけ、大満足の結果。■パン/トン組(中)♪愛の夢 130.12、合計204.12 3位赤い衣装。序盤のジャンプは苦戦したが、息がよく合い、ダイナミックな優雅さでシーズンベスト更新。■ボロソジャー/トロンコフ組(露)♪ロミオとジュリエット 140.38、合計210.73 2位青系グレーの衣装。冒頭の3ツイストリフト高い。今季からのパートナーとのことで、スピンにわずかなズレを感じるが、ジャンプの高さや複雑なポジションで、銀メダル獲得。■女子SP■◆村上選手のコメントなど。「ノーミスして」は山田語なの?◆解説八木沼、実況塩。■ラコステ(加) 51.98 放送なし■メイテ(仏) 53.26 放送なし■ファヌト(ベルギー)♪ア・ウーマン・イン・ベルリン 49.23ピンクの衣装。16歳の選手、欧州選手権7位とのこと。粗削りだが、いい技と基礎を持っている。■ヘッケン(独)♪タンゴ・エクシラドス 52.73右肩と背中に薔薇。3T-3Tはじめジャンプすべて決める。ステップは上手だが上下動が少ないかな。実況のヒトがうるさい。◆キム選手の様子とかコメントとかねーねー昨日国分が日本代表を応援しましょうって言ったよね?■ビクトリア・ヘルゲション(SWE)♪もう一つの世界 45.40姉。連続ジャンプが2-2となり、3Loぎりぎり着氷。全体のまとまりはあった。■ジョシ・ヘルゲション(SWE)♪サラバンド 50.25妹。実況のヒトがうるさい。ジャンプの軸が細い。こみあげるような曲調がよく生かされていた。◆6分間練習 実況のヒトがうるさい。理解できない。■村上佳菜子(日)♪Jumping Jack 54.86白い衣装。3T-3T着実。3Loは両足着氷ぎみ? 2A着氷こらえる。スピン以降はリズムに乗ってはじける。インタビュー「応援してくださる人が多くて元気が出た。明日は悔しい思いを挽回したい。集中力を大事にしたい。」■ファヌーフ(加)♪スパニッシュギター 52.62実況のヒトがうるさい。気合が入っている。入りすぎ? 連続ジャンプは2-2に。上下動のある情熱的なステップ。■レオノワ(露)♪サーカス、道 59.75(4位)赤毛のもじゃもじゃヘア、緑系のクラウン衣装。3T-3Tを着氷して波に乗る。細部のマイムは完全に道化。レオノワらしさ全開。放送席のスルツカヤも満足そう。■コストナー(伊)♪ガリシア・フラメンコ 59.75(5位)日本へのメッセージ。かわいい子だなあ。3T-3Tを決める。3F転倒がもったいない。指先までフラメンコ。抜群のステップ。転倒があっても総合力でこれだけの得点。◆安藤選手の様子とかコメントとか■マカロワ(露)♪フラメンコ 61.62(3位)冒頭から勢いに満ちている。ジャンプは高くないが確実に決める。リズムに乗り観客の手拍子に乗り、成長をアピール。去年はラベンダー滑ってたよね。シーズンベスト更新。■ゲデバニシビリ(グルジア)♪シカゴ 51.61赤いチューブトップに黒いヒラヒラ。体とウエストを絞り、胸がますます目立つ。ジャンプ着氷やスピンで取りこぼしたが、存在感あり。◆6分間練習 実況のヒトがうるさい。意味わかんない。■安藤美姫(日)♪ミッションより 65.58(2位)3Lz-2Lo余裕をもって。3Loも2Aも優美に。優しく清らかで、さらに充実のステップ。ありがとう。実況で余韻を壊されたけどね。インタビュー「良い緊張感を持てた。日本からのお客さんへの感謝、TVの前の皆さんに笑顔を届けようと滑った。SPは無難に滑ったので、明日は強い気持ちを持って最高の演技をしたい。」■シズニー(米)♪ヴァイオリンコンチェルト 61.47(4位)日本へのコメント。「日本の皆さん、がんばってください。」3Lz-2T安定。3Fは少し詰まる。清楚で優雅で崇高な時間。ありがとう。■コルピ(FIN)♪オーバー・ザ・レインボー 55.09日本へのコメント。さばさばして情のあるお嬢さん。実況のヒトがうるさい。冒頭の転倒で連続ジャンプならず。3Lo単発。大人の魅力のドロシー。本人は残念そう。ここで最終滑走者の実況情報入手。萎えた。■フラット(米)♪エデンの東 57.22日本へのコメント。賢い子だなあ。3F-2Tを確実に。2Lzになり、得点を少々失う。希望を感じさせる表情、力強く見せ場のあるステップ。自分をどうプロデュースするか知っている人。■浅田真央(日)♪シュニトケ・タンゴ 58.66(7位)紐紐衣装。筋肉にうまく沿っていると動きに効果あるんだけど。それにしても痩せすぎでは?3A両足着氷。あとは丁寧に。少しテンポ遅い?勢い少し不足?60点に到達しないのはともかく、2A判定かあ。下げ下げ採点。■キム・ヨナ(韓)♪ジゼル 65.91(なぜか1位)日本へのコメントは無し。ジゼルの叶わぬ恋はそれでも叶ってしまいそう(塩)なるほどね叶うのね台本で決まってるのね(棒読み)紺系の衣装。3Lzステップアウト。トリプルフリップにダブルトゥループ3F-2Tで挽回。激しく妖艶で007なジゼル。あっジゼルって、007のボンドガールなのか。高いことで有名だったシットスピンは低くなった。にんにくスピンはビールマンポジションになった。成長はしたと思う。思っていたよりは完成度も高かった。でも、ツイッター情報から得た太田ゆきなさんのコメントが適切。「失敗しても全然点が下がりませんね」◆浅田選手インタビュー 「アクセルの回転が足りなかったのが原因。結果は結果で受け止め、明日に気持ちは切り替えている。自分にできることをしっかりする。」◆キム選手インタビュー 「クリーンではなかったことが残念。」◆スタジオ 荒川さんのコメント「(安藤選手について)僅差で2位のほうが余裕がある」「(キム選手について)試合での力の使い方はFPのほうが難しい」「(浅田選手について)1位と10点も差がないのでメダルの可能性はある」国分氏の最後の一言「最後まで応援しましょう、がんばれニッポン!」――――――――――――フジテレビは以前よりは日本を応援することにしたのでしょうか。一連の地震で、制作サイドから韓国人が減ったんでしょうか。放送側の韓国爆ageが少しばかり下火になっても、採点側には変化無し。韓国からの集客とか韓国選手枠確保とか、いろんな事情があるにせよ、得点源の3-3ジャンプを失敗したのにもかかわらず安藤選手が築きあげてきた「曲の解釈」と「完成度」を超える点はおかしい。なんか明日のFSのあとは寝込んでしまいそう(x_x)でも、最後まで応援しましょう。がんばれニッポン!
2011年04月29日
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4月28日フジTV20時~小塚銀!/日本代表を応援しましょうby国分/高橋アクシデント/今日もオダる殿。 ◆オープニング、昨日のハイライト◆日本女子選手のコメント■ペアSP■■パン/トン組(中)♪耳に残る君の歌声 74.00(1位)青い衣装。曲調も相俟ってため息がでるような情感。技の正確さ、つなぎの細かさ。美しい。■サブチェンコ/ゾルコビー組(独)♪コロブシュカ 72.98(2位)内緒話のようなポーズから。独特なポジション多い。少しずつテンポアップする曲に、まったく勢い衰えず。女子の靴にも赤い飾りがある?■高橋/トラン組(日)♪Feeling Good 59.163Sの踏み切りがあと少し揃っていたら完璧。すばらしい。ジュニアとシニアの大会で場数を踏み、シーズンベスト更新。インタビューでは高橋選手が何か台に乗ってた。■川口/スミルノフ組(露)♪ツァラトゥストラはかく語りき 62.54壮大な曲。川口選手の肩の手術の影響で、前半戦は欠場したとのこと。スミルノフ選手が途中で転倒したことが惜しい。■男子FP■◆昨日の上位3人インタビュー■フェルナンデス選手(スペイン)SP 69.16(14位)パイレーツ・オブ・カリビアン 149.10、合計218.264Tに続き、オーバーターンしながらも4Sも成功。酔っ払いステップ面白い。中盤の3A連続ジャンプに転倒があったが、物語性があってよかった。モロゾフマジック。■ジュベール選手(仏)SP 71.29(9位) ♪第九 156.38、合計227.67青い鱗のような衣装。バランスを崩したジャンプもあったが転倒もなく、とりこぼしは取戻し、曲の盛り上がりを存分に引き出す。スピンで左指先を切って血まみれ。■ベルネル選手(チェコ)SP 75.94(8位) ♪マイケル・ジャクソン・メドレー 140.93、合計216.87冒頭の4回転転倒など得点は逃すが、一瞬のしぐさへのこだわり、ジャンプ着氷後の流れにみせる余韻など、ベテランの領域。■ドーンブッシュ選手(米)SP 70.54(11位)♪シャーロック・ホームズより 151.88、合計222.42ホームズの衣装で、例のポーズから。粗削りな部分もあるし、ジャンプの助走が必要だが、膝が柔らかくスピンの表現は豊か。■ブレジナ選手(チェコ)SP 77.50(7位)♪パリのアメリカ人 156.11、合計233.61 4位4T、4Sに挑戦し、ともに着氷。終盤の3Lzと3Fで転倒。曲のイメージをさらに深く解釈していた。怪我でグランプリシリーズを欠場したぶんを取り返した。◆21:26 国分出現。彼は嫌いじゃないが、この番組には不要。■ブラッドレイ選手(米)SP 70.45(12位)♪ 142.26、合計212.71放送なし?■テン選手(カザフスタン)SP 71.00(10位)♪死の舞踏 138.99、合計209.99冒頭も後半も3A転倒。ほかのジャンプはきれいに着氷。柔軟性を生かしたスピンや力強いステップで、シーズンベスト更新。◆6分間練習■チャン選手(加)SP 93.02(1位)♪ファンタジー 187.96、合計280.98 1位4T着氷、4T-3T成功、3Aステップアウト、3Lz-ハーフLo-3S、端正なステップ。減点を小さく、加点を多く、現行の採点法に後押しされての結果。本田氏は「少し硬かった」と評したし、涙が出るような演技ではないのだが、確かに、これは高得点が出て当然の演技。■織田選手(日)SP 81.81(2位)♪ピアノ協奏曲 150.69、合計232.50 6位4Tならず3T-3Tに。3A-3Tあ゛~~~~~~。今日も飛びすぎ違反。膝のやわらかさ、ジャンプ着氷の流れの良さはあるのだが、嗚呼。■ガチンスキー選手(露)SP 78.34(4位)♪ボルトより 163.52、合計241.86 3位3Aオーバーターンながら3連続に。ほかにもオーバーターンはあるが、右手白・左手黒の手袋、コミカルなマイムで独特の世界に引きずりこむ。世界選手権初出場で、この内容の銅メダルって、すごいよね。◆織田選手インタビュー 3T反省会。◆チャン選手インタビュー ■高橋選手(日)SP 80.25(3位)♪ブエノスアイレスの四季 152.72、合計232.97点 5位冒頭4Tのトウをついたときにブレード踵のビスがはずれる。スローを見ながら本田氏「ズレたのが見えますねえ」見えるんだ……。再開。曲は冒頭からだが、演技は4T直後から。後半の3Aステップアウトぎみ、3S転倒。ステップも本人比で惜しい?中断にもかかわらずピアソラの世界観は十分に表現。アクシデントから立ち上がる姿に感動。ありがとう。◆高橋選手インタビュー 靴はチェックしていたのですが、自分のミス。自分の演技を120%見せたいと思ってステップには気持ちが入った。■小塚選手(日)SP 77.62(6位)♪ピアノ協奏曲第1番 180.79、合計258.41 2位4T素晴らしい。3Aも流れあり。ゆったり丁寧に確実に優雅に。見事な集中力。本人も納得の演技。点数に感激する本人。6位発進だっただけに、メダル獲得が嬉しい。ありがとう。■アモディオ選手(仏)SP 77.64(5位)♪Brokenほか 152.04、合計229.68 7位中盤、アモディーソング?減点覚悟のVocal入りなんだろうなあ。モロゾフ作戦?それともフランスだから?ハラハラドキドキ緊迫感を和らげる最終滑走で、ちょっとホッとした。◆小塚選手インタビュー チャンピオンシップでのメダルは四大陸だけだったので嬉しい。満足できる演技をしたかった。今日は満足できた。信夫先生や両親や応援してくださった人に応えることができて良かった。◆表彰式、スタジオからコメント。「日本代表を応援しましょう!」By国分さっきの撤回する。国分が良いことを言った。――――――――――減点の要素もないし大技も決めて驚きの高得点を出した人。ザヤっちゃった人(今日からオダるに変えようと思う…)。珍しいアクシデントから立ち上がったけれどメダルを逃した人。驚きの高得点が夢じゃないと思わせてくれた、日本男子4人目のメダリスト。波乱万丈だった。明日も、日本代表を応援しましょう。
2011年04月28日
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4月28日フジTV20時~小塚銀!/日本代表を応援しましょうby国分/高橋アクシデント/今日もオダる殿。 ◆オープニング、昨日のハイライト◆日本女子選手のコメント■ペアSP■■パン/トン組(中)♪耳に残る君の歌声 74.00(1位)青い衣装。曲調も相俟ってため息がでるような情感。技の正確さ、つなぎの細かさ。美しい。■サブチェンコ/ゾルコビー組(独)♪コロブシュカ 72.98(2位)内緒話のようなポーズから。独特なポジション多い。少しずつテンポアップする曲に、まったく勢い衰えず。女子の靴にも赤い飾りがある?■高橋/トラン組(日)♪Feeling Good 59.163Sの踏み切りがあと少し揃っていたら完璧。すばらしい。ジュニアとシニアの大会で場数を踏み、シーズンベスト更新。インタビューでは高橋選手が何か台に乗ってた。■川口/スミルノフ組(露)♪ツァラトゥストラはかく語りき 62.54壮大な曲。川口選手の肩の手術の影響で、前半戦は欠場したとのこと。スミルノフ選手が途中で転倒したことが惜しい。■男子FP■◆昨日の上位3人インタビュー■フェルナンデス選手(スペイン)SP 69.16(14位)パイレーツ・オブ・カリビアン 149.10、合計218.264Tに続き、オーバーターンしながらも4Sも成功。酔っ払いステップ面白い。中盤の3A連続ジャンプに転倒があったが、物語性があってよかった。モロゾフマジック。■ジュベール選手(仏)SP 71.29(9位) ♪第九 156.38、合計227.67青い鱗のような衣装。バランスを崩したジャンプもあったが転倒もなく、とりこぼしは取戻し、曲の盛り上がりを存分に引き出す。スピンで左指先を切って血まみれ。■ベルネル選手(チェコ)SP 75.94(8位) ♪マイケル・ジャクソン・メドレー 140.93、合計216.87冒頭の4回転転倒など得点は逃すが、一瞬のしぐさへのこだわり、ジャンプ着氷後の流れにみせる余韻など、ベテランの領域。■ドーンブッシュ選手(米)SP 70.54(11位)♪シャーロック・ホームズより 151.88、合計222.42ホームズの衣装で、例のポーズから。粗削りな部分もあるし、ジャンプの助走が必要だが、膝が柔らかくスピンの表現は豊か。■ブレジナ選手(チェコ)SP 77.50(7位)♪パリのアメリカ人 156.11、合計233.61 4位4T、4Sに挑戦し、ともに着氷。終盤の3Lzと3Fで転倒。曲のイメージをさらに深く解釈していた。怪我でグランプリシリーズを欠場したぶんを取り返した。◆21:26 国分出現。彼は嫌いじゃないが、この番組には不要。■ブラッドレイ選手(米)SP 70.45(12位)♪ 142.26、合計212.71放送なし?■テン選手(カザフスタン)SP 71.00(10位)♪死の舞踏 138.99、合計209.99冒頭も後半も3A転倒。ほかのジャンプはきれいに着氷。柔軟性を生かしたスピンや力強いステップで、シーズンベスト更新。◆6分間練習■チャン選手(加)SP 93.02(1位)♪ファンタジー 187.96、合計280.98 1位4T着氷、4T-3T成功、3Aステップアウト、3Lz-ハーフLo-3S、端正なステップ。減点を小さく、加点を多く、現行の採点法に後押しされての結果。本田氏は「少し硬かった」と評したし、涙が出るような演技ではないのだが、確かに、これは高得点が出て当然の演技。■織田選手(日)SP 81.81(2位)♪ピアノ協奏曲 150.69、合計232.50 6位4Tならず3T-3Tに。3A-3Tあ゛~~~~~~。今日も飛びすぎ違反。膝のやわらかさ、ジャンプ着氷の流れの良さはあるのだが、嗚呼。■ガチンスキー選手(露)SP 78.34(4位)♪ボルトより 163.52、合計241.86 3位3Aオーバーターンながら3連続に。ほかにもオーバーターンはあるが、右手白・左手黒の手袋、コミカルなマイムで独特の世界に引きずりこむ。世界選手権初出場で、この内容の銅メダルって、すごいよね。◆織田選手インタビュー 3T反省会。◆チャン選手インタビュー ■高橋選手(日)SP 80.25(3位)♪ブエノスアイレスの四季 152.72、合計232.97点 5位冒頭4Tのトウをついたときにブレード踵のビスがはずれる。スローを見ながら本田氏「ズレたのが見えますねえ」見えるんだ……。再開。曲は冒頭からだが、演技は4T直後から。後半の3Aステップアウトぎみ、3S転倒。ステップも本人比で惜しい?中断にもかかわらずピアソラの世界観は十分に表現。アクシデントから立ち上がる姿に感動。ありがとう。◆高橋選手インタビュー 靴はチェックしていたのですが、自分のミス。自分の演技を120%見せたいと思ってステップには気持ちが入った。■小塚選手(日)SP 77.62(6位)♪ピアノ協奏曲第1番 180.79、合計258.41 2位4T素晴らしい。3Aも流れあり。ゆったり丁寧に確実に優雅に。見事な集中力。本人も納得の演技。点数に感激する本人。6位発進だっただけに、メダル獲得が嬉しい。ありがとう。■アモディオ選手(仏)SP 77.64(5位)♪Brokenほか 152.04、合計229.68 7位中盤、アモディーソング?減点覚悟のVocal入りなんだろうなあ。モロゾフ作戦?それともフランスだから?ハラハラドキドキ緊迫感を和らげる最終滑走で、ちょっとホッとした。◆小塚選手インタビュー チャンピオンシップでのメダルは四大陸だけだったので嬉しい。満足できる演技をしたかった。今日は満足できた。信夫先生や両親や応援してくださった人に応えることができて良かった。◆表彰式、スタジオからコメント。「日本代表を応援しましょう!」By国分さっきの撤回する。国分が良いことを言った。――――――――――減点の要素もないし大技も決めて驚きの高得点を出した人。ザヤっちゃった人(今日からオダるに変えようと思う…)。珍しいアクシデントから立ち上がったけれどメダルを逃した人。驚きの高得点が夢じゃないと思わせてくれた、日本男子4人目のメダリスト。波乱万丈だった。明日も、日本代表を応援しましょう。
2011年04月28日
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4月27日フジ21時~ 選手の日本応援メッセージ嬉。驚きの高得点。日本3選手、明日は全員最終組。◆オープニング■男子SP■■ブラッドリー選手(米)♪ブギウギ 70.45全米選手権で主力選手が精彩を欠き、ブラッドリー選手、ドーンブッシュ選手、マイナー選手が出場。このプログラムはコミカルで楽しいが、もっさり見える。昨季四大陸のアマデウスくらい、なりきってほしい。◆四回転について、公式練習の様子など■レイノルズ選手(加)♪モーニン他 64.36ノリよく演技を開始したが、四回転転倒で得点を失う。ステップのリズム感や、3Loに3Tをつけた判断力は素晴らしい。◆小塚の練習風景など それも見たいけど、もう第4グループ始まってるよっ!◆第4グループの6分間練習 ADSLが滑り終えた頃の話。っていうか、暫定一位のデニス・テン選手は放送しないわけね。■アモディオ選手(仏)♪レジェンド・オブ・メキシコより 77.64(5位)欧州選手権王者。軽やかさと力強さとモロゾフマジック。おそらくノーミスで、納得の表情。■ジュベール選手(仏)♪レジェンド・オブ・メキシコより 71.29欧州選手権でSP7位から銀メダルを勝ち取った男。会場にプルシェンコの姿。四回転着氷乱れで連続ならず。ナハーロの振り付けでフラメンコらしさは印象付けることができた。■シュルタイス選手(SWE)♪ 58.41あれっ あれっ 放送は? この点だとフリー進めないよね…。■チャン選手(加)♪TAKE5 93.02(1位)4T-3T軽々と。3Aも何とかまとめる。スイスイと進むステップ。確かにすごい。説得力抜群。安心してみていられる。でも2分50秒が短いとは感じなかった。93点は、いくらなんでも高いような気が……?■小塚選手(日)♪ソウルマン・メドレー 77.62(6位)3A着氷で両手をつく。ジャンプが高かったとのこと(本田氏談)。ステップは難しいポジションをメリハリ良く見せる。■バン・デル・ペレン選手(ベルギー)♪アート・オブ・ウォー 68.344回転店頭で連続ならず。3Fに3Tつけて取り戻す。重厚な編曲と衣装と持ち味が合う。ステップにやや疲れか。 ◆小塚選手インタビュー、プログラム構成を変更した高橋選手、カナダでの織田選手の練習風景など◆第5グループ 6分間練習■ブレジナ選手(チェコ)♪?和太鼓の曲 77.503A鮮やかに。東京での世界選手権を意識した選曲とのこと。嬉しいね。黒地に龍と蛇の衣装。リズム感◎。ジャンプ着氷に少し不服か。■高橋選手(日)♪ある恋の物語ほか 80.25(3位)他の選手も同じことだけれど、よくこのモチベーションを維持したと思う。3Fがロングエッジだったようだが、会場を沸かせ、時間が短く感じられた。■ベルネル選手(チェコ)♪雨に唄えば 75.94今季よりエマーソンコーチに変更。細やかで余裕のある振り付けの数々。4F転倒、3Lzに何とか3Tをつける。物語の一コマが伝わってきた。■ガチンスキー選手(露)♪ピンク・フロイドメドレー 78.34(4位)シニア一年目にして最終組での演技。4T-3Tを決める。3Lo着氷で少しつまずく。手首から指先までの表現力がパワーアップ。この余韻は何なのだろう。■コンテスティ選手(伊)♪ハンガリー行進曲ほか 64.59演技前から指揮者。つなぎのいたるところが指揮者。アクセルはシングルに。1812年にのせたステップも指揮者。挨拶も指揮者。2分50秒が短く感じられ楽しかった。ありがとう。■織田選手(日)♪Storm 81.81(2位)4Tはステップアウト。3A余韻良し。3Lz-3Tつける。片足ステップでわずかにつまずく。低いシットスピン◎。ミスはあったが減点は小さいとのこと。昨年のリベンジ叶う。――――――2時間10分で13選手。選手紹介のVTRも長すぎず、いくつかは日本への応援メッセージも含まれており、よかった。西岡アナの実況もよかった。フジテレビ放送のフィギュア番組で、はじめて上出来と思えた。惜しむらくはシュルタイス選手の放送が無かったことと、彼がフリーに進めなかったこと。来年のシュルタイスがSP上位に返り咲きますように。明日のフリーも、良い番組でありますように。明日のフリーで、日本人選手が納得の演技ができますように。
2011年04月27日
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2月20日フジ19時~国旗国歌放送。安藤浅田歌う。高島「この余韻を壊したくない」名言。他局の番組の都合(たぶん)で、コク分は無し。◆オープニング■女子SP■■もちろん、昨日の復習から。安藤選手、浅田選手、ともにフルバージョン。■女子FS■■カク・ミンジョン選手(韓加)♪ジプシー狂詩曲? 96.68 総合147.15(8位)技の確実性や、つなぎの演技には、まだまだ課題が残るが、ポジションがきれいで、来シーズンの成長が楽しみ。■ミリアン・サムソン選手(加)♪ボヘミアン・ラプソディ 74.87 総合121.20(11位)ジャンプ不調で得点を失う。右ひざのテーピングから察するに、ジャンプやステップで、いろいろ回避したのではないかと思う。■シンシア・ファヌーフ選手(加)♪パガニーニの主題による狂詩曲 107.49 総合163.14(6位)白い衣装。力強いパガニーニ。大きなミスは無く、よく攻めた。■以下2人、放送無しアメリー・ラコステ選手(加)総合137.48(9位)チェルシー・リー オーストラリア 総合127.90(10位)■6分間練習■レイチェル・フラット選手(米)♪十番街の殺人 118.08 総合180.31(4位)ジャンプ着氷にやや惜しいところはあったが、情景や配役の伝わる演技。■長洲未来選手(米)♪SAYURI 129.68 総合189.46(3位)「未来を世界選手権に送りこむべきだったと思わせたい」のコメントを実行。青地に着物風の襟と桜をあしらった衣装。勢いと気迫を保ち、ほぼ完璧な演技。素晴らしいシーズンの締めくくり。■安藤美姫選手(日)♪ピアノ協奏曲イ短調 134.76 総合201.34(1位)心地よい緊張感と存在感、そして抜群の安定感。直線ステップは、疲れを感じた。と思ったら、体調は昨日よりはずっと良いが、右足が疲れていたとのこと。「疲れていても良い演技ができるようにしたい。」それから、高島アナの「私が発言することで、この雰囲気を壊したくない」というコメントも良かった。132点台は嬉しいが、ちょっとオマケにも思われた。3連続ジャンプや3Sが流れのある着氷だったなら、そのぐらいかなと……。■表彰式 昨日に続いて、日の丸も君が代も放送される。表彰台の上で仲良く話していた安藤・浅田両選手も、君が代を歌う。――――――今年の安藤選手は強い。技術やプログラムも磨きがかかり、すべての試合でピークを調整。昨日は「体調不良」だったというが、それでも崩れない。浅田選手も、見事に立て直してきた。最終目標のジャンプには、まだ到達していないのかもしれないが、「今できること」を試合ごとに高め、ついには132点台を記録。鈴木選手は、ジャンプ不調でも上位に食い込む点数での7位。シーズンラストとしては心残りかもしれないが、もっと見たい、必ず見たい選手。ここ1~2年で、多々あるけれど、数年単位で考えれば、良い傾向なのではないだろうか。
2011年02月20日
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2月19日フジ19:57~ コク分・塩分は薄めてほしいがペアと日の丸君が代放送は評価。高橋選手優勝、羽生選手準優勝、小塚選手FSでは2位、安藤選手SP1位、浅田選手SP2位、鈴木選手SP6位。日本人選手の活躍が嬉しい。◆オープニング 国分、塩。安藤選手全日本ハイライト等■女子SP■■安藤美姫選手(日)♪ミッションより 66.58(1位)不要な塩ポエムから。優しい気持ちになるジャンプやステップ。素敵。オーラに包まれた余韻を壊す塩ポエム。あ。高島アナに「優しい気持ち」言われた…orz■レイチェル・フラット選手(米)♪エデンの東 62.23(3位)黄色い衣装。冒頭は3F-2Tで確実に。情感もキレもある演技。柔軟性には偏りがあるのに、それをカバーするポジション。◆浅田選手の映像とかインタビューとか■シンシア・ファヌーフ選手(加)♪スパニッシュ・ギター他 55.65(6位)2A軸が少しずれる。3Lz転倒で連続逃すが、3Tに2Tをつけて取り戻す。フラメンコのリズムに乗ったステップ。彼女の力強さが生きる。■アリッサ・シズニー選手(米)♪ロマンス他 58.94(5位)3Lz転倒。3Fに2Tつける。清楚で澄んだステップやスピン。◆浅田選手の失敗映像 2008世界選手権(フルバージョン)ここで放送から60分経過し、画面は女子最終組の6分間練習へ。得点を考えると、12位以下の放送省略はまだ理解できるが、8位につけたカク・ミンジョンを放送しないのは何故?■浅田真央選手(日)♪シュニトケ・タンゴ 63.41(2位)オレンジ色・黄色を含んだ新しい衣装。3A着氷後に少しつまずく。3Loも3F-2Loもきれい。ステップ構成は全日本と同じ模様。■ミリアン・サムソン選手(加)♪ 46.33(11位)スピードもキレもあると思ったが、緊張なのか、テーピングの右ひざの影響なのか、3F転倒。■鈴木明子選手(日)♪ジェラシー 57.64(6位)最初のジャンプの着氷が少し乱れるが、次にコンビネーションをつける。丁寧に、ひとつひとつの技で魅力を存分に見せつけた。■アメリー・ラコステ選手(加)♪オジョス・ネグロス 50.06(9位)3T-3Tの2回目が回転不足?次が2Fに。気合いが入っていたが、力も入りすぎたか。■長洲未来選手(米)♪イーストウィックの魔女たち 59.78(4位)濃いピンクの衣装。胸にリボン?花?のプリント。シーズン序盤と比べて、スピードも演技も速さも増した感じ。■(放送無し)チェルシー・リー選手(豪)48.72(10位)■ペアFS■■高橋/トラン組(日)♪想いの届く日 102.38 合計152.63(7位)サイドバイサイドの3S高橋選手が転倒。2Aでも高橋選手転倒。ときどきタイミングが合わないところが見られたが、技の細やかさやスケーティングは確実に向上。■パン/トン組(中)♪愛の夢 128.04 199.45(1位)緩急と円熟味に、うっとり。■女子SP■復習の時間です。安藤選手、浅田選手22:02になりました。まずは男子SPの復習から。あと90分の枠で、何人放送してくれるのかな?アーミン君は放送してくれるのかな?(昨晩、アーミン君のピアノ動画みたよ~)■男子FS■■ショーン・ソーヤー選手(加)♪アリス・イン・ワンダーランド 127.23 合計192.94(10位)3A両足着氷なるも、3F-3T、3Lz、3Sと、立て続けに決める。柔軟性を活かした振付。キャラと音楽が合っている。総合9位の宋楠や8位の呉家亮はともかく、6位の関金林も無し。■小塚崇彦選手(日)♪リスト・ピアノ協奏曲第1番 157.27 総合223.52(4位)冒頭4Tは転倒。終盤は3Lo着氷乱れと2S。失敗はその程度。落ち着き、キレ、集中力、丁寧さがあり、全体に好印象。■ケビン・レイノルズ(加)♪ヨハン・シュトラウスメドレー 126.08 総合191.55(11位)4Sや4Tの転倒など、前半のジャンプ不調で得点を稼げず。ワルツの優雅さ、マーチ・序曲の強さなど、踏み分けていた。■最終組6分間練習■ジェレミー・アボット選手(米)♪ライフ・イズ・ビューティフル 148.98 総合225.71(3位)4T転倒。いくつかのジャンプで、わずかに着氷乱れがあった程度。主人公の日常や心情が見えてくるような、余裕のある温かい演技。■アーミン・マーバヌーザデー選手(米)♪アバターより 134.27 総合200.67(7位)あー。アバターの人だ。いくつかのジャンプで着氷後の流れが作れず。イーグルからの3Fとか独特のスピンとか、ドーナツスピンとか、印象的。■羽生結弦選手(日)♪ツィゴイネルワイゼン 151.58 総合228.01(2位)力強くスタートし、4T成功! 序盤に良いジャンプをいくつもアピール。イナバウアー後はシングルジャンプに。コレオステップの体力はNHKの頃よりUP。ななみコーチに「よく跳んだ、よく跳んだ、4回転!」とねぎらわれる。4Tで点数を稼ぎ、銀メダルの快挙。■高橋大輔選手(日)♪ブエノスアイレスの四季 160.51 総合244.00(1位)4T転倒のほかは、ジャンプも高さ・回転の速さともに優れていた。ステップやつなぎでは、氷の上とは思えない動きの数々をアピール。ずっと動き続けて目が離せないが、絶対的な安心感もある。滑りやすく変更したことが功を奏した。そして、羽生選手との点数の壁に王者の貫録を見た。■アダム・リッポン選手(米)♪ラフマニノフ・ピアノ協奏曲第2番 137.30 総合210.01(5位)得意のジャンプで、ところどころ取りこぼし、得点が伸び悩む。リッポン選手の持ち味とオーサーコーチの作戦が、今ひとつ活かせず。■高橋選手、羽生選手インタビュー■表彰式 あらフジテレビなのに珍しい、日の丸が揚がっているわよ。そして君が代を歌わない2人の日本人。歌ってっ! 日本代表なら覚えてっ!FSだけ見れば、高橋選手1位、小塚選手2位、羽生選手が3位。トップの選手が世界選手権にしか出ない国もいることは確かだが、これほどまでに戦える男子選手が複数いることを日本人として誇りに思う。
2011年02月19日
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2月18日“何なのフジテレビ”21時~ 2時間枠で9人放送。あとは欧州選手権や無駄な映像。欧州選手権の映像は見たいけれど、この時間を割く意味がわからない。◆オープニング 日本選手やシズニー選手のコメントなど■男子SP■■ショーン・ソーヤー選手(加)♪Mr.&Mrs.スミスより 65.71(7位)冒頭が2Aに。3Lzの着氷乱れが惜しい。クリムキンイーグルや柔軟なポジション、端正な滑走でアピール。◆「強き男 北米より来たる」としてアメリカ、カナダの選手紹介■ジェレミー・アボット選手(米)♪ビエホス・アイレス 76.73(2位)気合いと集中力と丁寧さを見せつけた。■アダム・リッポン選手(米) ♪ロミオとジュリエット 72.71(4位)3A着氷乱れ後に転倒したが、速いスピン、両手挙げ3Lzでアピール。直線ステップの後半、ややスピードが落ちた印象。■ケヴィン・レイノルズ選手(加)♪モーニン他 65.47(8位)4S-3T両足着氷か。3A転倒。4T挑戦も転倒。ステップ軽妙。回避せずに挑戦したことは、もっと評価されるべき。◆製氷タイムを利用して、高島彩、荒川静香、本田武史のトーク。それはともかく、突然、ヨーロッパ選手権の模様◆コルピ選手SP(Over the Rainbow)とインタビュー、◆コストナー選手FS(牧神の午後)◆女子表彰台 ここまで放送しておいてサラ・マイヤーは無し?!◆アモディオ選手 ハイライトとインタビューさらに、キム・ヨナ情報。まあフジテレビだから…。浅田選手、安藤選手、鈴木選手の会見その他やっと男子最終グループの6分間練習に。謎の欧州選手権映像は中継のせいかと思いスポーツナビを見に行ったら、もう結果は出ていた。何 な の フ ジ テ レ ビ ?全日本選手権の初日と比べたら少しはマシだけど、酷いことに変わりは無い。■小塚崇彦選手(日)♪ソウルマン・メドレー 66.25(6位)ジャンプ不調。コンビネーション入れられず。身体を大きく見せる演技内容はうまく行ったが、得点出ず。■高橋大輔選手(日)♪ある恋の物語ほか 83.49(1位)細部に余裕があり、細部でバージョンアップあり、3Lz後にはドーナツスピンなども見せ、会心の演技。■羽生結弦選手(日)♪白鳥の湖 76.43(3位)シーズン序盤の若い白鳥は、猛々しく成長。これ、オスの白鳥だったんだ……(スミマセン)。■ナン・ソン選手(中)レクイエム・フォー・ア・ドリームより 60.47(12位)宋楠、メタリックなグレーの意匠。スピードのある3A。3Fがシングルに。スピンやステップでも取りこぼし。■アブザル・ラキムガリエフ選手(カザフスタン)♪ビートルジュース 60.95(11位)プレオベールを思い浮かべたらモロゾフコーチも関わっているそう。コミカル、速いスピン。こんな面白い選手がいたとは!■(放送無し)アーミン・マーバヌーザデー選手(米) 66.40(5位)宋選手、ラキムガリエフ選手の放送は嬉しいが、だったら何故、5位のアーミン選手を放送しないのか?明日・明後日の放送も、世界選手権の放送も不安。明日は塩味っぽいのも不安。
2011年02月18日
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2月13日フジ16時~ 心得たアナウンサーと思ったら東海テレビの小田島卓生アナでした。80分枠に12選手なので、短く編集されてしまったプログラムもありましたが、余分は極力削り、見どころを押さえた内容でした。チームレッド安藤選手、高橋選手、羽生選手、宇野選手、庄司選手、鈴木選手チームブルー織田選手、浅田選手、町田選手、村上選手、木原選手、加藤選手審査員荒川静香、本田武史、小谷実可子、熊川哲也■村上佳菜子選手 ♪Be Italian荒川・本田審査員席の前では、いつもよりさらに楽しそう。■羽生結弦選手 ♪Virtigo収録時点では全日本からそれほど日が経っていなかったと思うが、いっそう男っぽさが増した感じ。■宇野昌磨選手 クリムキンイーグルその他、とても短い編集。■加藤 利緒菜選手アラジン これも短い編集。中間得点 赤218 青182■庄司理紗選手 ♪5,6,7,8めずらしく2A転倒。端正で上品なカウガール。■木原龍一選手 ♪ヤマト発進短い編集。「笑顔で応え」は熊川審査員に握手。■町田樹選手 ♪Don't stop Me Now短い編集。ギタリスト→まじめな男子の部分。■鈴木明子 ♪Ice Queen彼女の登場とともに、観客を惹きつける力が変わる。ベリーダンスによって、ほとばしる躍動感が増幅。中間得点 赤415 青385■浅田選手と村上選手のインタビューお互いを「妹」「お姉ちゃん」のように思っている仲良しさん。こういう番組構成にあって、ほんの一瞬でも6分間練習や、バックヤードでのウォーミングアップが放送されるのは◎!!■高橋選手 ♪マンボ直線ステップ直前のスピンを少し省略して観客席にたっぷりアピール。審査員席の前でちょっぴりミスして、荒川選手に笑われた?そうですよ。■織田選手 ♪一晩中踊れたら柔軟性と、楽しげなリラックスした雰囲気を存分に魅せる。■浅田選手 ♪バラード第1番黒っぽいほうの衣装。タラソワコーチのデザインとのこと。全日本の時も思ったが、佐藤信夫コーチについてから、スケーティングがますます美しくなった。この人に、さらに進化の余地があるというのが驚異的。グランプリシリーズまでは、悩むバレリーナという感じだったが、全日本からは、完成間近の練習風景という感じ。タラソワコーチが、ここまで先を見越して振りつけたのもスゴい。熊川審査員の「透明感」「ショパンへの敬意」が、良いコメントだった。■安藤選手 ♪Comin' Home Baby黒いハットと、スーツっぽい黒い衣装。ニューヨークのダンサーが床の上で振り付けたとのこと。リズムのとりかた、笑顔、お茶目なしぐさ、どれもが斬新。そこに安藤選手の安定感が加わって、充実のプログラム。点差が縮まったことに、安藤選手が「自分のせい」とコメントしたが、違う違う!安藤選手が、このプログラムで盛り上げなかったら、青チームが逆転したんじゃないかなあ。最終得点 赤603 青597この団体戦の初回は、中間得点などに放送時間がとられていたし、実際、どんちゃん騒ぎ的なイメージと、選手に場数を踏ませる目的とが大きかったと思います。前回は選手に「勝ち負け」を意識させている感がありました。でも今回は、もちろん勝敗はあるのだけれど、選手たち自身に、経験と練習に裏付けられた自信が備わり、「審査員席へのアピール」と「平常心」の両立が感じられました。放送側も、不要な欲を削ぎ落として編集することで、各プログラムの魅力を引き出していたと思います。後味爽やか。スケート関連ビデオをすっかりため込んでいます。見てもいない番組も多いし…。気が向いたらブログに書くかもしれません。そのときは、また読みにいらして下さいね。
2011年02月13日
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フジ19時~。クイズ1時間、競技は6選手のみ、何なのフジテレビ杜撰すぎる(怒)フィギュアスケートだけのクイズ番組なんて、そう作れるもんじゃないとは思う。知らないこともあった。だけど、2時間の放送枠の半分をクイズ番組にする必要はあるんだろうか?そもそも今日はクリスマスイブ。デートでもなく家族で食事でもなく、フィギュアスケート視聴を選んだ人たちは、もっと多くの選手の演技を観たいんじゃないの? な ん な の 、 フ ジ テ レ ビ (怒)さて。今季のグランプリシリーズとファイナルは、だいたいテレビの前にいたのですが、家事をしながら、食事をしながら、別なことをしながらでしたので、じっくり演技をみていません。備忘録としてブログも書きたいんですが、無理かも…。今日の全日本男子SPも、あまりちゃんとは視てないんですが、とりあえず放送のあった選手の名前と、さっくり感想のみ。◆中村選手テレビで視るのは初めてかも。甘いマスクに、ふわっとしたジャンプ、観客を惹きつけるステップ等(7位)。◆羽生選手うまいよねー、やっぱり。安定していて、さらにやる気満満。ミスもなく、78点台(2位)。すばらしいね。◆高橋選手GPF公式練習での衝突が響いているのか、ジャンプ着地が良くない。GPFほどじゃないけれど、まだ勢いがない。それでも密度の濃い説得力のあるステップが見られたのが嬉しい。ジャンプのGOEが稼げなくて74点台(4位)。◆小塚選手こわいくらいに落ち付いていた。緊張していないのかと思うほど。ステップ後のアドリブが、もしかしたら緊張感を程よく緩めるのかも。無駄な力も無く、のびやかで、ノーミス。圧巻の87点台(2位)。◆無良選手去年のリベンジ! 優しく力強い演技。見事な3A。さいごのジャンプの流れが惜しかったが、存在感を示す72点台(6位)。◆織田選手他の選手が回避した4回転で転倒。ステップでも転倒。全体にまとまっているが、取りこぼしが響いて77点台(3位)。放送は以上。ねー、ちょっとーっ、せめて町田選手(5位)は放送すべきだったよね???クイズよりも佐々木選手、村上選手、南里選手、中庭選手のほうが重要でしょ。 な ん な の 、 フ ジ テ レ ビ (怒)テレ朝は、しゅーぞータイムが減って、どーでもいいVTRも減って、改善してるなあって思うんだけど、フジテレビは改悪だった。
2010年12月24日
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11月14日、BS朝日/ひとまず男女SP。男子SP≒EXのよう。15日23:15~テレ朝もメモ。■男子SP■■村上大介選手(日)♪トッカータとフーガ 67.01(PB)力強さ、メリハリ、大胆さを感じさせ、取りこぼしの無い演技。スラックスの左裾のゴムが切れるアクシデント。■アーミン・マバヌザーデ選手(米)♪Mario Takes a Walk 67.61(PB)19歳の選手。中近東系?3Aは着地で片手をつく。3F-3T高い。ドーナツスピン美しい。ユニークなポジションのスピンも。もっと観たい。■ビクトール・ファイファー選手(オーストリア)♪マスクより 55.01背が高い。前半はゆったり、後半はアップテンポ。中盤でベストを開くと黄緑色に。こういう演出はOKなのかな。ジャンプは惜しかったが、面白いポジションのスピンなど。■キャリエール選手(米)♪シカゴより 59.14右足黒、左足縦縞のスラックス。3A転倒が惜しかったが、コミカルな振付も多く、終始楽しそう。なんか、今日のSPはエキシビションみたいだ…。■ソーヤー選手(加)♪アサシンズ・タンゴ 56.94ジャンプ不調で得点源を失う。衣装もプログラムも合っているだけに惜しい。■宋楠選手(中)♪レクイエム・フォー・ドリームより 62.21趙新。ジャンプ高い。音も忠実に拾おうとしているので、つなぎに余韻が出てくると見映えがするだろうな。■6分間練習■デニス・テン選手(カザフスタン)♪ブエノスアイレスの春 64.50ジャンプ不調だが、NHK杯よりランビエール色が薄れてきて、彼らしい色と彼らしい柔軟性が出てきた。■アドリアン・シュルタイス選手(SWE)♪スキューバ 63.71序盤2つのジャンプ不調ながら、あとは取りこぼしなし。水中だから?何とも不思議な時空の流れを感じた。なんか、蛇のぬいぐるみが投げ込まれた。ますます不思議空間。■アダム・リッポン選手(米)♪ロミオとジュリエット 73.943A手をついたくらいで、随所に見せ場のある納得の出来栄え。■ケビン・バンデルペレン選手(ベルギー)♪アート・オブ・ウォー 62.22高い3A。単独の3回転が2回転になってしまったが、曲調の重々しさ・力強さをよく表現。■高橋大輔選手(日)♪ある恋の物語、エル・マンボほか 78.12赤い衣装、短い髪で。3Aも3Lzも着氷乱れがあったが、リンク全面から沸き起こってくる躍動感で客席も大喜び。フライングレイバックはLv.1判定。■織田信成選手(日)♪ストーム 79.28とりこぼし無く、ひとつひとつ貪欲に点を重ねた。■女子SP■■マエ・ベレニス・メイテ選手(フランス)♪フォレスト・ガンプより 48.2716歳。黒人選手。肌よりも濃い袖に青のドレスが輝く。筋肉の特徴や柔軟性がボナリ選手に似て、ジャンプやスピンが懐かしい感じ。さらに女性らしさをアピールしたプログラム。楽しみな選手が一人増えた。■カク・ミンジョン選手(韓)♪バッヘルベルのカノン 44.4116歳。白いドレス。冒頭の3Lz転倒が惜しい。I字スパイラルからの2Aがきれい。選手層が厚くなるまで当面、彼女も大変だとは思うが、楽しみに見守りたい。■アレクシ・ギルズ選手(米)♪シンデレラより 44.863Lz転倒。プレッシャーか。右に進むイナバウアーからの2A工夫あり。女性らしい華やかな雰囲気があるので、成長期のコントロール次第。■ビクトリア・ヘルゲソン選手(SWE)♪誰も寝てはならぬ 41.91(姉)しっとり丁寧に。ステップは安定。■アメリー・ラコステ(加)♪黒い瞳 50.552Lz着氷乱れなど、小さなミスがいくつかあったが、身体や演技を大きく伸びやかに見せるのが上手な選手。■ジェナ・マコーケル選手(英)♪死の舞踏 42.873Lzからコンビネーションならず、3Fは単独で着実に。ダイナミックさをアピール。もっと攻めるともっと印象的になるはず。あ、この人とバンデルペレンが夫婦だったのね。■6分間練習滑り始める直前に、コストナーが何か発言して、フラットが「がんばるぞー」みたいなジェスチャーをして、村上とジャンが笑ってなごんでいた。珍しい光景では?■ヨシ・ヘルゲソン選手(SWE)サラバンド 51.17(PB)(妹)手足が長くてもて余しているときもあるが、ジャンプの回転の速さや軸が良い。ジャンプ安定。■村上 佳菜子選手(日本)♪ジャンピング・ジャック 54.753T-3Tから勢いをつけた。アクセルは1回転になったが、リズムが変わって引きずらず、元気なステップを踏み、フィニッシュ。■キャロライン・ジャン選手(米)♪リベルタンゴ 50.66ループジャンプの着氷が少し乱れたが、修正もよい感じ。初戦よりも落ち着いて演技できた。■エレーネ・ゲデバニシビリ選手(グルジア)♪シカゴより 45.273Lz転倒、コンビネーションならず。次は2Sになってしまう。後ろ向きスパイラルからの2Aは良かった。終盤のスピンが少々トラベリング。■レイチェル・フラット選手(米)♪サマータイムほか 51.022Lz-3T。最初が2回転になってしまい、とっさの変更は流石。つなぎも磨きがかかる。■カロリーナ・コストナー選手(伊)♪ガリシア・フラメンコ 60.283T-2Tで確実に。音の粒を逃さない振付で、貫禄を魅せる。■村上選手インタビュー――――――――――――――――15日23:15~テレ朝村上佳奈子の普段~NHK杯ハイライト~■女子FS■■アメリー・ラコステ(加)♪シェヘラザード■フラット選手(米)♪十番街の殺人■ヨシ・ヘルゲソン選手(SWE)♪パラディオほか■村上 佳菜子選手(日本)♪マスク・オブ・ゾロ。■カロリーナ・コストナー選手(伊)♪牧神の午後への前奏曲■表彰式、村上選手インタビュー■高橋選手・織田選手FPハイライト■高橋選手、村上選手、スタジオインタビュー。■EX■15■高橋選手 ♪アメリ ダイジェスト■村上選手 ♪Be Italian ダイジェスト 椅子が赤。
2010年11月15日
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10月30日・31日BS朝日/男女のSPとFSやっと観ました。リンクが狭そう。■女子SP■■ザワツキー選手(米)♪コンフェッションより 56.29流れのあるジャンプ。柔軟性もメリハリもあり、のびのびアピール。■サムソン選手(加)♪ポストマンより 51.62なめらかで安定し、つなぎも工夫している。■ラフェンテ選手(西)♪レ・ミゼラブル(と放送) 42.76え?この曲は「最後の誘惑」では?と思ったら、滑り出しで氷に引っかかり前向きに転倒し右膝を打つ。最初からやり直しが認められ、落ち着いて演技。■ギルズ選手(米)♪シンデレラより 41.023-3挑むも転倒。3Lzも転倒。身長173cmとのこと。女性らしさ、優しさがあるので、体形変化を克服すると似合いのプログラム。■ラコステ選手(加)♪黒い瞳 55.30筋肉系。根性の3Lo-3Lo(手をついたが)。力強さと安定感で勝負。■6分間練習■マルケイ選手(伊)♪レクイエム・フォー・ドリームほか 45.57ジャンプ不調ながら、激しさをアピール。ステップで転倒、惜しい。安藤選手的なステップと思ったらモロゾフコーチだった。■村主選手(日)♪アダージョ 48.17ピークは過ぎたが、なお新しい挑戦が感じられる。良くも悪くも彼女がスケート連盟のバランスを作っているんだと思う。キスクラで、コーチから「チカって誰?」と訊かれてたw■今井選手(日)♪ジプシーダンス 52.52粗削りだが、背中も使いつつ慎重に得点を重ねていく。いい表情。■マカロワ選手(露)♪フラメンコ 57.90 メリハリッ!3T-3T確実。勢いあり。はつらつ。■シズニー選手(米)♪バイオリン協奏曲ニ長調 55.951月の全米選手権は10位だったとのこと。白い衣装。ジャンプはギリギリだが、しっとり、高貴、慈愛に満ちた雰囲気。佐藤有香もコーチについているそう。■ファヌフ選手(加)♪スパニッシュギターほか 58.24筋肉系の力強さと、情緒・情熱が同居。■男子SP■■ジェレミー・テン選手(加)♪シングルマンより 60.703つめのジャンプはパンク。ステップは慎重に。■バッキーニ選手(伊)♪ピノキオより 59.7825歳の選手。アクセルはダブルに。空中姿勢の立て直しが上手い。■ホクスタイン選手(米)♪組曲第3番 56.983A転倒。情緒があり細やか。柔軟性もある。■南里選手(日)♪序奏とロンド・カプリチオーソ 61.00丁寧に忠実に。好印象。■ベルントソン選手(SWE)♪アメリより 57.4928歳。連続ジャンプ失敗で得点源を失うが、小さな演技がちりばめられドラマティック。■フェルナンデス選手(西)♪愛の歴史ほか 66.74あ。高橋選手の「ウ!」だ。青紫のタキシードで。この人もスゴい濃くて愉快。そしてモロゾフコーチ…!■レイノルズ選手(加)♪モーニングほか 80.09SPで2度の4回転に挑戦するプログラム。ひょいっと4回転、いちおう着氷。全部で13回転半。これだけ回れば80点台なのね。■ガチンスキー選手(露)♪曲は何? 66.57ガッちゃん! いちいち細かい振付。4回転はステップアウト。さすがのガッちゃん仕様&ミシン変曲。圧巻のジャンプ厨。そしてガッちゃんの存在感は別格。■リッポン選手(米)♪ロミオとジュリエット 77.53ロシア彫刻みたいな衣装。髪型もだけど。回転の速い3Aから。両手上げ3Lzも流石。■プレオベール選手(仏)♪タートルシューズ 69.714回転無しで勝負。ジャンプの軸は質の良いものでは無いが、それがまた持ち味。つなぎで余計な振り多数。■チャン選手(加)♪テイクファイブ 73.20(加なだ点?)5拍子に乗れず、4回転、3A、ステップで転倒。フリーリズムのスピンが良かった。見せ場のある構成。■織田選手(日)♪吉田兄弟STORM 81.37着物や青海波をイメージしたであろう衣装。忍者っぽいけど。膝の柔らかさで、ジャンプもステップも吸収。安定。え、なんで80点台? 3-3のGOEで稼いだそう。■男子FS■■ホクスタイン(米)♪スパルタクスムードがある。3A転倒するが立て直す。■ベルントソン選手(SWE)♪MJ銃を構えている設定でのつなぎなど、芸が細かい。■バッキーニ選手(伊)♪シルク・ドゥ・ソレイユよりパントマイムを盛り込み、ポジションに工夫あり。ジャンプ不調。■ジェレミー・テン選手(加)♪クイーンシンフォニー成功したジャンプは高さ十分。途中で紐がゆるみ中断。中断による「-2」は無くなったが、審判長からプログラムコンポーネンツから減点するように通達がある、らしい(佐野談)■南里選手(日)♪カルメンほか 127.96(PB) 189.96現役最後のシーズン。2008年にも滑ったカルメン。左腕だけ炎のように赤い衣装。ふわっと3A-3T。ゆったり深く丁寧に。愛をこめて。3連続は回避したが、大事な大事な思い出を作った。■ガチンスキー選手(露)♪ボルト 137.51 合計204.08演技前に3A。作戦?と思ったら佐野氏もコメント。演技開始も何か面白いことをしたらしい(手先は映らなかった)。右白左黒の手袋、ミーシン仕様の細かすぎる振付の数々。プルシェンコの「クレイジーバード」並みの何なんだコイツ感(笑)。来年あたり肉襦袢なのかな…怖いよ…。■6分間練習■フェルナンデス選手(西)♪パイレーツ・オブ・カリビアン 144.11 合計210.85鮮やかな4回転と3Aでスタート。お酒飲んで酔っ払いステップ面白い。■プレオベール選手(仏)♪シューベルトのピアノ三重奏曲 139.34 合計209.054回転は回避。正統派路線の曲と振付に、佐野氏不満。私も不満。魅力的だし着実だけど、個性的ではない。今年の課題?彼の希望?■チャン選手(加)♪オペラ座の怪人 166.32 合計239.521位3A転倒。手の動きなどが豊かになってきた。身体は堅いが、深いエッジと着地後の流れとスピードで見映えがする。■リッポン選手(米)♪ラフマニノフ・ピアノ協奏曲 155.51 合計233.04両手上げ3Lzは何度見てもスゴい。失敗しないし見映えも良い。3連続すべて右手上げもスゴい。4回転は回避。顔の表情も余韻もあるけど、何か足りないオーサー仕様。■レイノルズ選手(米)♪ヨハン・シュトラウスメドレー 138.56 合計218.653種類の4回転を予定。4Sすいっと。4-3もまとめる。ループは3回転に。アクセルが2度ぬける。盛り上がる曲構成なので、ジャンプ成功の時を観てみたい。■織田選手(日)♪ピアノコンチェルト 155.15 合計236.52やわらかい膝で4回転を何とか着氷。中盤3A転倒。転倒のせいじゃなくて、ドラマ性とか情熱が欲しい気がした。時間がなくて、数人の選手を1.5倍速で見たんですが、あらためて「高橋選手のステップは早くててんこ盛り」と実感しました。■女子FS■■ギルズ(米)♪アダージョほか経験を積み、体力の調整やジャンプの安定が出ると楽しみな選手。■ラフェンテ選手(西)♪最後の誘惑より(と放送)いや、だから、こっちがレミゼでしょ……。原稿通り読んでいて気付かない解説担当者とスタッフたち。落ち着いて課題をこなした。■マルケイ選手(伊)♪こうもり真っ赤な衣装で、元気よく。プレゼンテーションの力があるので、ジャンプの安定を待ちたい。■村主選手(日)♪シェヘラザードほか 84.67 合計132.84青いパンツとブラと長袖。ジャンプ転倒や不発はあるが、余裕を窺わせる試合運び。村主選手の良さを出したステップも説得力あり。■サムソン選手(加)♪ボヘミアン・ラプソディほか青いドレス。ああわかった。彼女はジャッカルに似ているんだ。3Lo-2Lo-2Lo面白い。メリハリや余韻が感じられた。■6分間練習■今井選手(日)♪ダッタン人の踊り 102.02 合計154.54 2A-3T高さあり。身軽でエレガント。3Lo転倒が惜しいが他の演技で挽回。なかなかのプレゼンテーションだった。■ラコステ選手(加)♪シェヘラザード 101.96 合計157.26 エンジの衣装で。ジャンプ転倒はあったが、丁寧に得点を積み重ねた。■シズニー選手(米)♪Winter into Spring 116.42 合計172.371位 水色の長くヒラヒラしたドレス。ジャンプ安定(一つ転倒したが)。やわらかく気品ある雰囲気で、季節を作っていく妖精に出会った気がした。■ザワツキー選手(米)♪ツィゴイネルワイゼンほか 98.06 合計154.35スピード感あり、ジャンプはやや不調。目に力があるので、試合運びのテクニックが向上すると印象的な選手になりそう。■マカロワ選手(露)♪エビータより 107.10 合計165.00 余韻のある3T-3Tから。着氷の悪いジャンプもあったが、全体にいいムードを醸し出した。最後のステップだけ変曲?■ファヌフ選手(加)♪パガニーニの主題による狂詩曲 98.00 合計156.24 テニスウェアのような白い衣装。得点源ジャンプで失敗し、表彰台を逃したが、ほかの要素は安心して見ていられるものだった。■シズニー選手の演技をもういちど。―――――BSを録画できる環境になりましたが、すぐに視られない状況なのが悩み。
2010年11月15日
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曲調が変わるところでスピンの足替え。1秒ちょっと短縮かな。もう連日どっぷりと動画サイト漬けです。雪組結婚式なAOIでは、リンクが狭いこともあり、3つ目のジャンプのあとのスピンが早く始まってしまい、曲調が変化する時には既に最初の軸足が高く上がっていました。動画のコメントでも、曲調と共に動きにも変化が欲しいという意見がありました。これが、NHK杯だと、曲調の変化とほぼ同時に足替えをしています。決められた回転数をこなすために、ほんの少しだけズレていますが……。そもそも、シットの姿勢から一気に足を上げているような印象があるのですが、それほど足替えのタイミングが早いんですね。(ということも、動画のコメントを見て知りました。)たぶん、3つめのジャンプが理想のタイミングで跳べたら、神技で足替えと曲調の変化とが一致するのだと思われます。足替えスピンの少し後に、短いI字スパイラルがあります。ここはAOI動画のコメントにあるように、バイオリンの音で足をなでるつもりなのでしょうね。足替えスピンがぴったり入れば、NHK杯よりも長めにスパイラルができて、もっとじっくり、足をなでることになりそうですね。それと、ほんのちょっとなのですが、NHK杯はテンポが速いように感じました。動画で秒数をみると、せいぜい1秒だと思うのですが、なんとなく、ストレートライン・ステップのところで速くなった気がします。NHK杯では時間超過で1点の減点がありました。きっと仏杯のときには時間を揃えてきて、ジャンプの調整は別としても、ステップの流れは一段と向上させるのではないかと期待しています。ところで豊の部屋も素敵ですね。泣き出す“おねい”、ナイスフォローゆきなさん、真央ちゃんファン大全開・胸が一杯で暴走(笑)する刈屋アナ。みんな好きだ~~。ソチでは、どんな曲を、どれだけ美しく力強く繊細に滑るのでしょうか。いちばん滑ってほしいのは「威風堂々」。「英雄ポロネーズ」もいいなあ。(どっちも“漢”だなあw)意外なところで?「アランフェス」も観てみたいです。来シーズンは、わかりやすいところで、ベット・ミドラーの「ローズ」。「つらく厳しい冬も、雪の下の種は、春にバラの花を咲かせる」っていうような歌詞だったと思うので。といいつつ、浅田選手が自ら選んだ試練はジャンプだけで、スピンやステップは明らかに日々進歩しているし、ジャンプ見直しに伴ってスケーティングも向上するのでしょうから、頼もしい限りです。
2010年10月27日
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10月24日21:50~ NHK 10組を一挙に放送。■羽生選手 ♪ヴァーティゴ力強いナンバーで、躍動感やハードな一面をアピール。■村上選手 ♪ビー・イタリアン椅子とタンバリンを使ったナンバー。色気の片鱗と茶目っ気と正確さを見せる。。■アモディオ選手 ♪マイケルジャクソンメドレーEX初参加で準備が無く、直前までモロゾフコーチと練っていたそう。フリーの振付をベースに、さらに客席と一体感のある出来栄え。■浅田選手 ♪バラード一番ジャンプは苦戦ながら、身体の美しさが伝わってくる。現行ルールでは得点にならない技が多く盛り込まれているのでは?■高橋/トラン組 ♪恋のサバイバル高橋は歌いながら滑走している模様。リフトしながら、デススパイラルをしながら、空いている手に振付がある。■コルピ選手 ♪If I Ware a Boy警官のような衣装に身を包んだ細い身体。途中から脱ぎ捨て、スピンやスパイラルをじっくり。■ホウ/トウ組 ♪見果てぬ夢昨季フリーから。視線や間合いの円熟味を堪能。■コストナー選手 ♪ヘヴィー・クロス黒カットソーと短パン風の衣装、ポニーテールを三つ編み。ハードな一面を新たに披露。■デービス/ホワイト ♪You Are the Reasonホワイト選手は今日が誕生日とのこと。カジュアルな衣装で若い恋人に扮した。■高橋大輔選手 ♪アメリCOIの時はまだランビエール色が残っていたが、もう高橋色。アンコールでラテンのステップ。やっぱり、コレはEXだったのねw ■フィナーレ 来年は札幌だよ。■そのまま、サンデースポーツ。振袖の村上選手と、高橋選手が生出演。インタビュー。VTRで浅田真央選手のインタビュー(ジャンプ修正関連)。
2010年10月24日
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曲の背景に敗北・成長・改革・犠牲。今年の浅田選手を映す良プログラムと思う。 * * * * *手元のピアノ譜(全音楽譜出版社)の解説によると、ショパンは1831年から1842年の間に4曲のバラードを書き、これはポーランドの詩人アダム・ミッケヴィッツの詩を読んだことが動機となったのだという。(内容の描写ではないとのこと。)バラード1番の背景となったミッケヴィッツの詩は、「リトアニアが十字軍に敗れ独立を失った時、捕虜となった7歳の王子が、十字軍の首領の息子として育てられた。首領になった彼は、リトアニアの志士と協力してリトアニアを独立させるが、自身は裏切り者として十字軍に処刑された。」というもの。浅田選手のプログラムでは使われない部分には、もっと違う印象の旋律もあるし、この詩の内容を描写した曲でもない。でも、敢えて 敗北、成長、改革、犠牲といったキーワードをジャンプや他の技術にあてはめながらプログラムを味わうと、何か違うものが感じられてくる。タラソワコーチはおそらく、「バレエの練習」にかこつけて、浅田選手の今の状況を示そうとしたのではないだろうか。・五輪の成績(ノーミスの演技ができなかった点)(敗北)・世界選手権優勝ながらジャンプ見直しの必要性(敗北)・浅田選手が進化し続けていること(成長)・ジャンプの矯正、調整(改革)・そのジャンプも長いスパンで見れば成長していること(成長)・今季前半、または今季全体、あるいは今季と来季の成績(犠牲)・日々の「練習」によって必ず進化が訪れること(成長)・昨季の銀河点への警鐘(終盤のステップ)(採点方式への改革要求)なので、EXの度に、憂いのある表情でも、成長を確信させる表情でも、その時のありのままの浅田選手が演じれば良いことになる。今の浅田選手の為のプログラム。タラソワコーチの愛情ある作戦。(昨季の「鐘」は、銀河点への警鐘、浅田選手への試練だったけど。)
2010年10月24日
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NHK杯女子FS/テレビ観戦記10月23日19時半~ NHK 刈屋アナ涙声?で浅田選手の事情説明。■浅田選手(日)♪愛の夢 85.45 133.40(8位)ことごとくジャンプ失敗。転倒もあったし、跳んだ時点で(タイミングに納得できず?)1回転にした感じのもあった。刈屋アナがフォローしまくる。演技構成点は昨日に引き続き、コストナー選手に次ぐ2位。ジャンプがそれなりに安定すれば、しなやかで繊細なプログラムに仕上がるはず。8位発進ということで、GPFは無理だろうけれど、仏杯や全日本やそれ以降と、彼女はきっと進化してくる。■マコーケル選手(英)♪Voice of the Violin 72.45 121.51(11位)ムキムキ、ダイナミック。ジャンプは不調。■ザン選手(米)♪チェロ協奏曲ロ短調 83.15 133.86(7位)3F-2Tの安全策。ジャンプは改革途上で振るわず。全体に重い。パールスピンも、結局観られなかった。■コルピ選手(フィンランド)♪エビータ 95.84 148.44(4位)紫色の衣装で、気品を感じさせる。よく似合っているプログラム。3T-2Tで着実に。ほかのジャンプが不振だったのが残念。プレゼンテーションが上手なので、彼女の能力が十二分に堪能できた。■ワグナー選手(米)♪マラゲーニャ 90.80 143.73(5位)2A-3Tは決める。ジャンプにムラあり。終盤のステップやスピンが不調。演技中に何か不具合を生じたのかもしれない。■フラット選手(米)♪十番街の殺人 107.35 161.04(2位)ミュージカルの劇中劇とのことで、ストーリーを感じさせる。彼女にしてはジャンプ不調だが根性で跳ぶ。つなぎのしぐさが良い。■村上選手(日)♪マスク・オブ・ゾロ 94.06 150.16(3位)右半身の赤と中盤の演技はエレナ、左半身の黒と序盤はゾロとのこと。緊張しているのがわかる。3T-3Tは立派。3-3成功は彼女だけか。ジャンプで3回も転倒、3連続は2-2-2に。本人の不満足もわかる。スパイラルは浅田選手と同じポジションで、堂々としている。■コストナー選手(伊)♪牧神の午後への前奏曲 107.34 164.61(1位)冒頭に、ニジンスキー「牧神の午後」のポーズ。いくつかのジャンプは不調ながら、牧神がまどろんだ幻想的な雰囲気を表現し、ふわっとした空気をつくって終わった。6位はゲデバニシビリ選手。フリー3位で巻き返した模様。――――――全体にジャンプ不振。氷の状態が悪かったのか、それとも初戦のフリーという緊張感がマイナスに作用したのか。解説の八木沼&刈屋が、ひたすら浅田選手の擁護コメント。ぜったい、刈屋アナは涙声だった。スポーツ紙などを鵜呑みにする人が、それだけ多いということ。でも、彼女はジャンプ不調の状態を隠さずにさらけ出した。報道はされないかもしれないけれど、ジャンプの得点がほとんど無くても精彩を欠いても、この点数が出ると証明した。荒川選手にも辛い時期があった。安藤選手もバッシングを乗り越えた。高橋選手はトリノで打ちのめされ、さらに膝の故障を越え、今がある。浅田選手の新しい成長を、一歩一歩見守るよ。
2010年10月23日
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10月23日17時~ NHK 本田&鳥海アナ。日本の3選手健闘中。■無良選手(日)♪ラ・カリファ 63.20(9位)冒頭に見事な4T-3T。ここで15.54点を稼ぐ。その後の1A、3Lzの着氷乱れが残念だったが、強さと優しさと柔らかさと情感が一気に向上した。丁寧なステップ、端正なスピンも好印象。なにげに私は無良父のファン♪(1980年のNHK杯以来?)■アモディオ選手(仏)♪Once upon a time in Mexico 70.01(4位)攻めの表情。着実なジャンプ、着実な技術。大ちゃん系のステップと思ったら、モロゾフコーチだったのね。■羽生選手(日)♪ホワイトレジェンド(白鳥の湖) 69.31(5位)上手いんだけど……! 流れのある3Aを跳ぶ。3Lzで軸が乱れるもこらえて3Tをつける。柔らかい。ビールマンスピンもドーナツスピンも美しく、余韻を残した。■ソーヤー選手(加)♪アサシンズ・タンゴ 70.15(3位)各エレメンツで取りこぼしが無い。変形イーグルや開脚スピンで力強さ・メリハリ・柔軟性をアピール。ただ、長く感じられた。点数にならない部分は粗削り。■デニス・テン選手(カザフスタン)♪ブエノスアイレスの春 68.74(6位)3Aをステップアウトしたくらいで、3Lz-3Tも3Fも素晴らしい。ランビエール振付。勢い・柔軟性・難しいポジション・情熱を見せつけた。まだランビエール色が濃いが、これがこなれてくると見映えがするはず。■シュルタイス選手(スウェーデン)♪スキューバ 62.24(10位)3Aが少し乱れ、フリップは2回転。ADSLにしては毒気が少ないが、くねくね、にゅるにゅる、不思議ワールド。■高橋選手(日)♪ある恋の物語、エル・マンボ 78.04(1位)3F-3Tふわりと高く跳ぶ。3A着氷で片手をついたのが惜しいが、全体に楽しそう。観客を盛り上げてよく動く。EXかと思った。■アボット選手(米)♪ビエホス・アイレス 74.62(2位)全体に手のマイムにこだわったプログラムで、絶え間なくつなぐ。マンボで盛り上がりすぎた会場を、鋭さでキュッと引き締めた。チェンジシットスピンが無得点だったという。――――――女子SPに続き、放送された選手に転倒は無かった。初戦なのに、よく調整してきていると感じた。NHKなら60分でゆったり8選手。民放でのCMは致し方ないけれど、こういう番組が増えることを望む。
2010年10月23日
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10月22日19時半~ NHK 八木沼&刈屋の安心解説。五輪シーズン後のグランプリシリーズ初戦。ルール改正が、どのように点数に反映されるのか。ジャンプを基礎から作り直す浅田選手。少しでも良いジャンプが跳べるようにしたい、という浅田選手。昨季世界ジュニアチャンピオンの村上選手も出場。9か国から12人が出場。■ワグナー選手(米) ♪Once Upon a Time in America 52.93(4位)昨季と同じ曲ながら、つなぎが細やかに、全体にさらに力強くなった。左足だけでのステップなど、技術も見せつける。ルール変更など丁寧に解説。■村上佳菜子選手(日)♪ジャンピング ジャック 56.10(2位)黒地にピンクの水玉。元気いっぱい、にっこにこ。跳ねる跳ぶはじける。回転不足はとられたようですが、高さのある3T-3Tを決め、堂々たるシニアデビュー。刈屋アナも、たぶん、にっこにこで実況していたことでしょう。プレゼントをキャッチしようとして、リンクを上がる際に転倒(愛嬌!)■6分間練習浅田選手は、ジャンプの調子を失った中で五輪銀と考えるとすごい。時間をかけてジャンプを矯正し、今できる最高のジャンプでプログラムを組みたいと話していた(刈屋談)。■ゲデバニシビリ選手(グルジア)♪「シカゴ」セル・ブロック・タンゴ 44.51(9位)3-3が跳べず、3-2のシークエンスに。アクセルも1Aに。ちょっとキレが無かったかも? ムードは良い感じ。トリノ後にロシアとグルジアの関係悪化でモスクワを追われ、アメリカに練習拠点を見出すまでの苦労を刈屋アナが紹介。■ザン選手(米)♪リベルタンゴ 50.71(6位)筋肉もついたが、背中に肉がつき、背中の演技ができなくなった。彼女にとっては太り過ぎ。パールスピンもなかった。ジャンプは決めてきたので点数は確保したが、重くて回転も遅い。女子選手の通過点とはいえ、トップレベルの維持は難しいかなあ。昨季はジャンプ矯正が裏目に出て成績が出なかったことや、練習の時点での不調を刈屋アナが紹介。■フラット選手(米)♪サマータイム 53.69(3位)スカイブルーの衣装。連続ジャンプは1つめで乱れ、3-2に。背中は相変わらず硬くてポジションに限界があるが、つなぎのバリエーションがさらに豊かになり、飽きない構成。■コルピ選手(フィンランド)♪虹のかなたに 52.60(5位)連続ジャンプは2-2になるかと思ったが2T-3Tに。試合経験と、清楚さ・洗練された表現力で、ドロシーの物語が感じられる演技だった。■コストナー選手(伊)♪ガリシア・フラメンコ 57.27(1位)黒と青の衣装、赤い髪飾り。コーチ変更も一因のようだが、ものすごく気力がみなぎっている。無難にまとめて着実な位置に。ここ2シーズンくらいは、某国選手が高得点を出すと、ムスッとした表情で1回転を跳んでみたりして、無言で抗議をしている様子が感じられたのだが、グランプリシリーズには某国選手は出ないもんね。ちなみにGPシリーズで成績が振るわなくても、彼女はヨーロッパでの国際大会にたくさん出場しているので、国際ランキングはそれなりに保てる、らしい。■浅田選手(日)♪シュニトケのタンゴ 47.95(8位)3Aは両足着氷(軸が斜めになり、実際は3回転くらいでダウングレード)、3Lo-2Loはきれいだったが、フリップはパンクし、得点を大きく失った。ジャンプ矯正中であることを考えれば、想定の範囲内。全体に、ちょっと慎重になりすぎた印象は否めないが、それより、スピンやステップの向上が目覚ましい。動画サイトの投稿にあった詳しい方々の解説によれば、ジャンプ後のスピンでは、低い姿勢から素早く足替えをして足を上げるし、右足だけの長いステップ、右軸足と左軸足のウインドミルなど、難易度が非常に高くなっているとのこと。「ジャンプひとつひとつの見直し、その過程の中で臨んだ試合」「フィギュアファンは浅田選手の状況をわかっていますので」「本人が一番やりたい、ジャンプの矯正に取り組んでいるシーズン」「五輪で一区切り、次に向かう最初の段階とみて応援してほしい」などなど、刈屋アナはよくわかっている。マスコミは刈屋アナの講義を受けてから記事を書くように!wインタビューでも、今回は得点や順位よりも、今できる演技をしっかり全うすることが目標のよう。■もういちど村上選手。スピンはすべてレベル4とのこと。■浅田選手のダイジェスト――――――ルール・得点の改正後のグランプリシリーズ初戦。ジャッジも厳しかったのだろうか。思っていたよりも、どの選手も点数が低く感じられた。予定のジャンプが跳べなかった選手は多かったが、放送された8選手は転倒がなかった。(演技後の村上選手はご愛嬌ね♪)女子選手全体のレベルが上がっているのだと思う。村上選手が、この勢いを維持できるのか。浅田選手が、どこまで挽回できるのか。男子選手はどうなるのか。明日も楽しみ楽しみ。
2010年10月22日
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10月9日13時~ BS日テレ やっと観ることができましたっ!■オープニング 花売りに扮したリッポン選手&村上選手オールスターキャストで、パリの街。ひとりぼっちのバトル、浅田真央の登場。■村上佳菜子選手 ♪Be Italian椅子とタンバリンを使っての力強くダイナミックな演技。■浅田舞選手 ♪11PM、Shall We Dance ほか紫のラメラメタンクトップと黒いミニスカート。強化選手ではなくなり、身体のラインも女性らしくなったが、華やかさが増し、見映えする。ジョン・カー選手が登場。■宇野昌磨選手、大矢りか選手、佐藤未生選手、木原龍一選手のダイジェスト■ステージ裏 宇野昌磨選手とプルシェンコ選手のテレビゲーム、小塚選手のジャグリングほか■リッポン選手、アモディオ選手のダイジェスト■申・趙ペア ♪トゥーランドット扇を使っての。場面やストーリーの伝わる圧巻の演技。■カー姉弟 ダイジェスト■ロシェット選手 ♪Die Another Dayインタビューに「元気なプログラムを披露したかった。」うん、これはロシェットの力強さと元気が伝わるね。■浅田姉妹 ♪白い色は恋人の色インタビュー「初めて恋をした女の子」「癒される」とのこと。ふわふわ姉妹の癒しの演技。■ゲデバニシビリ選手 ダイジェストマリリンモンローに扮しきってました。■小塚崇彦選手 ♪Hello,Good bye ほかカート・ブラウニング振付。EXでの恥じらいが無くなった。氷上の防止を滑り越えたり、足で拾ったり。 ゲデバニシビリ選手とのペア。■無良崇人選手、中村健人選手のダイジェスト■世界のトップスケーターをおもてなし 香流亭■鈴木明子選手 ♪テネシーワルツ(綾戸智絵)初の自作プログラムとのこと。力強さも情熱も進化してる。■バトル選手 ♪トリスタンとイゾルデ体系も技術も維持、繊細さが健在なのが嬉しい。■プルシェンコ選手と浅田真央選手のトークショー「ワタシハ スケート チョットデキル」■プルシェンコ選手 ♪Je Suis Maladeさりげなく4連続とか、情熱爆発中のステップとか。ジャンプがパンクしたのかと思ったらフライングスピンだった…!■浅田真央選手 ♪バラード1番ゆったりした曲だし、そう見えるのだけれど、どのポジションにも神経がいきとどき、休みが無い。「鐘」ステップとわかる振付が嬉しい。あらためて、今までのプログラムがそれぞれ違っていたことを認識した。■フィナーレ村上&アモディオ初々しく、中村・無良・小塚・バトル・リッポン仲良さげに、舞・明子・ロシェット・ゲデバニシビリ色っぽく、申趙ペアとカー姉弟ときどき入れ替えて、真央&プルシェンコ♪Jumpで2A、プルのサービスwグランドフィナーレは浴衣と法被で。―――――いくつかは動画サイトでも観ていたんですが、やっぱりテレビ画面だと大きくてキレイですね。さて。いよいよNHK杯です!グランプリシリーズです!忙しくなるなあ(笑)
2010年10月21日
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テレビ東京10月3日16時~75分枠で15組。アマもプロも、新SP新FP新EX満載で充実。■オープニング■羽生結弦 ♪ツィゴイネルワイゼンFPとのこと。成功ではないが、4回転挑戦と、幅のある3A。全体にジャンプ不調ながら、中盤の3A-3Tは見応えあり。バイオリンの双方を逃さず表現する繊細さが際立つ。■リード姉弟 ♪So She Dances(ダイジェスト)スローテンポの中で、深いエッジを使い、ますますドラマティックに。■本田武史 ♪アランフェス(ダイジェスト)短く編集されていたけれど、本田と言ったらアランフェス。アランフェスと言ったら本田。何度見ても素敵。女子のアランフェスと言ったら太田由希奈。■安藤美姫 ♪Why do people fall in love照明の中で白い衣装と長く伸ばす手足が映える。昨季の力強さを越え、女性らしさ、豊かさが伝わる。■プルシェンコ ♪Je suis Malade上は白の長袖、下は黒。シンプル。情熱的で圧巻のステップは健在。■マイアー ♪ビヨンセの曲(ダイジェスト)黒い衣装 ダンスナンバー■ブレジナ ♪雨に唄えば(ダイジェスト)壊れた傘は仕様?小島アナと佐藤有香さんが笑ってたので、コミカルな演出だったのでしょう。■コーエン ♪キャバレーより、私の愛するあなたシルクハット、黒い衣装。と書いたところで画面に釘付け。魅せる魅せる。キャバレーって、氷上ではこうなるのね。納得。■小塚崇彦 ♪Free Fallin'前をあけ、袖をまくった白い長袖シャツ。ボーカル曲だが、ギターの音を大事に振付している感じ。顔の表情、フライングキャメルで入るステップ、長い片足滑走から入るジャンプ。■ロシェット ♪Die Another Dayなんか、ますますパワーアップして見える。ロシェットの中身は可愛らしい女子だと思うけど、「ジョ兄」な身体と彼(?)の技術には、こういうハードな印象の演出が似合う。どこぞの007…いや、比較したらジョ兄に失礼だな。■川口/スミルノフ組 ♪ツァラトゥストラはかく語りきSPは2001年宇宙の旅。衣装は火星?ステップのゆったりさが、無重力のよう。片足を支えるだけのリフトで、川口はもう片足を頭上まで上げる。エンディングも川口の柔軟性ならでは。壮大でかっこいいよ~~~~~。■バトル ♪Sunglasses at Nightパーカーのフードをかぶって登場、フードをはずすとサングラス。足元とか見えないんだろうなあ。インナーの赤が、胴と襟もとと袖から見えて妖しい。■荒川静香 ♪アヴェマリア旨と腰だけがピンクの、肌色の衣装なのに、上品な色香で崇高なんだよねぇ。■高橋大輔 ♪「アメリ」ランビエールの振付。今までの高橋にはない、ゆったりと止まっているような振付に、新らしい一面をみる。アンコール♪Laten mixアメリとの対比がすごい。身体、うごきすぎ(笑)有香さんが「すぐ終わってしまうんですよー」と不平(褒め言葉)。■浅田真央 ♪バラード1番美しい美しい。仮面舞踏会と鐘を経てこその、バラード1番。バレエの要素を盛り込み、鐘のステップを採り入れ、白いロングドレスに包まれた、しなやかな身体能力が見事。アンコール♪愛の夢 ステップ昨日は「ゆったり」しか思わなかったんですが、ゆったり見せつつ要素盛りだくさんのステップなんですね。■エンディグ、インタビュー(短っ)以上
2010年10月03日
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10月2日テレビ東京19時~高橋4T完璧、プルはニジンスキー、ロシェット貫禄。アイスショー関係の番組がほとんど視られず、動画サイトで少し確認した程度でしたので、シーズン初戦でもあるJOは久々の観戦。五輪~世界選手権の採点疑惑のショックで録画したまま放置していたビデオ(データ)は、なんと、この夏の暑さのせいでしょうか、データが飛びました(号泣)さて、気を取り直してJOです。途中の時刻は、競技前くらいの大まかなものです。最初3つはダイジェストですが、2時間で15組は放送できるのね。■ゲスト■■リード姉弟 ♪アダムスファミリー (ダイジェスト)EXかな? いい感じにオドロオドロしい。衣装は蜘蛛の巣。モロゾフコーチ、昨年の「夜の女王」で味をしめた?■本田武史 ♪Awake (ダイジェスト)■荒川静香 ♪夕顔 (ダイジェスト)あれ?腰の扇子は使いましたか?■男子FP■19:12■バトル(北米) ♪グレングールドメドレー 128.39ゆったりとした曲。ジャンプは不調ながら、柔軟性を強調したスピンや、きれいなポジションのステップで、バトルらしい優しさが伝わってきた。19:19■ブレジナ(欧) ♪巴里のアメリカ人 134.90怪我の影響か終盤に疲れがあったが(アナウンサー情報)ルール改正に伴って内容を手直ししており、昨季の経験で、力強さと余裕のある演技だった。19:27■小塚(日) リスト ピアノ協奏曲1番 150.71紺と黒の横縞衣装。4回転惜しい!!!!!後半の3連続ジャンプをこらえ、残りのジャンプをまとめる。重心の難しいステップ、コリオステップ?今後の完成度の高まりが楽しみ。19:36■リッポン(北米)ラフマニノフ ピアノ協奏曲1番 166.63両手上げ3回転や、片手上げたまま3連続ジャンプをはじめ、とにかく転ばない! 点数を確実に手に入れる。ドーナツスピンなどからも柔軟性が見える。19:44■プルシェンコ(欧)♪ニジンスキーに捧ぐ 151.00きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ ニジンスキーですよぉぉぉぉ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………あっ画面に視惚れてた…。全盛期のニジンスキーにはならないが、さらに細かい振付、おそらくは現行の採点法に合わせた小変更、腰と膝が少しばかり回復したのか、封印していたビールマンポジション(の一歩手前)やドーナツスピンを披露。嬉しい嬉しい。「スゴォーイ、スゴォーイ、ワタシ、スケート、チョットデキル♪」お気に入りの日本語。19:54■高橋大輔(日) ♪Tangoブエノスアイレスの冬 159.19黒っぽい紫地に、紫がかったピンクの衣装。ベスト風で、襟は後ろで切れたようになっている。冒頭に、すっごいきれいな4T。こんなの観たことない!!他選手だって、ここまで美しく完璧な4Tは、そうそう飛べまい。いくつかのジャンプにミスはあったが、サーキュラーステップのタンゴっぷりとか、アウトエッジにチェンジするレイバックスピンとか、じっくり楽しませてくれるプログラム。■女子FP■20:03■セベスチェン(欧) ♪ラウルディブラシオメドレー 81.48レピスト欠場(怪我?)により、世界選手権後に引退した彼女が出場。現役引退後のためか、スタミナに不足が感じられたが、二つ目の3Lzのあとにバランスを崩しても根性で1回転つけるなど試合慣れした選手ならではのリカバリーを見せる。20:09■安藤美姫(日) ♪グリーグ ピアノ協奏曲イ短調 115.02後半に2A-3Tを含む5連続ジャンプ。プログラム構成的には、高橋大輔のロミジュリに似てるかな。ジャンプやや不調だったが、シットスピンのポジションに工夫など、レベルの積み重ねを怠らず、まずまずの点数。20:15■ファヌフ(北米)♪パガニーニのラプソディー 99.50昨季、フラット選手が用いた曲と似た編集。白い衣装。ゆったり感の中に、力強さを醸し出す。ジャンプは不調だが、試合運びに自信を感じた。20:23■マイアー(欧)♪「コレラの時代の愛」92.73ムードたっぷり。実は前日練習の段階で、スケート靴が届いていなかったそう。当日朝、はじめて靴をはいて練習し、数時間後に本番。それでも揺らがない精神力が素晴らしい。20:33■浅田真央(日)♪愛の夢 92.44ラベンダー色の、背中がざっくりあいた衣装。ジャンプ矯正中でタイミングがつかめないのか、ジャンプは不振。でも、シットスピンから素早く足替えしてI字スピンとか、スパイラルのあとに苦手な3Sを入れるとかして、間違いなく進化している。ステップをみて、ああ、これ3拍子になるんだと気付いた。(正しくは4分の6拍子。)仮面舞踏会は明らかに3拍子のステップ。ジャンプ不振でガッカリしているのは浅田真央自身。かつては高橋や本田の失敗を、浅田の大逆転で優勝したこともあるし、ジャンプ矯正中で不振なことは百も承知の仲間たちが励ます。この人たちは、いつも仲が良くて微笑ましい。サンケイスポーツの記事は記者の取材不足と偏見で呆れた。20:41■ロシェット(北米) ♪サムソンとデリラ 122.71今季は、このJO以外の競技会には出ないとのことで、昨季のプログラムだったが、キレキレ。3回転ジャンプが一つ、2回転になったくらいか。試合までのコントロール能力には脱帽。ドキドキの結果は、0.13ポイント差で日本が逃げ切り。いやいや、「ジョ兄」のためなら、あと0.14ポイント高く出したれぇや(どこの方言だろ?)と思ってしまった。■結果日本 517.36北米 517.23欧州 460.11■テレ東のゲストは、新ドラマ「モリのアサガオ」に出演の伊藤淳史と谷村美月。番宣も大事だけど、寒いところに拘束するのは気の毒。まあ、昨年あたりまであった、ゲストに無駄なコメントを強いる場面はなく、最初と最後に一言ずつだけだったのは救い。(でも、だったら呼ぶ必要性は…)以上
2010年10月03日
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スケ連のHPより抜粋。それより実はまだ、五輪ビデオ未見なんです…汗フィギュアスケート強化選手一覧■特別強化選手 男子:高橋大輔、織田 信成、小塚 崇彦、町田 樹、羽生 結弦女子:浅田 真央、鈴木 明子、安藤 美姫、村上 佳菜子、今井 遥、村主 章枝■強化選手A 男子:南里 康晴、中村 健人、田中 刑事、無良 崇人、村上 大介女子:後藤 亜由美、藤澤 亮子 ■強化選手B男子:佐々木 彰生、郡山 智之、中庭 健介、宇野 昌磨、日野 龍樹、板井 郁也、 坪井 遥司、木原 龍一、野添 紘介、中村 智、近藤 琢哉、川原 星女子:武田 奈也、毛間内 かれん、中村 愛音、宮原 知子、友滝 佳子、 加藤 利緒菜、近藤 里奈、安原 綾菜、庄司 理紗、新田谷 凛、佐藤 未生、 村元 小月、國分 紫苑、高山 睦美、西野 友毬、村元 哉中、石川 翔子、 大庭 雅、押川 ロアンナ紗璃、河野 有香、鈴木 真梨、上野 沙耶■アイスダンス特別強化選手 キャシー・リード/クリス・リード■アイスダンス強化選手B平井 絵己/水谷 太洋、小松原 美里/水谷 心 ■ペア特別強化選手 高橋 成美/マーヴィン・トラン――――――強化選手Aとか強化選手Bとかって何だろう?スケ連のHPを熟読すれば載っているのかしら?まあ、ぱっと見で、特別強化選手はGPシリーズ、四大陸、世界選手権クラス、ソチ五輪有力候補強化選手Aが、その他の国際大会クラスおよびソチ五輪候補強化選手Bが、国内大会クラスという感じですが……。バンクーバー五輪出場の8選手が、今季も競技を続けるということが嬉しい。ソチ五輪についてはともかく、五輪で培った経験を、他の選手たちに伝えるためにも、彼らには引き続き第一線で活躍してほしい。
2010年07月03日
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スーパーポイントを稼ぐのに、よく「山分け」に応募します。メルマガを購読するのが条件ですから、もちろん、ひととおりは目を通します。でも、あまり興味の無いジャンルのお店もあるので、一定期間が過ぎたところで、メルマガ管理画面にアクセスして、まとめて削除しています。パソコンで受信するメルマガは、それほど良し悪しは出ませんが、配信停止案内が上のほうにあると、ああ親切だなと感じます。メルマガ担当者自身が、いろいろなメルマガを研究しているのでしょうね。さて実は、携帯のメルマガにこそ、良し悪しが出ます。携帯のメルマガを削除する場合、私はパケホーダイ等のプランを利用していないので、パソコンから、それぞれのショップのメルマガ管理画面にアクセスして、一件一件、削除しています。このとき、良いメルマガは1.最初に正しく店名を名乗っています。言うまでも無く、楽天に登録したとおりの店名でなければなりません。ところが、店名をどこにも書いていないメルマガって、意外と多いんです。興味のある人なら、携帯ですぐにアクセスするでしょうから、顧客は減らないと思いますが、興味のない人にとっては、どこの誰かもわからないわけですから、大迷惑。悪意すら感じるものもあって、不愉快です。そのほかにも、店名が長い長いメールの最後にしか書いていないメルマガ、フランス語で登録しているのに、カタカナで店名を名乗るメルマガ、漢字で登録しているのに、ひらがなの略称のみを名乗るメルマガ……。いずれも、楽天のショップ検索で探すのに困難を極めます。次に、良いメルマガは2.画像の量と重さが適切です。携帯のメルマガなのに、やたらと画像の多いケースも見受けられますが、これはパケット量にも響いてくるので、あまり好ましくありません。ファイルサイズをごく小さく抑えた主力商品の画像を1枚。これで十分です。頻繁にメルマガを発行する場合は、毎回画像をつけなくても良いです。それから、良いメルマガは3.文字の量も適切です。いっぱい書きたいことがあるんでしょうけれどね、妙に長々として読みにくいメルマガも、よく見受けられます。興味のある商品なら、単刀直入なキャッチコピーだけでアクセスします。ということで。正しく名乗ること。読みやすいこと。メルマガを読み続ける人にも、何らかの事情で途中で配信停止する人にも、親切なメルマガであってほしいですね。
2010年06月09日
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4月11日テレビ東京19:54~アイスショーの最高峰。見ごたえありすぎ。うっとり。■オープニング数十秒ずつの持ち時間、同じフチつけ数秒でつないでいく。ヴァーチュー/モイア組→バトル→本田→ファヌフ→デュブレイユ/ローゾン組→ロシェット→申/趙組→ブラウニング(相変わらずステップすげ~~)■五輪出場選手ハイライトシーン■荒川静香 ♪カルミナ・ブラーナ~アvウェ・マリア黒と赤の布が裂けたような衣装で鋭く運命を切り裂くような演技。そして黒と赤をはずすと、白い衣装。背中はハート型のあき。崇高な光を感じさせるプログラム。■村上佳菜子と羽生結弦の紹介■羽生結弦 ♪Vertigo(U2)テーマはセクシー。黒いエナメルパンツにグレーラメのタンクトップ。プルシェンコとウィアーの要素、地を這ううようなシットスピン、どれをとっても頼もしい。CM■鈴木明子 ♪ウエストサイドストーリーボーカル入り、赤い衣装で、しっとりめにスタート。tonightのサビで盛り上げて、マンボで見せ場のステップ。今季は見るたびに貫禄が出た。■本田武史 ♪She's A Geniusデニムパンツに黒いTシャツ。コーチや解説に忙しくても、音を取りこぼさずに円熟味のある余裕の振付。コマーシャル前、廊下ではしゃぐ小塚選手……???CM■ジェフリー・バトル ♪Sympathy for the Devil上は赤の衣装。ちょっとエスニックな曲調で、いたずらっ子な視線で、ヨガのようなポジションを次々に繰り出す。CM■織田信成 ♪チャップリンメドレーすがすがしい笑顔から。ショーなのに3Aに2度挑戦。世界選手権の28位はさぞかし不本意だったと思うが、トップ選手の技がそれだけ難しいのだということも知った。CM■安藤美姫 ♪レクイエム黒い衣装で。人の鼓動、大地の鼓動。シーズン初めから良いプログラムだったが、ますます磨きがかかり、さらにSOIの証明も手伝って、心を揺さぶるレクイエムだった。■カート・ブラウニング ♪That's Entertainmentsもう43歳ですか……。色気のあるオヤジ。イーグルの途中で転倒したのか、それとも演技だったのか…?ウエストに巻いているのはネクタイ?隙がない。目が離せない。ぐるぐる回りながらサーキュラーステップ。■申/趙組 ♪トゥーランドット扇子につけた赤い布を使って。布は広がったり閉じたり。情熱的で、相変わらずアクロバティックで、ドラマがある。荒川、モイヤー、バトルの練習風景■バトル/モイヤー/荒川 ♪The Way You Make me Feel赤い衣装で。荒川さんがデカい。バトルとジャンプしたり、モイヤーがリフトしたり。■村上佳菜子 ♪ミス・ボルチモア・クラブ「ヘアスプレー」のチャチャチャ。赤い衣装。時々うたっている。演技が一段と細やかになり、スピードや力強さも増し、確実に成長している。■ジョアニー・ロシェット ♪My Immortal初披露のプログラム。切なく、強い気持ちのプログラム。■浅田選手、ギネス認定証授与式。(3A×3回に対して)CM■小塚崇彦 ♪ギター・コンチェルトショーなので、さすがに4回転は回避したが、よく練りこまれ、ギター音の色気が伝わってきた。そうそう、エンディングのソロは、照明と同じピンクの音!布袋さんとの面会も。CM■高橋大輔 ♪道(SOIアレンジVer.)うっとりうっとりうっとり。■ヴァーチュー/モイヤー組 ♪マーラーの交響曲第5番ヴァーチューのピンクの衣装は、二人の慈愛に満ちた優しい時間の色。うっとり。■浅田真央 ♪仮面舞踏会ショーなのに3A(両足着氷、単発)。照明の中で、誇らしげなスパイラルやステップ。うっとり。金メダリストの演技は、こうでなくっちゃね。■フィナーレ
2010年04月11日
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異例の速さでの認定とのこと。ギネスの審査員も思うところがあったのかな…。現行のフィギュア競技の採点法では、キム選手(加奈陀を拠点とする選手)のようなプログラムが高く評価されるわけでライサチェク選手(加奈陀の隣国)とか、ジャンプが成功した場合のチャン選手(加奈陀)なんかも、現行の採点法を、よくよく研究してきたわけで、してみると、ロシェット選手(加奈陀)の場合は、ジャンプも表現力も精神力も、よく頑張っていたんじゃないかと思います。一方で、加奈陀と縁の無い選手とか、誰か強豪選手がいる場合の同じ国の選手なんかは、加点が貰えないばかりではなく(加点の加は、加奈陀の加ですから)、あからさまな減点を喰らっていたと思います。ジャンプが上手けりゃ良いというものでもありませんが、難易度の高い技術には、それ相応の評価はしてほしいです。ギネスの人たちも、きっとそれを感じていて、試合から1か月足らずでの認定に至ったのでしょうね。個人的には、浅田選手はそれほど減点されていないと思っています。いちばん目立つ比較対象の選手が、加点されすぎただけのこと。安藤選手や小塚選手、ウィアー選手、五輪のFSがダントツだった長洲選手なんかは、あからさまな減点対象でした。以下、スポーツ報知の記事です。【真央、五輪での「3回転半3回」がギネス認定された!】 (スポーツ報知) フィギュアスケート女子の浅田真央(19)=中京大=がバンクーバー五輪で計3回のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させた快挙が、ギネス世界記録に認定されたことが9日、分かった。ギネス認定は日本人フィギュア選手3人目。 真央が世界選手権に続き「世界一」の名誉を手にした。五輪のSPで1回、フリーで2回の3回転半に成功し銀メダル。関係者によると、プログラムで計3回の3回転半を決めた世界初の女子選手として3月にギネス記録に認定された。試合から1か月足らずの記録認定は異例の速さだ。 英国のギネス・ワールド・レコード社から正式な認定証が届き次第、表彰式を行う予定。真央が出演する5月4、5日のアイスショー「プリンスアイスワールド」(新横浜スケートセンター)でセレモニーを行うことも検討されている。 真央はこの日、東京・代々木第一体育館でアイスショーに出演。大トリでSPの「仮面舞踏会」を披露し、ショーでは異例の3回転半に挑戦したが着氷は乱れた。6月には2年ぶりに韓国でショー出演も予定している。[ 2010年4月10日8時00分 ]
2010年04月10日
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4月1日フジ2:05~良い演技は解説少なめ、糞演技はヨイショ。見分けるコツです。「大人の事情」でコメントしなければいけない解説者のせめてものメッセージを読み取りましょう。■EX■■オープニング■川口/スミルノフ組 ♪ドナウ川相変わらず川口選手は可愛らしく、ものすごく柔軟。リフトしながら二人で片足を折り曲げるところがいつもと違っていた。うっとり見ていたけれど、構成を変えていたということですね。■安藤選手 ♪レクイエム青と黒の衣装。心地よい緊張感を会場にもたらした。あれ、髪はいつから短かった?「SP11位で、3枠確保のためにも順位を上げなければと思っていた。FPで4位となりEXも出られて、今日は感謝の気持ちで滑った。今は…スケートがしたいです。」自分の為じゃなくて、来季の日本の為の挑戦。試合運びにも熟練して、頼もしい限り。■ファイエラ/スカリ組(伊・ダンス)黒の衣装で大人の雰囲気。女性が男性をリフトする場面も。「女性が調審なので女性の演技が映えますよねえ(荒川談)」荒川さんは背の高い女性の味方です。■ファヌフ選手たくましく健全な色気のある演技。ジャンプ安定。■デービス/ホワイト組(米・ダンス) ♪ビリー・ジーンリフトのポジションの変化が早い。ムードの演出がうまい。■ジュベール選手 サンドストーム胴の前後が青、脇はメッシュ。素早いサーキュラーステップ、観客に手拍子を促してから、やたら細かい直線ステップ、斜めに、ぐるぐる回るステップ。力強さをたっぷりアピール。■サフチェンコ/ソルコビー組 ♪ウエストサイドストーリー他このペアは、技術も高いけれど、演技にドラマが感じられるのが素敵。■キム選手 ♪タイスの瞑想曲大失敗の選曲、静止画みたいなやる気のない振付。なにしろ、バイオリンの音質が、まったく反映されていない。彼女はこんなに下手糞で酷い選手だったんだろうか。ヘルニアのことを思えば、イナバウワーは精一杯だろうし、来季の出場枠のためにも欠場が許されなかったのだと思うが…。それにしても解説のヨイショがうるさい。■レピスト選手 ♪マスク・オブ・ゾロより顔をかくしていたのと、首にかけていた黒いショールを小道具に。勢いと円熟味に、小道具のおもしろさが加わる。彼女が銀メダルであるべきだった。金メダルでもいいくらい。■ペシャラ/ブルザ組(仏・ダンス) ♪アンディハイスクールのカップルみたいな衣装と振付で。元気がある。■チャン選手 ♪「将来の世界チャンピオンの器」ええええええ?端正でキレ味のあるスケーティングが高く評価されるのは当然だが、今季、ジュニアから上がってきた一段のほうが、よほど器が上。もちろんこの先、金メダルをとる大会もあるだろうけれど…。あっ、大人の事情でしたね。はいはい。■パン/トン(ホウ/トウ)♪アルビノーニのアダージョアイスダンス的なプログラム。悲壮感を持った曲調で、少し影のある演技はハマる。訴えるような表現力も抜群。確かに今回は彼らが金だと思う。■浅田選手 ♪カプリース最後の最後まで、エキシビションまで手を抜かない。「お客さんがノッて下さったので気持ちよく滑れた。日本人も多くいらしたし、こちらの観客のスタオベも嬉しかった。最後が良くて嬉しい。いちど休憩して来季臨みたい。」■ヴァーチュー・モイアー組バーチューは黒鳥?バレエの衣装で、クラシカルに。モイアはジーンズにメープル柄のトレーナーで、HipHop。リード姉弟のEXと似た趣向だけれど、こちらは一層上品で深い。■高橋選手 ♪ラヴ・レターますます情感たっぷりに。右袖のオレンジと左袖の紫の余韻が、せつなさを演出。そういえば解説なしだった? いい仕事してるなー。ちなみに刈屋アナと西岡アナは、良い演技の時は解説しません。来季へのラブレターを投函して終わる感じで、良かった。「試合よりEXのほうが緊張した。(4Fなど)もっと進化できると思うし、しなければならない。」来年の東京での世界選手権CMエンディング(浅田/高橋組!)―――――今年の冬が終わったー。というか、実はまだ五輪のビデオをほとんど観ていないので、暇をみつけて日記にします。五輪は後味悪かったし、今回も悪い後味が残っていましたが、日本人は男女とも来季3枠確保したし、アベック優勝したし、銀メダルは男女とも【加】奈陀【点】なのはハッキリしたし、まあ、たぶんこの結果で良かったのでしょう。さあ。「ニジンスキーに捧ぐ」を観てから寝ようっと。
2010年03月31日
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3月28日フジ20時~祝・浅田優勝!/加点=加奈陀点/長洲とコス減点されすぎ。一部、見逃したところがあるので、そのうち加筆します。GOEの加点とは、カナダ(加奈陀)選手やカナダ拠点の選手につける点数の意味で、いわゆる「点を加える」という意味では無いのですね。皆さんごめんなさい。私は今まで大きな誤解をしていました。■女子FS■■鈴木選手 ♪ウエストサイド・ストーリー 160.04 11位■ゲデバニシビリ選手 ♪ 82.07 137.33 18位3Sで転倒するなど、ジャンプでミスが多く得点を失う。全体の勢いがあり、直線ステップは攻め続けたが最期のスピンで大きくバランスを崩す。もったいない。■安藤選手 ♪「ローマ」ほか 122.04 177.82 4位右胸に目、左胸に花の青い衣装。一戦目の衣装?3-3は回避。中盤のシットスピンがブレたくらいで、ほかは抜群の安定感を示す。随所に笑顔も見せる。モロゾフコーチと笑顔を見合わせてから充実の直線ステップ。「もう少し点数が出ても良いかなと思ったことはあるが、シーズンを通して波の無い滑りができて良かった。」これが本来の得点だと思う。減点対象ではなかったということで。■キム選手 ♪ピアノ協奏曲 130.49 190.79 2位3Lz-3Tの高さは相変わらず。ルッツは回転不足でしょ?長洲選手のイナバウアーからの2Aを思うと、いくら3連続で最後に片手を上げても、お粗末。スパイラルは機能のリベンジ。中盤のジャンプで転倒。直線ステップは覇気が無い。2Aはシングルに。この低いモチベーションの中で、よく検討したとは思うが、これが130点というのは理解に苦しむ。おまけで120点でしょ?■6分間練習■コストナー選手 ♪G線上のアリアほか 115.11 177.31 6位3F-3T決める。いくつかジャンプの着氷乱れはあるが、バッハとビバルディの音をよく拾い、観客を味方に納得の演技。左の親指から流血。エッジで切った?ここまでまとめて115点? 加奈陀選手なら130点以上のはず?自国開催の選手であろうと、減点対象なのですね。加奈陀拠点選手の高得点のあとに反抗的な態度をとったことがあるから?■浅田選手 ♪鐘 129.50 197.58 1位連続の3AがDG。130点を越えないようにしたんでしょうね。あとは衣装の一部が落ちたようでしたね…。ほぼノーミス。迫力は五輪のほうがあったかもしれないが、ほぼパーフェクト。本人は会心の笑み。いい集大成の演技となった。これも本来の得点かな。150点でもおかしくないですけど。■フラット選手 ♪パガニーニ セレクション 106.56 167.44 9位3Fの着氷が悪くて2Tをつける。中盤Lzがシングルに。勢いに少し欠けたが、まとめる力が向上している。■レピスト選手 ♪ゲーリー・バートン メドレー 178.62 3位スピードがある。3T-3T高い。中盤からの3回転ジャンプが2回転になったのが惜しいが、曲のイメージやムードを保って演技。■長洲選手 ♪カルメン 105.08 175.48 7位3Lzでステップアウト。終盤の3Lz両足着氷ながら2回転をつける。最期の2Aで転倒。それでも笑顔のまま直線ステップ。SP1位の重圧の中、よく挑戦をしてきた。「目の前に欲しいものが手に入りそうなときの自分の持っていき方が良い経験になると思う。(荒川さん談)」ジャンプのDGが3つあり、順位を大きく落とす。五輪で減点しようがなく審査員が困ったので、ここで下げた、と。■マカロワ選手 ♪13th ウォーリアー 107.58 169.64 8位青の短いドレスは、体操や新体操の選手のよう。序盤のジャンプは成功。終盤のジャンプで転倒。つなぎの演技はこれからだが、ポジションが美しい。すっきりした印象で第100回大会が終わる。放送があったかどうか不明。あとで確認します。■ファヌフ選手 177.54 5位 加奈陀点対象っぽい。■レオノワ選手 152.86 13位■コルピ選手 134.49 19位 ――――――■浅田選手インタビューほぼパーフェクトに滑れて嬉しかったが、さらに金メダルでまた嬉しかった。シーズン後半型だが、結果を残すことができて良かった。楽しむ余裕はなかったが、最後のステップでは今までの悔しさと自分の力強さを出すことができた。――――――今季、日本は五輪・世界選手権ともに男女は3枠を得て、五輪では男女シングル6名全員が入賞。うち1人ずつがメダリスト。世界ジュニア選手権では男女アベック優勝(羽生選手と村上選手)。第100回世界選手権でも男女アベック優勝(高橋選手と浅田選手)。来季の3枠も確保した。アイスダンスではリード姉弟組が世界選手権で15位とベストを更新。渡辺絵美選手のためにNHK杯が設定され(コンパルソリー無しの大会)、伊藤みどり選手が大きな世界大会でメダルをとる選手となり、それを佐藤有香選手と八木沼選手が引き継ぎ、村主章枝選手が出てきたところで、野辺山合宿制度が設けられ、荒川静香選手たちが切磋琢磨して代表枠を少しずつ増やしてきた。スケート連盟には灰色の部分がまだ残っているようにも思うが、彼らの作戦がようやく結果を出すようになったことや、選手たちが落ち着いて練習できる環境が整ってきたのも事実。ペアとダンスの選手層が薄いことは気になるが、日本の選手の強さを示すことのできた、記念すべきシーズンとなった。――――――五輪は、数名のターゲット選手を除けば全体に点数が甘かったが、今回は特定選手以外には厳しすぎる傾向を感じた。日本人選手が活躍した嬉しいシーズンではあったが、五輪に続いて、後味の悪いまま、シーズンが終わった感じ。
2010年03月28日
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3月28日フジ2:15~上位3組ずつフリーのみですが、地上波でも放映されました。■ペアFS■■川口/スミルノフ組(露)♪美しき青きドナウ 130.67 合計203.79 3位スロー4S挑戦するが転倒。スロー3Loも手をつき転倒したが、ジャンプ、スピン、スパイラルがよく揃い、川口の柔軟で可憐なリフトやデススパイラルがよく映えた。■サフチェンコ/ソルコビー組(独)♪愛と哀しみの果て 135.22 合計204.74 2位最初のジャンプで女性が2回転になり、2Aの着氷がわずかにブレたが、しっとり滑らかで情感のあるプログラム。最後のスロー3S美しい。■ホウ/トウ組(中) ♪ラ・マンチャの男 136.11 合計211.39 1位冒頭のジャンプで女性が2回転になり、中盤のスピンの回転がずれたが、2度のスロージャンプとデススパイラルを立て続けにまとめ、貫禄と説得力のある構成となった。■ダンスFD■■リード姉弟組(日)♪天使と悪魔より 79.74 総合154.93 15位コンパルソリー転倒で出遅れたが、ODで16位につけた。キャシーが白い悪魔、クリスが黒い天使。力強さが増した。■デービス/ホワイト組(米)♪オペラ座の怪人ほか 総合223.03 2位迫力のある直線リフトとローテーショナルリフト、早いツイズル等で勢いと技術とをアピール。■ヴァーチュー/モイア組(加)♪交響曲第5番 110.03 総合224.43 1位中盤のツイズルで男性が少し乱れたが、よく音と調和して、会場をあたたかく包みこむような演技。――――――さて。ウチは地上波アナログなので、まだ演技は観ていませんが、女子フリーの結果も出ました。フリー1位の点が納得いきませんが(ショート7位の点も納得いきませんが)。アベック優勝は素晴らしい。
2010年03月27日
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3月27日フジ19時~五輪後のモチベーションが明暗をわける。長洲選手伸び盛り。浅田&キムの次世代シーズン到来。■女子SP■■マカロワ選手(露)♪ラベンダーの咲く庭 62.06(5位)3T-3T成功、その後も取りこぼしなく、上位へ飛躍。キレのある選手で、ソチ五輪が既に楽しみ。浅田選手が2季前に用いた曲。あの時は庭に訪れた鳥だった。あらためて浅田選手の曲の解釈の深さを思う。■滑走順の抽選、キム選手や浅田選手の現地入りほか■6分間練習■コストナー選手(伊)♪ノクターン他 62.20(4位)3F-2Tきれい。次は2回転のステップアウトになったが、しっとり着実にショパンとチャイコフスキーを解釈して、地元の声援を味方に良い勢いを保って演技。■浅田選手 ♪仮面舞踏会 68.08(2位)3Aが回転不足判定(謎)。スパイラルの微笑みは○。ステップはややスピード不足だが、その分、とても丁寧。「2A判定は悔しいが、ミスではない。明日につながる演技だった」とのこと。■コルピ選手(FIN)♪キャラバン 51.72(16位)3Lz転倒で連続ならず。3Loきれい。2Aは着氷で詰まる。身体が柔らかいわけではないが、雰囲気の柔らかさがカバー。■安藤選手 ♪レクイエム 55.78(11位)冒頭の連続ジャンプで転倒し、大きく点を失うが、その後は落ち着いて取りこぼさず貫禄をみせる。五輪以降は、うまくモチベーションを保てたとのこと。■レピスト(FIN)♪イマジンド・オーシャンズ 64.30(3位)2A着氷乱れとスパイラルぐらつきが惜しいが、全体に上出来で、SB更新。■ゲデバニシビリ ♪Fever 55.26(12位)3Lz転倒、3T-3Tは落ち着いて。ムードあり。「少し焦っているかも」(八木沼さん談)。 ■6分間練習■長洲選手(米)♪パイレーツ・オブ・カリビアン他 70.40(1位)3Lz-3Tに挑戦(判定は3-2)、3Fきれい、スパイラル優雅、レイバックイナバウアーからの2Aは美しい。スピンも魅せる。よく攻めていて、良い出来。■キム選手(韓)♪007 60.30(7位)ウォームアップの時から身が入っていない。3Lz-3Tは高い。3F着氷乱れ、スピン入り損ね、続けるもグラグラ。スパイラルでエッジの乗り換え失敗。ステップ遅く足がもつれる。それでも60点なんだ……???枠取りのためにも欠場できない彼女が少し気の毒。「燃え尽き症候群」報道で伏線張ってましたけど…。■鈴木選手 ♪ファイヤー・ダンス 48.36(20位)中野選手の出場辞退による繰り上げ出場。 冒頭ジャンプ転倒、次をオーバーターンしながらも2Tつける。スパイラルでバランスを崩す。2Aオーバーターン。50点あっても良いのでは?■フラット選手(米)♪Sing Sing Sing 60.88(6位) 冒頭は3F-2Tでまとめる。大きなミスは無し。身体の硬さを上手にカバーするスパイラルや音を上手に拾ってつける緩急は、なかなかのもの。■シェベスチェン選手(HUN) 56.10(10位) 放送なし■レオノワ選手(露) 54.36(14位)放送なし■浅田選手もう一度■長洲選手もう一度――――――動画サイトで、ソルトレイクの「プルテンコ」「やけくそカルメン」見ました。今年の五輪の金メダリストには、こういう迫力がありませんでしたね。ノーミスも素晴らしいことなのですが…。あと、爆上げ加点の「加」ですが、今シーズンは「加える点」ではなくて、「カナダ(加奈陀)仕様の点」という意味だったことに気付きました。
2010年03月27日
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3月26日フジ4時~後日加筆予定。未知の生命体ADSL。道で未知の技・高橋。■男子FP■テレビをつけたらボロノフ選手が重圧を背負って滑っていました。■ボロノフ選手(露)プル欠場、ボルドゥリン棄権で、枠取りの重圧がかかったか。■コンテスティ選手(伊)中南米っぽいリズムと、いろいろな意味があるんだろうな。独特の動きで面白いのだが、曲に変化が無くてちょっと飽きる。でも地元開催で観客もノリノリ、本人もノリノリで、最後にサービスで2A-2T-2Tを試み、転倒するも楽しそうに終える。■リッポン選手(米)オーサー仕込みのキム・ヨナと共通する動きが随所に。全体によくまとめ、中でも西岡アナが上手に盛り上げた「両手上げ3Lzからの連続ジャンプ」は会心の出来栄え。そしてたぶん、加点いっぱい?■シュルタイス選手(スウェーデン)未知の生命体。ゲームのキャラなのか宇宙人なのかロボットなのか。あっ、この人がADSLなのか…。インパクトありすぎ。■ヴァンデルペレン選手(ベルギー)左腕が紫、胴と右腕が赤。全体には黒の衣装。4-3-3すごすぎ。17.8の基礎点らしい。ジャンプで魅せる。直線ステップとラストのスピンはスタミナ切れだったが、本人は大満足。■アボット選手(米) ♪交響曲「オルガン」 151.05 合計232.10 5位4回転は転倒したが動きはなめらかで情感がこもっている。直線ステップも説得力あり。小さなミスはあったが、曲の中に入り込んでの演技だった。■小塚選手 ♪ギターコンチェルト 132.53 合計216.73 10位4T転倒、3Aはシングルに。3Tからペースを取り戻す。単独3Aは途中で開いてしまうが、残りのジャンプはきれい。ステップやスピンは美しいんだけどなあ。点数は伸び悩み、この時点で6位。4回転の精度が鍵か。■ジュベール選手(仏)♪エンシェント・ランド 154.04 合計241.74 3位ヤグ様が使ったプログラムと知ったのは最近のこと。4-2決める。4Tも力強く。3Aこらえ、3Lz転倒。強さを維持して納得の演技。■チャン選手(加)♪オペラ座の怪人 247.22 2位清楚で好感のもてる演技で、中盤の3Aは見事、全体に勢いがあるが、メリハリや情感が欲しいところ。終盤で3Lo転倒。これがどう響くか。ここでコマーシャル。えっ?!ジュベールより6点も上?????なんで?■ブレジナ選手(チェコ)♪パリのアメリカ人 154.31 総合236.06 4位安定したジャンプ、つなぎでの自然なしぐさ。試合ごとに強くなる。あ、彼のスラックスにはポケットがあるのね。4回転回避で隙を作らず。中盤の3Fで手をついただけ。よしっ。■高橋選手 ♪道 168.40 総合257.70 1位史上初の4Fに挑戦。両足着氷? 五輪後にさらに進歩していて尊敬。連続ジャンプの3Tの流れが惜しかったくらいで、風格のある演技。よかったよかったよかったよかった、よかった~~~。おめでとう!高橋選手!!!――――――――祝:100回目の王者!祝:日本(男子)初の金メダル!――――――――ライサチェク選手・プルシェンコ選手・ランビエール選手が不在なので、高橋選手としても、そこは少し残念に思っているようでした。でも、五輪の銅メダル以降、4Fという未知の技を練習してきたって、ものすごいことで、世界選手権金メダルに相応しい努力だと思います。前半は、いつか将来ビデオ観戦して、気が向いたら加筆します。あ~~今日はいい一日になるね!
2010年03月26日
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3月25日フジ17時~ 爽やか小塚、活き活き高橋、Rise完成ジュベール。■男子SP■■アボット選手 ♪A Day In The Life 81.05(6位)3A着氷は少し前傾したが、全体によくまとまり、五輪をリベンジ。五輪の失敗から立ち直るのに時間がかかったと言う。■小塚選手 ♪ボールド・アズ・ラブ 84.20(4位)いい集中力、いい滑り。爽やかにパーフェクト。カメラワークは最悪。ラストのポーズは佐藤コーチの微笑み…。インタビュー「フリーでは、メダルを意識する気持ちを押さえて、(誰かと対戦するわけではないので)ベストが尽くせるよう頑張る」■織田選手 ♪死の舞踏 50.25(28位、フリー進めず)冒頭がシングルアクセル、ルッツもパンクしてシングル。フリップもタイミングが合わずシングル。直線ステップ中にも、一瞬タイミングを逃す。6分間練習では好調だったというので(本田氏談)靴の不具合や体調ではない模様。新聞記事では直前練習のジャンプミスを引きずったとのこと。■チャン選手 ♪タンゴ・デ・ロス・エクシラドス 87.80(2位)3A勢いあり。3F-3T高い。つまずきかけてからの3Lzもまとめる。重圧から解放されたか、全体にのびのびとしてキレが良かった。■高橋選手 ♪Eye 89.30(1位)上手い。なめらか。氷上とは思えないほど自然。安心して見ていられる。五輪後のモチベーション維持や直前の調整には苦労したようだし、五輪のSPのほうが本人も満足度が高かったようだが、活き活きとしたEyeだった。■ジュベール選手 ♪Rise(3位)4T-3Tを決めてガッツポーズ。3Aも力強い。3Lzきれい。すっかり気を良くしてステップも勢いを増し、アピール十分。直線ステップ直前ではコーチと目を合わせてガッツポーズ。Rise完成品です!!!――――――西岡アナの顔ってはじめて見たかも。五輪で不振だったアボット選手やジュベール選手の良い演技が見られたのが嬉しい。上位選手は、五輪の重圧から解放されたぶん、楽しむ余裕を持ってのびのびと試合に臨んでいる感じが良かった。ブレジナ選手(5位)、リッポン選手(7位)、テン選手(9位)は放送は無かったが良い成績で、来季以降の活躍が楽しみ。
2010年03月25日
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