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2026.01.08
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カテゴリ: 学校生活





「友達たくさんいる今のままがいい」
インクルーシブ教育めぐり集会




障害の有無にかかわらず、分け隔てなく学ぶ
「インクルーシブ教育」
が広がるよう願い、
障害がある子の親らが
体験を語る催しが広島市内であった。

ほかの同級生とともに学ぶ機会を希望しても、
かなわない実態があり、
学校側に合理的な配慮を求める声が上がった。

催しは
「共育・共生を考える広島県集会」。

広島市東区の地域福祉センターで11月にあり、
知的障害のある子や医療的ケアが必要な子の親が登壇した。  同県廿日市市の女性(47)は、
知的障害がある高校1年の長女(16)について話した。  小学校には通常学級で入学したが、
小学1年の夏に特別支援学級に移るよう勧められた。

小学2~4年までを知的障害特別支援学級で過ごした。

図工や体育の授業でしか、通常学級の児童と過ごす時間がなく、
「友達をつくることができなくなり、孤立してしまった」
と振り返る。  学校との話し合いの末、
小学5年からほかの児童らと一緒に受ける授業が増えた。

だが、中学に入ると授業についていけなくなった。

長女の
「友達もたくさんいる今のままがいい」
という希望とは裏腹に、
2年から知的障害特別支援学級に移り、
3年までそのまま過ごした。  進学先の高校を選ぶにあたって、中学校から
「特別支援学校はどうですか」
と勧められた。

その選択肢はないと伝えると、
「通常の高校は難しいと思います」
と言われたという。  現在、長女は希望した公立高校に通い、
高校生活を謳歌(おうか)している。

女性は
「障害があるからといって、
高校受験できないわけじゃない。
希望は捨てないで」
と呼びかけた。  日常生活で医療的ケアを受ける広島市の高校2年、
正木篤さん(16)の母、寧子さんも自身の経験を語った。  篤さんは1歳1カ月から人工呼吸器を装着し、
気管切開をしている。

車いすに乗り、言葉を発することができない。

ほかの生徒と同じように高校への進学を希望し、
入学試験では問題用紙が見えるよう配慮してもらったり、
看護師を配置してもらったりした。

特別措置での受験をへて、2024年に
「医療的ケア児」として県内初の高校合格をつかんだ。  進学した通信制高校では、教頭から
「医療機器の見方を教えてほしい」
と提案されたり、
避難訓練で篤さんを車いすごと担ぐ研修をしたりと、
ともに学ぶ環境作りが進んでいるという。

寧子さんは
「後に続くお子さんは、
前例を活用しながら挑戦してほしい」
と訴えた。  ダウン症で知的障害がある広島県福山市の高校1年、
佐野友星さん(16)の母、里織さんは
友星さんが通う定時制高校での悩みを明かした。  友星さんの高校では、
アルバイトをしている生徒もいるため、
授業以外での取り組みは評価されにくいという。

里織さんは
「生徒の中には不登校や
何かしらの課題を持つ子もいる。
現状に合っているのか」
と疑問を投げかけた。  里織さんは子どもの世話をしながら働いているが、
社会の理解が進めばと思うことがある。

夜勤免除などの制度を利用して働く職場では、
肩身が狭く感じることがあるという。

「保護者も子どもと同じように
苦しんでいるのが現実だが、
理解がまだまだ足りていない」
と話した。  催しを主催した
「共育・共生をすすめる広島県連絡会議」
の担当者は、
「障害がある子や保護者は当たり前のことを望むだけでも、
しんどい思いをしている。こうした実態を知ってもらいたい」
と話す。

同連絡会議では電話(090・6411・9050)やメール(osyaberi19642@gmail.com)での相談を受け付けている。

朝日新聞

【YAHOOニュース】



写真・図版
(講演の様子より)



このように学校と一体になっての子育ては

理想的で将来的にも成長を図れますね。


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Last updated  2026.01.13 17:00:55
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