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発達障害の一種であるASD(自閉スペクトラム症)
と診断される子どもは約100人に3人にのぼるといわれています。
グレーゾーンの子どもを含めると、
さらに多くの親が「育てにくさ」と向き合い、疲弊しています。
著者の星野歩氏は、医師として3000人以上の発達障害児を
診てきただけでなく、わが子がASDと診断された
という当事者の経験も持ちます。
その両方をくぐり抜けてたどり着いた
「子どものありのままの特性を活かす」
具体的な接し方を、わかりやすく解説しています。
子育てに正解はありませんが、
親が笑顔でいられるための「コツ」はあります。
本書では、子どもの自己肯定感を高める「5つの大作戦」、
トラブルを減らす「事前対応」、視覚化による伝え方など、
今日からすぐに実践できる方法が満載。
「怒っても効果はゼロ。怒らないと決める」
「『生きてるだけでありがとう』と毎日伝える」
など、著者の言葉は医師の知見だけでなく、
母としての実感にも裏打ちされています。
その結果として、著者の長男は9年かけて医学部を卒業し、
医師国家試験に合格するなど、自立した人生を送っています。
精神科医・さわ先生も
「不安な子育てを安心に変える、医学的根拠のある提案書です」
と推薦しています。

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