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2006/05/30
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カテゴリ: 気になること

気になったことがある今回は過激発言が多いので慣れない方は読まないでもらいたい

26都府県、11万人余に拡大 年金保険料の不正免除

国民年金保険料の不正免除問題で、社会保険庁は29日、各都道府県の社会保険事務局長に対する聞き取り調査の結果、新たに13県で加入者の申請なしに免除手続きを行うなどの不適正な事務処理が行われていたと発表した。不適正事例は、26都府県で計約11万4000人分となる。
 これほど広範囲に拡大した背景には、都道府県ごとに保険料の納付率の目標が設定されたことがプレッシャーとなったことなどもあるとみられる。
 調査のたびに県の数が増え、事例数に増減のある県などもあり、社保庁への国民の不信が強まりそうだ。国会で審議中の社保庁改革関連法案の審議にも影響を与えるのは必至だ。
 新たに判明したのは青森、秋田、茨城、群馬、埼玉、新潟、長野、岐阜、愛知、滋賀、奈良、愛媛、高知の13県の事例。

今日このニュースを見ていたとき ふと思った更迭とは何ぞや?

更迭
役職に就く人が入れ替わること(自動詞)、または役職に就く人を入れ替えること(他動詞)

( -人-)・・・・
つまりなにか?役職が変わるだけか?
懲戒免職にしないのはなんでだ?

考えていたら意見を代弁しているかのような作家さんのブログがあったのでそちらを
http://sengoku.air-nifty.com/column/2006/05/post_f4d0.html

ここからはニュースに対する感想である


呆けた役人・公務員の輩はこの国から出て行ってもらいたいものだ、ソレぐらいしてイイと思っている 何故かって?
犯罪行為をしている自覚もないなら仕事をしてないのと同じだからだ むしろ国家財政に損害を与えているのだから その役所に勤務する一般職員も全員同罪だと思う
無駄な役所を統廃合するなら先ず社会保険庁こそ潰すべきだろう

このような行為に及ぶ公務員たちは国民のふりをした寄生虫と呼ぶべきだと思う
責任も取らずにのらりくらりと財政を食いつぶす、これが寄生虫でなくてなんだろう?
外務省 社会保険庁 これからもこういった問題はなくならないだろう
公務員をカン違いした寄生虫たちがこの国から消えてなくならない限り

それでも何故か皆公務員になりたがるのだ、公務員は希望職種第2位である
希望者はそんなに寄生虫になりたいのだろうな・・・安定を言い訳にして・・・・・
そんなヤツばかりじゃないという反論もあるだろう、だが過去においてそのような変革が一度として成されたことが無いのが何よりの証拠だと思うがどうだろうか?

こういうときこそ、総理には強権発動していただきたいものだがソレは期待できない有権者がそれを認めて総理にしてしまったからだ

そしてもっと問題なのは寄生虫たちによって浪費された血税と年金が、この国の一部の誰かに渡っていることをマスコミも誰も追及しないことだ、経済活動として使われている以上誰かの懐に入っているはずなのに・・・・






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最終更新日  2006/05/30 02:48:22 PM
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