R わたしのブログ 徒然日記 山歩き

2009.04.08
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カテゴリ: 徒然の日記
 土手やあぜ道は自然が残っている貴重な場所である。しかし、河川の水害予防のために築かれた土手も、都市化と共に強固になり、コンクリートやブロックで覆われ、土の自然が失われつつある。土手が車の通る道に舗装されている場合もある。私の住む近隣を流れる河川も二十数年前に氾濫し、浸水や長い間JRが不通になるなど大きな被害を出したのをきっかけに、護岸工事が進み、すっかり人工的なものに作り替えられてしまった。土手には緑地帯が設けられ桜の木も植えられているが、本来の河川小動物が棲み、水鳥がやって来るような情景からは、ほど遠くなってしまっている。護岸の作り方が間違っているのは確かであり、経済的な土木作業を施せばよいというものではない。大きな人工的水路に化してしまっているとしか言いようがない。
土手の桜土手の公園土手の桜





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最終更新日  2009.04.09 08:33:10
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