住民が2003年から、残っていた原木から苗木を育て、同川沿いや公園などに植樹して増やしているとのことである。こうしたことも文化再生や緑花を増やす大切な行いである。大げさな言い方かも知れないが、経済のグローバル化によって情報がかえって錯綜し、ますます得体の知れない風に翻弄され、地に足の着かない生活をさせられている。横のグローバル化ではなく、歴史に学ぶ縦の繋がりから、安心できる理性がつくられるのではないだろうか?さて週末は北へ桜を求めることにしよう。南紀熊野めぐりと温泉 2019.12.30
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