R わたしのブログ 徒然日記 山歩き

2011.12.27
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カテゴリ: 徒然の日記
本のカバー

 個人的には、定年の節目の年であった。整理も付かないまま4月から再就職。改めて学ぶことも多かった。通勤中の時間を使っての読書や勉強が楽しみになった。ある本を読んでいて、次に関連本を読む。そしてさらにそこから関連本を読んでいく。そうこうしているうちに何と元の本に戻ってしまった。

 関連本の一冊が『がんと闘った科学者の記録』。立花隆が戸塚洋二(物理学者素粒子研究者)氏の闘病を綴ったブログを編集したものでる。戸塚洋二は、ニュートリノに質量があることを発見してノーベル物理学賞候補といわれた人である。このブログの存在は昨年知り、垣間見た程度であったが、今回はすべてではないがまとめた本を読む機会を得た。

 私の関心事は「生物・生命」、この半年間ぐるぐる回っているうちに巡り会った一冊である。がんは誰しもの身近にある事象である。肉親や親類、友人、著名人などなど、様々な影響力のある話題であり、ある種避けて通ることができない問題である。

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最終更新日  2011.12.29 21:10:25コメント(0) | コメントを書く
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