R わたしのブログ 徒然日記 山歩き

2012.01.18
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カテゴリ: 時事の話題
老子  老子道徳経は、中国の春秋時代の思想家の老子が書いたと伝えられている。道經と徳經とを合わせて八十一篇からなる。

  老子については、春秋時代末の楚国の役人で、道家の創始者であるとされている。しかし、諸説あり、架空の人物であるとする説もある。教えは「無為」を至上としている。

  ともあれ、日本では、老子道徳経が独訳や英訳されて後に理解が深まったという曰くがある。中国は近い国として古来から大きな影響を受けていながら、漢文としてしてのみ解釈してしまう官学の弊害が出た結果である。

 型どおりのセオリーに固執し、自由でオープンな議論や創作を封鎖する状況は依然として変わっていない。

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最終更新日  2012.01.19 06:21:37コメント(0) | コメントを書く


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