ゆらゆら

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キリンジの名曲 「Drifter」

キリンジの名曲「Drifter」


いい曲なんだなあ。
聞いて欲しいなあ。
他のキリンジの歌とは全然ちがうともいえるかなぁ。

まずその澄んだボーカルとやさしいメロディーと聞きやすい(キリンジにしては)歌詞に、何も考えずに「あ、いい曲だなあ」、と感じる。何回でも聞ける。



しかし、次は
「これは何を歌っているんだろうか」と思う。
メロディーは甘くボーカルは澄んでいてサビを聞くとラブソングのはず。
そのサビは、
「たとえ 鬱が夜更けに目覚めて 獣のように 襲いかかろうとも
祈りをカラスが引き裂いて 流れ弾の雨が 降り注ごうとも
この街の空の下 あなた が いるかぎり 僕は逃げない」

???

うーん今一つわからない。
好きになった歌ほど歌詞をしっかりと実感したい。
主人公はどんな気持ちなんだ。想っている「あなた」と主人公はどんな状況にあるのか。

ネットで調べてみた。やっぱり曲の評価は高い。
しかし、歌の内容まで触れているのは少ない。まるで、「わかるだろ?誰だって」って言っているようだ。
よし、オレが納得するような解釈をしてしまおう。

ということで、書いていきます(うーん、ひとりよがりだ。キリンジはえらい迷惑だろうし)。

キリンジ/キリンジ SINGLES BEST~Archives~
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