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今日はパソコンの調子?が良さそうです~トラブルなくアップ出来ているブロ友さんもいるし、時々フリーズするのはこちら側の問題なんでしょうか。それもあってあまりブログを更新する気が起きなくて日記記入率は14%という(^^;)ブログ=記録としての機能を果たしていませんが14歳のナナトが頑張った記録を残しておきたいと思います。ナナトは元気ですよ。だいぶ痩せて縮んだ気がするけど・・胃の悪性リンパ腫で抗がん剤治療をしていましたが、すべての治療を終え、寛解しました! ナナトの抗がん剤治療は2月から8月の半年間にわたりました。通院日数は29日、抗がん剤投与16回。Lアスパラギナーゼ、ビンクリスチン、サイクロフォスファマイド、ドキソルビシンこの4つの抗がん剤にステロイド剤の投薬を加えるというプロトコール。(リンパ腫と判明した頃のふっくらナナト)リンパ腫に対して「何も治療しない」「ステロイドのみの緩和治療」という選択肢もありましたが、私は抗がん剤治療を選びました。「リンパ腫は全身性のガンで根治できません。抗がん剤治療は寛解を目的とした延命であり、寛解したとしても多くは半年で再発します。そこでまた抗がん剤治療をしても効き目はかなり落ちます。そこで亡くなることが多いです」でも、リンパ腫は抗がん剤がよく効くガンなんですよね。「寛解も、中には何年も続く子もいます。ナナト君、やる価値はあると思いますよ」飼い主さんが決めてくださいと言いつつ、先生も出来たら抗がん剤を始めてほしいと思っているようでした。ナナトは幸いにも早期発見で症状が出ていなかった。ゆえに体力があった。だから抗がん剤で寛解出来るんじゃないか?始めてみて強い副作用が出たら延命はあきらめようそう決めて抗がん剤をスタートしました。こんなに健康そうだったのに無治療なら余命は2ヶ月と言われたのです。そうならば、3月にはこの世を去っていたかもしれず。でも、それを過ぎ、春が終わって夏になってあと〇回、あと〇回と数えて・・そして、すべてコンプリートコンプリートするコって少ないんだそうですよ。副作用が強く出たり、効果がなかったりで続けられなくなるケースが多いそうです。幸いナナトはそれほどの副作用はなく、嬉しいことに抗がん剤は早い段階で効きました。でも白血球がかなり少なくなって猫風邪さえも命取りになると言われたり、食欲が落ちて痩せてきて、毛並みはバサバサ。ヒゲも抜けて3本だけになったし、副作用がなかったわけではありません。それはナナトも辛かったと思います。それと、通院のストレスも回を重ねるごとに大きくなっていたようでした。車の中で「いやだーいやだー」と泣き叫ぶのを聞きながら病院に連れて行く私も辛かったですそっちのストレスで治療がうまくいかないかもしれないと心配もしたし。リンパ腫と判明した時、胃壁の一部の厚みが1センチ以上あったのが(通常は5ミリ以下)正常範囲で落ち着いています。抗がん剤が効いて本当によかった。先生にも感謝です!最後の抗がん剤の日はお菓子を差し入れしましたよ~治療費はけっこうかかりましたねえ。ある日のお会計。抗がん剤投与の回は大体このくらいの金額で血液検査やエコーだけの週はこの半分くらい。始める時に「費用は半年間トータルで50万くらい」と説明があり、実際そのくらいかかったかな。通院中も抗がん剤治療をしている猫に会いましたし、(でもその子は効果がなくて途中で断念したようでした・・)病院では今も数匹が治療中だそうです。リンパ腫にかかるコも抗がん剤治療をするコもけっこういるんですね・・みんなナナトのように寛解しますように。しばらく定期健診が続きます。通院ストレスも続くけど、負けないで。ずっとずっと寛解していますように!15歳になっても16歳になってもナナトがそばにいますように。(今日は一度もフリーズすることなく書けました)余談ですが~。ちょうど2年前に89歳で大腸がんの手術をした私の父。定期健診で異常はなく、元気でピンピンしています(笑お盆に実家に帰り(半日だけ)父を連れて海までドライブしてカニピラフ食べてきました。父は歯が丈夫なんです。自分の歯が20本残っているらしい。歯医者さんに褒められる歯が元気の源ですかね。お父さんもまだまだ元気でいてよね!
2018年09月04日
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6月23日、川崎市にある「日本動物高度医療センター」でチビの腎臓の検査をしてきました。かかりつけの病院での検査で、チビの右側の腎臓に腫瘍があるのは間違いなく、猫に多いリンパ腫の可能性が高いと言われていました。リンパ腫だったら抗がん剤治療が出来、何もしないよりは延命が見込める。QOLが上がり、元気も出てチビが楽になる。でもその他の腫瘍だったら抗がん剤は効果がない。はっきりさせないと抗がん剤を使えない。チビの右の腎臓はすでに周囲と癒着して多数の血管が入り込み血流が多くなっている部分があるため、針を刺して出血した場合、そのまま命を落とす危険がある。高度医療センターであれば、そうなった際の対処が出来るかもしれないが、針を刺すリスクについては同じ。こう説明されて、針生検をするべきかしないほうがいいのか・・迷いましたが何もわからないよりは・・とにかく連れて行ってみよう、と再度予約を入れてもらいました。(二次診療専門病院なのでかかりつけ医からの紹介が必要です)最初の問診でもリスクについて説明があり、まずは針が刺せるかの検査をすることに。血液検査、尿検査、レントゲン、エコー。待合室で待っているとしばらくして担当ドクターからバイオプシーが出来そうだとの連絡があり、お願いしました。チビはおとなしく、麻酔も鎮静もかけずに針をさせたそうです。出血もありませんでした。それから待つこと数時間。検査結果が出ました。針生検ではっきりしたことは、リンパ腫ではない、ということ。じゃあ、チビの腫瘍はいったい何?・・・・・・・・・・採取部位腎臓腫瘤病理組織診断悪性上皮性腫瘍を疑う所見塗抹上では赤血球や顆粒状の壊死細胞/組織を含む漿液を背景にして、上皮様細胞塊を認める。その他に有意な細胞は認められない。観察される上皮様細胞は、軽度にして大小不同を示す類円形で、青色に染色される細胞質を少量有す。核は辺腺に軽度の不整を伴う類円形~卵円形で、細胞質内に偏在する細胞も少数認められる。核クロマチンは細顆粒状を呈し、核小体は不明瞭。核分裂像は数か所で認められる。コメント異形性(=悪性)を示す上皮様細胞が多数認められます。腎腺癌が疑われますが、細胞形態のみで特定することは困難です。精査・確定診断には組織検査が必要です。・・・・・・・・・・ 猫の腎腺癌というのは症例がないくらいとても珍しい癌だそうです。その腎腺癌の疑い。確定診断のためには全身麻酔をかけて開腹しなければなりませんが、チビにはもう全身麻酔はかけられないそうです。麻酔が出来たとしても、十二指腸や膵臓に浸潤していて摘出手術も無理。左の腎臓も腎不全で25%しか機能していない。じゃあ、どうしたら・・と聞く私に、ドクターは申し訳なさそうな表情で「そこなんですが・・」・・・腎臓に腫瘍があると言われた時点で治療して治るものではないとわかっていましたが、やはり、何も出来ることはないのです。 その後かかりつけの獣医からも再度説明を受け、なるべく痛みを緩和させるようなケアをしていきましょうということでした。といっても、今飲んでいるステロイドとフォルテコールと点滴、吐き止めの注射、そして強制給餌を続けることくらい・・それもいつか効かなくなってしまう。 センターのドクターと、かかりつけの獣医に「もっと早くわかって検査していたら違う結果でしたか」と聞きました。「様子がおかしいと気が付いた時点でもうこういう状態だったと思う」「爆発的に大きくなったようだから、早期発見は難しかったのでは」 そう、 1月の心筋症の検査では腎臓に異常はなかったし、4月のワクチンで受診した時もなんでもなかった。でも、過剰グルーミングが始まってからチビはずっと元気がなかった。食欲がないのもストレスのせいだと思ったいた。こんなに大きなしこりになる前に、サインを出していたろうに。多頭飼いでなければ気が付いたかな。保護猫にかまっていなければ気が付いたかな。だけど、チビはきっと私を責めたりしていない。チビは私が大好きだから。だからメソメソ謝ったりしないよ。 長時間の検査もチビはおとなしく頑張った。晩ごはんには大好物のカツオの刺身を。固形物は一切食べなくなったけど、これだけはまだ口にしてくれます。 なるべく苦しくないよう痛くないよう、チビが過ごせますように。 奇跡が起きて、昔のようなひょうきんで明るいチビに戻ってくれないかな。3年前7歳だった頃
2013年07月02日
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最強寒波が日本列島を襲う…こちら日中は日差しがあって穏やかでした。今晩から明日にかけて、どうなるのかな明日の朝の気温はマイナス6℃の予報。積雪はどうだろうTNRした猫たちが心配だ、、、みんな餌やりさんたちにたっぷりごはんもらって脂肪つけてるから寒さを乗り越えておくれ。ナナトがさらに弱ってしまった。後ろ足がもつれて、トイレがうまく出来なくてオシッコがトイレの外にしてある事が増えたよね。それを踏んでしまうし、 他のコも困るし ナナトにオムツをつけました。今までも何匹もオムツをつけたけど 意外と嫌がりませんね。ナナトは大柄だからMサイズでいいかな って買ったらブカブカで Sサイズを買い直し。6キロくらいあったのに、今はもう2キロ。ちっちゃくなっちゃったねというかガリガリ💧腎臓ポートのセレクションがお気に入りで もう何年も食べていたけど、突然食べなくなってしまい。今は銀のスプーンの一番小粒のドライフード20歳で旅立ったくるみも最後の数年はこれを食べて命を繋いでいたっけ。ありがとう三ツ星グルメ。(着色料無しで作ってくれると嬉しいんですが)そしてこれも食べなくなり、 ウエットフードもイヤ、ちゅーるもイヤ「もう何も食べたくないよ」尿毒症が怖いから補液だけは続けて でも骨と皮だから針もなかなか刺せないわ、刺したら皮膚を貫通してピューっと出てしまうわ。太い針から翼状針に変えてもらい毎日50〜100ccくらいはなんとか。もう本当にお別れが近いかもしれない…最期に痙攣して苦しむ姿は見たくないから 病院で抗けいれん薬をもらってきたんですよ。使った事はないけど。体力のないコは、これで痙攣が止まり、 すーっと…息を…引き取る…そうです ナナトがどうか穏やかに旅立てますように。。。 💧 💧 💧ところが!急に食べ始めた‼️ビックリ‼️何が起きたんだろ⁉️目ジカラあるし!ちゃんと立ってるし!いやあ、何回目だろうね ナナトの生命力に驚くのは。 ごめんね、おかあさん覚悟しちゃってたよ また補液もらってこよう。 寒波が去ったらきっと春はもうすぐそこ。目指せ19歳!
2023年01月24日
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「チャト」がうちの庭に居着いて1カ月して、別のチャトラが現れた。昔いた外猫「チャタ」がよく猫を連れて来たものだけどチャトよ、お前もか?でも見ているとこのフタリはそんなに仲良くはない。チャトが、この薄チャトラを嫌っている様子なので連れて来たんじゃないねえこの薄チャトラ、いつもベロとヨダレを出しているんですよ…そういえば、「ヨダレ出してる猫がいるんだよ、かわいそうに」と、猫飼い友達から聞いた事があった。そこから移動してきたの?うちを選んで…とにかく、うちに来たからには去勢ですよ。疥癬もあやしい感じだし。捕獲して、去勢して(ワクチンも)やっぱり疥癬っぽいのでブラベクト炎症止めのコンベニア注射ウイルス検査はやっぱりね、のエイズ陽性。推定5歳くらいチャトと兄弟ではなさそう。気になるヨダレとベロ出しの原因は…先生が撮ってくれた写真で、納得。ベロに大きな潰瘍がありました。い、痛そう、、、「おそらく猫風邪カリシウイルスによるもので子猫の時にかかって治らないまま潰瘍が大きくなり、他に口内炎もあるので口はかなり痛いと思います」顎には穴があくほどの傷「疥癬にもかかっています。免疫力がかなり落ちているので、もしかすると、エイズの発症時期かもしれません」と。猫エイズの発症…だとしたら、「おそらく…この先はあまり長くないかも…」😱😭😱😭野良猫の不妊手術専門病院ではここまで。手術後、麻酔から覚めたもののなかなか元気にならなくてこのまま死んでしまうかも、、、心配になりましたが回復して、庭にリリース。シラミもたくさん。シラミも疥癬ダニも栄養状態が悪いとつくんですよねえ顎の傷が大きく広がってしまいました。うちのかかりつけ獣医に写真を見せて相談。「舌の潰瘍は治らない」「ヨダレは痛いサイン」「痛み止めを使いつつ免疫力を上げるようにするくらいしか」やっぱりどうしようもないみたい、、、でもとにかく、出来ることはやらないとね。うちに来たんだから。きっと私を頼って。チャトも口内炎があるので2匹分の薬をもらいました。インターフェロン水溶液やら追加の抗生剤やらステロイドやらを投薬免疫力アップを目指して冬虫夏草コルディも投入。顎の傷にはアイプクリームを塗って。手間もお金も大変でしたけどその甲斐あって元気になってくれました。痛そうなベロでドライフードをバクバク食べたしね。いつの間にかチャイも別猫に変身ベロ出しとヨダレはずっと変わらないもののそれほど痛みはなかったかな。こうして、チャトもチャイも元気になってなんとなく仲は悪いもののうちの庭に居着いた2匹だったのです。ところが…。その3へ続く。
2023年03月16日
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チャトはめでたく室内飼いの猫になりました。先住のワンコニャンコさん達ともまずまずみたい(^^)しかし、猫って、近くにいても見かけないものですねえ…さんざん探したのにチャト=サブちゃんのおうちはすぐ近くでしたから。LINEも交換したのでこれからもチャトの様子が聞けて安心です(^^)さて、うちの庭にはベロ出しチャイが残ったわけですが。チャイは去勢をしたあともあちこちパトロールに行っていて、ケンカして帰ってくる時もあったし来ない日もあったし。それくらい元気だったんだけど。口が痛そうで食欲が落ちてきた時はかかりつけで薬をもらって飲ませていました。でも、だんだんと、薬が効かなくなってきたようで。ドライフードが食べられなくなり、ふやかしたドライフードもなめらかにのばしたレトルトのウエットもスープ状のさえキャッと悲鳴を上げるようになってきました。しまいには、お皿を出す私を見ただけで逃げるように…薬を混ぜるフードが食べられないのではどうしようもない…病院に連れて行って痛み止めの注射をしてもらおうとかかりつけに予約を入れました。その痛み止めもおそらく2週間程度しか効かないでしょうけど…でも近づかなくなったチャイをどうやって捕まえるかが問題。餌で釣れないのだから捕獲器も使えない。このままではどこかへ行って餓死してしまう、、、その前に、その前に注射をしてもらわないと。でも、どうせ捕まえるなら…前々から考えて迷っていた終生で引き取ってくれる「犬猫みなしご救援隊」さんにお願いしようか…急遽、ほんとうに突然、そう決意。すぐにみなしごさんに電話でご相談。「うちに連れてきてくれたら安心です。頑張って捕まえて、連れて来てください」と励ましていただき😭絶対にチャイを捕まえる!みなしごさんへ連れて行く!その直後、チャイが庭に戻ってきたのです。前の日は来なかったのに。なんてタイミング。ねえチャイ、みなしごへ行こう。みなしごさんならチャイを治療して食べられるようにしてくれるよ人知れず餓死するなんてないから私の気持ちはきっとチャイに伝わったんだと思うんですよ。わりとすんなりケージに入れる事に成功。あとは連れて行くだけ!ネットバンキングから終生費用を振込。みなしごさんへ、「明日連れて行きます」と連絡を入れました。翌日、夫の運転で那須塩原の犬猫みなしご救援隊栃木拠点へ向かいました。ブログには書いていませんがここへ来るのは実は2回目。前回は公園猫達12匹をお願いしたのでした。今度は外猫を…ほんの気持ちの菓子折りと、チャイが食べられなかったレトルトパウチと、チャイのこれまでを書いたメモと一緒にチャイをお願いしてきました。代表中谷さんのブログで施設の様子はよくわかっています。尊敬する中谷さん、スタッフの皆さん。チャイをどうぞよろしくお願いします。こうして、外猫チャイはみなしごっこになりました。元気でね、チャイ。中谷さんのブログにチャイが🤣栃木拠点3月7日外猫チャトとチャイの長い長い記録を読んでいただきありがとうございました(^^)さて今晩はWBC準々決勝!ヌータニ、頑張れ侍ジャパン、ぶちかませー‼️**^^
2023年03月16日
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あら、気がつけば、12月がすぐそこに。街は赤や緑や金銀クリスマス一色。ガーデニングコーナーにこんなキラキラ葉ボタン発見。ラメラメ~その名も「セレブのはぼたん」! 景気良さげな雰囲気につられてつい買っちゃいましたが、1株だけだとなんか貧弱だわ~・・。左:ストック¥158 右:セレブ葉ぼたん¥498 暖房もそろそろ必要になってきたってことで、買いました、Electroluxの遠赤外線パネルヒーター。 予想通り猫様に大人気 とくにポンちゃんが陣取って離れませんっ。脳みそ煮えるよーポンちゃんは室内飼いする前、1年ほど外で半野良生活だったんですが、(ポンちゃんがうちの猫になった経緯)どんなにか寒い思いをしただろうに、若かったからなのか、ワクチンを打っていたからなのか栄養&脂肪がついていたからなのか、はたまた根っから頑丈に出来ているのか、猫風邪にも病気にもかからなかったんですよ。本当にラッキーでした。こちらも同じく外で冬を過ごしていた百恵さん。 先日健康診断したところ、どうやら若くはない、と判明してしまいましたが(笑ということは何回も冬の寒さ、夏の暑さを経験してきているわけで。ごはんもろくに貰えず、ワクチンも打つはずがなく、ずっと過酷な外での生活をしてきたであろう百恵さん。おかげで万年猫風邪状態で、いつも鼻水じゅるじゅるさせて時々キャラメルみたいな膿状の鼻を飛ばし、常に涙が出てて結膜炎も治らなくていつもこんな表情ですが、すっかり家猫らしくなりまして、来た当初の「あんたなんか信用しない」という目つきも穏やかになり、「触んないで!」とすぐに手を出してきたトゲトゲしさもなくなって、こうしてぬくぬくと無防備に眠る百恵さんを見ていると、保護されて良かったね、と思わずにいられません。 成猫だし、見た目も地味だし、万年猫風邪だし、なかなかこういう子を迎えようと思って下さる方は少ないとは思いますがー百恵さんに温かい冬と過ごしやすい夏の生活を一生約束していただけるやさしいご家族を探しております。そして、出来たら、娘のすぅちゃんといつまでも親子でいさせてあげたいとも思っております。 百恵さん&すぅちゃんへのお問いわせはこちらです~ねこ親希望アンケート 寒さに震える猫たちを保護してあたかいご家庭に送り出すお手伝いをするボランティアをちばわんではいつでも募集しております!猫の一時預かりボランティアに参加しませんか?一時預かり希望アンケートパブリックコメント第2弾は12月7日までですよーちばわんジュルのしっぽ2分でOK!動物の法律改正パブコメ
2011年11月28日
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心臓病になっちまったみなさん、チビを心配して下さってありがとうございます。チビは元気にしていますチビは検査の結果、「肥大型心筋症」と診断されました。猫の心筋症で一番多いタイプです。なぜ心筋症になるのか原因は不明で、予防法も、心臓を元に戻す方法もありません。年齢などに関係なく、すべての猫に発症する可能性があり、突然死も多い、怖い病気。チビは、健康診断でかすかな心雑音が見つかりましたが、心雑音がなくていきなり発症するケースも多いそうです。肥大型心筋症は、心臓の筋肉がぶ厚くなって、心臓の動きや働きが悪くなる病気です。 (「子猫のへや」からお借りしました) 心室の内側が厚くなるので、血液を取り込む量が減り、全身に送り出せる量も減り、血液中の酸素も栄養も正常に送り届けることができなくなってしまう。血液が固まりやすくなるので血栓ができやすくなり、それが脳に詰まったり肺に詰まったり、下半身に詰まって後ろ脚が麻痺したり。血栓が飛ぶ場所によっては即死・・突然死。(猫にとってはある意味幸せ・・?)でも、下半身に飛んで後ろ脚が麻痺するケースはかなりの痛みがあり、のたうちまわって苦しむ猫もいる・・他にも、肺水腫(はいすいしゅ)になったり、胸水(きょうすい)が溜まり呼吸がおかしくなったり。心臓を元には戻せないけれど、血管を広げて血液の流れを良くする薬や、血栓を出来にくくする薬を飲ませる治療はあります。が。早期に発見し、薬を飲んでいても、症状が悪化したり突然亡くなることも多いらしく、、、。チビは突然死んでしまうのかな。あとどのくらい生きられるのかな。かかりつけの獣医に聞いてもネットで調べても、答えは同じです。これからどうなるのかはその子によって違う。神のみぞ知る。というわけで、悲観してもしょうがないんですよね心筋症でなくても、どんな命にも終わりがある。さしあたって出来ることは薬を飲ませること。アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害剤のフォルテコール 血管を広げて血液を流れやすくするそれと、獣医と相談して、サプリメントのコエンザイムQ10も。(サプリはiHerb.Comで)美容で注目されていますが、元は心臓病の治療に使用されていたもの。コエンザイムQ10は、人間を含めたあらゆる動物の体内に含まれる補酵素(酵素の働きを助ける)で特に活発に動いている心臓に多く存在しますチビに薬を飲ませるのはなかなか大変><カプセルならそれほど抵抗がないみたい。カプセルにつめつめ・・家内制手工業っていうか、内職っていうかw2つをカプセルに入れて飲ませます。飲ませる時は水にくぐらせて滑りをよくしてね。 フォルテコールは慢性腎不全にも使われる薬です。こむぎも飲んでます。 この姿勢でいることが多いチビ。そういえば、2年くらい前から遊ぶことが減ってきてた。もしかしたら、その頃から心臓の機能が弱くなっていたのかも。過剰グルーミングも、自分の体の異変をストレスに感じてのことなのかも?薬とサプリの効果が出たら元気が出るかな。 他の8匹も(あ、チャタもいるから9匹だ)ちゃんと見てあげないとなー。あら、すぅちゃん、なんですか、その顔。「あたしの出番がなくてつまんなーい」はいはい、遊ぼうね!クリすぅテルさんに変身もしないとね~。 悪いこともイイコトも。 美味しいもの食べるぞ~我が家の福猫は誰~?
2013年02月06日
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