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雨の日に拾われた黒猫「レイン」 生後2ヶ月くらいの男の子です。 涙と目ヤニでぐしょぐしょだったお目目は 目薬と抗生剤と「メニにゃん」で10日。 ずいぶんきれいになりました。 まだくしゃみ&青っ洟飛ばしてるけど それもじきに治るでしょう。 とある会社の駐車場に1匹でいたレイン。 見つけた保護主さんがすぐに病院へ連れて行ってくれて 猫風邪の薬をもらってうちに来ました。 元気もあるし食欲もあるし そこの先生も「すぐに良くなりますよ」 ということだったそうですが・・ 猫風邪どころじゃない問題があったんです。 レインはなんと骨折していました ケージの中で立ったり動いたりしていましたが、 この座り方がおかしく思い、 今度はうちのかかりつけの病院に連れて行って レントゲンを撮ったところ 左側の骨盤と大腿骨の上の方と 2か所もポッキリ 診察で足を曲げ伸ばししても レインたら全然痛がらないのに 骨折してただなんて~~~~ なぜこうなったかですよね・・ 「車に当たったとしたらもっと大怪我をしているだろう」 「人間に踏まれたか」 「蹴飛ばされたか」 「足を持って放り投げられたか」 ・・・つまり、虐待も考えられるそうです。 骨折は左側ですが レインの右目の上には こんなケガもしていました。 「たぶん骨折時に出来たんだろう」と・・ ケガはもうかさぶた状態でしたので 事故?事件?に遭ったのは もっと小さな時期のようです。 もちろん当初は痛みで動けなかったと思うのですが どこでどうしていたのか、 レイン、よく生きてたね! 保護されて良かった。 今は痛みも炎症もなく 幸い、骨折による排泄障害もありません。 場所的にギプスは難しいため 2ヶ月程度ケージで安静にして 骨がつくのを待つことになりました。 ということで 高さのあるピンクケージから 平ケージに引っ越しして ケージレストですよ、レイン。 ご覧のとおりとっても元気です 骨折猫さんの経験のある方 お話聞かせてくださいね。 うちのアリス猫風邪しっかりもらっちゃったみたい
2014年11月21日
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大杉神社で買ったお守り。 猫がいるー ああ~縁起のいい猫ってお守りのことねーって? この猫さんは実在するんです。 大杉神社にかれこれ10年以上前から住み着いている猫さんで、神社で餌をもらっているそうです。その名も、「あた」それで、「当守」・・ってダジャレ的な?宝くじとか幸運に当たるお守りなんですって。 神社の一の鳥居をくぐったところにあるお蕎麦屋さんには開運そばや厄除けうどんと並んであた様がいます♪ もちろんオーダー。 あた様、おいしゅうございます。 お店の人に聞いたところ、「あたには滅多に会えないんですよ。会えたらラッキーですよー」ということなので、神社であた様を探しましたが会えませんでした。 うーん、残念。 しかし社務所の入り口に見つけたものは・・ あた様ハウス!? ・・チャタハウスの方が立派だわ( ̄∇ ̄) 「大杉神社 猫」でググると写真が出てきますよ。一番最初に出てくる白地にグレートラの猫さんのようです。 あたちゃんがお守りになったのは3年くらい前からだそう。毎年お守りを買うのに全然気が付きませんでした。それなのに今年は気が付いてしまった。大吉、夢結びに最適な生まれ年、当守・・今年、私の身にどんなことが起こるのでしょう~~~~ 大杉神社には数匹のが住んでいるようで目当てに訪れる人もいるそうなんですが、私は3年前の初詣でゆめちゃんを拾いました。(クリックで過去記事に飛びます)一応神社の方に保護することを断って連れ帰りました。 里親募集をしてすぐに若いご夫婦とご縁がつながり、あれから3年。ご夫婦はふたりのお子さんに恵まれ、ゆめちゃんは小さなお姉ちゃんになってます^^
2014年01月22日
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今日はパソコンの調子?が良さそうです~トラブルなくアップ出来ているブロ友さんもいるし、時々フリーズするのはこちら側の問題なんでしょうか。それもあってあまりブログを更新する気が起きなくて日記記入率は14%という(^^;)ブログ=記録としての機能を果たしていませんが14歳のナナトが頑張った記録を残しておきたいと思います。ナナトは元気ですよ。だいぶ痩せて縮んだ気がするけど・・胃の悪性リンパ腫で抗がん剤治療をしていましたが、すべての治療を終え、寛解しました! ナナトの抗がん剤治療は2月から8月の半年間にわたりました。通院日数は29日、抗がん剤投与16回。Lアスパラギナーゼ、ビンクリスチン、サイクロフォスファマイド、ドキソルビシンこの4つの抗がん剤にステロイド剤の投薬を加えるというプロトコール。(リンパ腫と判明した頃のふっくらナナト)リンパ腫に対して「何も治療しない」「ステロイドのみの緩和治療」という選択肢もありましたが、私は抗がん剤治療を選びました。「リンパ腫は全身性のガンで根治できません。抗がん剤治療は寛解を目的とした延命であり、寛解したとしても多くは半年で再発します。そこでまた抗がん剤治療をしても効き目はかなり落ちます。そこで亡くなることが多いです」でも、リンパ腫は抗がん剤がよく効くガンなんですよね。「寛解も、中には何年も続く子もいます。ナナト君、やる価値はあると思いますよ」飼い主さんが決めてくださいと言いつつ、先生も出来たら抗がん剤を始めてほしいと思っているようでした。ナナトは幸いにも早期発見で症状が出ていなかった。ゆえに体力があった。だから抗がん剤で寛解出来るんじゃないか?始めてみて強い副作用が出たら延命はあきらめようそう決めて抗がん剤をスタートしました。こんなに健康そうだったのに無治療なら余命は2ヶ月と言われたのです。そうならば、3月にはこの世を去っていたかもしれず。でも、それを過ぎ、春が終わって夏になってあと〇回、あと〇回と数えて・・そして、すべてコンプリートコンプリートするコって少ないんだそうですよ。副作用が強く出たり、効果がなかったりで続けられなくなるケースが多いそうです。幸いナナトはそれほどの副作用はなく、嬉しいことに抗がん剤は早い段階で効きました。でも白血球がかなり少なくなって猫風邪さえも命取りになると言われたり、食欲が落ちて痩せてきて、毛並みはバサバサ。ヒゲも抜けて3本だけになったし、副作用がなかったわけではありません。それはナナトも辛かったと思います。それと、通院のストレスも回を重ねるごとに大きくなっていたようでした。車の中で「いやだーいやだー」と泣き叫ぶのを聞きながら病院に連れて行く私も辛かったですそっちのストレスで治療がうまくいかないかもしれないと心配もしたし。リンパ腫と判明した時、胃壁の一部の厚みが1センチ以上あったのが(通常は5ミリ以下)正常範囲で落ち着いています。抗がん剤が効いて本当によかった。先生にも感謝です!最後の抗がん剤の日はお菓子を差し入れしましたよ~治療費はけっこうかかりましたねえ。ある日のお会計。抗がん剤投与の回は大体このくらいの金額で血液検査やエコーだけの週はこの半分くらい。始める時に「費用は半年間トータルで50万くらい」と説明があり、実際そのくらいかかったかな。通院中も抗がん剤治療をしている猫に会いましたし、(でもその子は効果がなくて途中で断念したようでした・・)病院では今も数匹が治療中だそうです。リンパ腫にかかるコも抗がん剤治療をするコもけっこういるんですね・・みんなナナトのように寛解しますように。しばらく定期健診が続きます。通院ストレスも続くけど、負けないで。ずっとずっと寛解していますように!15歳になっても16歳になってもナナトがそばにいますように。(今日は一度もフリーズすることなく書けました)余談ですが~。ちょうど2年前に89歳で大腸がんの手術をした私の父。定期健診で異常はなく、元気でピンピンしています(笑お盆に実家に帰り(半日だけ)父を連れて海までドライブしてカニピラフ食べてきました。父は歯が丈夫なんです。自分の歯が20本残っているらしい。歯医者さんに褒められる歯が元気の源ですかね。お父さんもまだまだ元気でいてよね!
2018年09月04日
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