砂漠の船
と呼ばれるラクダ。
アルパカの遠縁に当たるらしい。
砂漠の温度差は激しく、夜は急激に冷え込むと言う。
暖をとろうとラクダがテントに鼻を突っ込んだら、、、
すかさず鼻っ柱を鞭で叩かなくてはならない。
鼻が冷たいからと言って不憫に思い、頭を中に入れてしまえば、隊商のテントはずたずたに踏みにじられる。
「 鼻の冷たい駱駝
」なんだか面白おかしくて記憶に残ってる。
小沢民主党が大挙して訪中・訪韓を果たしたとか、中国の首脳が陛下にお会いしたとか、、
産経の煽り記事に踊らされ
て、 一斉にブーイング
するんだろうな。
人との繋がりが薄い今の世の中に於いては、壁一枚隔てた隣人の顔すら知らない。
そんな事例も、取り立てて言うべくもないありふれた光景となってしまった。
「そんなの当然だろ」と言う国士様達、、、
引っ越した時、向こう三軒両隣、手ぬぐいの一本も持たず、挨拶抜きで暮らし始めますか?
古い価値観に縛られたあるぱかはどうしてもそこまで割り切れない。
穴野アナがムズムズして居心地が悪いのだ。

泣こうが喚こうが日本の周りが特亜三国に囲まれている以上、ご近所とは仲良くやって行くしかない。
中国人も韓国人も、、と言うより、中国、韓国と言う纏まりになった時、確かに厄介な隣人に違いない。
だが現代に於いて、 国が人民の代表と言う性格
を持つ以上、そこに暮らす人々の実態を知らずして国政は立ち行かない。
かの白州次郎氏は英国貴族との深い交流によって、彼等の真の姿を知り、情け容赦のない攻撃を予見して疎開し、戦災を逃れた。
またアメリカは開戦に向け日本語の出来る兵士を速成し、その数は二万人にのぼったとか、どこかで見た気がする。
対して我が国、、、
敵性語
として英語の使用を禁じたと言われているし、鬼畜米英(その通りだが)と レッテルを貼って思考停止
し、相手を 知る努力を怠った
。
真珠湾攻撃の戦果に自分自身を見失い、敵の本性を知らずしては、勝てる戦も勝てないのは道理。
今またその愚を繰り返そうとしているのは、 底抜けにお人好しのDNA
がなせる業なのかも知れない。
最終兵器が登場した現代。
従来の戦争論で括るには様変わりし過ぎてる
。
イラクがクウェートに侵攻した時、国境に集結する軍の動きは偵察衛星によって筒抜けだったはずだし、アメリカのイラク侵略も、イラクが飲めない条件を次々繰り出し、戦争は不可避の状態に持っていった。
何より、派兵予定の米国軍はイラクに似た地域で戦闘訓練を繰り返していた。
現代の戦争では、桶狭間は ない
。
中国が日本に侵略戦争を仕掛けるとすれば、その予兆は必ずあるし、また大国同士の戦争では準備に時間が掛かる事を考えて、 泥縄で充分間に合う
。
むしろ、「極東最大の軍事基地に対抗して、中国も防衛の権利がある。」と言われたら、、、
今や 沖縄の軍事基地は日本の安全保障にマイナス
面しかもたらさないんじゃないだろうか?
イラクへの侵攻が侵略戦争だと非難されないのは、地球上最強な軍事力を持つアメリカの仕業であって、他国が同様の行動を起こせば、たちまち世界中から非難の声が巻き起こるに違いない。
覇権主義や、植民地支配が当然だった 前世紀から幾分進歩して、現代社会では侵略そのものが否定される
(米国を除く)。
黴の生えたような大学で、未だにマルクスレーニン主義を信奉する教授陣に薫陶を受けた国士様達。
その現状認識は今でも通用しますか?
突発的な軍事侵攻が考えられない現代の、新しい形の侵略とは?
間違いなく第一は精神的な侵略だろう。
清廉だった日本人の気質が着実に拝金主義へと変貌している。
そうした精神的な侵略に対し、武力は無用の長物でしかない。
北方領土や竹島。
不法な占拠状態こそ、現代の侵略戦争
と言える。
東シナ海のガス田開発。
時既に遅いが、 調査船が出没した時点で”海上警備行動”
が必要だった。
自衛隊が任に当たり、米軍が睨みを利かす。
コレこそ通常兵器、武力が必要とされる事例だったはずだ。
冷たい鼻が チラリとでも覗いたら、、、
ピシャリと鞭打つ
戦力と行動力が、結局平和を維持するもっとも安上がりの方法だ。
可哀想だと、かなりの部分を招き入れてしまった自民前政権。
日中国交正常化以降、羽田直通、ビザなし渡航に至るまで、鼻先どころか胴体まで招き入れた責任を民主党に問えるのだろうか?
ラクダが気にくわないと言う国士様達。
それでは撃ち殺してしまいますか。
国際社会と言う砂漠を渡り切るのに、砂漠の船を捨て(敵対し)一人日本が旅を続け る妙案があるなら、是非伺いたい 。
中国の安い労働力、旺盛な購買力、日中関係は不可分な所に進んでしまっている。
事実を客観的に見つめた上で、 冷静な現実路線を探る必要があるんじゃないですか?
そうしたパイプ作りに、小沢さんだけが行けば密約を交わしただの、売国だの、、、
やくざなお隣さんでも、最初の挨拶
が肝心。
もしあるぱかが小沢さんの立場なら、中韓歴訪は当然の義務として行くだろう。
単独では「有ること無いこと」、何を言われるか判らないから、議員団を引き連れてネ。
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