奄太郎が語る!仕事と遊びと諸国行脚!
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主力選手の放出やケガにシーズン中から泣かされた2007年のヤクルトは、後半戦、広島カープとの大激戦の末最下位に転落します。 シーズン中に「古田引退」が球団側からマスコミにリークされるという、近年みられるヤクルト球団「お約束」の選手軽視の態度も災いしたのでしょう。 シーズン中に古田兼任監督は明治記念館で選手引退、そして監督辞任の記者会見を行いました。涙ながらの会見は新聞やテレビでも大きく報道されました。最下位争いをする監督はスッといなくなるのが常ですが、古田人気を物語っているといえます。 そして、前述しましたように阪神、広島、横浜と各球団の相手方のファンからも大きな「古田コール」を受けて引退しました。 翌日には高津の一方的戦力外通告、球団社長がファンに詫びるなんてこともありました。 古田監督引退はスワローズの一つの時代が終わったことを意味するといえます。常にAクラス時代しかしらないファンにはスワローズの最下位はショックだったのではないでしょうか。(私は元に戻った気がします) つづく
2007年12月18日
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