旅の途中 ~道標~

旅の途中 ~道標~

2011年02月07日
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大河ドラマ 江を見て

旦那様の祖母が亡くなった時、
僧人さまが旦那様にご先祖様の事を教えて下さり、
過去帳まで作ってくださいました。

旦那様が19代目で
小さなお城の城主だったようです
有名な備中高松城 水攻めで負けた方についていたとの事です。


備中高松城の戦い(びっちゅうたかまつじょうのたたかい)は、天正10年(1582年)に織田信長の命を受けた家臣の羽柴秀吉が毛利氏配下の清水宗治の守備する備中国高松城を攻略した戦い。



本能寺の変という事件があるのでこの戦いは戦国時代織田信長のドラマには必ずでてきます


この戦いで負けたせいか、ご先祖さまは
苗字を変えたそうです。

隠れ住んでいたようですが、
その後、苗字を元に戻せる時がきたらしいのですが
ご先祖様は名前に捕われる事が嫌だったようで、
名前をそのままにしたようです。
しかし、家臣は名前を以前の漢字に直したらしく

僧人さまはもしその漢字の方と会われたらその方は家臣だったご先祖をもってる方ですよ…とお話しをしてくださいました。


こうして語り継がれていく事があるんだと私はびっくりでした


一人一人の歴史は奥が深いのだと感じます。



いつもありがとうございます
心より愛をこめて…





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最終更新日  2011年02月07日 11時33分33秒


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